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外国人参政権付与の理論的根拠喪失

  • 2010/01/29(金) 23:50:10

 外国人に地方参政権を付与しても違憲ではないとする”部分的許容説”を日本で最初に提唱した長尾一紘・中央大学教授は産経新聞のインタビューに応じ、民主・社民・公明党らがおしすすめようとしている外国人参政権付与は「明らかに違憲」と述べた。

長尾教授は部分的許容説から違憲説へと考え直した理由として、在日韓国人に本国での参政権が認められ外国人参政権付与法がなぜ必要なのかその理由ともいえる”立法事実”が存在しなくなったこと、

また「法律の文献だけで問題を考えたのは失敗だった」と述べ、「政治思想史からすれば、近代国家、民主主義における国民とは国家を守っていく精神、愛国心を持つものだ。選挙で問題になるのは国家に対する忠誠としての愛国心だが、外国人にはこれがない。日本国憲法15条1項は参政権を国民固有の権利としている」ことをあげた。

そして「許容説の一番最先端を行っているドイツでさえ、許容説はあくまでも市町村と郡に限られる。(中略)最先端を行くドイツでさえ許していないことを(民主党政権が)やろうとするのは、非常に危険だ」と、外国人参政権付与に反対を表明した。

参考記事 


 私は、この方(長尾教授)が「外国人への地方参政権付与は合憲」とする学説の言いだしっぺだったと今回初めて知ったが、どんなに頭が良くても多くの人は、いったん提唱した自らの主張を誤りだと認めてしまうと自分の人格が全否定されてしまうとでも思ってしまうのか、周囲からどれほど客観的な事実をつきつけられてもなかなか自説の誤りを認めることができないものだ。

部分的許容説を日本で初めて提唱した長尾教授が今回自説を撤回し、「参政権付与は明らかな違憲である」と主張されたその勇気を称えたい。

長尾教授の部分的許容説は、在日韓国人が参政権を求めて訴えを起こした平成7年の裁判で、最高裁が判決とは一見あべこべの「地方自治では国民以外に参政権を認めても違憲ではない」とする傍論をつけくわえた判断に影響を与えたとされる。

その長尾教授が「明らかに違憲」と認めたことで、参政権付与合憲説はその理論的根拠を失ったと言えそうだ。

教授は来月にも違憲説に基づく論文を発表なされるそうで、心より応援したい。

 ところで長尾教授は「実は在日韓国人より、中国人の方が問題だ。現在、中国は軍拡に走る世界で唯一の国。中国人が24日に市長選があった沖縄県名護市にわずか千人引っ越せば、(米軍普天間飛行場移設問題を焦点とした)選挙のキャスチングボートを握っていた。当落の票差はわずか1600票ほど。それだけで、日米安全保障条約を破棄にまで持っていく可能性もある。日本の安全保障をも脅かす状況になる」とも述べている。

この指摘は非常に鋭い。

在日中国人人口が着実に増加しており、さらに民主党は沖縄など日本への中国人移民受け入れに積極的な考えを持っている。

諸外国の例を見ても外国に移民した中国人は現地になかなか溶け込まず、現地の中国大使館の指揮統制のもと中国の国益のために行動することがしばしばだ。

最近中国は国力の増大を背景に国際協力なぞクソくらえという、ユニラテラリズム(一国行動主義)外交を強めている。

外国人に参政権を付与した場合、在日中国人の存在は日本の安全と国益にとって大変な脅威となるだろう。

 さて、この記事が載っていたのと同じ今朝(29日)の産経新聞朝刊に、金曜討論と題して参政権付与賛成派である北脇保之・東京外国語大学教授の主張も載っていた。

参考記事 

北脇教授は、「今まで日本の外国人受容は、社会参加の方向に行っていなかった」「浜松では外国人だけで生活が完結し、交流が少ないという問題があった。外国人の自治体施政参加が認められれば、外国人コミュニティーの自己完結を防げる。ドイツでは、イスラム系コミュニティーと独社会が交わらない状況があり、軋轢(あつれき)の原因になった。政治参加の道を開くことが大事だ」として参政権付与を認めるべきと述べている。

