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外交に最も向かない者、それは...

  • 2008/06/18(水) 23:11:08

 秋葉原無差別殺人事件についてのエントリーで、「警官はもっと早く銃を使うことができなかったのか」と書いたら、アシSを名乗る人物から「お前は外交・安保を語る資格も無い無脳だ、キチガイだ」と,断定された。

私はこの人物と面識は無いはずだし、相手にしたことも無いはずだが、顔の見えないネットならどんなことをしても許されると思っているのか、抑止力が効かず私は先制攻撃を受け侵略されてしまった(笑)

ああいう心の闇を抱えた独善的な人物こそ、侵略戦争をはじめ、自分とは異質な者を排除するためジェノサイドを起こしたりするのであろう。

このアシSなる人物の存在は外交下手の日本を考える上で我がブログに飛び込んできた”生きたモルモット”として非常に興味深いし、私と他の日本人との違いを考える上で大変参考になった。また新たな発見もあったので今回に限ってとりあげたい。

 さて先方は、「トラック事故にいきなり警官が発砲しても良いと主張した」などと、私が言ってもいないようなことを議論の前提にして、ご苦労にも長い長い”反論文”を作成した上でインネンをつけてきて、こちらとしては困惑するばかりなのだが、

そのあたり、生まれてこの方一度も生身の日本人に会ったことがないくせに自分の脳内に想像上の”日本鬼子”という敵をつくり、その敵と必死に戦って一人で空回りしている反日原理主義の中国人・韓国人とそっくりなのは非常に興味深い。

前にも、この人物とうりふたつの”ネット当たり屋”に、向こうから先にぶつかって来られた経験がある。

 このアシSなる人物は法的根拠を詳細に指し示しながら、こちらの「警官はもっと早く銃を使うことができなかったのか」という考えが、いかに誤ったものかを証明しようとしているようだ。

この人物からは、法や言葉の定義に対する異常なまでの執着を感じる。

おそらくアシSは日本で生まれ育ち、日本以外の文化や思考様式に濃密に触れたことが無く、弁護士や裁判官などをめざして国家試験をパスすべく、かなりの時間と強度で法律を勉強した”法律家エリート”なのではないかと推測する。

「パーレビ朝じゃなくパフレヴィー朝だ」などと病的に執着するところも”法律家”らしい。

(だったら”オマーン”をアラビア語発音に忠実にカタカナで表記してみよ、できるものならば)

その法律家さんは、いかに警官が法にのっとって犯人に対処したか、そして私の主張がいかに法に反しているかを、くどいくらいに論じている。

先方は、私が秋葉原の警官に法を犯すことを奨励しているとでも思ったのであろう、それをもとに「外交・安保を論じる資格も無い、傲慢な無脳」と言っている。

法律家さんから「お前は外交・安保を論じる資格も無い輩」と罵られることは、これまで外交問題を考え論じてきた者としたは、たいへん名誉なことである。

その理由については、このエントリーに最後までお付き合い下されば、ご理解頂けることと存ずる。

 私が言ってもいないようなことを議論の前提にして向こうが”反論”していることも全て受けとめて言うのだが、誤解を恐れずに言えば、「お前は秋葉原の警官に法を犯すことを奨励するのか?」と問われれば、「ええ、その通りです」と答える。

警官が犯人に発砲することは、現在の日本の法からして悪かもしれないが、十数人が刺され死傷するという大悪を避けることができるのであれば、たとえ流れ弾の発生という危険を冒したとしても犯人へ向け銃を抜いて投降を呼びかける、発砲してナイフを振り回す犯人を無力化するという小悪を認めるべきだと私は考える。

「あなたの言いたいことはわかるが、それでは警官が法を犯すことになっちゃうでしょ」という言う人がいるなら、「だったら小悪を選択することが違法行為とならないように、日本国憲法から変えていきましょう。そのために私の考えにぜひ賛同してください。それが国民多数派の意見となるように」と主張する。

