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鳩山政権の4500億円無駄使い
- 2009/11/17(火) 00:57:42
13日アメリカのオバマ大統領が初来日し、日米首脳会談が行われた。
日米首脳会談要旨
鳩山首相は「日米同盟は日本外交の基軸だ」と、もうおなじみとなった社交辞令を述べたあと、首脳会談の焦点であったアメリカ海兵隊普天間基地の移設問題へと話は移った。
この問題は「ワーキンググループを通じて迅速に解決していきたい」とオバマ大統領の方から切り出し、日本側に早期決断を迫った。
鳩山首相は「時間がたてばより解決が難しくなることも認識している。できるだけ早く解決したい」と述べ、オバマ大統領に同意したかのように見えるが、「衆院選で沖縄県民に県外、国外への移設を申しあげたことも事実で、県民の期待も強まっている」とも言っており、沖縄県名護市への移設という日米合意を前提としているアメリカ側とは食い違っている。
鳩山首相の行動パターンをしばらく分析した結果、この人は史上最低のチキン首相という結論に達した。
この人は外国の首脳に会うと相手に気に入られようと必死になって、その場では相手が喜びそうなことを言ってみる。
日本の国益へ悪影響を与えないかとか、それが言質となって後で自分の行動を縛ることにならないかといった、外交上の常識・配慮は存在しない。
そして相手が自分の前からいなくなって、初めて鳩山首相のホンネが行動となってあらわれる。
普天間基地を嘉手納基地と統合せよと主張する岡田外相も含め、誰も彼も言っていることがバラバラでどれが本当なのか皆目見当がつかない。
民主党政権の行き当たりばったり外交が行きつく先は、その時になってみないとわからないのだろう。
普天間基地移設問題はとりあえず先送りとなったが、はっきりしたこともある。
鳩山首相はオバマ大統領に対し「海上自衛隊によるインド洋での給油活動の代替措置として、5年間で50億ドル(4500億円)規模のアフガニスタンへの経済支援実施」を正式に表明したことだ。
これに同時に実施される予定のパキスタンへの援助金も含めると70億ドル(6300億円)にも及ぶ。
アフガニスタン支援の必要性は理解するが日本は財政が悪化しており、不景気で生活苦の人も増えている。
「政府は無駄使いばかり」と批判してきたのは他ならぬ民主党だった。
その民主党政権が、8年間で経費が約500億円(5億ドル)で済んでいたインド洋での給油活動をわざわざストップして、代わりに5年間で約6300億円(70億ドル)の経済支援をするというのだからあきれる。
給油活動はイギリス・フランス・ドイツ・カナダ・パキスタンそしてアフガニスタンなど広く国際社会から支持されていたにもかかわらず。
既に2001年から9年間で日本はアフガニスタンに18億ドル援助してきたのに、民主党政権はたった5年間でさらに70億ドルもの巨額な援助を上乗せするというのである。
こんな税金の無駄使いがあろうか!
しかもアフガニスタンへの援助は50億ドルという根拠不明の金額だけが一人歩きして決定され、どの項目にいくら必要なのか具体的なコストを積み上げて計算されたものではないことは岡田外相自身が認めてしまっている。
参考記事
報道によれば、どうやら日米首脳会談が迫っても一向に普天間基地問題で解決のメドが立たないことにビビり、かといって「給油活動は憲法違反」という主張は意地でもひっこめられない鳩山首相が、オバマ大統領の怒りが自分に向かないようアフガン問題で苦しむアメリカに日本国民の税金4500億円分を差し出す政治判断をしたというのが事の真相らしい。
愚かだ。あまりにも愚かすぎる。
腐った魚のような目をした鳩山首相を見るたびに心底うんざりさせられる。
鳩山首相がオバマ大統領を置いて一人APEC首脳会議に向け出発したあと、オバマ大統領はアメリカのアジア戦略についての演説を日本で行った。
演説要旨
その中で「(北朝鮮と)近隣諸国との関係正常化も、拉致被害者について日本の家族が完全な説明を受けて初めて可能になる」という一節があったが、当の鳩山首相は日米首脳会談で拉致問題に一切触れなかった。
アメリカ大統領よりも日本の首相の方が拉致問題解決への意欲が低いとはどうしたことか!