だが外国人が現地社会に参加したり溶け込むことと、外国人に参政権を与えることとは関係がない。

参政権を与えれば外国人移民が必ず現地社会に溶け込むというのは、とんでもない論理の飛躍である。

移民先進国のヨーロッパでは、参政権を持っているにもかかわらずイスラム系住民が現地の文化や社会規範を尊重しなかったり社会になかなか溶け込もうとしない例が多々見られる。

2005年に起こったロンドン同時多発テロの犯人が、イスラム原理主義に影響を受けた英国の参政権を持つパキスタン系移民2世やジャマイカ系移民だったことが、イギリス社会に衝撃を与えた。

北脇教授はドイツの例をあげているが、ドイツがEU以外の例えばイランやリビア国籍の外国人に参政権を与えたという話は聞いたことがない。

移民外国人が現地社会に参加し溶け込むかどうかは、自らその国を新天地に選んだ移民本人の考えかたの方が圧倒的に重要である。

参政権が欲しければ、日本国籍をとることがまず第一であって、参政権付与と移民が日本社会の溶け込むかどうかは全然別の問題である。

それでも北脇教授は「参政権と国籍取得は、別々に考えた方がいい。日本国籍を取得したくない人も、地方自治体住民だ」と言う。

その在日外国人にとって「日本国籍を取得したくない」ということが「参政権が欲しい」ということより勝るなら、そうすれば良いだけの話で、「参政権が欲しい」ということが勝るなら日本国籍を取れば良いだけ。

何らかのメリットがあって自分から日本に来た外国人の「日本国籍はいらないが参政権だけは欲しい」というワガママに、どうしてわれわれ日本国民が付き合って、憲法違反まで犯さなくてはならないのか全く理解できない。

北脇教授は「地方自治では国民以外に参政権を認めても違憲ではないと平成7年、最高裁判例でも出ている」とも言っているが、実際の判決では在日外国人に参政権が認められなかったことを”判例”とすべきであり、前述のように傍論の根拠となった学説を唱えた長尾教授も、自説を誤りとして撤回している。

また名護市長選の結果を見てもわかる通り、一地方自治体の選挙結果が国家の安全保障政策全体を根底からゆさぶることも十分起こり得る。

北脇教授の主張は始めから賛成という結論ありきであって、そのためにこじつけのような理由を積み重ねているだけのように思われる。

 外国人に参政権を付与することが許されるのか、当ブログでも何回かにわたって法学的側面から検証を加えてきた。

そこでも参政権付与は違憲ではないかと指摘したが、今回合憲説の最初の提唱者が違憲に回ったことで、合憲説の理論的根拠は崩れ去ったように思う。

最近ネットのあちこちで指摘されているが、在日外国人の登録管理制度がきわめてずさんで、外国人が参政権を獲得した場合、これを悪用すれば一人の外国人が何ヵ所もの自治体で同時に外国人登録をして何票でも参政権を行使できるようになってしまうのではないか、という点も非常に懸念される。

民主党政権が成立させようとしている”外国人住民基本法”もその内容は憲法違反としか思えない。





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郷に入れば郷を潰せ・・・が在日の思惑だと思います。

  • 投稿者: かかし
  • 2010/01/30(土) 01:37:27
  • [編集]

>周囲からどれほど客観的な事実をつきつけられても
>なかなか自説の誤りを認めることができないものだ。

>部分的許容説を日本で初めて提唱した長尾教授が
>今回自説を撤回し、「参政権付与は明らかな違憲である」と
>主張されたその勇気を称えたい。

百地先生からこのお話が出た際本当だろうか、本当だとしても
ご指摘の理由等から否定したりされるのではないかと思っていましたが、
産経の取材に応じて明確に違憲転向宣言を出されたことに管理人様同様称えたいと思います。
白亜の城の中のことは俗人には計り知れないものがあるのでしょうが、
それを飛び出して異論を言うのは相当のご覚悟だったのでしょう。

これで安心せずにこれからも私も自分なりに反日勢力への批判を継続していく所存です。

  • 投稿者: タケ坊
  • 2010/01/30(土) 10:09:27
  • [編集]

