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枝野・鳩山が外国人参政権でトンデモ論展開ほかグローバルインテリジェンス

  • 2010/03/09(火) 01:07:42

◆枝野・鳩山が外国人参政権でトンデモ論展開 

 政府で法令解釈を担当している枝野・行政刷新相は5日参議院予算委員会の場で、外国人参政権付与に関して出された平成7年の最高裁判決の傍論を念頭に、「傍論といえども最高裁の見解なのは間違いない。行政府で(傍論と)異なる見解をとることは憲法に照らして許されない」と述べた。

また当時の最高裁判事だった園部逸夫氏が「(同判決には在日韓国・朝鮮人を)なだめる意味があった。政治的配慮があった」と述懐したことについて強く批判し、「最高裁判事は法と事実と良心に基づいて判決をしているのであって、政治的配慮に基づいて判決したのは最高裁判事としてあるまじき行為だ」と述べた。


 枝野行政相の言っていることは支離滅裂である。

平成7年の最高裁判決は外国人に対する参政権付与を求めた原告の敗訴であって、参政権付与は憲法違反ということだ。

枝野行政相が言うように「行政府が最高裁と異なる見解をとることは憲法に反する」ならば、平成7年の判決に逆らって民主党政権がやろうとしている外国人への参政権付与はまさしく違憲そのものである。

枝野行政相はしかも、日本人を恨む(正確には逆恨み)在日韓国人らをなだめる政治的配慮で最高裁が付け加えた蛇足としか言いようがない傍論について、「政治的配慮に基づいて判決したのは最高裁判事としてあるまじき行為だ」と強く非難している。

ならば、その最高裁としてあるまじき傍論を唯一の根拠にして「外国人参政権付与は合憲だ」とする枝野行政相こそ間違っている。

傍論を出した張本人の一人である園部元最高裁判事も、「判決とは怖いもので、独り歩きではないが勝手に人に動かされる」「最高裁判決は金科玉条ではない。時代が変われば見直すこともできる」と述べている。

枝野行政相は平成7年判決をまず参政権付与ありきで、民意を無視して独り歩きさせることは許されない。

 鳩山首相も「憲法違反では必ずしもない」「(外国人参政権付与は)世界の20カ国以上が認めている」と、国家指導者として絶対に許されない無知を改めて露呈している。

鳩山首相が違憲ではない例として出したフランスやドイツの場合、憲法を改正してEU加盟国の外国人に限って参政権を与えるという条文を加えたから合憲になったのであり、「公務員選定は国民固有の権利」という日本国憲法の条文も改正せずに参政権付与を認めようとしている鳩山政権とは全く違う。

さらに鳩山首相は「税金を払って頂いているから外国人に参政権を付与しなければ」としばしば主張する。

だったら生活保護を受けていて税金を納めていない在日外国人には参政権は与えられないという論理になるが。


鳩山首相は小学生の社会科からもういっぺん勉強をやり直して来いと言いたい。



◆鳩山首相が韓国への賠償を表明? 

 韓国の複数のマスコミは、鳩山首相が今年初めに訪日したアメリカの国会議員に対し、「(日韓併合時の)徴用・徴兵・慰安婦問題などに関し賠償する用意がある」と表明したと報じている。

情報源はそのアメリカ議員と接触した反日団体に所属する韓国系米人のようだ。

ただ鳩山政権側はこれを否定し食い違いを見せている。

今さら言うまでもないことだが、日韓併合時の賠償問題は”徴用”でいくら、”慰安婦”でいくらという個別積み上げ方式ではなく、1965年以前に起こったすべての出来事に対して日本が韓国に合計5億ドルの援助をするという一括妥結方式ですべて解決済みである。

韓国政府が民間への補償金支払いは自分がやると言ったので、当然その5億ドルは民間補償分も含む。

韓国の連合ニュースは「鳩山が日本の首相として初めて賠償に言及した」と、いつもの歴史歪曲を行っているが、これは日本の政治家・指導者として不可欠の知識である。

それにしても韓国側の飛ばし記事なのか、それとも「火のないところに煙は立たず」なのか。

以前、鳩山氏は史上最低のチキン首相と言ったが、この人は他人に嫌われたくない一心で、会う人会う人みんなに相手が最高に喜びそうなことを安請け合いしてしまう。

それができるかどうか、二つの約束が同時に成り立つのかどうかは全く考えずに。

普天間問題がその象徴だ。

沖縄県民には国外移設を安請け合いし、沖縄県名護市沖がベストと主張するオバマ大統領には「トラスト・ミー」と言ってくる。

億単位の”子供手当て”のおかげで”恵まれた人生”を歩んできたので、指導者として覚悟も人間としての厳しさも持ち合わせていない。

つまり鳩山由紀夫という人は、市町村長の器でさえないということ。

夫婦そろって韓流ドラマという”新興宗教”にハマっていることもあるが、日韓基本条約締結の経緯も無視して本当に賠償を密約しかねない危うさをはらむのが鳩山由紀夫という人だ。



◆陸上自衛隊が韓国軍に全滅させられた? 

