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政府紙幣

  • 2009/02/10(火) 00:42:09

 以前、定額給付金の是非が話題になったとき、当ブログでは以下のように提案した。

----------------------------------

定額給付のやり方も、国民が一定期間内に何かモノやサービスを買ったときにだけ使えるクーポン方式にして給付しないと、ただお金をバラまいたり税金を戻したりしただけではその多くが貯蓄にまわってしまうだろう。

----------------------------------

日本のお隣・台湾では先月、換金ができず9月までに使わなければパーになってしまう、1万円相当の”消費券”が所得制限を設けず全住民を対象に配られたという。

すでに90%以上の人が受け取り、560億円ほどが消費されたとか。
台湾政府の試算ではこの”消費券”によって0.66ポイント経済成長率がアップするという。

参考記事 

 ただ現金を配るだけでそれが貯蓄に回ってしまうのであれば、需要の下支えはできないから、台湾政府がやったように、やはり換金不可・使用期限ありのクーポン券を国民に配布するのが一番良いと思う。

麻生政権も定額給付金を効果あるものにしたいなら、ただ現金を配るのでなくてクーポン券を支給すべきだ。

麻生政権の経済政策の実質的な責任者(というより福田政権のときからずっとそうかも)は与謝野経財相だが、クーポン券というアイデアが出てこず、「定額給付金に所得制限をもうけるべき」とピント外れのことばかりにこだわっていたのが残念である。

 ところで定額給付金の次の景気対策として政府紙幣を発行すべきだという人がいる。

日本政府が日銀券とは別の紙幣を発行すれば、何も無いところからお金をひねり出し、それで消費を増やすことでデフレ不況から脱出できるのではないかというのが彼らの主張だ。

日曜の産経新聞にも政府紙幣の発行を求める”主張”が載っていたし、自民党の菅義偉・選対副委員長らが議員連盟を発足させる騒ぎになっている。

参考記事 

 それが国の内外にどういう波及効果を及ぼすか、すべてを予測できないので断言はできないが、私は今のところ、政府紙幣の発行は望ましいものではないと考えている。

 世界的に見て、政府(たいてい通貨庁)が紙幣を発行しているだけの国とか、小額紙幣(あるいはコイン)だけ政府が発行し、高額券を発行するのは中央銀行の役割という国はある。

(たとえば旧ソ連は1・3・5ルーブルが政府紙幣、10・25・50・100ルーブル紙幣はゴスバンク<中央銀行>)

しかし、中央銀行券と政府紙幣が平行して発行されるという話は聞いたことがない。

 もし政府紙幣の1万円が発行されれば、日銀券(福沢諭吉の1万円札)と1対1で交換できるよう保証してやらなければいけない。

誰かが政府紙幣を銀行に持っていって「これを日銀券と交換してください」と言って、「ダメです」と断られたら誰も政府紙幣を受け取らなくなってしまう。

ということは、政府紙幣の発行というのは日銀が何の裏づけも無しに日銀券を刷ってばら撒くのと一緒なのではないだろうか。

あるいは政府紙幣の発行とは、政府が国債を発行し、日銀がお札を刷ってそれを直接引き受けることと同じなのではないだろうか。

国債を日銀が直接引き受けることはハイパーインフレを引き起こすおそれがあることから、財政法で禁じられている。

政府紙幣の発行というのは国債を日銀が直接引き受けてはいけないと定めた財政法をなし崩しにするモラルハザードであり、それこそ日本人が戦後60年かけて築き上げてきたハードカレンシー・円に対する世界からの信認にヒビが入ったり、日銀が信用を失ったりしかねないのではないだろうか。

経済で一番重要なものの一つは信用(クレジット)である。

 政府紙幣が発行されても、それを受け取った企業は余分な現金は預金することが考えられるから、結局、余分な政府紙幣は日銀へ集まってくるかもしれない。

それは政府紙幣という名の無利子国債の日銀引き受けとも考えられるが、どちらにせよ「日本は国債を日銀に直接引き受けさせないといけないほど経済が悪化しているのか」とマーケットから痛くもない腹を探られることになりかねない。

無利子国債を引き受ける形になった日銀の財務健全性に問題も出てくるかもしれない。

 マネーサプライを増やしたいなら、日銀が通常の買いオペで間接的に国債を買って円を市場に供給すれば良いわけで、政府紙幣の発行でメリットもあるとは思うが、予測不能のリスクがどこにひそんでいるかわからない以上、サブプライムローン証券化商品に手を出すようなものではないだろうか。

(日銀が保有する国債は2006年末で50兆円ほどだったと思う)

