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鳩山”反米”論文の波紋

  • 2009/09/08(火) 00:36:56

 8月末、”日本の新しい道”と題する鳩山民主党代表の論文がアメリカ各紙に掲載され、大きな波紋を広げた。

鳩山論文全文 

http://www.hatoyama.gr.jp/masscomm/090810.html


アメリカの日本専門家たちから一斉に批判の声があがり、ヘリテージ財団のクリングナー上級研究員は「米国の利益と相いれない立場を主張したもの」と主張し、アメリカ政府元関係者は「オバマ政権は、(鳩山)論文にある反グローバリゼーション、反アメリカ主義を相手にしないだろう」と語ったという。

欧米マスコミも鳩山論文への疑いを強め、ニューズウイークアジア版のコラム”沈みゆく日本”で「ビジョンは内向き」、英エコノミスト誌は「間違った敵に攻撃している」と批判したそうだ。

「日本は中国などとより緊密な関係を築きたいようだ。日米関係は変わるのか」

「新指導者(鳩山氏)は米国への従属から脱却したいと言っている」

というアメリカマスコミの質問に、ホワイトハウスのギブス報道官も、

「鳩山氏がどういう意味で(米国への)従属と言っているのか分からない」と不信感を表明している。

参考記事 

参考記事 


 鳩山氏の論文が欧米で大きな波紋を呼び起こした。

鳩山氏は、論文の一部が切り取られ主張がねじまげられたとして、「反米的な考え方ではないことは、論文全体を読めば分かると思う」と釈明している。

私も鳩山論文の全文を読んでみたが、論文全体を読んでもアメリカを肯定的に評価した部分はどこにも見当たらなかった。

論文全体からアメリカの評価に関する言及を拾ってみると、

「日本は、アメリカ発のグローバリズムという名の市場原理主義に翻弄されつづけた」

「今回の世界経済危機は、冷戦終焉後アメリカが推し進めてきた市場原理主義、金融資本主義の破綻によってもたらされたものである」

「私も、イラク戦争の失敗と金融危機によってアメリカ主導のグローバリズムの時代は終焉し、世界はアメリカ一極支配の時代から多極化の時代に向かうだろうと感じている」

などなど、「日本を含めた世界全体にとってのガンはアメリカ。それがようやく終わる」という主張としか読めない。

鳩山氏は「世界金融危機後の対応」として、ドルを基軸通貨たらしめてきた世界銀行やIMFといった金融システムとは相反する、「アジア共通通貨の実現」を提唱している。

この論文ではアメリカ叩きの部分しか見当たらず、「反米主義」と受けとめられるのも無理はない。「鳩山氏が目指している考え方が自国の利益と真っ向から衝突するもの」とアメリカ側が理解するのも当然だろう。

鳩山氏は「日米安保体制を今後も日本外交の基軸」と何度も繰り返しているが、論文の文脈を踏まえると、日米安保もグローバリゼーションと一緒に「アメリカから押し付けられ日本が嫌々従うもの」と考えているのだろうか?

 今回の金融不安は、もちろんアメリカのハイリスク・ハイリターン金融商品も原因としてあげられるが、中国の元ドル相場介入の結果としての米国債購入、”ミセス・ワタナベ”で有名になった日本の円キャリートレード、中国・インドの資源エネルギー大量消費なども密接に関係している。

私は、鳩山氏の「アメリカが悪の根源。アメリカが押しつけたグローバリズムは世界のガン」みたいな単純すぎる善悪二元論をまったく支持することはできない。

何でもアメリカのせいにすれば、日本の、世界の問題がすべて解決されるわけではない。鳩山氏は間違った敵を攻撃してしまっている。

 だが鳩山論文のこのような世界認識は、日教組・自治労など民主党を応援するコアな支持層のイデオロギーを忠実に反映したものと言える。

民主党を盲目的に支持するブログ等で、こうした主張を読んだ人もたくさんいることだろう。

なんたらペンタゴンの一角であるアメリカが日本を乗っ取るためにどうだらこうだらという怪しげな話を。

実際鳩山論文がアメリカで問題になると、民主支持者から「よくぞ言ってくれた!」と快哉を叫ぶ声があがった。

鳩山氏も「日本乗っ取りをたくらむアメリカに反対です」とホワイトハウスに向かって主張するのであれば、「敵ながらあっぱれ」と言ってやるところだ。

ところが、鳩山氏が「あれは決して反米主義ではありません」とアメリカに”土下座”すると、民主党を支持する人達も「鳩山論文は反米ではありません」と右へならえで土下座を始めた。

