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外国人参政権付与やはり法的根拠なし

  • 2010/02/20(土) 00:35:06

 平成7年、参政権を要求して訴えを起こした在日韓国人らに対し最高裁は「憲法上、わが国に在留する外国人に対し、選挙の権利を保障したものではない」として原告の請求を棄却したものの、「永住外国人に対し、地方レベルの参政権を法律をもって認めることは憲法上禁止されていない」という、判決とは正反対の傍論を述べた。

このような傍論が付け加えられるのに主導的役割を果たしたといわれる園部逸夫・元最高裁判事は産経新聞の取材に応じ、当時そのような判断にいたった内実を告白している。


参考記事 

参考記事 


園部元判事は、「(判決で)はっきりと在日韓国人とは書かなかったが、最高裁判決でそんなこというわけにいかないからだ」と述べて、地方参政権に限り在日韓国人ら特別永住者のみにそれを与えることを想定していたと証言し、在日中国人ら一般永住者も含めた外国人参政権付与を目指す民主党政権に対し「ありえない」と反対する考えを示した。

民主党は園部氏らによる傍論を外国人参政権付与の法的な根拠としていたが、それが根底から崩された形だ。

園部氏はまた、在日韓国人ら特別永住者であっても引越しなどで地域との密接な関係を失った場合は参政権を認めるべきではないと述べた。

平成7年最高裁判決の傍論を根拠として、一部の外国人参政権付与賛成派は在日韓国人のみならず全ての永住外国人に国政における被選挙権まで与えよとまで主張して運動をエスカレートさせている。

ちょっと前に「外国人参政権付与は合憲」とする学説を日本で初めて唱えた法学者の方が自説を誤りだったと認め、撤回するというエントリーをアップしたが、その記事とあわせて考えてみてもわかるように民主党が成立させようとしている外国人参政権付与法案の法的根拠はすべて失われたと言えるだろう。

この点についてはもう何も言うことはない。

 だが、在日韓国人の参政権付与を認めない判決を下しながら、蛇足のような傍論を付け加えた理由について証言した部分については「これが国内最高の法律家の言うことか」とあきれかえってしまった。

園部元最高裁判事はあのような傍論を付け加えた理由を、「(韓国人の恨み辛みを)なだめる意味があった。日本の最高裁は韓国のことを全く考えていないのか、といわれても困る。そこは政治的配慮があった」と述べた。

日本国憲法第15条において「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」と、明確に規定されている。

にもかかわらず、外国人の恨み辛みをなだめるために日本の最高裁自らが成文憲法を踏みにじり、「外国人に参政権を付与しても違憲ではない」という憲法とは正反対の内容の傍論を述べるとは何たることだろうか。

たとえばある国に「盗みをしたら10年以下の懲役又は50万円以下の罰金を科す」という法律があり、Aという人がB商店の商品を万引きした。

逮捕されたA容疑者の裁判が行われ、裁判所が法に従って10年以下の懲役又は50万円以下の罰金を科そうとしたところ、B商店の店主がA容疑者を激しく恨んでいて死刑を要求したので、「窃盗は死刑」という条文は刑法のどこにもないけれど、店主の恨み辛みをなだめるためにA容疑者に死刑判決を出した、みたいなものだ。

園部氏ら当時の最高裁判事は法治主義・立憲主義をないがしろにしているとしか思えない。

いつからこの日本は野蛮で未開な人治国家になったのか。 

憲法99条には「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」とある。

園部氏をはじめとする平成7年の傍論を出した最高裁判事全員が憲法99条に違反している。

 園部氏が、憲法15条の条文に反する内容の傍論を出したことを「政治的配慮だった」と証言したことも非常に深刻な問題だ。

外国人に参政権を付与する政治的配慮を行うべきかどうか、そのために憲法を改正すべきかどうか決める権利は、まず第一に主権を持つわれわれ国民にあるのであり、その代表である議会や内閣が判断することだ。

ところが、園部氏ら最高裁が極めて感情的かつ恣意的な判断で、憲法15条違反である外国人参政権付与を「違憲ではない」としてしまった。

この傍論を根拠として最高法規である憲法に反する法が成立してしまえば、主権を持つ国民に何の断りもなく最高裁(司法)が議会(立法)に代わって憲法を改正してしまったことになる。

