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人権擁護法案は、
人権擁護の美名のもとに
民主主義を殺す、
現代の全権委任法です

人権擁護委員会に逆らう者に「人権を害する者」というレッテルを貼って人権を剥奪して弾圧するナチ式立法を(憲法に反していても)有効とし...その結果、人権擁護委員会は反対者の人権を自由自在に剥奪できるようになり、誰も彼らを止められなくなった。
全権委任法とは
人権擁護法案ポータルwiki
FREE TIBET
◆中国共産党独裁政権によるチベット人虐殺事件に抗議します。
日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略
◆”強い日本”を待望するアメリカ共和党と”弱体化した日本”を管理したいアメリカ民主党、そして”弱体化した日本”が自らの利益につながる中国・韓国・北朝鮮が民主党を陰に日向に支持していく。 これを日本国内から援護射撃する、左翼リベラル・マスコミ。
「アメリカ民主党・中国・国内左派こそが”反日の枢軸”である!」と主張する著者の鋭い分析は、「アメリカは嫌い。小泉はひたすら対米追従をするだけの親米ポチ」といった、単純幼稚な”反米原理主義者”の主張を一蹴する。
★たくさんのお買い上げ、ありがとうございます!!
とてつもない日本
◆ごぞんじ麻生首相の著書
マスコミが毎日流す「日本はダメだ、日本人はダメだ」「格差社会・高齢化社会で日本はもうダメだ」という行きすぎた悲観論に疑問を呈し、若者のソフトパワー・高齢者の足腰の強さ・地方の底力・”自由と繁栄の孤”を広げる価値観外交など、日本にはとてつもないパワーがあると明るく励ます、日本応援論。
「セレブで大金持ちのボンボン・麻生に格差社会の何がわかる」という人もいるが、ニートから抜け出す方策を考えるのは国や政治家の仕事としながらも「ニートが彼らのペースで生きることを(国や社会が)認めてもいいのではないか。六本木ヒルズに住むだけが幸せの証ではない。ニート世代が新しいものを生み出す可能性だってある」と、彼らしい大胆かつ温かい血の通った言葉で語る麻生氏に人間としての幅の広さを感じた。
秘密結社―アメリカのエリート結社と陰謀史観の相克
◆秘密結社フリーメーソンがアメリカ建国に果たした役割、さらにアメリカ陰謀論の定番スカル&ボーンズ・CFR・ビルダーバーグ・三極委員会の虚像と実像に迫る。
「陰謀論を唱えるのはたいてい極左と極右。そして極左と極右は容易に転向する」というのが持論の管理人クロフネとしては、この本の筆者による「どうして人は陰謀論にのめり込むのか」という分析と、アメリカにおける陰謀論の震源地の一つがキリスト教右翼のTV伝道師、パット・ロバートソン師であるという話はたいへん興味深かった。
筆者のアメリカ民主党びいきさえ気にならなければ、現代アメリカ政治やエリート層に対する彼の分析も面白く読めるのではないか。
世界の秘密結社
◆テンプル騎士団・薔薇十字団から陰謀論の定番フリーメイソン・イルミナティ、さらにシオン修道会まで、
歴史のウラに表に活躍した世界の秘密結社の虚像・実像にせまる。
秘密結社の歴史を知ると、おなじみの世界史が、また違った視点から見えてくる。
一部の人間の荒唐無稽な話に惑わされないためにも一読をおすすめする。
外交を喧嘩にした男 小泉外交2000日の真実
◆小泉政権以後の日本外交の内実を、対北朝鮮・対米・対中国とテーマ別に分けて鋭く迫ったドキュメント。
ミスターXに代表されるように、公式ルートとは別のプライベート・ルートを駆使した多元的密室外交で、交渉を有利に進めようとする北朝鮮お得意の手口に翻弄される日本。
ブッシュ政権の強硬策を防ぐため、何としてもアメリカを交渉のテーブルにしばりつけておきたい中国の思惑に、まんまと乗せられてしまう日本という、ボタンの掛け違いで始まった六カ国協議が、北朝鮮の核実験を許すことになったのは必然だったとさえ感じる。
官邸・外務省・与党が、なかなか一枚岩になれない中、苦しみながらも自分の信念で外交をおしすすめる小泉首相。
中国の江沢民が来日して、えんえん30分以上、一方的に日本の過去を非難し続け、当時の小渕首相が”意地”で深々と頭をさげたというエピソードも明かされる。
