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外国人参政権付与・絶対阻止!

  • 2010/01/13(水) 00:19:13

 民主党は11日政府・民主党首脳会議をひらき、18日にも開かれる通常国会に永住外国人に地方参政権を付与する法案を提出し、成立させる方針をかためた。

小沢幹事長が政府提出法案としてすすめるよう、鳩山政権に強く要求した結果という。

鳩山首相も、日韓併合100周年だからというワケのわからない理由をあげて法案成立に意欲を見せた。

外国人、それも日本と日本人に敵意と憎悪・悪意をいだく人々に日本の主権が乗っ取られかねないという、2000年近い我が国の歴史のなかでも最大級の危機を迎えることになる。

参考記事 


 民主党政権がとうとう外国人参政権付与法案の成立に乗り出した。

民主党がやろうとしている外国人参政権付与がいかに不当なものであるかは、これまで当ブログで指摘した通りだ。

外国人だって税金を払っているのだから参政権がないのはおかしいと民主党政権は主張している。

しかし、日本に住む外国人が受けている住民サービス(警察による防犯活動・消防署の消火活動・道路など社会インフラの利用)は、日本国民がみんなでお金を出し合って維持されているのだからそれを利用する外国人もサービスの対価としてお金を払うのは当然である。

参政権が欲しいのであれば日本国籍をとる努力をすれば良いだけのことだ。
外国人参政権付与とは何の関係もない。

地方参政権といえども外国人に日本の将来を決定できる権限を与えてしまえば、日本国民の利益や財産が脅かされる。

たとえば在日韓国人や中国人が特定地域に集まれば、「竹島や尖閣諸島は日本固有の領土」と主張する政治家は選挙によって首長や地方議会議員の座から排除されるといった深刻な事態が発生しかねない。

日本の地方が「竹島は韓国の領土」と主張する政治家ばかりになれば、100%国政へ影響がでる。

まさしく亡国であり、そんなことがあって良いはずがない。

 法的側面から見ても、外国人へ参政権を与える正当性はない。

憲法第1条にあるとおり、日本の主権は私たち日本国民のものであり、それを時の政府が勝手に奪いとって他者に委譲するのは基本的人権の侵害であり憲法違反である。

たとえ相手が最高裁であっても、このような暴挙を私は許さない。

第15条では「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」とある。

平成7年の判決では、在日韓国人が地方参政権をもとめて訴えを起こしたが、大阪地裁は憲法第15条の国民とは「日本国籍を有する者」に限られ、第93条2項にある「住民」も「日本の国民であること」が前提となっており、よって日本国籍を有しない定住外国人に参政権を認めることはできないとし、最高裁もこれを支持したため判決が確定している。

(傍論は判決理由に含まれない。もしそうでないなら最高裁は大阪地裁とは逆の判断をしたはず)

外国人に地方参政権を認めているフランスやドイツの場合でも、外国人参政権付与を認めると主権はフランス人民あるいはドイツ国民にあると定めた憲法に違反するため、憲法改正が行われた。

そもそもフランスやドイツの場合、地方参政権を付与されたのはEU加盟国の国民であって、まずEUという仏独の主権を委譲すべき受け皿としての国家共同体があり、外国人に参政権を与える根拠としてマーストリヒト条約という国際条約があった。

民主党政権がやろうとしている外国人参政権付与は、マーストリヒト条約のような根拠となる国際条約もなければ、日本の主権を委譲する受け皿であるアジアの共同体すら存在しない。

そして主権は国民に存すると定めた日本国憲法を改正するという最低限の法的手続きさえ怠って、国民から公務員選定権という主権・固有の権利を違法にとりあげ、外国人へと与えようとしている。

昨年夏の解散総選挙のとき、民主党は政権をとった場合に実施する公約(マニフェスト)から、”外国人参政権付与”という国民・国家の存立にかかわる重大な政策を取り下げていた。

だが政権をとるやいなや、マニフェストには無かった政策の実現をゴリ押しするのは、国民をあざむく卑怯千万なサギ行為である。

 外国人参政権付与問題は、韓国や在日本大韓民国民団(民団)が日本に内政干渉して執拗に要求してきた結果、起こったものだ。

韓国憲法第2条2項では「国は、法律が定めるところにより、在外国民を保護する義務を負う」と定めているが、自国の主権がおよばない国外にいる自国民まで保護しようとすれば、外国の主権を侵害するおそれがあるため、このようなことを明記した憲法を持つ国は相当珍しいとされる。

外国の主権を侵害しかねない(実際日本の主権を侵害している)侵略的・攻撃的な憲法を持つ韓国は、”在外国民の保護義務”という名目のもと日本の内政に長年にわたって干渉してきたのであり、このように非友好的な態度をとり続けてきた韓国は、外患以外の何ものでもない。

