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反日勢力のラスボス(第1回)

  • 2009/11/27(金) 23:38:52

<法学会・法曹界の闇>


 自らも多大な恩恵を受けながら、その恩を仇で返すように日本国という住民共同体を傷つけ、同じ日本人相手ならいくらでも残酷になれる反日・日本人という奇怪な人々。

そうした反日勢力の正当性を裏づけてきたのが、世界において日本国と日本人だけが侵略をたくらむ生まれつきの悪魔であり、その歴史はすべてが誤りであって日の丸・君が代は血塗られた歴史の象徴と位置づける左翼思想だった。

従来、左翼思想を社会に広めて反日・日本人を大量生産する実働部隊と目されてきたのが、日本教職員組合いわゆる日教組である。

まっさらな子供たちの頭脳に、ある特定のイデオロギーを植えつけることによって引き起こされる害を看過することはできない。

だが、それが一般大衆向けに「広く浅く」工作される洗脳だとすれば、日本社会を直接動かすエリート向けに「狭く深く」なされる工作はより深刻だと言える。

それが日本の法学会・法曹界にひそむ闇だ。

 もちろん日本の法学会・法曹界の人々すべてが左翼思想に冒されているというわけではないが、そうした影響が非常に強いということは間違いないだろう。

その象徴ともいえるのが民主・社民連立政権の千葉法務大臣・福島少子化担当相であり、双方とも弁護士出身である。

仙石行政刷新相も、左翼公務員労組・自治労とつながりが深い弁護士出身の大臣だ。

彼らが現在、日本の行政を動かしている。

違憲立法審査を行う最高裁裁判官になるためには、当然法学を学ばなければならない。

高級官僚や外交官になろうとする人達も、国家一種試験をパスするために憲法や行政法など法律を学ぶ。

法学・憲法学などの学説に、何時どこであっても通用する普遍的真理であるかのように偽って左翼イデオロギーを混入させれば、司法試験や公務員試験に合格したくて法を学んだ人は無意識のうちに左翼思想を刷りこまれ、それを”正義の基準”として行動するようになる。

さらに、自分が一度学んだ法学の学説を絶対に信じて疑わないようにする仕掛けをほどこせば、パーフェクトだ。

政治家・官僚・裁判官といった社会のエリート層にそうした人達が増えれば、日本という国が左旋回していくのは当然の帰結である。

そもそも憲法というのは国家の設計図だ。
国家は憲法という設計図に沿って動くようになっている。

例えば左翼イデオロギーを崇拝する勢力が憲法をつくれば、その国家が左翼的な価値観に従って動くようになるのは自明の理である。

また、裁判官など憲法を頂点とする法を解釈する人間が左翼イデオロギーを客観的な正義の基準としていれば、公平中立な憲法をつくったとしてもやはりその国家は左旋回していくだろう。

社会主義は誰の目から見ても特定のイデオロギーであるが、中華人民共和国憲法の第1条ではこう定められている。


第1条

中華人民共和国は、労働者階級が領導する、労農同盟を基礎とした人民民主主義独裁の社会主義国家である。

社会主義制度は、中華人民共和国の基本制度である。いかなる組織もまた個人による社会主義の破壊も、これを禁止する。



つまり中国の憲法は、社会主義イデオロギー以外の選択を国民に禁止しており、それに違反すると法によって罰せられる。

中国国民に社会主義というイデオロギーを疑い、それを放棄する自由を憲法によって禁じられているのだとすれば、永久に社会主義イデオロギーをかかげる憲法を変えることはできない無限ループということになる。

「憲法や裁判官は常に特定のイデオロギーとは無縁な不偏不党の存在で、普遍的かつ絶対的な正義である」というのは、憲法や裁判官とてイデオロギーの汚染からは免れないのだという事実を日本国民に知られたくない勢力によってつくられた虚構の神話である。

このように憲法や法学者・裁判官に代表される法曹関係者が特定のイデオロギーに汚染されると、大多数の国民が反対したとしても、そうした方向へと国の進路が歪められてしまう。

法律の世界で飛び交う専門用語も非常に難解で多くの人々にとって敷居が高くなじみが薄い。それがなお一層、法学会・法曹界の暴走に国民の監視の目が届きにくい原因ともなっている。