あれだけ「日本乗っ取りをたくらむアメリカに反対」と言っておきながら、今さら「反米ではありません」もへったくれも無いと思うが、どんだけヘタレなんだろうか。

彼らの反米主義はその程度の自信しかないものだったのか。

 民主支持勢力のアメリカに対する認識がいかにあやふやなものかを示すもう一つの例としては、前回の米大統領選挙があげられるだろう。

「世界を支配するユダヤに操られたブッシュ政権が日本を乗っ取ろうとしている」みたいな、怪しげな話を振りまく人もたくさんいたが、日本の民主党を支持する勢力はほとんどがオバマ候補を支持し、共和党政権さえ打倒されればバラ色の日米関係が待っているかのように言っていた。

もし民主支持勢力の主張が正しいのだとすれば、オバマ政権は”鳩山政権”の対米外交政策を大歓迎するはずである。

ところが実際はアメリカで鳩山論文に対する困惑が広がり、日本の民主党が主張する普天間飛行場移設問題の見直しについて、オバマ政権から「再交渉する考えはない」とピシャリと拒否されてしまった。

今後、オバマ政権が進めるアフガニスタンでの戦闘に対する協力も求められるだろうし、鳩山民主党がかかげてきた政策とオバマ政権の政策との食い違いがいくつも見られるのである。

これまで何度も言ってきたが、アメリカがやっていることは100%善でもなければ100%悪でもない。もちろんアメリカという国家を、善の勢力と悪の勢力にスッパリ二分できるわけでもない。アメリカの”善”の勢力なら鳩山民主党の言うことを何でも聞いてくれると思ったら大間違いだ。

鳩山民主党の持つアメリカや世界に対する認識が単純・稚拙すぎて、日本の外交に悪影響が出ないか不安だ。

 不安といえば鳩山論文の”東アジア共同体”のくだりも深刻で、覇権国家アメリカとこれから覇権国家になろうとしている中国の狭間で、日本が政治的経済的自立を守るための答えが東アジア共同体なのだそうだ。

「アメリカと中国の間で日本の自立を守るためには、日本は中国と一緒になって東アジア共同体を結成するしかない」

鳩山氏の主張はとどのつまり、確信犯的に日本をパクス・アメリカーナと決別させ、パクス・シニカ(中国の軍事・経済支配のもとで達成される”平和”)へ無条件降伏させるようなものではないか。

中国による日本支配のどこが「日本の政治的経済的自立」と言えるのだろうか?


鳩山論文ではクーデンホフ・カレルギーが提唱し、彼の祖父・鳩山一郎氏が共感して政治理念としてかかげた”友愛”について詳しく触れている。

そこではカレルギーの提唱した”友愛”が、ナチズムや共産主義・社会主義といった全体主義を否定するものであることを明確に述べている。

であるならば、鳩山民主党が社民党と連立政権を組むということは”友愛”の精神に反することであるはずだし、共産党一党独裁を堅持する全体主義国家・中国と日本が共同体を結成するということはもっと間違っている。

鳩山氏はヨーロッパ連合(EU)を理想視しているが、EUが何の節操も無く共同体を結成していると思ったら大間違い。

カレルギーの理想が結実したEUは、言論や思想の自由を認めない全体主義国家と共同体を結成しない。

ロシアやベラルーシがEUに入ることができず、EUと対立している事実を忘れてはならない。

鳩山氏がカレルギーの”友愛”を掲げるのであれば、中国の全体主義に明確にNOを突きつけるべきだし、中国の全体主義に対して断固戦うべきだ。

「内政干渉」を言い訳に中国の全体主義に迎合する岡田幹事長を外相に据えるなど、友愛外交に一番反することであろう。

カレルギーの”友愛”が善悪二元論を排し、極端な右(自由放任主義)にも極端な左(共産主義・全体主義)にも偏ってはいけないということであれば、私も強い共感をおぼえる。

しかし鳩山氏は右の極端ばかりを警戒するあまり、左の極端の魔の手に落ちようとしている。

鳩山外交は、戦時作戦統制権の奪還による”米韓対等同盟化”を叫び、中国・北朝鮮と日本・アメリカの間でコウモリのように立ち回ろうとした、韓国ノムヒョン政権の反米的”バランサー外交”の二番煎じに見えてしょうがない。