法学の日本最高権威がどう思うか、最高裁の判例はどうか、内閣法制局がどう法を解釈するかといったことは、このさい関係無い。

私がそのように考え、自らの考えを文章で発表する自由・基本的人権が認められていて、誰をそれを侵すことはできないはずである。

 私がそのように考える、善悪の価値判断の基準は私の内面にあり、常に自分の頭で考え、それが構築できるよう自らを躾てきたつもりだ。

ところが、多数の日本人は自分に自信が無いのか、善悪の判断基準を自らの外側に求めようとする強い傾向があるように思う。

それはマニュアルであったり、最高権威(エライ人)や先輩がどう言ったとか前例はどうか、といったことである。

法律も日本人にとって善悪の重要な判断基準の一つと言える。

以前、「日本人は法によって定められた、やって良いことと悪いこと」と「価値観・倫理道徳からやって良いことと悪いこと」の区別がついてないという識者の話を紹介したと思うが、それはここにつながってくる。そして日本人はその両者がいつでもどんな時でも未来永劫一致していると信じているのではないだろうか。

 私は、善悪の判断基準がまずあって、法というのは政府組織等がそうした価値観を実現するために動く根拠を与える道具でしかないと考えている。

では善悪の判断基準は誰が決めるかというと、その社会の多数派であり、それは投票という行為によって確認されるべきだと思う。

 ところが少なくない日本人はそうではないようだ。

 世界各国の憲法はいくらでも修正されているのに、日本国憲法を絶対無謬・神聖不可侵と考えている日本人が非常に多いことからもわかるように、そうした日本人にとって「法イコール神聖不可侵の善悪判断基準」で、そこから逸脱することを主張するものは「とんでもない悪者」ということになるようだ。

それはあくまでも法律を解釈し守る立場にある法律家の論理であって、日本の最高のエリートとされているのが東大法学部卒者であることとも密接な関係があろうし、アシSなる人物がいちいち事細かに法的根拠を明示しながら、こちらの「警官はもっと早く銃を使うことができなかったのか」という考えが、いかに法的に誤ったものかを証明しようとし、こちらを完璧に論破したと確信して私が”自分の恥”を隠すためにアシSの”完全無謬のコメント”を削除するであろうという、一種病的なまでの妄想を抱く原因となっているように思われる。

(私は自分が完全無欠ではないことについて恥だと思ったことは無い。アシSがそう勘違いしたのは、アシS自身のとんでもなく尊大でガラスのようにもろいプライドのせいではあるまいか。

アシSのブログ・冥王星は小惑星といったか、そのサブタイトルに「善悪論を唾棄しと正論・独善という自己陶酔に警鐘を鳴らす」とかなんとかあったのだが、コメント欄で「善悪二元論と正論・独善という自己陶酔に陥っているのはお前だろう」と指摘したら、アシSのガラスのようにもろいプライドが崩壊したのであろう、アシSの方こそサブタイトルを削除して「ケロちゃんかわいいよ」に変更した)

だが、それは線路から絶対に逸脱して走ることが出来ない電車が、オフロードーカーに向かって「お前はどうして線路から逸脱して走るのだ、馬鹿者が」と罵るようなもので、まったく無意味なことである。

特に外交・安全保障(ひっくるめて政治と言っても良い)を論じる場合には。

 外交の世界には、「外交官に最も向かないのは、狂信者・道徳家そして法律家である」という戒めがある。

X論文で有名なアメリカの外交官ジョージ・ケナンもそういっていたと思うが、ここでなぜ法律家が外交官にもっとも向かないのか、フランスの外交官ジュール・カンボン(1845-1935)の解説が大変わかりやすいので引用したい。

外交とは交渉であり交渉とは少なくとも相当分取引である。そこに外交的精神と法律的精神の違いが由来する。法律の適用と解釈は必然的にある種の理論的厳密さを内包するものであり、政治の経験主義とは相容れない。

事実を斟酌し世論を考慮し必要の前に身を屈め、ある決定のはるかな波及効果に思いを致し、より大きな害悪を避けるために小悪を許容するといったことはこれすべて理性の働きによるもので、単なるテクストの一字一句に帰することのできないものである。



 わかりやすく言えば、こういうことであろう。

法律家を線路(法)から逸脱することすら想像だにできない電車だとすると、外交官に求められる資質というのは、線路どころか道無き道を転覆せずに走破する、良いオフロードカーとしての資質であり、電車がオフロードカーのマネをしようとしても不可能である。至極当たり前の話だ。

