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反日勢力のラスボス(第5回)

  • 2009/12/12(土) 00:04:04

<”左翼的立憲主義”こそラスボスの心臓>

 前回は、狭義の国民主権(ナシオン主権)と法実証主義を組み合わせて拡大解釈することで、たとえ大多数の国民が憲法改正を望んでもそれに反対する少数者が阻止できるという法学上の”トリック”についてその種明かしをし、そうしたトリックが左翼にとって大変有利なロジックとなっていることを見た。

今回は、ナシオン主権論と表裏一体の関係にある立憲主義をクリティカルシンキングの対象とすることにしよう。

立憲主義とは「国家権力は憲法によって拘束されるべきとする原理」であるが、ここで問題としたいのは「日本的解釈による立憲主義」である。

この考え方は戦後日本の左翼勢力から強い支持を受けているので、あえて「左翼的解釈による立憲主義」と名づけておく。

 以前アップした最高裁の違憲判断によって国籍法の”改正”が余儀なくされたことを批判する私の記事に対し、ある方からコメントを頂いた。

そのコメントには「左翼的解釈による立憲主義」の考え方が象徴的にあらわれているので、重要な部分を抜粋してみる。

..........................................................................................................


>1980年代末のベルリンの壁崩壊からはじまった共産国家のドミノ倒しにより、誰の目にも明らかになった左翼イデオロギーの誤り。

なんか最初から間違ってると思うけど、そういう瑣末なことはいいとして。


>国籍法

何と言うか、違憲立法審査権を全く理解していないと思われ。
仮に国民全員が賛成した法律でも違憲は違憲でしかなく、裁判所でも近代民主主義上でも認められない。
それを認めてしまったら民主主義ではなく単なる多数主義になってしまい、ナチス独裁も正当化されてしまうから。


>人権のためなら民意や国会を無視し、憲法や国籍法さえも変えてみせるという、特定のイデオロギー

いちおう法律論で言うと、民意も国会も無視していい、というか、そうすべき。
なぜかというと、近代憲法は人権保障を唯一の目的として制定されているから。
民意や国会の上に立つのが憲法(というか人権)で、それに従うのが立憲主義。

要するに人権の名で正当化できない物は否定されるのが現代の国家システム。

>裁判官の一声であっと言うまに実現

だってそのための違憲立法審査権だもの。


投稿者: 迷い込んだ名無しさん 2009/02/17(火) 07:59:00 [編集]

(太字は管理人による)
..........................................................................................................


これが典型的な「左翼的解釈による立憲主義」で、日本の法学会・法曹界では強い影響力を持っている。

こうした学説を主張する急先鋒は、今まで何度か触れている弁護士の伊藤真という方で、この人が書いた本はどこの書店に行っても並んでいる。

「左翼的解釈による立憲主義」をより詳細に分析してみる。

ここでも前回述べた”法実証主義”と左翼的解釈によるナシオン主権論がその正当性の根拠となっているようだ。

つまり、法実証主義に基づいて「日本国憲法はそれが存在するがゆえに正しい」とし、「その正しいに決まっている日本国憲法を、これまた絶対に間違いを犯さない裁判官が解釈し判断を下せば(違憲立法審査)、”人権”は絶対に守れる」とする。

そこから「たとえ国民全員が賛成した法律であっても、”人権”を守るためには最高裁が違憲判決を出してそれを葬り去ってもかまわない」という結論を導き出し、裁判官が国民から主権を奪うことを「今を生きるわれわれ国民単独では主権を持たず、よって多数決投票によって国家の政策も決めることはできない」というナシオン主権論で正当化するのである。

戦前の軍部政権を誕生させたのは国民投票のせいではなかったはずだが、彼らには「日本人はいつファシズムを誕生させるかわかったものではない邪悪な民族」という先入観でもあるのだろうか、