まさしく主権在民の否定・三権分立の否定であり、最高裁・独裁政治体制の確立といえる。

日本の民主主義を根底から覆した園部氏らの罪は果てしなく重い。

 さらに園部氏は政治的配慮をした理由として、「韓国や朝鮮から強制連行してきた人たちの恨み辛みが非常にきつい時代ではあった。なだめる意味があった」と述べている。

園部氏の歴史に関する教養は素人以下である。

現在日本にいる在日韓国・朝鮮人のほとんどは、終戦直後に日本政府が手配した朝鮮半島への引き揚げ船にあえて乗りこまず、経済的メリットなどから日本に留まることを選んだ人たちとその子孫である。

なんなら、日本国籍を取らなければ参政権が得られないことに不満で祖国への帰還を選ぶ在日韓国・朝鮮人のみなさんのために、私から国費で帰国できるよう政府に要望を出そうか。

 園部氏は、最高裁が司法として絶対にあってはならない”政治的配慮”による成文憲法破り・法創造による事実上の憲法改正を「自らの善意、ヒューマニズムからやったことだ」と弁明するに違いない。

しかし大人になって世間に出れば、善と悪は「正義の味方○×レンジャーVS悪の怪獣」のような単純幼稚なものではない事を知るものだ。

裁判官が、自らが持つ”主観的な正義感”と社会全体の”正義”を混同して法解釈を行えば、かえって社会的不正義がもたらされるようなことも当然起こってしまう。

園部氏はまるで他人事のように「判決とは怖いもので、独り歩きではないが勝手に人に動かされる」などと言っているが、主観的な正義感・善意から「ちょっとぐらいなら良いだろう」と最高裁自身が憲法違反の傍論を世に出した結果、その憲法違反を他者に悪用されて蟻の一穴から日本国憲法というダムが崩壊しようとしている。

感情にかられた最高裁が憲法の例外を一つ認めれば、誰かがそれを悪用して憲法がなし崩し的に破られていくのは当り前だろう。

最高裁判事たる者、そこまで頭をめぐらせて判決文や傍論を書くものではないのか。

 最近ある専門誌を読んでいたら「地獄への道は善意で舗装されている」というヨーロッパのことわざが載っていて、思わずヒザを打ってしまった。

最高裁判事の”善意”で舗装された地獄への一本道を、われわれ日本国民は望みもしないのに歩かされている。




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園部逸夫の罪は重い!

こんにちは、donnatです。

園部逸夫の証言は勇気ある行為です。彼が述べてくれたことに感謝しております。しかし、大いなる勘違いをさせた罪はやはり消えないと、いや、これからも捏造され、彼の証言はなかったことにされて、法的な根拠として使われることでしょう。

都合のいい処だけを使うのは彼らの常套手段であり、特に日本のマスコミは得てしてそういう手法が好きな方々です。しばらくはしないでしょうが、5年後、10年後、裁判の結果は報道するが、証言は報道されないという現実を見ることになるかもしれません。

従軍慰安婦や沖縄、南京虐殺等々あるのですから、園部逸夫氏の罪は掘り起こされて使われると思うのです。

しかし、それでも証言して頂いたことには感謝しております。

  • 投稿者: donnat
  • 2010/02/20(土) 10:28:18
  • [編集]

この記事を読んで、また高校の現代社会を学んで、日本の司法は本当に勝手気ままにしているなぁと思いました。私は日本の軍隊(自衛隊)が必要と思っているのです。しかし日本国憲法に即してみると、違憲であるはずなのに「統治行為論」の判決を下し、結局は政治的判断によるとしているみたいですね。いくら最高裁判官が首相から任命されるといっても、これはあんまりではないかと思います。
クロフネさんが以前記事で書かれていました、司法の"民主化"を早く実行し正しい司法の道へ導かないと、これから本当にひどいことになりそうですね。しかしながら、園部元判事やその判決者が間違っていると思っていたならば、その時点で司法のあり方を変えていれば現在のような混乱はなかっただろうになと思いました。

