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日本が世界一にふたたび輝く

  • 2009/03/25(水) 00:56:49

 アメリカで開催されていたワールドベースボールクラシック(WBC)決勝で、日本代表は韓国を5-3で撃破し、2度目の世界一に輝いた。

選手・監督の皆さんに本当におめでとうを言いたい。

我々日本国民も久しぶりに心から笑うことができ、勇気を与えられたのではないだろうか。

キューバを二度も破り、野球の母国アメリカも下しての優勝とあって、世界一にさらに花を添えた。

これで日本の二連覇となったが、これもなかなか出来ることではないと思う。

選手・監督の皆さん、本当におめでとう。

 個人的には野球はピッチャーだと思っているのだが、日本代表には良いピッチャーがそろい、バント・進塁打なども含めて打撃は堅実、長打コースの打球を野手が上手く処理し好返球で二塁で刺すなど守備もソツがなく、本当に日本らしい野球で二度目の世界一を勝ち取ったのではないだろうか。

これでもっと長打があれば言うこと無しなのだが、それはゼイタクというものだろう。

 原監督の優勝インタビューも、「私ではなく、別の監督なら日本チームにもっと点をとらせてやれたはずだが」と、あくまでも謙虚だったのが印象的だった。

私の知る限り、勝っても負けても日本の選手・監督の態度は、スポーツマンとして正々堂々・立派だったと思う。 

そのことが日本代表の世界一をすがすがしいものにしてくれた。

 あまり触れたくはない話題だが、負けた相手の健闘をたたえるのがスポーツマンシップだから、「韓国も良くぞがんばった」と本来ならば気持ち良く言いたいところ。

だがそうはならないところが、あの国のあの国たるゆえんか。

アジアラウンドからずっと韓国が日本に負けるたびに、やれ日程が自分たちに不利だの、日本の観客が鏡で妨害しただのと、韓国マスコミらがチンピラのようなインネンをつける始末。

今回”イチロー暗殺Tシャツ”が韓国で売り出されたりもしているし、確か前回のWBCでもやったと思うが、日本に勝ったあと選手たちが「戦争に勝って日本を征服したぞ」といわんばかりにマウンドに韓国の国旗を突き刺すなんてこともやっていて、あの国がらみのスポーツで「すがすがしい男同士の勝負」を見られるとは絶対に思えない。

韓国の監督も、4度目の日本との対戦に負けた後、顔面真っ青になりながら「ピッチャーを温存した」と記者会見で言い訳。

「ピッチャーを温存」したあげく一番大事な決勝戦で日本に負けたわけで、本当にありがとうございました。

彼は、決勝戦の敗因も、自分はイチロー敬遠のサインを出したがバッテリーがそれに従わなかったと、選手に責任を押しつけるような発言をしている。

参考記事 

「敗軍の将、兵を語らず」という言葉があるが、原監督の優勝インタビューとの差はなんなんだろう。

 ただ、あの場面でサインが出ていたとしても韓国バッテリーに敬遠という選択肢は無かったと思う。
それも韓国自身がまいた種のせいで。

例のイチローによる「今後30年間勝てないと思わせる試合をしたい」というのは、別に韓国を名指しして言ったものではないにもかかわらず、韓国側が国家をあげてイチローを悪役に仕立て上げ、韓国国民の憎悪をあおることで戦意高揚をはかろうとしたものだった。

女子フィギュアスケートのキム・ヨナが発言したとされる「いつも練習を妨害するのは日本人選手」と一緒で、あの国のいつものやり方である。

(結局、日本選手が妨害した証拠を出せず、特定の国を批判したわけではないとか意味不明なコメントで事態収拾をはかっている)

この試合、十回の表ツーアウト、ランナー二・三塁で相手がイチローなら敬遠が論理的な作戦である。

だが、たとえ一塁が空いていたとしても一度イチローを”民族の宿敵”に仕立て上げた以上、イチローからしっぽをまいて逃げるわけにはいかない状況を、韓国自身がつくりだしてしまっていたのである。

その勝負に堂々と勝ってしまうイチローも男だった。

それが日本がふたたび世界一に輝く決勝打となった。

 恨みや憎しみを晴らすためという動機でスポーツをやっている人たちが、本当の意味で勝利の栄冠を勝ち取ることはない。

「あいつらにこんなひどいことされました、あんなことされました、世界の皆さん、哀れな自分たちに同情してください、味方してください」なんてことを四六時中言っている人間は、生まれついての敗北者であることを自分自身で認めているのである。