「日本人に多数決で物事を決めさせるとファシズム独裁政権を誕生させかねない。ファシズムほど深刻な人権侵害はない」として、国民主権(人民主権)と民主主義(多数決)を否定する「左翼的解釈による立憲主義」の正当性をいっそう高めようとした。

左翼系法曹人のなかには、まるで「(左翼的)立憲主義のみが民主主義」であるかのように主張したり、ひどい場合になると「(左翼的)立憲主義は民主主義よりも優先させなければならない」とまで言い切っている。

こうした考え方からは、裁判官や弁護士といった”法学エリート”が高所にたち、われわれ一般市民を愚民と見下すような”思い上がり”がありありとうかがえる。

 それでは「左翼的解釈による立憲主義」に対して論理的に矛盾点を指摘していこう。

「ファシズムのような人権侵害を防ぐためなら、裁判官が違憲立法審査権によって民意を無視したって許される」というこの考え方だが、百歩譲り立憲主義によって100%人権侵害を防げるなるなら民主主義を否定する大義名分も立つかもしれない。

だがそれは不可能ではないだろうか。

「日本国憲法はそれが存在するがゆえに正しい」とする法実証主義の問題点については前回見た通りだ。

次に、立憲主義が100%人権侵害を防ぐには、憲法を解釈し違憲か合憲か判断して人権侵害を防ぐ裁判官が絶対に過ちを犯さない”全知全能の神”となる必要がある。

だが、そんなことはありえない。

その良い例が足利誤審事件である。

この事件では、宇都宮地裁の裁判官が無実の国民に無期懲役の決定を下し、最高裁がそれを確定した。

国民の人権を守るはずの最高裁が結果的に17年以上も無実の国民を拘束するという深刻な人権侵害を犯したのである。
(来年3月に出る再審の結果は無罪判決が有力視されている)

しかも最高裁は罪にも問われなければ謝罪も拒否している。

最高裁は全知全能でもなければ絶対に間違いの無い神でもないし、その暴走に対する有効な歯止めすらない。

この例ひとつをとって見ても、人権を守るという大義名分のもと最高裁の法学エリートたちが民主主義を否定する正当性は失われたと思う。

もっといえば、法的な手続きを一切飛ばして独裁権力を確立してしまう軍事クーデタに対して違憲立法審査は全くの無力だ。

そもそも、民主的な選挙で選ばれたわけではない官僚の一種である裁判官が、主権を持つ国民が選挙で選んだ代表のつくった法を無効とすることのどこに民主的正当性があるのか?

「民主主義を守る」という大義名分のもとに司法が民主主義を否定するのは大いなる矛盾であり偽善ではないのかと、私は疑問でならなかった。

ところが、私と同じような疑問を抱いた人は欧米各国にはいるようで、”我が同志”を発見したときは非常に嬉しかったのを覚えている。

民主的正統性を持たない裁判官が違憲立法審査によって、主権者である国民の民意を無効にすることが許されるのか許されないのかという、「立憲主義と民主主義の対立」あるいは「立憲主義と民主主義の相克」の解決は、多かれ少なかれ民主主義をとる欧米先進各国で課題となっているようだ。

アメリカの著名な憲法学者ブルース・アッカーマン氏のように、人民主権の立場から国民の多数決(レファレンダム)による憲法改正を認める立場(レファレンダム型立憲主義)が注目されているという。(辻村みよ子氏)

日本的解釈の立憲主義では、主権を持つ国民が多数決で代表を国会へ送り出す「立法までの民主主義」で十分だとし、国民が直接選んだわけではない裁判官が違憲立法審査で民意を無効とすることは許されるとする。

だが先進民主主義各国では「立憲主義と民主主義の対立」が起こっており、「行政までの民主主義」はもちろん、民意を重視し違憲立法審査という制度を疑問視する「司法までの民主主義」を要求する意見が出ている。

よって日本の左翼系法曹人が主張しがちな、まるで(左翼的)立憲主義が世界で唯一の民主主義でありスタンダードであるかのような独特な議論は「井中の蛙、大海を知らず」というものであろう。