  • 投稿者: ゆっきー
  • 2010/02/20(土) 12:10:41
  • [編集]

左翼やフェミニストの破壊活動は尋常じない。

http://chiraurasouko.blogspot.com/2010/02/blog-post_19.html

>中国人女性との結婚、日本人男性側にも注意や慎重さが必要 来日後失踪するなどトラブル後を絶たず

>DV被害者センターと結託してるからね

>手引きしてるのもそいつら

フェミの組織構造の概略
記事が2007年なので、現在はより複雑化してると考えられる。
こういう事に限って、特亜が絡んでるんだよねやっぱり。

http://ameblo.jp/jenderfree/entry-10049256961.html

  • 投稿者: 無名戦士
  • 2010/02/20(土) 12:34:04
  • [編集]

コンピュータ

私は、相当前から、「裁判官なんてコンピュータにやらせれば良い」が持論です。
変にその人の正義感など入れられては、迷惑です。
それから言えば、足利事件に有罪判決を出したのは、問題ないと思っています。
ただ、DNA判定がおかしいのでは無いかと成ってからの対応は、成っていませんが。

  • 投稿者: 八目山人
  • 2010/02/20(土) 17:45:37
  • [編集]

こんばんは、donnatさん

>都合のいい処だけを使うのは彼らの常套手段であり、特に日本のマスコミは得てしてそういう手法が好きな方々です。
>従軍慰安婦や沖縄、南京虐殺等々あるのですから、園部逸夫氏の罪は掘り起こされて使われると思うのです。

まったくもって同感です。

園部氏が最高裁判事としてどうしてあのような過ちをおかしたのか、いま国民に説明するのは義務だとさえ思っています。


ゆっきー さん

>日本国憲法に即してみると、違憲であるはずなのに「統治行為論」の判決を下し、結局は政治的判断によるとしているみたいですね。

私もどう考えてみても、自衛隊の存在は違憲だと思います。それではどうすべきかといえば、ドイツのように憲法を改正すべきなのです。

感情に流されやすい日本人(というかアジア人)が司法の信頼性を低下させているように思えます。

非常に抽象的な条文からなる日本国憲法を改正して、ドイツ基本法のようになるべく具体的な条文にすることで、感情に流された裁判官の恣意的な解釈改憲を阻止する新しいシステムが必要なのではないでしょうか。


無名戦士さん

>左翼やフェミニストの破壊活動は尋常じない。
>フェミの組織構造の概略

なるほどね。

ちなみにアイヌ問題も北海道の左翼によって、「つくられた民族紛争」になりつつある。

自己満足のためにこの日本社会に憎悪と対立の種をまく。彼らはろくな死に方をしないだろう。


八目山人さん

>変にその人の正義感など入れられては、迷惑です。

国籍法の改悪も、裁判官個人の主観的正義感が原因の越権行為でしたね。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2010/02/21(日) 00:15:20
  • [編集]

夫婦別姓実現か?

初めまして。いつもはROMっていたのですが、
新しい動きが出てきたようです。

 夫婦別姓

を、民主党・法務省が「奇襲作戦」で通すつもりのようなのです。

来週月曜日から、国会で「議論」するそうです。
大阪14区選出民主党衆議院議員の長尾たかし氏によると、法務省の原優民事局長という人物が
昔からあれこれやってきたようです。(これのどこが「政治主導」なんだか・・・)
これは、クロフネさんが以前から主張されてきた「法曹界に食い込むサヨク」の問題でもあります。

 選択的夫婦別姓を含む法案の概要が提出されてしまった・・・しかし、まだやれることはあるっ!
 http://blog.goo.ne.jp/japan-n/e/ac778a00f3e34c0fd5e593254d0e88a9

 【緊急】夫婦別姓法案の提出が危険水域に
 http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid787.html

この「奇襲作戦」は、恐らく、外国人地方参政権でも使われると予想しています。
(二度あることは三度ある)
とりあえず、乱筆ながらご報告いたします。

  • 投稿者: MiffyChan
  • 2010/02/21(日) 05:41:46
  • [編集]