 どうやら正規の軍事演習で対抗戦をやったわけではなくて、陸自隊員が韓国陸軍の訓練場を視察して、ついでに訓練設備を体験してきたというのが真相のようだ。

スポーツの結果と経済力・軍事力など国家の総合国力との区別がつけられない韓国の国民やマスコミが、2002年のサッカーワールドカップ直後に原始的な民族主義の熱狂にかられて、「ワールドカップ4位の韓国は世界4強国家。もはやアメリカも日本もどうということはない!」という躁状態となったことを良く覚えている。

今回の韓国マスコミによる”対日戦勝利”報道も、バンクーバー五輪の結果によってまたもや民族主義の熱狂と”戦勝国”気分が蔓延する韓国社会のムードを反映したものなのだろう。

 ただ日本の周辺国の軍備増強ぶりと比べると、陸上自衛隊装備の旧式化が進んでいて、量が劣っているのはもちろん、質さえも韓国や中国に差をつけられはじめているように思える。

日本の主力戦車は数の上ではいまだに74式戦車ということになるが、主砲の威力や防御力が心もとないし、満足な暗視装置さえついてない。

雨天や夜間で視界が悪い時、パッシブ式の最新型暗視装置をつけた外国の戦車と戦ったら、苦戦どころの話ではないのではないか。

新型戦車が十分そろうまで何年かかるのかもわからない。

榴弾砲(いわゆる大砲ね)を撃つにしても、陸自では従来通り三角関数で着弾地点を計算してとやるんだろうけど、いつまでもそんな悠長なことをやっていると、無人偵察機でこちらの位置を正確につかんだ相手がGPSやレーザーで精密誘導された榴弾砲を撃ってきて、それこそあっというまに全滅なんてことにならないだろうか。

戦車や装甲車・大砲の量的劣勢を挽回するために密かに期待していた戦闘ヘリ・アパッチも、富士重工にライセンス生産のラインまでつくって、たった十数機で調達を止めてしまった。

陸自に限った話ではないが、日本の防衛力はあちらこちらにほころびが見える。

 よく日本の左翼さんが、”勇ましいことを言う人”が首相や防衛相になったりすると、明日にでも日本がアジア侵略を始めるかのように言う。

だが、そういう人は軍事オンチであるのと同時にアジアの人々を内心では差別して見下しているとも言える。

日本が”過去の過ち”を繰り返すことが出来る前提として、いま日本の軍隊とアジア各国の軍隊が戦えば必ず日本軍が勝つというのでなければ、過去の過ちを繰り返しようがない。

まさしく日本の左翼はそう思っているからこそ、「軍靴の音が聞こえる」というわけだ。

逆にいえば、いまでもアジアの人々は戦争やったら簡単に日本に負けてしまう弱くて情けない人達だと見下しているとも言えるわけで、日本の左翼さんの、アジア各国と戦争やって必ず勝つ気まんまんの自信は一体どこから来るのだろうかと不思議に思う。





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日本列島は日本人の為じゃない政権

国会では鳩山総理も傍論を根拠に語っています。主文を無視して傍論を主張するというおかしな政府です。
仮に鳩山・枝野氏がいう傍論に基づき、『外国人参政権』の成立が違憲でなくないとしても(私は15条の憲法改正は必要と思う)、それが民意に基づいていないことには変わりありません。民意に基づくには、『政権交代』の4文字ではなく、『外国人参政権の賛成』を上げた総選挙、または、国民投票、今まで実施したことがありませんが、国民アンケート(テレビなどでやっている任意ではなく、主権者全員が原則)を実施することが最低の民主主義のルールです。

選挙の時は、国民を欺き。
勝てば、何をやってもいい。

都合の悪い事実は無視して、都合のいい声だけを聞く。総理、大臣がそうなのですから下もそれを見習うというものです。

さて、
今国会にも多くに請願書が提出され、付託されております。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/seigan/171/seigan.htm#Wrapper
その中の注目は、やはり『外国人住民基本法』です。
難民の受け入れや外国人の基本的人権の保障という点は賛成ですが、それがなぜ、なぜ、不法入国者の外国人の永住権や帰化権に発展してゆくのかが疑問であります。むしろ、不法入国者の海外退去、帰化における国家に対する反逆による国籍の剥奪を考えるべきです。

あと、コンビニの法案も提出されておりましたが、
コンビニに限らず、フランチャイズという名目で、オーナー以下経営人を労働法の枠外において使用するという現実の改善が必要です。

さらに、18才以下を児童とするポルノ法も提出されております。
しかも18才以下に見えるものすべてが対象ですから、NHK紅白からゲーム、マンガ、アニメに至るまでが対象です。
(なぜ紅白が対象かというと、18才以下の男子の裸も対象だからです。)
この政権は日本の文化と産業を潰す気ですね。
ちなみに、外国からポルノについてうるさく言われるのは、テレビで児童があわれもない姿で映されていることらしく、ゲーム、マンガ、アニメはそれほどでもないそうです。実害者がいないので当然です。