ましてや、「絶対に憲法を変えないのが真の民主主義」という世界でも稀に見る珍説にいたっては、その根拠も正当性も見当たらない。

第三者として見れば、欧米先進各国で問題となっているという「立憲主義と民主主義の対立」が、もし日本の法学会でさほど大きな問題とされていないのであれば、私は日本の法学会の後進性を残念に思う。

物事の本質を考え真理を追求するのではなく、既存の学説を丸暗記するのに汲々としている人たちが、日本の法学会・法曹界には多いからではないだろうか。

私は、「民主主義を守る」という美名のもと民主主義を否定する立憲主義は矛盾であり偽善だと思う。

「立法・行政までの民主主義」はもちろん「司法までの民主主義」がこの日本で実現されるよう、憲法を改正するか全く新しい憲法を用意すべきだと考える。

 さて日本的解釈による”立憲主義”とそれを支える、これまた日本的解釈による”狭義の国民主権(ナシオン主権)論”は、イギリスの議会主権がモデルになっているらしいことは前回ちょっと言及した。

ところがまったく不可解なことに、違憲立法審査制度を金科玉条とする日本流の立憲主義やナシオン主権論は、そのモデルとされるイギリスの議会主権とは似ても似つかないもののように思える。

確かにイギリスの議会主権においては「イギリス人の古来からの権利」が言われ、過去に生きた人も含めた国民全体に主権があるとする日本流のナシオン主権論と一見似ているよう思われる。

だがイギリスの議会主権でいう議会とは、国王(女王)・貴族院・庶民院の三者である。

しかも慣習によって「君臨すれども統治せず」とされる国王が、名目上は議会の可決した法案を拒否する権限を持つ。
(国王の拒否権は一度だけ行使されたことがある)

さらに貴族院には世襲貴族が議席を有しており、貴族院より庶民院に優越性があるとはいえ、民主的正当性に問題をかかえている。

日本国憲法は第14条で貴族制度そのものを禁止している。

そして一番重要なことは、イギリスの議会主権が俗に「男を女に、女を男にする以外は何でもできる」と言われるように、議会の立法を無効化するいかなる組織も個人も存在しないことを意味することだ。

つまり違憲立法審査という制度はもともとイギリスには存在しないのであり、それは「もっとも非イギリス的なもの」と言える。

実は立法・行政・司法の三権分立さえはっきりとしていなかった。

その議会主権が、どうして違憲立法審査を金科玉条とする日本流・立憲主義のモデルとされたのか、まったく不可解である。

「過去に生きた人も含めた国民の総体に主権がある」という日本的ナシオン主権論の虚構も、いったいぜんたいどこから出てきたのだろう。


興味深いのは、違憲立法審査を拒む議会主権をとるイギリスがEUに加盟し、大陸法をとる国々と一緒になったことで混乱が生じたことだ。

イギリスは欧州人権条約を批准し、個人申し立て権を承認した。

すると何が起こったかというと、イギリス国民が欧州人権裁判所にイギリス政府を訴え、1990年代前半までに申し立て件数でも敗訴件数でもイギリス政府がワースト1位という現象を生み出した。

(日本の左翼勢力も政府に対し、日本国民に「人権規約委員会など国連機関への個人申し立て権」を認めるよう運動してきたことに強く留意すべきである)

このためイギリスでは憲法改革が進められたが、依然として議会主権は残されておりイギリスは苦心している。

(議会主権は実質的になくなっているという学説も存在するようだ)

ますますイギリスの議会主権を、日本流立憲主義のモデルとする理由がわからない。

もともとイギリスの議会主権や”法の支配”によって支配されるべきは「国王の横暴」だった。

それを「国王が国家の主人」であった絶対王政のイギリスから、既に「国民が国家の主人」である民主主義になっている日本に持ってきたときに、議会主権や”法の支配”によって支配されるべきは「国民の横暴」にすり替えられてしまったのではないか。