これこそ「外交官に最も向かないのは、狂信者・道徳家そして法律家である」という外交界の常識の意味するところであろう。

だからこそ、電車(法律家)がオフロードカー(外交官)に向かって、「おまえはなぜ電車のように線路(法)の上をひたすら走ろうとせんのだ、けしからん」と罵るということは、電車がオフロードカーとしてのセンス・能力を持たないことを自己申告しているも同然なのである。

私が先ほど、「法律家さんから『お前は外交・安保を論じる資格も無い輩』と罵られることは、これまで外交問題を考え論じてきた者としては、たいへん名誉なことである」と言った意味が良くご理解頂けたのではないか。

 世界を見てみると、その質は別としてもアメリカ・イギリス・フランス・ロシア・中国・インドそれに朝鮮半島のエリートは、外交官(オフロードカー)としての能力を身につけているように思えるが、ひとり日本のエリートだけが法律家(電車)であるように思える。

東大法学部卒の法律家が日本最高のエリートとされ、外務省を含む日本の各界で指導者として活躍しているが、そこに一種の日本の悲劇、日本人の外交下手の大きな原因があるのではないか。

私は、日本にタフなオフロードカーがもっともっと増えて欲しいと願ってやまない。

アシSのブログをちょっと見てみたが、私という自分と異なる価値観・異なる思想を持つ人間の主張を見つけたというだけで、あそこまで発狂したような文章を書くとは驚きである。

アシSのような日本人が少数派だと信じたいが、日本がすくなくとも平均的な外交能力を身につけ、外国人のように異なる価値観・思想を持つ異質な者に対してもパニックになることも錯乱することもなく、冷静に相手と議論できるようになるのはいつのことだろうか。

アシSのような日本の”法律家”の存在は、まったくもって悲しい限りである。

法律家というタコツボ内でしか通用しない論理を振りまわして異質な他者をまったく理解しようとせず、専門分野については詳しいのかもしれないが顕微鏡のように視野が狭い”エリート”。

「外交官に最も向かないのは、法律家・道徳家そして狂信者である」という言葉を私の肝に銘じたい。

さて、この件は当エントリーを持ってお開き、次回以降通常業務に戻ることにする。

----------------------------

怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。
長く深淵を覗く者を、深淵もまた等しく見返す                 

                            フリードリヒ・ニーチェ





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同意

激しく同意します。

「アシS」のような、世間を知らず、世界を知らない中途半端なエリート(と本人は思っているだろう)が日本の左翼になるのですよね。弱肉強食の世界の中に放り出して「戯言を垂れてみろ!」「偉そうに言いながら生きてみろ・・すぐに殺されるだろう・・」と言っておきましょう。

  • 投稿者: kuni9292
  • 2008/06/19(木) 00:56:35
  • [編集]

初めまして

私は30代男性ですが、勉強が苦手で、政治経済に興味を持ったのも7~8年前からです。
最初、韓国や中国が反日だというコトを知って、ウロウロしとたらこのサイトにきて、クロフネさんのブログを拝見させてもらうようになりました。
多方面のコトを私のような者でも分かりやすく、しかも建設的であり、大変楽しく勉強させてもらってます。
今までコメントしたいと思いつつ、恥ずかしさもあり…なかなか出来ませんでしたが、この度のアシSさんのコト。
私には何も出来ませんが、クロフネさんの支持と応援だけは目一杯したいと思います。
アシSさんのブログを拝見させて頂きましたが、私には難しく…結局何が言いたいのかも難しく…
私の中に残ったのは"だから?"という思いだけでした。
怒りもあったんですが、コメントを残してクロフネさんの読者(?)にはこんなバカがいるってコトでご迷惑になっては思い止めました。
今回のコトで、クロフネさんの視野の広さと大きさを改めて感じています。
会社の後輩共々、これからも応援、勉強させて頂きます。

長文失礼しました。

  • 投稿者: のぶきち
  • 2008/06/19(木) 01:41:36
  • [編集]

私は外交官に向かないものじゃなく、向いているものとしてある職業を上げたい。
会社の社長、商社の営業部長。
あと、大穴としては家庭の主婦?
やはり、他者の思惑を巧みに避け自分の思惑をもっともらしく飲ませると言うのが外交の基本
上記の者は他者との交渉事をまとめる機会が多いのでセンスのない者でもやっていくうちにノウハウを身につけるので
ごく自然に対応できるだろう。
そう思うと外交交渉は以外に女性の方も向いてるのかも知れません。
まぁ、女性であっても某外務大臣のように狂信者であったり、役人であったりしたら意味はありませんが…

  • 投稿者: 馬鹿陽区
  • 2008/06/19(木) 09:32:36
  • [編集]

東アジア外交に嵐!中国で「反胡派」が台頭か?