もし今後世界経済が急激に回復して(それは誰も正確に予測できない)、世界が再び2008年前半のような原油・穀物価格などの暴騰を伴うインフレになったとき、政府紙幣が潜在的な過剰流動性として出回っていたら、円の減価や悪性インフレを引き起こす時限爆弾になる危険性はないのだろうか。

そうなったら最悪の話、皆さんの持っているお札や預金が紙くずになってしまう。

 こうしたことを防ぐために、国債の中央銀行直接引き受けの禁止や、中央銀行の政府からの中立性が定められているのであろう。

産経で政府紙幣の発行を求めている人は、ふだん日銀の金融政策に対し敵意むき出しで、だからこそ日銀を無視する形で政府紙幣を発行して意図的にインフレを作り出そうとしたいのだと思う。

私も日銀の政策が100%完璧だとは思わないし、利下げが遅い気もする。

だが、ちょうど金融不安の最悪期でAIGが破綻するかどうか大騒ぎになっていたころ、日本の短期金融市場の動きをニュースで見ていたが、日銀は最低限必要とされることはやっていたと思う。

通常日銀が円を供給・吸収する場合、数千億円単位だが、その時は連日、兆単位で資金を供給していた。

しかし、邦銀大手は日銀の政策金利であった0.5%より相当低い0.1%ぐらいの金利で楽にお金を調達できていたのに、サブプライムローンで深い傷を負った外国の銀行や日本の地銀は0.7%前後の高い金利を支払ってやっとお金を借りていた。

資金の出し手は外銀や地銀にお金を貸して回収不能になるのを恐れたのである。

いくら政策金利の誘導目標を0.5%と定めたとしても、0.1%で借りられるところもあれば0.7%金利を支払わないとお金を調達できない金融機関もあって、日銀も相当に苦労したのではないだろうか。

中央銀行は、馬を川まで連れて行くこと(金利を下げてお金を借りやすくすること)はできるが、馬に水を飲むのを強制すること(企業や家計に借金させること)はできない。

私は、産経のアンチ日銀の人が言うほどひどくはなかったと思う。

 法治国家として日銀の中立性や財政法は尊重すべきだし、日本人が長年築いてきた円の国際的信用をむやみに危険にさらすようなことはすべきではないと思う。

大きい銀行がバタバタ倒れたり、国有化されたりしている欧米は100年に1度の危機かもしれないが、日本がそれにつられてパニックになる必要はない。

日本の製造業の業績が悪化しているのが気がかりだが、低価格以外で国際競争力のアップをめざすなど、日本の企業戦略の練り直しこそが王道ではないだろうか。

もし民間が苦しんでいるのなら、国が新しい産業をおこすために動く必要も出てくる。


そうした「急がば回れ」が、いま必要なのではないだろうか。


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この記事に対するコメント

「撒く」から「蒔く」に

ちょっと昔に米国 New York 在住の友人に聞いた話ですが、
伝統的な jazz の観光収入が hip-hop や rap などに押され
衰退していたそうです。
(丁度そのころNYに jazz 鑑賞ツアーに行った私…)
この事態に対応すべくNY市がジャズミュージシャンに助成金みたいのを撒いたんだそうです。
そうしたら、何が起こったか。
ジャズミュージシャン達は更に堕落してしまったそうです。
考えてみれば、あの競争社会で切磋琢磨して磨き上げられてきた芸術が、お金もらって安穏(あんのん)としてしまったんですね。
お金を「撒く」話しを聞くと、いつもこれを思い出します。
では「蒔く」べきなのは何?
ん~難しいですよね。
前回の日本のバブルの最中に、読書、知識収集、資格取得などがちょっと盛り上がったとか。
じゃぁ、蒔くべきなのは、"図書券"?
(これでは生活の足しにはなりませんが。)

  • 投稿者: notbs
  • 2009/02/10(火) 09:00:59
  • [編集]

私は政府紙幣に反対はしておりません。
また、特に賛成という訳でもありません。
重要なことは、経済を活性化させることが重要と考えています。
本来、日銀が覚悟をもって市場に紙幣を投入するのが好ましいのですが、日銀はデフレ脱却になんら対策を打ち出しません。
また、政府も財政投入を思い切って行いません。
財政投入を反対する勢力の主張は財源がないことです。

私自身は財源がないと思っておりませんが、
彼らの主張は財源がないことです。
国債を発行できない。すでにある財源の組み換えもできない。
とりあえず、その財源の根拠となるなら、政府紙幣もありではないかと思う訳です。

新規事業を起こす財源の根拠として、
税収のアップ、または、事業の成功による収入によって発行した政府紙幣を後に回収することを条件とするなら、国債と同義になります。
プライマリーバランスの国際公約を破らないという意味で1案だと思っております。