 中国人を入れることの危険性は、高齢化問題もあります。中国は実は、日本以上の高齢化社会で年間1000万人も老齢人口が増えているのにもかかわらず、社会保障が全くなされていない。その上一人っ子政策です。中国人一人が二人の老親を支えているわけですので、彼らが日本に着たら、老いた親を呼び寄せることになります。「もし中国人を移民として大勢入れたら、老いた親を連れてくるので日本の財政は潰れます」と警告している人がいますが、この人は在日中国人です(笑)。
 スウェーデンは移民の多い国ですが、移民が本国から両親や祖父母まで連れてきてしまったために逆に高齢者が数が増加し、問題が深刻化してしまいしたし、わが国でも既に高齢化した外国人によって社会保障費が増加し、財政難に陥っている自治体があるのです。後「2,3年で、高齢化した外国人のホームレスが社会問題化し、放置すれば暴動になるし、生活保護で面倒を見れば財政破綻をきたす自治体が出てくる」といわれ、現場は頭を抱え込んでいます。
 移民を入れることの論拠の一つとして挙げられるのは高齢化対策ですが、「移民が高齢化対策になる」という主張は既に崩壊しており、わが国は「高齢化した外国人をどうするか?」という問題に直面しているのが実情なのです。
 北脇保之氏は、浜松市の市長を勤めたことがあるそうですが、現場の実情をどれだけ把握しているのでしょうか?ブラジル人が数多く暮らす団地の住民がどれほどストレスと不満を抱えて暮らし、行政の外国人担当者が過労で入院するほどの激務にさらされている知らないのでしょうか?
 外国人問題を語る際、理想論や綺麗ごとだけを羅列する人たち(例えば移民推進派の坂中英徳氏)の共通点は、実生活で外国人と同じ生活圏内に暮らしていない人たちだと思います。
 

  • 投稿者: シロ
  • 2010/01/30(土) 13:52:25
  • [編集]

かかし さん

>郷に入れば郷を潰せ・・・が在日の思惑だと思います。

世界各地に移民した中国人もそういう傾向がありますね。

郷に入れば郷に従えで、現地人とすっかり同化してしまう傾向の強い日系人とは大違い。


タケ坊 さん

>白亜の城の中のことは俗人には計り知れないものがあるのでしょうが、それを飛び出して異論を言うのは相当のご覚悟だったのでしょう。

私もそう思います。

長尾教授の、真理を追究したいという法学者としてのプライドがそうさせたのではないでしょうか。


シロさん

>移民を入れることの論拠の一つとして挙げられるのは高齢化対策ですが、「移民が高齢化対策になる」という主張は既に崩壊しており、わが国は「高齢化した外国人をどうするか?」という問題に直面しているのが実情なのです。

中国社会の高齢化が急速に進行していることは知っていましたが、移民自体の高齢化問題という視点は見逃していました。

確かに看過できない大変深刻な問題です。

>北脇保之氏は、浜松市の市長を勤めたことがあるそうですが、現場の実情をどれだけ把握しているのでしょうか?

坂中英徳氏も以前記事で取り上げたのですが、彼らの主張はまず感情ありきの机上の空論だと思います。

その典型的な例が、参政権をやりさえすれば必ず移民が日本社会に溶け込むという主張でしょう。

日本に住み着いた外国人が自分たちの文化や習慣を大切にするということは大変結構なことですが、それも他者に迷惑をかけないでやるというのが大前提です。

それを多文化共存という錦の御旗のもとに、自らの迷惑行為を他者に押しつけるのは許されません。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2010/01/30(土) 21:00:01
  • [編集]

同意です

外国人参政権にはまだ反対です。
古い例ですが、ローマ帝国の市民権のあり方を見れば、文化や社会規範は必須でもなく、「忠誠」「愛国心」というか、日本と「運命共同体」となる意識が重要かなと感じます。(受益できるメリットだけでなくデメリットというかそれに伴う負担・義務も含めて)
「参政権を得たから」そういう意識をもつようになるというものではなく、先にその意識あってこその参政権となるべきものでしょう。

  • 投稿者: 北風
  • 2010/01/31(日) 11:09:56
  • [編集]

移民が却って高齢化問題を深刻化させていくケースとして、国許に残した親を養うために日本に呼び寄せると言う事はこれまでも指摘されたとおりですね。はなからの日本人ならば、さんざん年金保険料を払ってきたから、老いても年金は出ますが、外国人の場合はそれがないわけで、その結果、これらの連中のために生活保護が出されるようですが、もっと馬鹿馬鹿しい事として、元残留孤児の親を養うべく、日本にやって来た死那塵が職が見つからずに生活保護の恩恵に与るなんて試しもあるようです。

