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新たな新型インフル対策へ変更

  • 2009/05/23(土) 00:10:50

 政府は22日、麻生太郎首相を長とする新型インフルエンザ対策本部を開き、今回の新型インフルエンザが季節性インフルエンザとほぼ同程度の”弱毒性”だったことを受けて、新たな国内対策を決めた。

政府はこれまで致死率の高い”強毒性”の鳥インフルエンザを想定した対策を取っていたが、自治体の求めにも応じ、対策を”弱毒性”にあわせたものに変更する。

成田など国際空港などにおける水際対策も縮小し、感染者の「急増地域」では、国民生活や経済への影響を最小限に抑えるため対策を緩和する。

参考記事 

 
 これまで関西地方を中心に新型インフルエンザ感染者が拡大していたが、ここ数日で東京首都圏でも新たな感染者が確認されはじめた。

日本各地で休校が発生したり店頭から一斉にマスクが姿を消すなど、国民生活にも影響が出始めている。

 しかしながら日本で確認された感染者が300人近くになるが、幸い亡くなった人は出ておらず、今回にかぎって言えば、感染力は強いが弱毒性で季節性インフルと同程度という、新型インフル感染拡大の実態はだいたい把握できてきたように思う。

政府は今日、新たなインフル対策へと切り替えたが、おそらく専門家の意見を聞いた上でのことであろうし、妥当な判断ではないか。

テポドン発射時の誤報批判もそうだが、「弱毒性で危険な変異無し」という情報を知った現在から過去にさかのぼって、「政府は大騒ぎしすぎて無駄使いをした」と批判する人もなかにはいそうだが、それは結果論というものである。

保険をかけて何も起こらなければ、かけた保険がもったいなく思えて急に何か損をした気分になるかもしれないが、何か起こって保険無しの方がもっと我々の損害が大きかったことを思い起こすべきだ。

 ただ、弱毒性といっても、今回の新型インフルで亡くなった人にとっては何のなぐさめにもならないし、油断はできない。特に重い持病を患っている方や乳幼児・妊婦さんなどは要注意だろう。

(季節性インフルだと体力が衰えている高齢者も要注意だが、今回はどういうわけか感染者が少ないそうだ)

外出したら手洗い・うがいは必須、できるだけ屋内ではマスクをして、マスクがないときにくしゃみ・咳をするときは、ハンカチ等で口をおさえるのは他の人に迷惑をかけないための義務である。

私は、うがいをするときは必ず緑茶でやるようにしている。

緑茶に含まれるカテキンにはインフルエンザにかかりにくくする効果があるという説があって、それで数年前からやっているのだが、それ以来カゼで寝込むようなことは一回もない。

本当のところどの程度ききめがあるかわからないが、私がやっている民間療法である。

 今回の新型インフルはどうやら最悪のケースを免れたようだが、問題は第二波以降だ。

強毒性の新型インフルが世界で発生したら日本はどう対処すべきか、政府や医療機関には格好のシミュレーションとなったことと思うし、パンデミックを完全に防ぐことが非常に困難なことも私にはよくわかった。

今回の経験と試行錯誤をもとに、より効果的な新型インフル対策を政府や医療機関にお願いしたい。

 ところで、新型インフルに感染したことがわかった人に対する嫌がらせ電話事件が日本で発生しているようで、いくら何でもやりすぎである。

そんなヒステリックな魔女狩りみたいなことをやっても、事態の改善には何のプラスにもならないし、感染した人が嫌がらせを恐れて医療機関に申告せず、普通に出歩いてしまう方がもっとマイナスだ。

誰も好き好んで感染したわけではなかろうし、人間は必ず呼吸しインフルが空気感染する以上、100%感染を防ぐというのは人間の能力を超える要求である。

今まで新型インフルに対する知識も準備もなかった人が突然それを知って、パニックになっているのだろうか?

 それにしてもアジアで新型インフルに感染した人が日本で突出しており、その原因が話題になっている。

私は、日本では感染が疑われたらすぐさま簡易キットで判定したり、医療保険制度が充実していて、疑わしい人が積極的に医療機関の診察を受けるためではないかと推測する。

逆に保険や医療が発達していない中国など途上国は、庶民にとって医療費がべらぼうに高いから、新型インフルにかかっても弱毒性ゆえに、普通のカゼのように栄養のあるものをとって温かくして自宅で寝ている自然治癒で乗りきってしまうので、政府や医療機関が把握できないのではないかと思う。

日本以外で、疑わしい風邪ひきを片っ端からしょっぴいて、インフルエンザウィルスの遺伝子タイプをいちいち調べるなんてことはしていないだろう。

感染者数と感染確認者数は同じではない。

産経新聞にも似たような専門家のお話がのっていて、「やはりそうだろうね」と思っていたら、朝鮮日報・中央日報など韓国マスコミがこの記事をとりあげ、「(日本が)感染を拡大させてしまった現状について、まるで言い訳をしているようだ」と韓国ネット界も産経新聞にかみついているという。