小沢幹事長が韓国の左翼政党・民主党(ノムヒョン政権下の与党ウリ党が改名)代表と会談したさい、「日本は拉致問題の解決に拘束されず、日朝関係改善問題に結論を出すべきだと考える」と述べたと韓国マスコミに報じられた。
参考記事
鳩山首相の日米首脳会談における”拉致スルー”と鳩山政権が否定する”小沢失言”は奇妙な一致を見せているが、中井拉致問題担当相はデコイ(おとり)で、実のところ民主党政権は拉致被害者よりも北朝鮮利権の方が大事なのではないか?
日本の外交・安全保障政策が”順調に”壊れていっている。
アメリカでは「今、東アジアで最もやっかいなのは中国ではなくて日本だ」という声があがっているそうだ。
だがこれまでのアメリカ外交にも大いに問題があると思う。
韓国の左翼勢力と中国が日米離反をはかってロビー活動を実施し、2007年アメリカ議会で日本に対する慰安婦問題謝罪要求決議を通過させた。
日本は決議採択に反対しアメリカ側に働きかけたが、アメリカ側は「日本が単に過去に犯した罪を認めたくないだけ」としか理解できなかった。
これによって安倍晋三首相に代表される「自由と民主主義の擁護」という価値観をアメリカや西側世界と共有する日本の勢力を困惑させ、日本に反米主義者をいたずらに増やしただけだった。
自民党政権が日本と中国との軍事バランスを保つためF-22の輸出を懇願しても、オバマ政権は無視しつづけた。
そして今、安倍・麻生両政権の”価値観外交”を全面否定し、アメリカを除外した形での東アジア共同体結成をホンネとする、反米・親中の鳩山民主党政権が誕生した。
これまでイラクやアフガンばかりに気を取られ、東アジアへの関心はせいぜい「中国がどれくらいアメリカ国債を買ってくれるか」ぐらいしかなく、国務省やCIA・DIAを中心としたインテリジェンスコミュニティにおいても、日本専門家が質・量ともに不足していたように思われる。
アメリカは日米同盟を空気のような存在であり、在日米軍基地は第二次世界大戦で相続したレガシー(遺産)と考えていたのかもしれない。
しかし、日本で中国との統合を熱望する政権が誕生したのを機に、アジアにおいて中国の政治・軍事・経済パワーが手のつけられない勢いで急拡大しており、パシフィック・リム西側の自分の橋頭堡が失われつつあるのをアメリカは”突如”発見した。
アメリカが日本という橋頭堡を失えば、朝鮮半島にいるアメリカ軍も孤立するし、世界で最も成長著しいアジアへのとっかかりをすべて失うことになりかねない。
アメリカの国益にも大きなマイナスだし、安全保障面でまだ自立できてない日本にとっても同様だ。
それについては再三、警告してきたはずだが。![]()
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★文部科学省
行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください
http://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htm
この事業仕分けを契機として、多くの国民の皆様の声を予算編成に生かしていく観点から、
今回行政刷新会議の事業仕分けの対象となった事業について、広く国民の皆様からご意見を
募集いたします。予算編成にいたる12月15日までに下記のアドレスまでメールにてお送りください
(様式自由、必ず「件名(タイトル)」に事業番号、事業名を記入してください。)。なお、下記区分で
宛先が不明な場合は大臣官房会計課(kaizen@mext.go.jp)までご送付願います。
微力ながら、仕分け事業への抗議のメールを送りたいと思います。
湾岸戦争の時に金しか出さない日本の態度が非難されたと言われていますが、その繰り返しになりそうなのが最悪です。ごねれば相手が何か取り繕くろうのが当たり前という発想が根底にあるのでしょうが、中国人や韓国人ほど戦略的・文化的にやってるわけではないのか常に挙動不審でおどおどとした様子で相手に接するのは非常に見苦しいです。鳩山総理はおそらく日本史上において最低の総理と評価されるようになると思います。
シロさん
> 微力ながら、仕分け事業への抗議のメールを送りたいと思います。
私も、少なくともスパコンと深海資源掘削ドリルの開発費復活を断固要求します!