胡錦濤(北京派)寄りの馬英九台湾総統が尖閣諸島問題で「日本の善意」を評価し、振り上げた拳を下ろしました。(それと同時に香港の抗議船も台湾沖で足止め)

ところが、今度は中国において、反胡錦濤の烽火が上がったようです。

対日強硬派の愛国学生らが「反胡錦濤・反温家宝」を掲げて抗議を呼びかけています。(上海或いは海軍、もしくは陸軍の一部が策動しているのでしょうかね?)

大変です。

このような場合、どのような「外交」をすべきでしょうか?
ご教示下さい。


中国の反日愛国主義サイトに批判殺到 東シナ海ガス田共同開発合意で
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080619/chn0806191151004-n1.htm

  • 投稿者: xingfu
  • 2008/06/19(木) 14:51:35
  • [編集]

せり取引

思えば、外交とは、せりでの取引みたいなものですね。国内政治ならば、国内法と言う、あらかじめ定価で定められた取引をすればよいわけですが、開国との取引の場合は、両国の通貨の価値ですら常時せりによって決まるわけですから、外交もまたしかりですね。

  • 投稿者: DUCE
  • 2008/06/19(木) 19:23:18
  • [編集]

kuni9292 さん

世の中は広いもので、あのような薄気味悪いタイプの人間を初めて見ました。

法の奴隷というか、言葉の奴隷というか、チベットで殺された人々のような他者への苦しみへの共感・同情という、人間らしい感情がまったく感じられません。


のぶきち さん

応援ありがとうございます。

あのような人物には関わらないほうが良いと思います。私の直感はそう判断しました。


馬鹿陽区さん

大穴に10000点です。大阪のおばちゃんは最強じゃないですか(爆笑)


xingfuさん

「ご教示」なんてめっそうもありません。
今日は疲れていて、いつにも増して頭が働かないのですが、はてどうしたものでしょう。

「中国の友人を助けるため」に主権問題で日本が譲歩するわけにはいきませんし、胡政権の生存能力にすべてはかかってくるのではないですか。見守るしかないかと。

とりあえず数日間の宿題とさせてください。何かうまいアイデアが浮かんだらここに書き込みます。

浮かばなくてもご諒承を。


DUCEさん

せりに例えるとはDUCEさん、上手いですね。

すっきりと理解できました。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/06/19(木) 21:46:57
  • [編集]

平時の法律家、有事の外交官

敢えてアシSなる人物の肩を持ってみますが、おそらく現状の日本の法解釈の上ではアシS氏の主張される意見が正しいとされる可能性が高いように思われます。
ただし其の法解釈が実際の現実に即しているかというのは全く以って別問題でしょう。
ですからそういった部分で単に造られた法を管理・運営するだけの者と法そのものの在り方を問い創造・構築してゆく者の違いというのが如実に現れるのかもしれません。(但しどちらの人間も世の中には必要ですけどね。)
にしても平時の秩序だった世でこそ機能する法律家が混沌としたネット世界で、しかも有事の専門家クロフネ氏に喧嘩を吹っ掛けてもそりゃ勝てるはずありませんわな。(笑)

  • 投稿者: ニートネスニート
  • 2008/06/20(金) 01:10:03
  • [編集]

外交官に向く人

大阪のおばちゃんが一番だと思います(かなりマジ)。

厚かましくて、自分勝手、絶妙な人情味、しかし自分は通し、それでもなお敵を作りにくいというモーゲンソー顔負けの方々です(^^;。

その次が零細企業の社長さんですかね。従業員を抱えている分だけ視野が広いのがおばちゃんに劣るところです。落としどころを自分から作ってしまうのは外交上負けと一緒です。

結論・・・外務省は大阪のおばちゃんに学べ!