私が「反日勢力のラスボス」と考える理由である。

外国人参政権付与・人権擁護法・日本の主権の委譲といった諸問題の根源をたどっていっても法曹界・法学会に行き着く。

それは最終的に国際的な反日ネットワークにつながっている。

 このシリーズではできるかぎり難解な専門用語を使わずに進めたい。

日本や世界の動きをにらみながらの不定期更新を予定しているので、最後までおつきあい願えれば幸いである。

だがこの重要なテーマをよく理解したいのであれば、やはり最低限の法学の知識は欠かせない。

できれば、法学の入門書などで基礎知識を得ておくことをおすすめする。

ただ私が何冊か当ってみたところ、法学の入門書でさえ完全にイデオロギー・フリーのものを探すのは困難であった。

近いうちにブログ右の書評欄に推薦図書をあげたいと思う。

 なおこの日本では、「少数派の権利を守れ。それが真の民主主義」と主張する勢力にかぎって、多数派学説とは違う考え方を発見するやいやな狂暴なキバをむき出しにして襲いかかり、「少数派の声」を叩き潰しにかかるという奇怪な傾向にあるようだが、私には自らの考えをブログで発表するという基本的人権が認められているのは今さら言うまでもないことである。


次回につづく




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この記事に対するコメント

法関係は非常に厄介

まさにラスボスでしょうね。
左翼よりなるほど神聖化するのが「法」であり「最高裁」ですからね。
作る側が暴走したらどうにもならない事態になり、知識が無いと手の打ちようが無いです。
今の法務省はかなり笑えない状況ですしね。法無省とは言ったものです。まさにシャレになって無いです。(寒)

法は解釈一つでコロコロ変わるので私達は不利な立場に立たされますからね。
この記事の続きが楽しみです。

  • 投稿者: ショボケン
  • 2009/11/28(土) 00:45:27
  • [編集]

横レス失礼

反日勢力の仕分けについて、北海道と沖縄という地域に分けることができるのではないかと思っております。
沖縄は元々ですが、特に鳩山内閣になって、外交戦略までもが北海道に寄っているような気がします。

  • 投稿者: クマのプータロー
  • 2009/11/28(土) 06:43:42
  • [編集]

クロフネさま

先日よりご案内のありました連載がスタートしたということで、まずはお礼を申し上げます。執筆は大変でしょうが、期待しておりますので宜しくお願いします。

若年層が保守に目覚め、その世代がしだいに社会の中枢に食い込むようになっていく中で、サヨク勢力も今が正面場ということで必死なのでしょう。わたしの見立てでは、今後5年程度が分水嶺となるでしょうから、とりあえずここを凌ぐことが大事なのではないかと思っております。

クロフネさんもお忙しいでしょうが、ご自愛の上ブログの編集をがんばってください。

  • 投稿者: 月光
  • 2009/11/28(土) 09:35:59
  • [編集]

的を得ているかは判りませんが?

こんにちは、donnatです。

法界の話ではありませんが、世界を蹂躙していた大英帝国が没落したときにその政界は左翼インテリが政権を取り、右翼になりました。左翼の考え方は革新的で理性的であり、言っていることは誠にりっぱなことを言います。しかし、人間の革新部分である欲望や活欲も否定する為に、英国の国民は生きる活力を失って長らく英国の威信を復活できなくなりました。
いつの世でも、インテリ左翼の考え方は人間の本質を無視する為に経済を困窮に追いやるという結果が歴史的な結論であります。(私の結論ですが!)
日教組やその他の組合などもインテリ層が多く、又、その基盤に今の政権が存在します。
インテリとは、現実のパラドックスに非常に弱く、現実と理論の矛盾に直面すると現実を無視して、理論に走る傾向があります。現、法界の採用方法には大きな疑問を持っています。社会経験を数~十数年経た後に法界に席を置く必要があるか? 最高裁においては別の基準で選考するなどの処方がなければならないのではないのでしょうか?
陪審員制は大いに賛成でありますが、その基礎となる社会における奉仕の充実と社会の受け入れ態勢の整備が遅れており、現実的な法ではなりません。それでも始まってしまったというのはいずれ大きな歪みを生むのではないのでしょうか?

いずれにしろ、法界のインテリ層が、クロフネさんが危惧されるように左翼思想の汚染された日本の活力を奪う危険性が大きい存在だと思います。

  • 投稿者: donnat
  • 2009/11/28(土) 10:54:53
  • [編集]

Re: 法関係は非常に厄介

ショボケンさん

>左翼よりなるほど神聖化するのが「法」であり「最高裁」ですからね。作る側が暴走したらどうにもならない事態になり、知識が無いと手の打ちようが無いです。

日本人は法とか裁判官に「純粋無垢で神聖なもの」という強い憧れを持っていますから。そこが向こうのつけ目なんでしょうね。


クマのプータローさん

やっぱり鳩山一郎でしょうか。首相の子息もロシアにいるみたいですし。



月光さん

>先日よりご案内のありました連載がスタートしたということで、まずはお礼を申し上げます。執筆は大変でしょうが、期待しておりますので宜しくお願いします。

うっ、プレッシャーが(笑)