私としては、エネルギー・食料の自給率、教育に重点的に投資して頂ければ、財源が何であっても問題はないと思います。

ただ、無制限に政府紙幣の発行を考えるのは国際信用を落としかねないので反対はします。
もっとも賛成派の多くが無制限に発行しろと言う方は少ないと思っております。

  • 投稿者: donnat
  • 2009/02/10(火) 16:52:14
  • [編集]

つまり噂のアメロですね

 最近アメロ紙幣という話が出ています。アメリカがカナダとメキシコと共通の紙幣を発行するという話です。これはプラウダ紙に載ったらしいのですが今一度よく解りません。でも真実ならアメリカは世界から総スカンを食らうでしょう。でも従わざるおえなくて世界は大混乱です。
 ということは日本でも新札が出るとそうなるのかな?紙幣が多いとインフレになると学校で習わなかったのでしょうか。普通にお札を増やせばいいんですよ。お札は兌換紙幣じゃないんだから。

  • 投稿者: OOIDOYA
  • 2009/02/10(火) 21:53:13
  • [編集]

言いたい放題

「100年に一度の経済危機」という免罪符があって、各方面言いたい放題の人が増えているように感じました。
妙案の一つかもしれませんが、劇薬であることは疑いようがありません。かといって、「モラルハザードだ」と仰る方々にも妙案があるわけではなく、議論に至らないのがちょっと危なさを感じます。

100年に一度なんだからこのくらいやらないと、というエクスキューズが高橋某や宮崎某から発せられますし、それに強硬に反対する意見にも説得力がありません。日銀サイドとしては、「頑張ったけどダメだった」では済まない状況の人たちなので言わんとしているところは理解できます。

  • 投稿者: クマのプータロー
  • 2009/02/10(火) 22:16:30
  • [編集]

notbsさん

もし民間が手詰まりになったとき、政府が蒔くべきものは、日本経済をひっぱる次世代産業の”種”ではないでしょうか。


donnatさん

政府紙幣の問題は、実質的な国債の中央銀行直接引き受けという財政法破りでありモラルハザードであるということでしょう。

で、仮にこれがクリアされたとして、いつどのくらいの量をどれくらいの回数でやるのが適正なのか誰が絶対に間違いがないように判断するか非常に難しいという問題があると思います。

たった一度でも間違うと円の崩壊に結びつきかねませんし、それをやってしまえば日本は再起不能の傷を負ってしまいます。日本のジンバブエ化です。


OOIDOYAさん

アメロの話は私もちらっと聞きましたが、にわかには信じがたいですね。

というより、ロシアルーブルの方が相当ヤバイような気が...。


クマのプータローさん

私も政府紙幣に関しては、社会のすべての分野にどういった影響があるのか複雑すぎて完全には予測しきれません。

確かに、経済をインフレ方向に誘導することは可能だと思います。

その反面、「えー、日本政府って、そんなことやっちゃうの?」という反応が出かねないことをやって、国際マーケットから信用を失うのはリスクが大きすぎるような気がします。

円や日本国債を外国にもっと持ってもらいたいと考えていますので。

日銀も、CPIの数値を見ながらもっと早めにゼロ金利と量的緩和政策に踏み切っても良かったような気がします。

その意味では、日銀への苛立ちはわかるのですが...。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2009/02/10(火) 23:02:56
  • [編集]

無駄な公共事業、わけのわからない政府紙幣など私も反対です。そこには何の努力もせずにお金を刷れば物事が解決するなど魔法のようないい話は世の中にないと思います。
 日本で問題なのは1500兆円もお金が余っているにも関わらず金は天下の回りものになっていないことが問題です。1500兆円もお金があるのに日本はみんな心配しています。そして勝手に不況を招こうとしています。
 私は投資家の気持ちになって大規模な年率5%の都市再生債を提案します。民間の1500兆円とこの円高を使って都市再生のための資源(鉄鉱石、石油等)を資源の安い今、世界中から都市再生のために買いあさります。そしてエネルギー効率、労働効率をあげるべく列島を大改造します。田中角栄の社会主義的均衡ある国土発展が日本をだめにします。やはり人、金、仕事を都市から追い出す政策をやめ日本をより筋肉質にするために生活環境を劇的に改善するために、そして将来訪れる労働人口大量減少に備えるために人口を極力一か所に集めそしてエネルギー革命にあたる世界に日本にしかない鉄道網をおおいに活用し内需を刺激すればいいと思います。日本中で10兆円規模の都市再生事業を10か所ほどを民間のかねを使い手を挙げた地域から実行していきます。20~30拾年かけて1500兆円を使い切るぐらいの規模で行きましょう。私は自分の財産すべてを再生債に出したいと思います。5%のリターンでなおかつ安全な都市再生債はかなりの人気がでるはずです。長期的に見て都市再生は日本が強くなるので円はより強くなり、投資家も日本に投資することにより安全でなおかつリターンが期待できる。そして世界を救うことにもつながる。このまま日本がじり貧になって円安になり1500兆円が紙屑になるより日本の将来のための最後の手段を実行しましょう。これしか日本が活力ある社会を取り戻す方法はありません。