特定アジアの外交官が日本と交渉する場合、自分の一族がいかに”日帝”にひどいことをされたかの”恨みごと”を、日本人外交官にえんえんブチまけてから、本題に入るというテクニックも常套手段となっているようで、非常に興味深い。
参謀本部と陸軍大学校
◆戦後のエリートコースが東大法学部→大蔵省(財務省)主計局なら、戦前のエリートコースは陸軍大学校→陸軍参謀本部だった。
陸軍大学校と参謀本部が誕生し「日本が世界の一等国」となる過程で陸大と参謀本部がどう変化していったか、日本の選りすぐられたエリートの集まりだったはずの陸軍参謀本部そして海軍軍令部が日本を焼け野原にし、五十個師団二百万の兵と戦艦大和・空母赤城を含む大連合艦隊を全滅させるに至ったのか、その歴史を追う。
「省益あって国益無し」「戦術あって戦略無し」「情報と補給は、期待すべくも無し」 この本に描かれた日本型官僚組織の悪弊は、しっかりと戦後にまで受け継がれたことを痛感する。
失敗の本質―日本軍の組織論的研究
◆ノモンハン事件・ミッドウェー作戦・ガダルカナル作戦・インパール作戦・レイテ海戦・沖縄戦の六つの実戦例から、日本型組織の「失敗の本質」と「失敗の教訓」をさぐる。
コンセンサス社会と情報軽視ゆえに戦略策定があいまいで、補給能力を考慮に入れないから作戦の実現性さえ疑わしい。 そして場の空気が何となく組織全体の行く末を決めていく。
それに輪をかけるのが中堅幕僚の「うまくいけばやった者勝ち。失敗すれば誰かのせい」「慎重論をとなえるやつは、臆病風にふかれた卑怯者」という”幕僚統帥”。
身内でかばいあって、人事に信賞必罰が無いから、組織にも個人にも学習能力が無い。だから同じ失敗を何度でも繰り返す。
組織のリーダー必読の書である。
通貨の興亡
◆黒田東彦・アジア開発銀行総裁の著書。
大英帝国の発展によって世界の基軸通貨となったポンド。二度の世界大戦によってポンドを押しのけ、人為的に基軸通貨の地位についたドル。 ニクソンショックによる金兌換停止・固定相場崩壊をへて基軸通貨ドルが金の裏付けを持たないペーパーマネーとなってゆく。
そしてユーロが誕生し、国際化に失敗した円と、世界を舞台にした「通貨の興亡」を振りかえる。
ただ、著者が憧れを抱く「ユーロとEUの成功」は、そのまま東アジア共通通貨と東アジア共同体実現へのマニュアルとはならないと思うが...
地図とあらすじで読む古事記と日本書紀
◆管理人は古語辞典と格闘しながら半年かけて、少しずつ日本書紀を読んだが、読み通すのに骨がおれる古事記・日本書紀の神話・事件を、舞台となった地域の地図も使いながら現代語でわかりやすく解説。
天孫降臨・神武東征・神功皇后の半島遠征・倭の五王遣使といった重要な神話・事件も、もちろん収録。 神々の系譜図もついていてわかりやすい。
これを読んだ後に、本格的に古事記・日本書紀に挑戦して、自分なりの謎解きをするのも楽しいと思う。
イラストでわかる図解世界史
◆世界史をしっかりと押さえていれば国際情勢を読むことも、外国人のもつバックボーンを理解して彼らとうまくつき合うことも容易になるだろう。
現在の世界は、欧州が世界に乗り出した大航海時代とそれに続く帝国主義時代の延長線上にあることがわかっていなければ、世界を動かす”力学”が見えてこない。
イラストと地図を豊富に使って世界史をわかりやすく解説。
単純に年代順だけでなく同じ時代を地域別にも解説しているので、世界史のタテ糸だけでなくヨコ糸も理解しやすい。
教師がろくに世界史を教えてくれなかった、挫折して世界史の授業を寝てしまったという人に最適。
自衛隊VS“特定アジア”
◆タイトルは「自衛隊VS“特定アジア”」だが、自衛隊と2020年に向けて猛スピードで軍拡につきすすむ韓国軍との戦力比較に、特に力を入れた内容となっている。
この本を読めば”軽空母・独島”に”巡航ミサイル搭載イージス艦・安龍福”など「北朝鮮の脅威に対処するため」というのはタテマエで、ホンネではノ・ムヒョン政権が「自分たちの主敵は北の陸側ではなく南の海側にいる」と考えていることがよく理解できるだろう。
竹島問題に加え、対馬問題についても解説。
★たくさんのお買い上げ、ありがとうございます!!