だからこそ違憲立法審査で民意を無視してよいという発想が生まれたのだろうが、日本の法学会は大変混乱しているように思われる。

 これで反日勢力のラスボスの心臓ともいえる「左翼的解釈による立憲主義」の急所(矛盾点・問題点)を一通り衝いてみた。

左翼的立憲主義の恐ろしいところは、「民主主義や人権を守る」という美名のもと、われわれ国民の主権や民主主義を否定してもよいのだという矛盾と、法学エリートの傲慢さを内包しているところにある。

日本の民主主義をより良いものに、より完成度の高いものにするためには、日本の法学会・法曹界に根強く存在する「(左翼的)立憲主義のみが民主主義というに値する」という偏狭な考え方、様々な意見の共存を尊重するという民主主義の根本理念に反する、左翼法曹勢力の「立憲主義ファシズム」を一刻も早く打破していかなくてはならない。


次回につづく 





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この記事に対するコメント

サヨクは左翼ではない気がします。
はたとえベクトルが違っても愛国者には変わりないからです。
なんて言うか民主党支持者にはそう言った「信念」みたいな物を全く感じない気がします。
平和を享受し過ぎて家畜と化してるだけ。しかも偏った情報や知識を信仰する為、自ら矛盾を抱えている事にすら気が付いていない。
イデオロギーにかぶれてるだけ。そんな気がします。

話は変わりますが、ぜひ取り上げて欲しい記事があります。

まず、鳩山政権は普天間基地移設問題を事実上の日米合意を破棄する考えをアメリカに伝えました。…しかも真珠湾攻撃の日つまりWW2の開戦日に。(;´Д`)ォィォィ

更に今年度の国債発行額が53兆円に上り過去最大です。
更に更に!国民新党は来年度の国債発行額を経済対策を盛り込み「最低」95兆円発行(100以上もありえる)を党意見として表明しました。
オマケに鳩山は来年度の国債発行額の上限を事実上無くしました。

そしてトドメに天皇陛下と中国の副大臣の会見を異例に認めました。(申請は一ヵ月前以外はダメだが中国側はほんの一週間前に申請)しかも動機が「戦略的友好外交の為」とやら。あろうことか日本政府側から招くかたちで

  • 投稿者: ショボケン
  • 2009/12/12(土) 12:18:44
  • [編集]

書きたい事がたくさんありすぎて書き切れませんでしたが、今日のところはこのくらいで(´・ω・`)

なんて言うか年末になってから日本が毎日ハイペースでガラガラと音を立てて崩れている気がします。来週は何処が壊れるのやら…

  • 投稿者: ショボケン
  • 2009/12/12(土) 12:24:34
  • [編集]

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  • 投稿者: -
  • 2009/12/12(土) 13:00:42
  • [編集]

違うかもしれないんですが
「東京地検」で検索して
東京地方検察庁 公式ウェブサイトの

左下角のご意見の所にメールをして
100万件を超える、嘆願・意見が集まれば
小沢氏に対して地検が逮捕に動くと聞いたんですが・・・
書くのが下手でごめんなさい。

そうだとしたらと思い、1通のメールを送ってみたのですが
できれば、できればでいいのですけれど
ここにこられる方や、サイトの書いてる方?
に協力していただけると幸いです。
長々と失礼しました。

  • 投稿者: アルト
  • 2009/12/12(土) 19:14:45
  • [編集]

ショボケン さん

>なんて言うか民主党支持者にはそう言った「信念」みたいな物を全く感じない気がします。

日米安保反対などの学生運動をやっていた世代が政界・財界などで強い力を持つようになって民主党政権が誕生したのでしょうけれど、この世代は日米安保の中身なんかぜんぜんわかっていなかったらしいですね。