日本国民は、鳩山氏のこうした外交方針を良く理解した上で民主党に投票したわけではないと思う。

バランサー外交は関係国にいたずらな混乱しかもたらさなかったが、これからの日本の行く末が心配だ。




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陰謀論

保守派(?)といわれる人達にも、陰謀論者が沢山いて、困ります。
城内氏は、郵便貯金200兆円をアメリカに貢ぐために、郵政民営化をやったのだと、本当に思っているのでしょうか。
郵便局のお金300兆円は、既にアメリカに渡っていて、そのご褒美として、小泉さんは2兆円、竹中さんは1兆円を、アメリカから貰っていると書いるブログも有ります。

保守派のブログを読んでいると、靖国やシナ・朝鮮や創価学会のことが大半で、自民党の再生も前途多難に思えます。

  • 投稿者: 八目山人
  • 2009/09/08(火) 09:36:53
  • [編集]

ローカルな新聞ですがこんな記事もありました。

民主、社民、国民新3党は4日、連立政権樹立へ向けた協議で焦点となっている外交・安全保障の基本政策に関し、インド洋で給油活動を行う海上自衛隊の来年1月撤退と、アフガニスタン本土での人道復興支援の重点実施などの方針で一致する見通しとなった。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200909050059.html

給油支援でOKなら安いもんだと思ってましたが、法整備もできない状況で地上戦が行われているアフガンに自衛隊を送り込むのでしょうか?

  • 投稿者: izumineko
  • 2009/09/08(火) 16:08:00
  • [編集]

【鳩山赤軍内閣】

国民からは殆ど相手にされていない社民党との連立は、鳩山内閣と民主党の支持率急落に大きく寄与するはず。次回参議院選挙では大逆転と行きましょう!

  • 投稿者: 有権者
  • 2009/09/08(火) 16:13:16
  • [編集]

いや凄い論文です。政治的経済的自立と地域統合じゃ矛盾してるねとか、IMFがアジア共通通貨を推し進める筈とか、それには十年かかる永遠の十年発言とか、ユートピア云々の下りはどんな共産主義国だよと思わず突っ込みをいれてしまいました。
でも反米論者でしかも日本国首相の世界認識はこういう物だという実物をさらけ出してくれたので、これを気に議論が盛り上がることを期待しています。

  • 投稿者: 初心者
  • 2009/09/08(火) 20:33:50
  • [編集]

八目山人さん

>保守派(?)といわれる人達にも、陰謀論者が沢山いて、困ります。

まったくですね。

鳩山”友愛”政権の素性が明らかになりつつある今、工作員は別として保守派の人達もさすがに冷静さを取り戻している頃でしょうから言いますが、民主党政権を誕生させたいと願う勢力は、これまでのように「日本はダメだダメだ」と主張しても大衆からまったく支持を得られないことに気がつき、戦術を転換させたんですね。

つまり保守派に根強く残る「我が日本国は戦争でアメリカに負けた」という記憶(コンプレックス)を利用し、民主党支持に向けさせようとしたわけです。

保守派をアメリカ陰謀論で洗脳し、「アメリカによる日本乗っ取りを防ぐには民主党政権を樹立させるしかない」と吹き込んだ。

選挙直前の時点で、いったん洗脳されてしまった保守派の日本人に対して「アメリカによる日本乗っ取りを防ぐために民主党政権を樹立させろなんてデタラメ」と説得するのは、

韓国人が同じ韓国人に対して「慰安婦はただの売春婦だった」と説得したり、中国人が同じ中国人に対して「南京の犠牲者30万人説の根拠はない」と説得するのと同じくらい困難だったんじゃないでしょうか。

もっともそれがどの程度投票行動に結びついたのかは定かではありませんが、少なくともネット界においては民主支持勢力のディスインフォメーション工作が一定程度の成果をあげていたことは事実でしょう。


izuminekoさん

アフガン地上戦は状況が悪化の一途をたどっている気がします。

自民党政権下では、イラク派遣も含めて自衛官に一人の”戦死者”も出さないという完璧なオペレーションが実施されたわけですが、民主党政権の外交・安保政策は本当に不安です。