  • 投稿者: DUCE
  • 2010/01/31(日) 16:04:39
  • [編集]

クロフネ様。書込み失礼致します。
民主党は、参政権を永住外国人に与えて何をしたいのか目的が全然わかりません。私見ですが去年の衆議院選挙は、現状の官僚による超然主義の横暴に業を煮やした国民が自民党を見限り、脱官僚を掲げた民主党に期待した為に政権交代が起こったのではないかと思っています。
また、憲法15条に明らかに反していると思われますが、フランスのような違憲立法審査がない現状では、国会に提出されればおそらく成立すると思われます。
恐らく、公職選挙法の改正という形で国会に提出されると思いますが、これを機に、公職選挙法の全面的な見直しの機運が高まって欲しいと思っております。少なくとも自分の選挙区の議員の政策、出地を比較検討できる一覧情報を公的情報ソース(マスコミは除く)で欲しいと思っています。

  • 投稿者: kazuhara
  • 2010/01/31(日) 22:54:53
  • [編集]

人間は結局同じ文化と価値観を持つ者同士で固まってしまうでしょうし、国自体がそうした「固まり」が始まりであり、国自体が一つの文化共同体ではないのでしょうか?
自分たちの文化と伝統を守りたいのなら、その文化圏(国)で守るべきであり、混住は結局衝突の元にしかならないと思います。
夫以外の男性に肌をさらすのがタブー視される文化圏でブラジル人がサンバを踊ったらどうなりますか?髭を生やすのが男の身だしなみという文化圏(ウイグル人)と若い男が髭を生やすのが不道徳という文化圏(漢人)が、同じ場所で共存しうるとは思えません。
スリランカの民族紛争は25年続き、ベルギーにおけるラテン系とゲルマン系の対立はローマ帝国時代から1500年以上続いています。結局のところ民族紛争、文化対立を防止する唯一の方法は、境界線による棲み分けと相互不干渉協定以外になく、異民族の強引な融合は、双方にとっても不幸をもたらすだけではないのでしょうか?「何故国が生まれたのか?」「人類は何故国境線を引いたのか?」という根源的な問いの答えは、「何故民族紛争がなくならないのか?」という問いへの答えになっていくと思います。

  • 投稿者: シロ
  • 2010/02/01(月) 16:10:14
  • [編集]

>古い例ですが、ローマ帝国の市民権のあり方を見れば、文化や社会規範は必須でもなく、「忠誠」「愛国心」というか、日本と「運命共同体」となる意識が重要かなと感じます。

ローマ帝国が滅亡した原因の一つは、市民権を持たない蛮族の侵入を許し、定住と自治を認めたことだったのは多くの識者が指摘しているところです。
スウェーデンも一部、外国人参政権を認めたため移民のゲットーができて、警察もは入れないほどの無法地帯が現出しており、小規模な内戦が起こっているようです。以下が、スウェーデンの惨状です。
http://www.youtube.com/watch?v=5a1PM6YB8wg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=dbKCGoUb4y0
http://www.youtube.com/watch?v=ZERZzsUiPTQ&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=Bpztti4DBEM&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=kK1jfVdDeiY&feature=related

>その結果、これらの連中のために生活保護が出されるようですが、もっと馬鹿馬鹿しい事として、元残留孤児の親を養うべく、日本にやって来た死那塵が職が見つからずに生活保護の恩恵に与るなんて試しもあるようです。

 掛け金を払い続けてきた日本人が年金を月5,6万円しか受給できず、外国人の高齢者が生活保護を月17万円から20万円も需給している現実が国民の間で認知されれば、馬鹿馬鹿しくなって掛け金を払う人は益々減るでしょう。
 自治体も生活保護を支給すれば財政破綻になり、かといって放置しても深刻な事態は不可避であり、一体どうしたらのよいのかと、ジレンマを感じているそうです。
 本来、そうした外国人が所属する国家が面倒を見るべきなので、領事館へ行くように指示しても、領事館もなしのつぶて。つまり、今や外国人が棄民となり、日本国民の負担を重くしているのです。移民推進派は、こうした現場の実情を全く知りません。あるいは、知っていて知らない不利をしているのかもしれませんが。

  • 投稿者: ウミユリ
  • 2010/02/02(火) 13:34:07
  • [編集]