日本における韓国の出先機関ともいえる民団は、民主党の国政選挙を”手弁当”で応援してきたと言われるが、平和的な手段でもって憲法の定める統治の基本秩序を壊乱し、日本国民固有の権利を奪い自らの手中におさめることを目指してきた外国人組織であった。

 自民党を中心とした野党は国民のニーズに応え、国民固有の権利と日本の主権を守るために国会でがんばって欲しいが、われわれ国民も断固とした行動にでる時ではないだろうか。

NHKがきわめて政治的に偏向した番組”ジャパンデビュー”を放映したところ、1万人規模の集団訴訟が起こったのは記憶に新しいところだ。

外国人参政権付与は、主権を持つ私たち国民固有の権利を奪う暴挙であり、民主党政権を相手取って人権救済と外国人参政権付与の無効を求めた集団訴訟を裁判所に起こし、民主党政権に致命的なダメージを与えられないものだろうか。

もし裁判所がそれでも参政権付与を合憲とするなら、民主党政権が崩壊した後、弾劾裁判によって私たち国民から主権を奪った裁判官をかたっぱしから辞めさせることはできないものだろうか。

残念ながら”プロ市民”ではないので、政府を訴える時に必要とされる法的手続きには暗いのだが、NHKの時のように国を憂う国民のなかから集団訴訟の動きが出れば、できるかぎりのことはしたいと考えている。

読者の皆さんも、ぜひ立ちあがって欲しい。




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原口総務相、外国人参政権問題で妄言

「原口総務相、特別永住外国人への地方参政権付与に賛同」という産経記事によると、民主党の原口は参政権付与理由に出鱈目な根拠を挙げてい...

  • From: 憲法改正社 |
  • 2010/01/15(金) 17:27:17

この記事に対するコメント

国民的な議論はまだか?

話題先行で報道されている外国人参政権ですが、私の記憶が確かならば、まともな国民的な議論は行われていないのですが。今まで廃案になってきた理由なりが議事録から明らかになれば良いのですが、マスコミがそれをやるとは思えません。国会で密室の議論はあったかもしれませんが、マスコミ情報になってないので私の周りのおQ層が慌て始めました。火遊びが過ぎたと思っている人たちは僅かではありますが増えているようです。
ただ、日航再建問題でも明らかなように、ポルポポは「誰の責任でそうなったのか」という魔女狩り的な言い回しを効果的に使っており、「自民が全部悪い」という方々はまだ崩れないと思います。

なんか、過去の全否定って、日教組教育の賜物のような気がしてきたのは気のせいでしょうか?

  • 投稿者: クマのプータロー
  • 2010/01/13(水) 06:58:41
  • [編集]

断固、反対!!!

こんにちは、donnatです。

大方の予想を裏切らずに、提出されようとしています。
とにかく反対メッセージです。
しかし、効果はあまり期待できないというのが私の予想です。

功名にマスコミを抑えているのが腹立たしいです。
また、ネットでも自民党提出なら反対で、民主党提出なら反対しないという不思議な方たちが多くいるのでやる気が非常に削がれるのも事実です。

いずれてにしろ、
断固反対!!! やれることをやっていきたいです。

  • 投稿者: donnat
  • 2010/01/13(水) 09:33:50
  • [編集]

クマのプータローさん

>話題先行で報道されている外国人参政権ですが、私の記憶が確かならば、まともな国民的な議論は行われていないのですが。

日本の憲法秩序を根底から覆すようなことを、主権を持つ国民に考えさせることもなければその意志を問うこともしない、EU諸国のように憲法改正もやらなければ国民投票もしないという民主党政権の暴挙は断じて許せません。


こんばんわ、donnatさん

>また、ネットでも自民党提出なら反対で、民主党提出なら反対しないという不思議な方たちが多くいるのでやる気が非常に削がれるのも事実です。

そんな人もいるのですか?

向こうの工作員か何かでしょうか。それとも民主党を選んでしまったという自らの誤りを絶対に認められないとかでしょうか。

まったく不可解です。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2010/01/14(木) 00:31:15
  • [編集]

当然です。

私達は有りとあらゆる方法を使って勝利の日まで闘います。
チャーチルの言葉を捩れば。
街頭で闘い、ネットで闘い、法定で闘いマスゴミでも闘います。
天は我が方に在りです。

  • 投稿者: 火天大有
  • 2010/01/15(金) 21:54:55
  • [編集]

火天大有 さん

>街頭で闘い、ネットで闘い、法定で闘いマスゴミでも闘います。
>天は我が方に在りです。

火天大有さんのご助力をぜひたまわりたいと存じます。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2010/01/15(金) 23:35:48
  • [編集]

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