 今回、日本の報道で「日本の宿命のライバル韓国」という言葉を何度も聞かされたが、私は、見苦しい言い訳と責任転嫁に満ちあふれ、恨みを晴らすために試合をやっているスポーツマンシップのカケラもない相手を日本のライバルだと思ったことは無い。

自分たちを貶めるようなことを自分から言ってはいけないと思う。

 ところで、日本に惜しくも負けたキューバのカストロ議長は、過去の栄光にあぐらをかいていたとして、「悪いのはわれわれだ」と題するコラムを発表したそうだ。

「(日本の)投手は毎日、400球の投球(練習)をし、試合でミスがあれば、あと100球の投球をする」などと、かなり大げさで、こちらがこそばゆくなるようなことまで書いているが、こういう潔さこそ我々も見習いたいところだ。

参考記事 

 というわけで、野球・日本代表の皆さん、本当におめでとう。

正々堂々たる世界一でした。

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「あの国のあの国たるゆえん」

彼らの民族性からして、日本の勝利を素直に祝福したりはしないだろう事は
想定の範囲内でしたが、その反応の実態を見ると、改めてウンザリします。

http://sankei.jp.msn.com/sports/mlb/090324/mlb0903241824043-n1.htm

まさか彼らの口から「紳士的」云々の言葉が出るとは、唖然とします。
日本選手に対する非難を「韓国の敗戦よりも大きく報じた」のだそうで、
彼らの「紳士的」態度がいかなるものか、我々日本人には理解不能です。

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090325/kor0903251059003-n1.htm

敗戦を悔しがる気持ちは分からないではないですが、だからといって
相手を罵る自らを見苦しいと思わないのか、きっと思わないのでしょう。
この辺がまさに、おっしゃる通り「あの国のあの国たるゆえん」です。

自分も彼らを「宿命のライバル」とかいうフレーズで語る
大手メディアの口調には違和感を禁じ得ませんでした。

かような連中を然るべく打ち下した日本代表チームの選手達に
心からおめでとう、そしてありがとうの言葉を送りたいと思います。

  • 投稿者: 杉本
  • 2009/03/25(水) 13:03:36
  • [編集]

素晴らしい!!

嬉しいこの一言です。
韓国の選手にもイチローを尊敬し背番号も一緒にしていると言う選手の話題が有りました。何が何でも日本を誹謗しないと売れない韓国マスコミ・韓国に媚びる日本マスコミが「諸悪の根源」。それと日本政府が韓国に媚びない・韓国政府の反日教育を止めれば淡々とした「外国同士」に成れる。

  • 投稿者: 猪
  • 2009/03/26(木) 17:11:19
  • [編集]

杉本さん

>彼らの民族性からして、日本の勝利を素直に祝福したりはしないだろう事は 想定の範囲内でしたが、その反応の実態を見ると、改めてウンザリします。

本当に予想どおりの反応でした。

韓国の人たちというのは、いつまでもグチグチグチグチ本当に男らしくない連中ですね。

ある映画の宣伝コピーに「カッコイイとはこういうことさ」というのがありましたが、韓国という国を見ていると「カッコ悪いとは、ああいうことさ」というコピーが浮かんできます。


猪さん

>淡々とした「外国同士」に成れる。

はやくそうなって欲しいものですが、少なくとも今後50年間は無理っぽいですね。竹島問題も解決しなければいけませんし...。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2009/03/26(木) 23:35:59
  • [編集]

どうしても言いたくなる

あの半島に対する『悪口に近い評価』をどうしても言いたくなる、スポーツを純粋に楽しみたいのに。
更に我が国のマスゴミは韓国の事を日本の宿敵、ライバル、強敵と引切り無しに叫び続ける。
キューバ戦やアメリカ戦では言わなかった相手の強さを強調する表現が延々と続く、もう辟易です。
我が国のマスゴミと不逞鮮人の連携プレー、この行為が自分達の首を絞めていると何時気が付くのだろうか。
最近はそっちが気に成ります。
それにしてもテレビの韓国を持ち上げる単語の連呼は、好い加減に止めてほしい。

  • 投稿者: 火天大有
  • 2009/03/29(日) 16:34:05
  • [編集]

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