北風さん

>「参政権を得たから」そういう意識をもつようになるというものではなく、先にその意識あってこその参政権となるべきものでしょう。

同感です。

その外国人が帰化を望むなら、その時点で日本という国家・社会への忠誠度がどれくらいか厳しく問われるべきです。

北脇氏の主張は本末転倒としか言いようがありません。


DUCEさん

>移民が却って高齢化問題を深刻化させていくケースとして、国許に残した親を養うために日本に呼び寄せる

これが実際に発生すると本当に頭の痛い問題となりますね。

移民政策を考える政治家はよく考えてもらいたいです。


kazuharaさん

もちろん昨年の総選挙で、国民は外国人参政権付与に賛成だから民主党を支持したというわけではありません。マニフェストにすら載っていませんでしたし。

おっしゃる通り、もし国会に提出されれば参政権付与法案は通ってしまうでしょう。

そうなった場合は、その法案を違憲として裁判所に訴えるぐらいしか阻止する手段はないかもしれません。


シロさん

一つの国家に複数の文化を共存させることは不可能ではないと思いますが、その場合、すべての人が多様な価値観を尊重できるというのが大前提です。

しかしたいていの場合、先進国へ移民してくる途上国の人々にそこまでの民度がないため問題となるわけですね。


ウミユリさん

>移民推進派は、こうした現場の実情を全く知りません。あるいは、知っていて知らない不利をしているのかもしれませんが。

結局、自分たちの腹が痛むことはない、自分たちの嫌いな国が苦しむのはいい気味だぐらいに思っているのではないでしょうか。

もっとも天に唾したぶん、しっかりと跳ね返ってくるのですけど。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2010/02/02(火) 23:26:31
  • [編集]

強く同感

今回の長尾教授の発言には賛意を表しますが、惜しむらくは遅きに失した感が否めない事とアピール性が少ない事ですね。
この点をもっと強くアピールできれば少しは世間に影響力を行使できるかと思います。

不逞鮮人の生活保護費不正受給については、大阪市の異常な高率受給状況が何かを示唆していると思います。
何にしても民主党の体裁を取って我が国を破壊しようとする企みは絶対に許してはいけません。
どうせ首謀者は法的根拠なんぞ屁でもないと思っている連中でしょうけどね。

  • 投稿者: 火天大有
  • 2010/02/04(木) 11:24:17
  • [編集]

>ウミユリ さん
>ローマ帝国が滅亡した原因の一つは、市民権を持たない蛮族の侵入を許し、定住と自治を認めたことだったのは多くの識者が指摘しているところです。

上のように書かれると・・・。
ローマ帝国が拡大した要素として、周辺諸国の定住と自治を認め(ガリアなどの蛮族含む)、帝国下に入った諸国住民に徐々に市民権(その国の住民かつローマ市民権を有することが可能)を付与したことがあったのも、多くの指揮者により指摘されているところです。
一方で、ゲルマン人に対しては、上の指摘の要素もあるでしょう。
ここには2つの問題があると思います。
一つは、市民権を与えられるべき者に「運命共同体」というか「ローマの利益が結局は自国(自分達)の利益にもなる」という意識を持たせることができたか、という問題です。
二つは、市民権を有する者たちが、市民権を与えられるべき者を「運命共同体」の一員とみなすことができたか、という問題があります。

上のコメントに書きましたが、「運命共同体」となる意識がないものに「参政権」は付与されるべきではないと思います。
また、二つ目の点について、日本国民が「運命共同体」の一員とみなせる相手でなければ、「参政権」を付与しても上手くはいかないでしょう。(みなせない理由が合理的・不合理によらない(極論すれば差別によるものであっても)) 阻害された相手は、一つ目の条件を満たさなくなるからです。
現時点の外国人参政権問題では主に一つ目の理由で参政権付与に同意しかねますが、二つ目の私たちがどこまでを「同胞」として受け入れられるかという問題もいずれは問われるかとは思います。

  • 投稿者: 北風
  • 2010/02/04(木) 18:57:03
  • [編集]

外国人参政権に断固として反対致します!(怒)m(_ _)m

拝啓、管理人さん
お久しぶりであります。
付記URLは外国人参政権反対ゴーマニズム宣言です。
流石に人気漫画家
小林よしのり氏ですわかりやすいです。小学館の雑誌サピオ連載中のゴーマニズム宣言です