許すまじ蓮舫!
初心者さん
>湾岸戦争の時に金しか出さない日本の態度が非難されたと言われていますが、その繰り返しになりそうなのが最悪です。
そういえば、あのときも日本政府は「海部首相というお飾りを小沢幹事長がかつぐ」という体制で、アメリカから一喝されて130億ドルも出したんですよね。
一部は出した人にキックバックされたという噂もありましたが。
政治にしろ外交にしろ経済にしろ、日本は1990年代前半まで退化したということですね。
情けないことです。
怒りと侮蔑の毎日を過ごしています。
出来レースの茶番劇の人民裁判のような下らない仕訳作業という名のパフォーマンスでギリギリ切り詰めても数百億程度でしょう。
無駄使い云々と声高に叫ぶくせに、一体国民への何の説明も無く、いとも簡単に4千5百億円もの金を支出する独断。原資は勿論血税。たったの5百万円の運転資金が無いために首を吊る経営者がいるというのに、何が国民目線の政策か。
それにも増してマスコミの腐りようは尋常じゃない。
産経新聞と一部オピニオン誌、それにこのようなブログが無ければ言論統制された闇の世界。お人よしで無垢な大衆は未だに民主党の腐れぶりを知らされていない。
鳩山+小沢の逮捕、民主党の一刻も早い崩壊を切に願ってしまいます。
まあまあ、穏便に
公開処刑みたいになっていますが、強制力はありません。ああいう場ではタレント議員や元弁護士のほうが向いているのは確かです。全てを分かっていて晴れない顔をしている委員、分からずに張り切っている委員、それぞれの表情を見るのは面白いです。文部科学省の皆さん、是非、民主党の政策に必要な予算を削って先端科学技術助成やスパコンを復活させましょう。政策的な重要度から言ったら民主党のマニフェストこそ不要不急です。
どもショボケンです。(´・ω・`)
最近は外国人参政権の反対活動とその他周辺国や現アメリカ政権が抱える問題について調べていました。
アメリカのオバマ政権に関してあちら側の保守層もほぼ日本と同一の悩みがある見たいでした。オバマと言う人物は国防面内政面両面に対して日本の民主党と同列並みの危険をはらんで居るようです。
アメリカの民主党もガチガチの社会共産主義を掲げているもようです。親日派をことごとく隅っこに追いやる人事などもしているようです(中国への外交に妨げがある等の理由で)。向こうのマスコミも翼賛主義をカミングアウトして居るみたいなのでこっちと事情が変わらないようです。
まさに今、ニーチェが提言した民主主義の孕む世界秩序の崩壊の危険性が証明されようとしているようです。
オバマ氏も中国の非道な人権侵害や今も行われているインド等への侵略行為には一切目を瞑ると明言しました。その言動を見てか中国の高官はマスメディアに対して「米国は近く北朝鮮と二国間協議をするだろう」と表明し、アメリカ側に圧力をかけてきているようです。結局弱腰なのはオバマ氏にも言える事のようです。
先進国が軒並み弱体化している今、併呑という恐ろしい崩壊の序曲が静かに始まろうとしているのかもしれません。
自分なりに足を使って調べた結果、鳩山は総理の器ではないと言うのが私の結論です。小沢氏も結局は自分の尻拭いも出来ないような小物です。カネと票と権力を求めるあまりに其れを揮う土台を食い物にして自滅している事にすら気づくことが出来ない愚か者どもの集まりが今の民主党です。国家の崩壊が先か政権の崩壊が先か…
今まさに民主党を支持した人そうでない人にまでその重い責任が課せられようとしています。失われた10年で学んできたはずの人間が率先してもう一度未来を無くそうとしている。頭の固い老害連中は未来にとんでもない置き土産を遺して行きそうです。
アメリカも程度が知れた今、日本は早く体制を立て直さなければ国の崩壊が来てしまいます。そこまで危険が迫ってきています。
しかしその事に多くの方は耳をかさないでしょう。
活動して解ったことはそれだけでした。