参考記事

この記事を読んだとき、韓国のかの字も連想しなかったが、まさかこれだけで韓国が日本にかみついてくるとは。

これしきの記事で、自分が悪口を言われたという被害妄想を抱くなんてキモすぎる。

そもそも日本で確認された新型インフル患者数には韓国人も含まれているのだが。

韓国は何にしても日本に依存しなければ生きられないようである。

もし日本が存在しなければ、韓国の新聞社は仕事がなくなって、半分が倒産するにちがいない(笑)




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毎年の事でしょう~

毎年1、000人や2、000人は風邪で入院するか医者にかかってるのに今年は外国で騒いだと言うだけで日本がひっくりかえる様な騒ぎ、常時手洗いとうがいを励行すれば怖い事ないでしょう。

鳥インフルエンザと違うのですからマスコミの騒ぎ過ぎは世界から笑われるでしょう、外出するとマスクマン・ウーマンどれが美人か判らない、味気のない毎日ですよ。


万一の時の予行演習だと考えれば良いのですが、本番はどうでしょう?国を守ることにも消極的な日本の政治家の手に追えますかね。

  • 投稿者: 猪
  • 2009/05/23(土) 13:04:31
  • [編集]

>毎年1、000人や2、000人は風邪で入院するか医者にかかってるのに今年は外国で騒いだと言うだけで日本がひっくりかえる様な騒ぎ、常時手洗いとうがいを励行すれば怖い事ないでしょう。

お医者さまによっては「季節性インフルと違うから油断ならない」とおっしゃる方もおられるのですが、さすがにここまでくるとちょっとやりすぎで、少しブレーキを踏むべきでしょうね。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2009/05/23(土) 21:44:33
  • [編集]

空気ってすごいです。

どもショボケンです。

 新型インフルエンザにしてもなんにしてもウイルスは空気中にもたくさんいます。検疫は人に感染した物を調べることが出来ても空気まではいちいち検査出来ません。いくら水際対策に徹しても症状が出ない健康体でもベクターになりうるため感染があれほど広がりを見せたのだと思います。特に飛行機は密閉性が高いため海外で拾ってきた空気中のウイルスも渡航します。何万種ものウイルスや菌類が色んなとこからあらゆる場所まで旅をしている状態だそうです。そんなウイルス等が髪の毛など人体に影響しない所に付着、他人の体内に侵入・感染そして発症なんてケースもありうるので、完全に封じ込めなどは出来ません。

と、若干怖い話に見えますが殆どのウイルスは環境が突然変わると死んでしまう事が多いのでさほど気にする事ではないそうです。

 テレビで新型インフルエンザの感染拡大がおかしい等と言っていますが上記を見てもらえば解ると思いますが別に異常なことでは無いと思います。ウイルスはクロフネさんの言うとおり100%防ぐことはできません。やっぱり大事なのは健康管理を怠らないことだと思います。健康管理がしっかり出来ていれば予防にもなりますし、万が一の時にも早期発見が出来ると思います。

しかし・・・お隣は揚げ足しかとれんのかね。(´・ω・`)

「人類最大にして最小の敵」がインフルエンザだとしたらお隣のお国達は「人類最大にして最高の恥」って称号がお似合いですね。・・・早くそれに気が付いてほしいです。出来れば改善もお願いしたい。

  • 投稿者: (´・ω・`)KEN
  • 2009/05/24(日) 01:52:53
  • [編集]

そして彼の国では

前大統領がお亡くなりに成りましたね。
報道は自殺ですが、私は自殺とは思っていません。
私は半島に晩居するミンジョクの皆さんには現実を直視して民度の向上に努めるべきだと思います。
それがお互いの幸福の為なんでけどねぇ~

  • 投稿者: 火天大有
  • 2009/05/24(日) 10:17:15
  • [編集]

(´・ω・`)KEN さん

>と、若干怖い話に見えますが殆どのウイルスは環境が突然変わると死んでしまう事が多いのでさほど気にする事ではないそうです。

そうなんですか、勉強になります。

それにしても交通機関の発達で世界が狭くなりました。

飛行機でウイルスに限らず蚊や毒蜘蛛なども日本に入ってきていますしね。



火天大有さん

最新記事で取り上げてみました。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2009/05/25(月) 23:50:43
  • [編集]

拡大速度には免疫能力の違いって関係ないんでしょうか。
常日頃から汚物まみれ寄生虫まみれ細菌まみれの生活を
送っている火病国の人々と、異常なレベルの衛生環境で暮らす
日本人では免疫力に大きな差がありそうな気がします。

  • 投稿者: karon
  • 2009/05/26(火) 11:48:05
  • [編集]

karonさん

>常日頃から汚物まみれ寄生虫まみれ細菌まみれの生活を送っている火病国の人々と、異常なレベルの衛生環境で暮らす日本人では免疫力に大きな差がありそうな気がします。

それはおおいに関係ありそうですね。

清潔すぎる環境で暮らしていると、アレルギーになりやすいという話もあります。

あとこういう場合、中国とか韓国のような人権後進国の方が思いきった対策が取りやすいということもありそうです。

中国あたりだと、

「何、メキシコから来ただと? おーい、こいつを隔離収容所に2週間ぶちこんでおけ」

なんてことが出来ますから。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2009/05/27(水) 22:56:35
  • [編集]

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