イリーガル・マインドの生成

日本の司法には、公法と私法の区別を置き去りにしている伝統があるのでは?と思います(特に戦後)。
私人間の民事訴訟では、当事者間で解決するため裁判官のさじ加減が重要になってきます。ところが、私人間でも商法関連では原告以外の当事者にも効力が及ぶ「対世効」が発生する場合は慎重に審理され、さじ加減は極力排除されます。
公法に関しては、判決が上記の対世効に当たる場合が多いのにもかかわらず、裁判上の解決をしてしまうところがトラブルの元になっていると私は思います。

一般の人でも、法の不知は救済されません。ここだけでよいですから、世間に知れ渡るようにしなければならないと思います。現実がまず先にあって、その救済策を自然に求めてきた「日本の宗教観」からは「法律」という人工物の不都合は自然(世間)によって糺されると信じ切っていますので、具体的な不利益が形になるまで無理かもしれませんが。

  • 投稿者: クマのプータロー
  • 2010/02/21(日) 07:22:59
  • [編集]

二月二十日に放映のチャンネル桜の「闘論!倒論!討論!2010」のテーマは「小沢不起訴以降の民主党の行方」。

十八日の番組収録直後、出演した国際問題アナリストの藤井厳喜氏()から「これは必見だ」と聞かされた。宇田川敬介氏(ジャーナリスト・「国会新聞社」編集次長)が外国人参政権問題に関し、驚くべき話を披露すると言うのだ。

そこでさっそく番組を見たのだが、最近韓国を取材したと言う宇田川氏は、現地で、「中国や北朝鮮の考え方に従った地方都市に住みたいと思うか」などとの質問状を、ハンナラ党、民主党、大統領府関係者などに渡したと言う。

そしてそのとき印象的だったのが「大統領の側近」だったそうだ。

李明博大統領と言えばこれまで、日本の外国人地方参政権付与の動きを支持していると伝えられてきた。例えば昨年十月、公明党の山口那津男代表が韓国の権哲賢駐日大使と会談し、臨時国会に参政権付与法案を党独自で提出すると話した際、同大使は「私たちの長い念願だ。李明博大統領をはじめ大変に感謝している」と答えている。


在日への参政権付与を支持するとされる李大統領だが

だが「側近」がそのとき示した「公式なコメント」は次のようなものだった。

―――大統領も大阪出身で、日本における在日の差別をたくさん見てきた。戦前からいる在日韓国人の権利が正当に守られることを望んでいると思う。

―――ただし、現在日本で議論されているように、広くすべての参政権を求めているのではない。

―――誤解されて伝えられ日本の政治を混乱させていることは非常に心外である。

―――今まで歴史の清算として戦前からいる韓国人の権利を守る方策があれば、参政権までなくてもよいと、個人的には考えている。

―――日本の政治に口を出す気はないし、内政干渉をするつもりは毛頭ない。

―――ただし日本にいる韓国人の権利を守るのは韓国の政府が行うことだ。参政権以外の方法を考える選択肢もあるのではないかと考える。

李大統領はこのように、在日韓国人には「参政権までなくてもよい」と考えているのだ。「驚くべき」と言われれば、たしかにそうである。

民主党の小沢一郎幹事長は、この法案は「韓国サイドの要請によるもの」と説明してきたが、それははたして事実なのかとの疑念が持たれてくるが、そこには色々な経緯があるようだ。

韓国で外国人参政権を認めたため、日本側も同様に認めるべきだとの主張が見られるが、宇田川氏によれば、「韓国にいる外国人に選挙権を認めたが、これから行われる第一回目の選挙で、それが国民に影響があった場合は廃止するとの条件付で法案を通した」と言う。

国民大学の政治学部の教授は質問状への回答で、「日本の民団からの圧力で、韓国も外国人参政権を認めざるを得なかった」と説明したそうだ。

「韓国が認めないから日本も認めないんだとの論理で、韓国も認めざるを得なかった」と。だから「停止条件付き」になったのだと。

つまり「韓国サイド」の要請とは、「民団の組織防衛のため」(番組司会の水島総氏)のものに過ぎないのだ。

そして小沢氏らは民団の選挙支援欲しさに、その要請を受け入れ、法案成立を「公約」したのである。


民団新年会でスピーチする民主党の国対委員長。党利党略で日本国民では
なく在日に「公約」する

ちなみに同国では、「外国に行った韓国人には外国の文化に染まっているとの理由で、参政権を認めないとの議論が行われている最中」だと言う。つまり先ごろ、在日韓国人に参政権を与えたことすら、賛否両論の対立が見られるのだ。