  • 投稿者: ななしの経営者
  • 2009/02/10(火) 23:18:40
  • [編集]

ななしの経営者 さん

>1500兆円もお金があるのに日本はみんな心配しています。そして勝手に不況を招こうとしています。

同感です。 どうも日本人の国民性として、良く言えば安定志向、悪く言えば悲観的で心配性といった傾向が強いですね。

経済にはそうした心理は影響すると思います。

>都市再生のための資源(鉄鉱石、石油等)を資源の安い今、世界中から都市再生のために買いあさります。そしてエネルギー効率、労働効率をあげるべく列島を大改造します。

とても参考になります。

円高・株安のうちに、日本が世界中の資源・穀物会社(BHPビリトンやエクストラータ、エクソンモービル、フェルプスドッジなど)の株を積極的に買い集めて、将来に備え資源・食料の安定供給をはかるのも一案かと思います。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2009/02/11(水) 23:24:07
  • [編集]

諸悪の根源

今回の記事は日銀を規制(コントロール)できない、財務省の悪巧みな気がします。
最近の国民の借金もそうですが、我が国の役人は自らの無能を隠蔽し、放埓を糊塗する為に法の適用を恣意的に行い、結果として法の追求を逃れた悪人は脱税の為に国債を買い、その国債は役人の放埓の穴を埋め、馬鹿高い利子は多くの真面目な国民が苦労して支払うように成っています。

この際、法の適用を厳正にすれば経済犯罪も減り、結果として実体経済の発展に寄与して景気は好転し、総てが上手く行く気がしてなりません。
まあ所詮は夢物語でしょうけど。

  • 投稿者: 火天大有
  • 2009/02/13(金) 21:39:12
  • [編集]

火天大有さん

>今回の記事は日銀を規制(コントロール)できない、財務省の悪巧みな気がします。

私自身、そういった情報をつかんでいないので何とも言えませんが、与謝野経財相を筆頭とする財務官僚閥が、自らの失政のツケである巨額の政府の借金を、国民への増税で返そうとしているのは明らかでしょう。

与謝野経財相は、これまでさんざん「埋蔵金なんて絶対に無い」と言ってきたのに、実はあったわけです。

年金の国庫負担のアップ分を埋蔵金で賄うことが決まったようですが、世界経済がまだ好調で埋蔵金がもっとたくさんあったときに、それを使ってどんどん借金を返済していれば、今の時点で政府の借金はもっと少なかったはずです。

与謝野氏、この人が諸悪の根源です。腐ったミカンです。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2009/02/13(金) 22:34:18
  • [編集]

政府紙幣が絶えず動けばいいわけだ

つまり国債をかうひとは日銀紙幣を銀行に持っていき政府紙幣に換金したら国債を買える形にする政府紙幣は国債を買い日銀紙幣を回収するものだ、と同時に少なくとも最高額紙幣の日銀一萬円札は国際通貨の役割だから原理的に可能なのだ。国債はゼロにするわけでなくあくまで適正処理可能額のその国の金融能力により政府紙幣を打ち切るか日銀が次世代日銀紙幣にするか決めれば問題はないのだ毎年の発行額や労働雇用施設や政府事業に関するものに使えば当面はマネーサプライはあがる。つまり政府紙幣を手にした時点で常に投機や年金や掛金の金融商品に携わる者のみが政府紙幣と日銀紙幣の両方を融通しなきゃならない不便が生じるだけで戦争紙幣や国家国債破綻するよりはましだろうて

  • 投稿者: コメントを書く
  • 2009/04/17(金) 20:26:47
  • [編集]

コメントを書く さん

>つまり国債をかうひとは日銀紙幣を銀行に持っていき政府紙幣に換金したら国債を買える形にする

国債を買っているのは大部分が銀行や証券会社などの機関投資家で、決済も現金ではなく預金通貨だと思われます。

それを現金決済にすると大混乱になるのではないでしょうか。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2009/04/18(土) 01:10:02
  • [編集]

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