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在日が消滅する?

  • 2008/12/02(火) 00:49:17

 当ブログの記事・無防備な日本で、移民を1000万人受け入れて日本を”多民族共生社会”にしようと訴えている元法務官僚・坂中英徳氏のことを取り上げた。

この人は1977年にいわゆる”坂中論文”と呼ばれるものを発表し、在日韓国朝鮮人社会に衝撃を与えたと言われている。

(ぜひ読みたいと思って坂中論文の全文をネットで探してみたが、残念ながら見つからなかった)

ネットでいろいろ調べたところ、坂中論文の趣旨は以下のようである。

「若い在日韓国朝鮮人のほとんどは韓国(朝鮮)語も話せず、どんどん日本人と結婚している現在、このまま何もしないなら21世紀には在日は日本から消滅する。

そうなる前に民族を絶やさない方法を考える必要があるのではないか。

その方法とは日本に帰化してコリア系日本人となることであり、日本側も在日が帰化しやすいように”多民族共生社会”になるよう努力しなければならない」

 この坂中論文はそれに批判的な人々はもちろん、坂中氏がかばってやったはずの在日コリアンからも、「日本政府が同化政策を推し進め、韓(朝鮮)民族の抹殺を狙っている証拠」と激しく叩かれた。

だが、坂中論文を激しく叩いた在日も「このまま何もしないなら21世紀には在日は日本から消滅する」と訴える坂中論文にあおられて危機感をつのらせた。

在日勢力は民主党に浸透し、自民党の特ア利権とつながっている議員とも歩調をあわせながら、外国人への参政権付与や国籍法”改正”・二重国籍の容認などを実現させようと動いているが、その大きなきっかけの一つが坂中論文にあったと言えるだろう。

間違った知識で在日の不安をいたずらにあおった坂中論文の罪は非常に重く、日本人にも在日にも迷惑なことをしてくれたものだと私は思う。

 坂中論文が言う「在日韓国・朝鮮民族の自然消滅」うんぬんの前に、まず「民族とは何か」というところからはっきりさせないといけない。

ところで、しばしば人種民族は混同されがちで、特に韓国・朝鮮人は民族という言葉が大好きな割に「民族とは何か」がほとんど理解できていない。

民族とは、言語や宗教・習慣などある程度同じ文化をもった人々のグループを言い、人種とは、目・髪・肌の色など遺伝によって左右される身体的特徴がある程度同じ人々のグループを言う。

よって「違う民族だが同じ人種」というケースは普通に存在する。

例えば、日本人も韓国人も同じ黄色人種だが民族は違う。
これは誰でも理解しやすいことだろう。

 だが、「同じ民族だが人種は違う」というケースは、人種・民族の違いを知っていないと正しく理解できない。

例えばドイツ民族にしろフランス民族にしろ、同じ民族でありながら、生まれつき「目も髪も黒」という人がいれば、「目は青で髪は金色」という人もいる。

これは同じ民族の中に存在する人種の小さな違いである。

 これの極端なケースはユダヤ民族である。

私は典型的なユダヤ民族というと、髪や瞳が黒で彫りの深い白人の姿をまず思い浮かべる。

しかし、アシュケナジーと呼ばれる東ヨーロッパから来たユダヤ民族は、スラブ人等との混血がすすんでいて、金髪で青い瞳を持つ人もいる。

逆にエチオピアなどアフリカから来たユダヤ民族は、黒人と混血したせいか何千年にもわたって直射日光のきついアフリカに住んでいたせいか、ほとんど黒人と見分けがつかない姿形になってしまっている。

金髪で青い瞳を持つ人と、肌も髪も目も黒い人を同じ人種と言うことはできない。しかし多少の違いはあっても同じ民族グループなのである。

彼らがユダヤ民族であるのは、親から受け継いだ血・遺伝(人種)によって決まるのではない。
ユダヤ教を信仰し、ヘブライ語を話すという同じ文化を持つからユダヤ民族なのである。

 いまいちピンとこないという人のために我が日本民族のケースを考えて見よう。

例えば、両親から黒人としての血を受け継いだが、日本語を話し、お正月には神社に参拝、いつも場の空気を読んで行動し、自分が悪くなくても人間関係の潤滑油としてつい「すみません」と言い、熱いご飯と味噌汁と焼き魚があれば文句は無いという人がいれば、これはまぎれもなく日本民族である。

(最近ジェロさんという黒人演歌歌手を知った。好きな歌手は坂本冬美で好きな食べ物はホッケと納豆だという)

逆に日本人としての血を引きながらも、韓国語を話し韓国の習慣に従い、「独島は韓国のもの」という人物は、もはや日本民族とは言えず韓民族のグループに入れた方が良いだろう。

参考 

民族も人種も、バイリンガルや混血の存在を見てもわかるように、ここからここまでが○×民族(人種)と、なかなかスッパリと分けられるものではない。

だが、民族と人種の違いはご理解いただけたと思う。

 それでは問題の核心である在日韓国・朝鮮人のケースを考えてみよう。

次回へつづく

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この記事に対するコメント

なんにしても、その国のルールをいつまでも無視する奴らはいやですね。
フィリピン人カルデロン一家事件しかり、総連偽経理事件しかり、
自身の犯罪を理解していながら不当判断だと抗議する姿はやはりおかしい。
何故自分の非を認めないのだろうか。
これがいわゆる文化の違いなのでしょうか?

  • 投稿者: 馬鹿陽区
  • 2008/12/02(火) 11:36:04
  • [編集]

馬鹿陽区さん

>これがいわゆる文化の違いなのでしょうか?

やはりそうだと思います。

日本を除くアジアは低信頼社会が圧倒的に多く、その文化的特徴は「自分とその一族以外に対しては、どんなひどいことをしてもへっちゃら。だって相手もそう考えているから」というものです。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/12/02(火) 23:52:39
  • [編集]

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