どうも韓国人は、選挙権の重要性、神聖さ、安全保障への直結性をはっきりと理解しているらしい。それが理解できない日本人が異常なのだろう。

宇田川氏のこの調査で明らかになったのは、「韓国の人々は選挙権をもらえるのは特別永住権を持った人たち(韓国人と北朝鮮人)だけと思っている。中国人の永住者のことは全く想定外」であることだ。

だから質問状を受けた人々は、ようやく問題の本質を理解できたようだ。「韓国から圧力がかかったから」と語る小沢氏について、みなが「小沢と民主党は異常」「こういう政権は信用できない」と答えたと言う。


韓国の政界から見ても、日本の民主党は異常なのだ

このように民主党政権は、韓国の政界も「異常」だと見る危険な法案を、選挙のために通そうとしているのである。

そう言えば台湾の李登輝元総統も最近、チャンネル桜とのインタビューで、この法案については「馬鹿だよ。一言でしか言えない。馬鹿だよ」と吐き捨てていた。



http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/

長いですが抜粋です。なんと韓国の外国人参政権は、実際に導入して問題があると、廃止すると言う条件付で、法案を通過させたそうです

  • 投稿者: イナバ
  • 2010/02/21(日) 21:04:30
  • [編集]

町田市議会議員選挙の結果などから

外国人参政権に反対する→票を稼げる
という噂が政党の地方組織に広まれば、これからの選挙で戦術として(表向き)反対する候補が増えるかもしれませんね。
大手マスコミが報道してくれない分、有権者に情報を伝えるチャンネルを様々な形で増やしたいものです。

  • 投稿者: PPLL
  • 2010/02/22(月) 03:55:44
  • [編集]

第二共産党民主党

民主党の政策は日本共産党より、さらに悪質である。
それは共産主義思想のほかに、中国への属国化を
進めていることである。
このような日本にとって、取り返しのつかない
政策を進めている「恐怖政党・民主党」を
国民が認識していない、
それが、恐ろしいのだ。

民主党がマニフェストに載せた、表の政策は
実は国民をだます目くらましのための政策である。
民主党の本当の政策は、日本解体、中国属国化が
本当の政策である。
民主党という党は日本を破壊するために
存在する政党であることを、
日本国民は認識しなければならぬ。

中国共産党のしかけた、巧みな罠である。

日本国民の皆さん。
早く気がついてください。
何度でも言います。
日本国民の皆さん。
早く気がついてください。

  • 投稿者: kororin
  • 2010/02/22(月) 22:15:02
  • [編集]

MiffyChanさん

>夫婦別姓を、民主党・法務省が「奇襲作戦」で通すつもりのようなのです。
>法務省の原優民事局長という人物が昔からあれこれやってきたようです。

実は法務官僚がラスボスだったというぜんぜん笑えないオチでしょうか。

ホントにこの国の病巣は深いです。


クマのプータローさん

>日本の司法には、公法と私法の区別を置き去りにしている伝統があるのでは?と思います(特に戦後)。
>現実がまず先にあって、その救済策を自然に求めてきた「日本の宗教観」からは「法律」という人工物の不都合は自然(世間)によって糺されると信じ切っていますので、具体的な不利益が形になるまで無理かもしれませんが。

やはり問題を突き詰めて行くと、日本文明論に行きついてしまうのでしょうか。

しょせん法治主義は西欧で生まれた借り物ということで、日本文明とのズレがどうしても出てしまうような...。

とても勉強になりました。ありがとうございます。


イナバさん

>今まで歴史の清算として戦前からいる韓国人の権利を守る方策があれば、参政権までなくてもよいと、個人的には考えている。

>国民大学の政治学部の教授は質問状への回答で、「日本の民団からの圧力で、韓国も外国人参政権を認めざるを得なかった」と説明したそうだ。

>韓国で外国人参政権を認めたため、日本側も同様に認めるべきだとの主張が見られるが、宇田川氏によれば、「韓国にいる外国人に選挙権を認めたが、これから行われる第一回目の選挙で、それが国民に影響があった場合は廃止するとの条件付で法案を通した」と言う。