いずれにしろ、
この政権は物事の枝葉にとらわれて、日本全体で物事を考えることができないようです。

  • 投稿者: donnat
  • 2010/03/09(火) 10:16:50
  • [編集]

>アジアの人々を内心では差別して見下しているとも言える。
全くその通りですな。万事が唯我独尊から成り立っています。一般の日本人を見下し、近隣諸国を見下して、自分たちだけが優秀、まともだ、そんな考えなのですね。この辺の所は人権屋どもにも言える訳で、何はなくとも日本で暮らすほうがハッピーと決めてかかっている発想には近隣諸国の自立発展なんか頭にないとしか思えません。

  • 投稿者: DUCE
  • 2010/03/09(火) 19:24:03
  • [編集]

枝野こいつ一人の頭の中で、日本国民全体の運命にかかわる大事な合憲違憲問題に決着をつけるなどと、これだけで気違い沙汰だ。
法制局長官の答弁は、少なくとも長年の国会での議論の蓄積のもとにたっていた。
枝野なんてチンピラは、法律をみるにしても、弁護士が長いだけに私法的な視点(いわゆる外国人参政権なら外国人の視点)でしかみられないだろう。しかし、国家を経営していくうえでは、公法的な視点を重視して法律をみなければ、あとでメチャクチャに社会が混乱する。
枝野はしゃしゃり出たくてウズウズしてるようだが、お前は行政改革だけやってろ。
マスコミも、この枝野の脳内で憲法判断やらせて法律つくろうとしているとてつもない異常さ恐ろしさを、全く指摘しない。
死んでるねマスコミ、消えてなくなれ。

  • 投稿者: マッキー
  • 2010/03/09(火) 21:45:23
  • [編集]

donnatさん

>それが民意に基づいていないことには変わりありません。民意に基づくには、『政権交代』の4文字ではなく、『外国人参政権の賛成』を上げた総選挙、または、国民投票、今まで実施したことがありませんが、国民アンケート(テレビなどでやっている任意ではなく、主権者全員が原則)を実施することが最低の民主主義のルールです。

ここが一番問題ですよね。

外国人に参政権を与えるかどうかという本来ならば総選挙最大の争点となるべきものを国民に問わず、選挙が終わってから堂々と実施しようとする。

”外国人住民基本法”はもっと恐ろしいものです。

一刻も早く、こんな政権は退陣させるべきです。


DUCEさん

>一般の日本人を見下し、近隣諸国を見下して、自分たちだけが優秀、まともだ、そんな考えなのですね。

左翼が危険視するものというのは自己の投影じゃないかと思います。

自分が差別的な人間だと心のどこかで認めていて、自分がそうなのだから他の日本人だってそうだろうと考えたあげくに、「差別反対、人権擁護法案を」などと言い出すのでしょう。

「武器を持つと使いたくなる。だから日本は非武装中立で」というのも、武器を持つと使いたくなる人というのは言っている本人のことでしょう。


マッキーさん

>枝野こいつ一人の頭の中で、日本国民全体の運命にかかわる大事な合憲違憲問題に決着をつけるなどと、これだけで気違い沙汰だ。

まさに反日勢力の”ラスボス”でしたね。

枝野行政相の”一人最高裁ゴッコ”は止めて欲しいものです。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2010/03/10(水) 00:29:40
  • [編集]

前半には賛成、後半は・・・

前半の外参権については皆さんとほぼ同じなので書きません。
後半のニュースは当初から私も興味深く読みました、しかしアホな話です。
今回のレーザー戦争ごっこは下士官兵を訓練する為のシステムです。
将校、特に上級将校は全く意味が有りません。
純粋に任務の種類が違うのです。
下級将校の仕事は戦術立案と指揮監督、高級将校は戦術が戦略に替わります。
なので我が国の参加将校群はあくまでも訓練システムの良否や整合性等の俗に言う『システムとしてのスペック』を確認する為に参加したものと思われます。
この場合は特に死に方が大切です、如何動けば殺されるかが重要な情報に為ります。
あんまりばらしたくないのですが、今回の件で我が自衛隊は韓国軍の指揮管制システムの非常に重要な部分を探り出す事ができたと思います。
実戦では今回勝った側が悲惨な負け方をするでしょう。
今回の韓国軍の戦闘術が嘘で無ければですが・・・

  • 投稿者: 火天大有
  • 2010/03/12(金) 21:22:56
  • [編集]

火天大有 さん

私も、今回のシミュレーションの結果と実際の軍事力とはあまり関係ないと思います。

しかし、空・海はまだマシですが、日本の陸軍力特に兵器の陳腐化はひどいです。

具体的には記事にある通りですが、日本を守る若者たちには常に質・量で相手を上回る装備を用意して送り出してあげたいという親心を国民が持って欲しいと思います。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2010/03/13(土) 01:14:41
  • [編集]

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