知られていない原油価格高騰の謎
◆原油価格高騰の謎を解き明かすようなタイトルがついているが、石油産業の歴史、OPEC・非OPECの産油国と日欧米先進国に中印など新興国を含む石油消費国の実情、原油市場や原油の種類についての解説、オイルマネーのゆくえや原油市場でのヘッジファンドの動きなど、世界の石油ビジネス全体の中級解説書として読ませてもらった。
通貨のインフレ率を勘案した実質原油価格で現在の原油高の影響を調べると、日米は依然過去のオイルショックの水準までいっていないが、通貨が切り下がっているタイやインドネシアなどの東南アジア諸国では、事実上の原油最高値水準にあるという指摘は興味深い。
石油ビジネスのしくみ
◆これだけ身近でこれだけ大切なのに、よく考えてみるとあまり知らない石油のこと。
原油価格はどう決まるのか?指標原油・フォーミュラ価格制とは何?原油取引の主要プレーヤーは誰?といった問題から、石油メジャーやOPECはどうして生まれたか、日本の石油業界はどうなっているのかまで石油業界の基礎が学べる入門書としてうってつけの本。
石油のことを知らずして世界の動きは読めない。
民間防衛
◆安全保障教育のため、スイス政府が国民に配布している本の和訳。「スイスは平和国家で非武装中立」というのは、多くの日本人のはずかしい誤解だと気づかされる書。某社民主義政党の党首にもススメておく。(笑)
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アメリカ外交50年
◆アメリカの外交官であった、ジョージ・ケナンが、米西戦争から二度の世界大戦、そして米ソ冷戦がはじまるまでのアメリカ外交50年の歴史をふりかえる。
日本・ソビエトの勢力均衡状態にあった第二次大戦直前の極東アジア情勢をよく考慮せずに、もともと多くのアメリカ人が持っていた、漠然とした”中国びいき”感情から日本を徹底的に叩いたために極東アジアのバランスが崩れ、一挙にソビエトに有利となって、皮肉にもそれまで日本が背負ってきたやっかいな仕事を第二次大戦後にアメリカがそっくり引き継いだという、彼の指摘はするどい。
★たくさんのお買い上げ、ありがとうございます!!
リベラルたちの背信―アメリカを誤らせた民主党の60年
◆「独裁国家を甘やかし、自分の国が大嫌い」が特徴の、世界の左翼リベラルの”総本山”ともいうべきアメリカ民主党の失敗の60年を、保守系論客・コールター氏がバッサバッサと痛快に切る。
特に、左翼リベラルは自分を絶対に間違いを犯さない神とする傲慢な人間たちだという彼女の批判は、左翼リベラルの本質を鋭くついている。
職業としての外交官
◆フランス大使をつとめた元外交官による外交論。
外交官という職業が何故生まれたのか、その歴史をひもとき、いわゆる”外交辞令”の真の意味するところや、外交・外交官について裏表両面から解説する。
将来外交官をめざす人、外交に興味があるという人に強くオススメする。
中国との格闘―あるイギリス外交官の回想
◆中国赴任中に紅衛兵に襲われ、その後の英中香港返還交渉を担当し、サッチャー首相の外交顧問もつとめた、イギリス外務省の中国専門家、サー・パーシー・クラドックの回想録。
中国の外交のやり方や、現実に目をつぶって中国を崇拝し、妄想を垂れ流した一部の西側知識人への批判などは参考になる。
1982年のフォークランド紛争でイギリスが苦戦していた時期、中国の外交官がクラドックに「イギリス艦隊は、今日はどれくらい進みましたかね?」とイヤミを言ってきたり、
中国側がベトナムを一方的に攻撃して二万人の死傷者を出した79年の中越戦争についてクラドックが尋ねると、李強貿易相が「(中国側の犠牲者は)そりゃかなりの数に達しましたよ。」とケロッと答えるといった興味深いエピソードも明かされる。
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