デモは暴力的だの左翼の戯言だの言って結局法の下での活動も偏見されあまり成果が出たとは言い切れないです。臨時国会での提出は断念したようですが、小沢氏が一任されより強行採決に向かう危険性が出てきました。これが吉と出るか凶と出るかはわかりません。
細川連立政権の時も小沢の強行採決によって内部崩壊をしました。
しかし今回は内閣の殆どが新人でしかも小沢の息がかかっている事を考えると前回のようには行かない気がします。
来年1月の通常国会の場で議論されるか、または強行採決に持ち込まれるか、何にせよ国民のあずかり知らぬ所で議論がなされようとしているのは確実です。
早く政権を国民の手でこき下ろさないと一生…いや末代まで後悔させられることになるでしょう。
価値のある知識の多くは自らは望まない場所にこそ多くある。
相手を理解してこそ真にその対岸に立てる。
その意思と覚悟がある者だけがこの先、生きていけるのかもしれません。
ロケット関係も軒並み削減です。その一方で、「5年間で4500億円 元兵士職業訓練」「メコン川流域へ3年間で5千億円以上の支援」「途上国(この途上国とは、恐らく中国)の温暖化対策、12年までに8千億円支援」など、海外への大判振る舞いです。スパコンは276億円、次世代ロケットエンジン開発は58億円の要求です。どう考えても納得できません。
更に、外国人への生活保護費が1兆円を超えております。どうにも納得ができません。
何とか、この馬鹿げた金の使い方をやめさせる方法はないものでしょうか?
正直、自分は「一度、民主党に任せても良いのでは?」という考えを持った時期もありましたが、現在の民主党に褒めるべき点は一つとしてありません。
今すぐ政権から、引きずり降ろさないと本当に日本が潰れてしまいます。
ぱとり夫さん
>無駄使い云々と声高に叫ぶくせに、一体国民への何の説明も無く、いとも簡単に4千5百億円もの金を支出する独断。原資は勿論血税。たったの5百万円の運転資金が無いために首を吊る経営者がいるというのに、何が国民目線の政策か。
自分達の妄想の間違いは絶対に認められないから、そのツケを国民への税金にまわす。
これだから左翼は...。
民主政権、最悪です。
クマのプータローさん
>公開処刑みたいになっていますが、強制力はありません
12月まではまだ時間がありますから、復活の可能性はゼロではないのでしょうけれど、さてどうなりますことやら。
ショボケンさん
オバマ政権は社会主義的というのは否めないと思います。
それに抵抗しているのは保守系のFOXテレビぐらいのようですが、オバマ政権がFOXテレビをあからさまに敵視しているのも、いかにも社会主義的ですね。
外交にしても、中国への宥和政策の色合いが濃くなってきています。
シロさん
>何とか、この馬鹿げた金の使い方をやめさせる方法はないものでしょうか?
少なくとも民主主義上の手続きは問題ありませんからどうしたものでしょう。
やはり最後の手段は、「一度、民主党に任せても良いのでは?」と考えて後悔した大多数の国民でデモ隊を組んで、国会なり首相官邸なりを取り囲んで退陣要求するしかないのかもしれません。
馬鹿と無駄と後悔と
週刊新潮今週号の巻末コラムを読むと、アフガンへの金銭支援が如何に無駄に終わるかが良く判ります。
我が国のマスゴミは朝鮮人暴力団の力を背景にした在日勢力、妬み嫉みだけを行動原理とした全共闘生き残りに乗っ取られてしまいました。
このままでは我が国の将来は無いでしょう。
アメリカは三年以内に国内事情が原因で我が国から完全撤退するでしょうし。
どうにもこうにも致し方の無いことです。
要は拝金主義を棄てればいい事だけなのですが。
火天大有 さん
>妬み嫉みだけを行動原理とした全共闘生き残り
反米・親特定アジアの民主党左翼政権誕生それ自体、全共闘世代の多数派が待ち望んだ結果なのではないかと思います。
「江戸のカタキを長崎で討つ」というか、安保改定を行った岸政権のカタキを安倍政権で取ったというのが案外、真実なのかも。
単なる八つ当たりですけどね。
そして今、鳩山政権のデタラメな外交・経済政策で日本の若い世代が大いに迷惑していると。