これが事実だとすれば、とても興味深い情報です。

結局、民団という癌のおかげで日韓とも振り回されているということでしょうか。

ただ、韓国の憲法には外国にいる韓国人を政府が守らなくてはいけないというキチガイ条項があり、その憲法を擁護するために韓国政府は日本にたいし参政権付与を要求してきたという経緯があります。

まあ、韓国政府の罪は軽減されることはないですし、だったら今からでも遅くないので参政権付与を韓国政府として求めないと声明を出して欲しいものです。


PPLLさん

外国人参政権付与の是非がなかなか選挙の争点にならないところがつらいですね。

そのため、私も大衆にわかりやすい別の争点で民主党政権の崩壊を狙う記事をアップしているわけですが。


kororinさん

共産党を支持することは私自身はありませんが、「確かな野党」である点は認めます(笑)

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2010/02/23(火) 00:23:40
  • [編集]

誰かが五月蝿いから

韓国が五月蝿いから人権法をちらつかせ、中国が五月蝿いから靖国参拝を止め、環境ゴロが五月蝿いから鯨漁を止め、五月蝿い存在には阿て、大人しい人間から税金を搾り取り、親日国は静かなので冷たく扱い、反日国は五月蝿いので、色々優遇する。
いつからこんな情けない事勿れ主義だけの国に成ってしまったのでしょうか?
つくづく情けないし腹立たしいですね。

  • 投稿者: 火天大有
  • 2010/02/25(木) 15:53:43
  • [編集]

反省と訂正

donnatです。

>5年後、10年後、裁判の結果は報道するが、証言は報道されないという現実を見ることになるかもしれません。

2010年2月20日、このようにコメント致しましたが、見解と認識があまかったことを反省し、訂正させて頂きます。
2010年3月1日、TVタックルで小川敏夫議員(民主党)、穀田恵二議員(共産党)、金慶珠氏(東海大学准教授)、張景子氏(東アジア評論家)が出演し、園部逸夫・元最高裁判事の主文と傍論を取り上げていました。

彼らは傍論こそ最高裁の意見だと言っておりました。
見事なご都合主義です。

園部逸夫の告白はなかったものとして論理展開する方々、
山際澄夫氏一人が正確に反論しておりましたが、視聴者にどこまで声が届いたか疑問です。
5年、10年も待つことなく、そういう日が来ることを確信しました。私の認識はまだまだ甘いことを修正し、反省と訂正をさせて頂きます。

『社風(社会の情勢や国民の感情や国際的状況)が変われば、今すぐにでも園部逸夫の告白はなかったもにされます。』

社会情勢の変化例:中国投資家が日本企業の株式の株主上位に名を連ねる。中国や韓国から日本政府に外交的圧力があり、政府が中国・韓国批判よりの報道を控えるように指示した場合、反対運動や批判が多数意図的に送り付けれるようになり、業務に支障をきたす場合、等々あるが、やはり一番は株主だと思える。

そして、本人の真実の告白を無視・軽視する彼らの言葉から発せられる外国人参政権が実施後に起こると予想する問題に「そんなことありえない」、「するわけない」、「妄想だ」という彼らの言葉はすべて現実になると確信しました。

  • 投稿者: donnat
  • 2010/03/03(水) 10:03:17
  • [編集]

donnatさん

>2010年3月1日、TVタックルで小川敏夫議員(民主党)、穀田恵二議員(共産党)、金慶珠氏(東海大学准教授)、張景子氏(東アジア評論家)が出演し、園部逸夫・元最高裁判事の主文と傍論を取り上げていました。

>彼らは傍論こそ最高裁の意見だと言っておりました。見事なご都合主義です。

まさに結論ありきですね。

もはや外国人参政権教の原理主義者・狂信者といってよいでしょう。

こういう連中にかぎって、違う価値観を持った日本人と話し合って解決したり、異なる意見を尊重するということができないものです。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2010/03/04(木) 00:47:13
  • [編集]

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