マルクスとかレーニンの本を持ち歩いていても、それはファッションの一部でそうした理論もほとんど理解できていなかったとか。

民主党政権がムード先行で誕生したのもうなづけます。


>話は変わりますが、ぜひ取り上げて欲しい記事があります。

ラスボスシリーズも一山越えましたので、週明けには取り上げられると思います。


アルトさん

>ここにこられる方や、サイトの書いてる方? に協力していただけると幸いです。

100万件というのは本当なんでしょうか。

しかし、そうでなくてもメールする価値はあると思います。

ぜひ協力したいと思います。

読者の皆さんもご賛同いただけるのであれば、どうぞよろしくお願い致します。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2009/12/13(日) 00:00:32
  • [編集]

こんにちは お邪魔します 街宣のお知らせです。
【緊急告知!】 12.15 習近平中国副主席 訪日反対!天皇陛下会見強行反対!緊急街宣行動 12/12 up!

12月14日(月)に来日が予定されている 習近平 中国国家副主席 は、今年7月5日のウイグル大弾圧・虐殺の指揮者であり、将来、中国共産党のトップになるだろうと噂されている人物です。

中国共産党という血塗られた一党独裁の政党の序列第六位という人物であるにもかかわらず、民主党売国政権は、「格」の大きく違う我が国の天皇陛下との会見を、要望されるまま、強引に決定してしまいました。
それも、小沢「朝貢」訪中団の北京訪問に合わせる形でのことです。

これは、単に中国への隷属外交と言うだけでなく、我が国の皇室の尊厳を貶め、天皇陛下に対する許し難い「不敬」「無礼」であり、私達は日本国民として、この売国行為や皇室不敬行為を見過ごすわけにはいきません。

そこで、緊急行動になりますが、天皇陛下との会見が予定されている 12月15日(火)朝 より、緊急街宣行動 に立ち上がることとなりました!

血塗られた共産主義者と天皇陛下の会見強行に断固として抗議し、国民の怒りと意志を、売国政治家と中国共産党に知らしめるべく、多くの草莽の皆様のご参集をお願いいたします!


12.15 習近平中国副主席 訪日反対!天皇陛下会見強行反対!緊急街宣行動

日時
 平成21年12月15日(火) 9時00分~12時30分

場所

 東京駅 丸の内北口 前 日本生命丸の内ビル 付近 に集合

 ※ 旗やプラカード等の持参大歓迎!

 ※ チラシは こちら からダウンロード出来ます!

主催

 草莽全国地方議員の会  TEL 03-3311-7810
 チャンネル桜二千人委員会有志の会  TEL 03-6419-3900




























  • 投稿者: 松田明
  • 2009/12/13(日) 21:48:01
  • [編集]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091214-00000185-jij-pol

正直民主ここまでむごいと予想してませんでした。すいません。
ある程度は予想してたんですが想定以上でした。
交代して3ヶ月ですがいまだに何をしたいのか見えてきません。

  • 投稿者: Zion
  • 2009/12/14(月) 23:25:35
  • [編集]

それにしても不思議なのは

世の中の『よ』の字も知らない、いかにも戦後我が国的なお受験エリート集団がここまでの無謬の権力を掌中にして揺らぎもしない。
つまりは我が国に戦後存在したのは自民党の一党独裁では無く、東大法学部の一学部独裁だと言う事が判りました。
しかもこのシステムは淫秘な媚薬を内包していて、戦後日本人にはいかにも心地良いシステムと感じさせ続けた事だ。
そしてそれがついには国家と民族を滅亡させる瀬戸際まで追い込んでいます。
この危機的状況を打開する為にもクロフネさんの次回エントリーと分析を楽しみにお待ちします。

  • 投稿者: 火天大有
  • 2009/12/15(火) 17:56:31
  • [編集]

松田明さん

残念ながら会談は実施されました。無念です。


Zionさん

Zionさんも悪夢から目覚められたようですね。

一刻も早く日本を正常化させるため、Zionさんのお力添えをお願いします。


火天大有さん

左翼イデオロギーに汚染された法学を学生が知らず知らずのうちに体内に取りこんでしまうというところに最大の問題点がありますね。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2009/12/16(水) 00:49:20
  • [編集]

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