まあマイペースでボチボチいきますので、気長にお願いします。



donnatさん

>いつの世でも、インテリ左翼の考え方は人間の本質を無視する為に経済を困窮に追いやるという結果が歴史的な結論であります。
>インテリとは、現実のパラドックスに非常に弱く、現実と理論の矛盾に直面すると現実を無視して、理論に走る傾向があります。

常々私が思っていたのはまさにこれです。

donnatさんの鋭いご指摘で非常にスッキリしました。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2009/11/28(土) 23:15:51
  • [編集]

便乗失礼(^^;

>いつの世でも、インテリ左翼の考え方は人間の本質を無視する為に経済を困窮に追いやるという結果が歴史的な結論であります。

尊敬する先人の言葉が本人の意図とは違う解釈かもしれませんが、昨今特に身に凍みます。

「道徳なき経済は犯罪である。経済なき道徳は寝言である。」
最近各地の小学校から迫害を受けている二宮尊徳の言葉です。

  • 投稿者: クマのプータロー
  • 2009/11/29(日) 08:17:26
  • [編集]

中学2年の後半あたりに、「そうだ、憲法、つくろう」と思い立ち、様々な憲法関連の本・ネットを読み漁っていたという奇怪な中学生であった私ですが、こんな経験があります。

中学三年のころ、当時の担任であったN教諭(私の“憲法再創計画”については既知)と話していたところ、「もしよかったら、読んで参考にしてみるといいかも」と、先生が大学入試の時に使っていたという本を貸してくださったのですが、読み進めていくと、初っ端の皇室の記述あたりで、

『う~ん言ってることは分からんでもないが……なんだかなぁ』

という印象を抱き、早々と返却させていただいた、というww。
(N教諭はまだ20代で、組合には入っていたらしいものの、割合と中道保守的ないい先生だったで、ちょっと申しわけない気もしましたがw。)

というわけで、そのころから「法曹界ってなんか胡散臭いなぁ」とは薄々感じてはおりました。


法曹界や人権擁護団体の方々、あるいは某与党や某連立与党、某近隣諸国、それらに同調する“知識人・文化人”の方々を並べてみると『一見正しいっぽく、反論しづらいような信念を掲げ、その下でアレコレ言い放題やり放題する』という点が共通しているとつくづく思います。

彼奴らは一見良識者や善意の人、あるいは被害者の立場にたって言論を述べるので、対処するのが難しいです。



駄文長文コメ失礼。

  • 投稿者: 惰性参謀
  • 2009/11/29(日) 09:54:47
  • [編集]

クマのプータローさん

>「道徳なき経済は犯罪である。経済なき道徳は寝言である。」

良い言葉ですね~。私も身に染みました。二宮先生!


惰性参謀さん

>『一見正しいっぽく、反論しづらいような信念を掲げ、その下でアレコレ言い放題やり放題する』という点が共通しているとつくづく思います。

それが彼らの本質でしょう。「自分は正義なのだからどんなことやっても許される」という特権意識がミエミエです。

スイス政府が配っている民間防衛という本にも、彼らの社会への浸透のしやすさに警鐘が鳴らされています。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2009/12/01(火) 00:58:30
  • [編集]

私などは

そもそも日本国憲法自体を否定しているので、そんな物を不磨の大典として崇め奉り、同胞を悲嘆の淵に追いやる連中等、正に法匪売国奴の類としか表現のし様が有りません。
どうせこのままだと、我が国特有の売国似非サヨクによる法の恣意的運用に愛想を尽かした一般国民は、一年以内に国法を無視する様に成るでしょうが、折角の素晴らしい内容なので保守専門SNSに転載させて頂きます。

  • 投稿者: 火天大有
  • 2009/12/02(水) 22:57:08
  • [編集]

火天大有さん

>折角の素晴らしい内容なので保守専門SNSに転載させて頂きます。

どうぞご随意に。当該記事への参照リンクを張っていただければ幸いです。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2009/12/02(水) 23:31:49
  • [編集]

このエントリの保守系SNSの反応です。

2009年
12月02日
23:25
1: しっぽ
次回期待してます。

推薦図書もお待ちしてます。こちらも法の武装をしないと。
2009年
12月02日
23:28
2: レン
何か子供できたら学校で教わることは嘘だと思えって教えたくなりますね^^;
数学とか理系の科目は幾分のような気がしますね。
2009年
12月02日
23:48
3: naosuke
法曹(放送)界がラスボスってかwww


  • 投稿者: 火天大有
  • 2009/12/07(月) 08:52:04
  • [編集]

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