有権者さん

社民党が連立参加で内閣がしっちゃかめっちゃかという可能性が高まりますが、そのとばっちりを受ける国民が心配です。当然の報いといえばそうなんですが。

私は全力で”対ショック防御姿勢”入ろうと思ってます。


初心者さん

>これを気に議論が盛り上がることを期待しています。

私も、国民に良く考え直してもらいたいと思っています。

しかし、世界各国が鳩山ご夫妻をどう評価しているのか国民の耳に入らないよう、マスコミが思いっきり報道管制を敷いている気がするのですが。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2009/09/08(火) 21:58:54
  • [編集]

●三輪のレッドアラート氏が、クロフネに突撃、撃破…(笑)。

「多数派による強行採決こそ民主主義である・・・」という珍説を披露して、小泉独裁政権の強行爆走政治を擁護している「クロフネ・ブログ」http://gaikoanzenhosyo.blog4.fc2.com/blog-entry-301.htmlがある。たぶん、その論調から見て、バリバリの「小泉・安倍マンセー」ブログを目指しているのだろう。小泉や安倍の言うことも、することも、ぜーんぶ正しい、文句ある奴は民主主義の敵だ…、とかなんとか喚いている。民主主義の定義なんてどうでもいいが、それにしてもクロフネの議論は、小学生の学級会レベルで幼稚きわまりない。クロフネのブログから引用してみる。

>>>>>>>>引用>>>>>>>>
だが、与党の”強行採決”を非難してドタバタ劇をおっぱじめる野党もバカなら、野党に同情するマスコミもバカ。
国民もこれ以上、このようなバカ野党とマスコミの低劣なパフォーマンスに踊らされないようにしなければならない。
 まず、日本は民主主義国家である。
そして民主主義とは少数派より多数派の意見の方が常に正しいとする政治体制のことである。
(本当に正しいかどうかは、この場合問題にならない。 多数派の意見が実は間違っていることも充分あり得るが、それについては後で話す)
多数派の支持を受けた党・議員が国会で多数を占め、少数派の支持を受けた者はやはり国会でも少数派である。
”強行採決”を非難する野党は多くの場合、「数の論理による多数派の横暴だ!」といって非難するが、民主主義とは「多数派の意見の方が正しいとする数の論理に基づく政治体制」そのものなのである。
野党議員本人は批判のつもりでも、イタイことに全然批判になっていない。
多数派の意見を無視し、少数派の意見の方が正しいとしてそれを政策に採用するのであれば、それは独裁政治である。 少数派が一人ならヒトラーやスターリン、金正日のような個人独裁、集団なら中国共産党のような集団独裁である。
 人類は多大な犠牲を払って、独裁政治から民主主義を勝ち取り、それを維持してきた。
しかし、少数派の民主党が多数派の自民党による”強行採決”を非難するのは、民主主義と日本国憲法を否定していることに等しい。 野党・民主党はプロの政治家の集まりなら、恥ずかしいとは思わないのか?
<<<<<<<引用ここまで。<<<<<<<<
</span>
ー続ー

■2006/05/25 (木) ■三輪のレッド氏が、クロフネに突撃、撃破…(2)

ー上から続くー

言うまでもなく、民主主義は多数派の横暴を許してはいない。だからこそ議会や様々な審議会があり、毎日毎日、延々と討論や説明会を繰り返しているのだろう。強行採決が民主主義の本質なら、そんな手間隙かけずに、一発で強行採決すればよかろう。なんせ、多数決こそ民主主義、多数派の横暴こそ民主主義・・・なんだから…さ(笑)。

しかも、クロフネ先生は、独裁的なリーダーによるトップダウン型のワンマン政治こそ、これからの日本の民主主義に必要だと主張している。いやー、畏れ入った。

>>>>>>>>引用>>>>>>>
 これからは、多数派与党のリーダーである首相がトップダウンでスピーディーに国家の針路を決断し、野党も国民も官僚も取りあえずそれに従い、成功も失敗も起きた結果はすべて首相と多数派与党が負うというように、簡潔で明快な意思決定プロセスを持たなければ、この日本は激動の世界で生き残ってはいけないだろう。
<<<<<<<引用ここまで<<<<<<<<

おいおい。ちょつと待てよ。「多数派与党のリーダーである首相がトップダウンでスピーディーに国家の針路を決断」するような政治体制こそヒットラー型の独裁強権政治だろうが。ヒットラーだって民主的な選挙で選ばれたリーダーなのだ(笑)。ヒットラーやミニ・ヒットラーの小泉などのような頭の弱いリーダーに、「トップダウンでスピーディーに国家の針路を決断」(笑)されてもらっちゃ困るんだよ。