外国人参政権に連動する移民戦略間接侵略に警鐘を鳴らし続けている軍学者 兵頭二十八半公式サイト


http://sorceress.raindrop.jp/index.html


元警視庁通訳捜査官 坂東忠信氏のサイト

外国人犯罪の増加からわかること

http://taiyou.bandoutadanobu.com/
にて外国人参政権と関連する安易なる外国人移民受け入れに警告を発しておられます。

坂東氏は三冊目の本を出版されます。



http://ptom.nifty.com/index.php?http://www.ytv.co.jp/wakeup/form/form_set.html 日本テレビのウェークアップぷらすの意見欄です。

外国人参政権意見募集中です
書き込み宜しくお願い致します。

東京都内神社にて外国人参政権反対の署名が2月半ば迄延長されたと仄聞します、確認次第書き込みます。
管理人さん宣伝ご容赦下さい。

日本に力を。
日本が共にあらん事を。('-^*)oko(^o^)o

m(_ _)m乱文にて 敬具

  • 投稿者: (^o^)風顛老人爺
  • 2010/02/09(火) 22:57:00
  • [編集]

外国人参政権への抗議反対メッセージ発信お願い致します。m(_ _)m

拝啓、管理人さん連投失礼致します。


前記コメントで紹介しましたサイトの他に硬骨の政治家 平沼赳夫氏のサイト パソコンからは動画メッセージを視る事が出来ます。

更には、荒川区区議 小坂氏のブログをご覧頂けると幸いであります。
一昨日、小林よしのり氏のゴーマニズム宣言 売国の外国人参政権法案を許すな! 小学館の雑誌サピオ掲載を読みました。
流石に小林よしのり氏は人気漫画家であります読みやすく詳細かつ分かり易く外国人参政権の著しい危険と友愛幻想に基づき外国人参政権を例え地方レベルとはいえ与えてしまうと取り消す事は出来ず取り返しがつきません。

日本列島は日本人のものです、日本人である皆々様の先祖代々営々と続けて来た労働
献身 創意工夫あってこその今日の繁栄であります。
残念な事に元与党民主党はその繁栄の根幹を為す参政権をいとも容易く周辺国に渡してしまう積もりであります。

論外かつ言語道断です、マスコミは殆ど外国人参政権について報道しません、皆々様 口コミで周囲の方々に外国人参政権の著しい危険性を伝えて下さい。

抗議反対メッセージを首相官邸へ 民主党 自民党 国民新党 社民党 公明党 共産党各本部へ 各政党県市町村地方本部連絡所へ 代議士国会議員地方議員諸氏事務所へ 中央省庁の意見コーナーへ 電子政府の総合窓口=複数の中央省庁へ一斉にメッセージを送れます。 相前後しますが国会衆参両院事務所へ 県議会及び市町村議会へ更には県庁市町村役場へ マスコミ新聞 テレビ局 ラジオ局、雑誌へ マスコミのスポンサーである各企業へ=各企業への粘り強い抗議はかなり効果的です、日本の食品業界でチャイナ・フリーが実行され原材料の表示が詳細になされるようになったのはチャイナの毒餃子以来私の知り得る限り広がりつつあります。 どんなに大きな企業も購買者である日本人一人一人にその商品製品を買って貰わねばやっていけません。企業体を維持出来ません。
即ちお客である日本人一人一人の声 意見 メッセージを無視する事は出来ないのです。

加えて、私もまだ未確認ですが東京都内の神社で外国人参政権反対の署名が2月半ば迄延長されたと仄聞します。

勿論、私自身も抗議メッセージを各所に全力で発信し周囲にも口コミで拡散をしております。

皆々様 何卒 お力を貸して下さい。
僭越乍m(_ _)m乱文にて 敬具

  • 投稿者: (^o^)風顛老人爺
  • 2010/02/11(木) 06:38:57
  • [編集]

(^o^)風顛老人爺さん

>私もまだ未確認ですが東京都内の神社で外国人参政権反対の署名が2月半ば迄延長されたと仄聞します。

私も別の方から依頼を受けて署名をお願いするエントリーを1月末にアップしましたが、もっと延長されればよいと思っていました。

あと、地方の人が署名をするのが難しいのが残念ですね。

東京都神社庁さんのHPで、全国の人がネットから反対署名できるようにしてもらえると非常にありがたいのですけど。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2010/02/11(木) 14:58:30
  • [編集]

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