  • 投稿者: ごまかせるの?
  • 2009/09/09(水) 05:08:46
  • [編集]

しかし、この国民を責めてもねえ。日本人が少しでもよく選挙で判断する材料をマスコミが一切報道してこなかったでしょ。自民のネガチブ報道と民主の一度民主党にやらせてみようという報道しかしないわけですから。日本滅亡か、亡国の始まりになるであろう外国人参政権や移民法案など、選挙をする重要な判断材料は選挙民にほとんどのひとがしらされてないでしょう。マスコミが走狗でしょ。この報道の悪魔性は電通と米国ユダヤの命令を受けてるであろう在日が仕切ってるのではないですか。マスコミはシナ韓国ではなしに欧米のほうから命令がでてるとおもいますよ。移民なんて日本を破壊しようとするユダヤ人の命令でしょう。自民も民主も根は同じですよ。ネットがでるまでは、そんなことは一部の人しか知らなかったでしょ。江藤が見つけて圧力を受けてきた閉ざされた言語空間というのは、そんな工作をしているという事実をふくめて、絶対に日本人には知られないようにすることですから。戦争に負けるというのはこういうことで日本は米国牧場の羊に改造されてきたのですよ。戦争体験者も全部死にましたし、命のやり取りをするのがどういうことかしっている人はすくない。米国に簡単に首をねじられてしまうのですよ。常に米国の前に正座させられて踏みつけられる。その負け犬の日本の政治家達に対して助けようという国民が殆んどいないというのは日本人は薄情ですよ。この華夷秩序の韓国のような日本のどうしようもない状況は戦後の米軍による占領からそれが的確にはじまってるとおもいますよ。アメリカ人は多くが前に進む戦いしかない人たちですよ。彼ら心の中がそうです。敵にたいしインデアンにたいし、常に圧迫を加えるしかない人たちですよ。われわれは戦う事を去勢されたため、つねに押し捲られおかされている。

  • 投稿者: 英雄
  • 2009/09/09(水) 05:51:15
  • [編集]

有難うございます

友愛の意味がやっと判りました。
それだけで今回の記事は大感謝です。

鳩山の政策や行動は世界から嘲笑され、心ある国民は恥辱に打ち震えるでしょう。(問題はこの期に及んでまだ正気を失ってぼうっとしている連中が多い事です)
せめて『恥』とか『誇り』とか『矜持』と言う単語を(意味までとは言いません。)多くの国民に思い出してもらいたいものです。

  • 投稿者: 火天大有
  • 2009/09/09(水) 17:14:29
  • [編集]

>ごまかせるの? 

ごまかすも何も、私が「じゃあ共謀罪を廃止しようとして与党が採決をしようとしたとき、野党が『強行採決するな』といって共謀罪の廃止を阻止しようとしたら、それでもあなたは野党の強行採決批判を支持するのか?」と詰め寄ったら、与党の”強行採決”も反対だが共謀罪にも反対だった奴は返答に困ったあげく、「継続審議にする」といって逃亡したのには大笑いしたよ。

三輪は私に「キチ○イ」と暴言をはいたため、既にこのブログから永久追放処分を受けている。

もう一度聞くが、お前は三輪本人なのか?

お前のIPとアクセス時間はちゃんと記録してある。

これからも粘着するようならお前をネットストーカーと認め、しかるべき措置を取ることを警告しておく。


英雄さん

>この報道の悪魔性は電通と米国ユダヤの命令を受けてるであろう在日が仕切ってるのではないですか。

私もあらゆる先入観は排除したいので、頭っからユダヤ陰謀論は全否定するつもりはありませんが、
何か動かぬ証拠とかありますか。

マスコミの報道で一番利益を受けているのは誰かといえば、まぎれもなく中国・韓国でしょうね。

だってマスコミは中国韓国の批判はほとんどできないが、アメリカ金融資本のグローバリズム批判はいくらでもするでしょう。

誰がマスコミの同志が一目瞭然です。


火天大有さん

私も彼の言う友愛の定義が良くわかりましたが、カレルギーは自分の弟子のあまりの出来の悪さに天国で泣いているでしょうね。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2009/09/10(木) 00:34:56
  • [編集]

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