PS うま(馬)が拳を引っ込めたのは、うまがフー・ジンタオ派と言うことなのでしょうか?それとも、今回の一件で軍と政府両方に貸しを作ったとほくそ笑んでいるのでしょうか?
多分後者でないと、外交上まともに振る舞えないと思いますが・・・。

  • 投稿者: クマのプータロー
  • 2008/06/20(金) 05:52:18
  • [編集]

ニートネスニートさん

>単に造られた法を管理・運営するだけの者と法そのものの在り方を問い創造・構築してゆく者の違いというのが如実に現れるのかもしれません。

外交や政治に携わる者と先方の違いはまさにこれでしょう。

ただ、あのブログをちょっと読んだ限りでは、法や語句を異常に神聖視する代わりに、自分の主張に有利なように法などに使われている語句の定義を行っているだけのように思えます。

しかも語句はたったひとつの定義・解釈しか存在せず、それを決めるのは自分たちだ、といった具合にです。

たとえば、先方にとって”人権”の定義は、中共に殺されたチベット人には適用されず、従軍慰安婦には適用されるべきもの、のようです。

しかも慰安婦の事実があるから、日本はチベット問題で中国を非難できないとか(仮に慰安婦問題があったからといって中共がチベット人を殺害したという事実が消えてなくなるわけではない)、南京虐殺が無かったことを証明できないからあった、などと主張していて、あれは法律家というより実は詭弁家の一種でしょう。


クマのプータロー さん

馬政権の内部構造がどうなっているか、残念ながら私は存じないのですが、背後から解放軍に突かれることを恐れた台湾軍部が同調しなかったか、アメリカからの警告がきたのかで、馬政権として動くに動けなくなったのではないでしょうか。

ちょっと前にブッシュ政権の台湾への兵器売却にストップがかかったというニュースがありましたが、実は馬政権内部の反日派が中国と結託して日本を挑発するという情報をちょっと前にCIAやDIAあたりが掴んでいたりして。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/06/21(土) 00:27:49
  • [編集]

憲法

「日本国憲法を絶対無謬・神聖不可侵と考えている日本人が非常に多い」と書かれてましたが、そういえば、この国は一回も日本人の手で憲法改正してませんね。明治憲法も、↑と同じことを言って改正できなくて、結局、アメリカに変えられてしまった。今回も他国に変えてもらうのかな?

  • 投稿者: 音波
  • 2008/06/21(土) 01:28:38
  • [編集]

クロフネさま、ご苦労様です

こんなあほが生きていられるだけいまの日本は仮相の水槽なんですね。。

どなたか関わらない方がとおっしゃっていたがそれににて、しかしコテンパンもまた必要な世界です。

神仏を尊び、神仏に頼らず;坂井の戦いを照覧あれ 
 とした先人の精神とは本当にかけ離れた今の世界です。

逞しく生きていくことを(クロフネさまのようにね!)
日本にすすめていきましょう!!



  • 投稿者: 人生の厄介息子
  • 2008/06/21(土) 05:03:57
  • [編集]

あははは

また出たのね、法律馬鹿が、大体が法律なんてのは人間が生きてく上での道具の一つに過ぎないんだから、状況によってどんどん新しい物を造ったり、今有るものを改造したり使いかってを良くするべきなんだよね。
それを我が国特有の法律馬鹿は法律って書いてるだけで無謬のものとして、まるで法律が人間を創った様な大騒ぎをして。
他人様が造った価値判断基準を後生大事に神棚に祀り上げて、それに従い続ける事でしか自己を確立したり維持出来ないんだとしたら、そしてそんな連中だけが国の上層部に巣食っているとしたら?
国に進歩は無く将来も甚だ危ういな。
極言すれば法律馬鹿はカルト宗教の信者と何ら変らない存在ですな。

  • 投稿者: 火天大有
  • 2008/06/21(土) 15:01:47
  • [編集]

論理も重要ですけど…

クロフネさん、こんにちは。
いつも愛読させていただいてます。

実は私も、つい最近、自分のブログ記事↓をアシSさんに批判されましたv-393

・日の丸・君が代「強制」反対を叫ぶ者たちのどこがおかしいのか考えてみた。
http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-77.html
・香華の由来から考える「南京大虐殺」
http://yamamoto8hei.blog37.fc2.com/blog-entry-81.html

まあ、ブログをやっている以上、批判そのものは構わないのですし、むしろ批判されてわかることもあるのでありがたい面もあるのですが、アシSさんの場合は、書き方がなってないというか、あまりにも挑発的でいけませんね。

法律論とか論理が非常に得意なのはわかるんですが、そればかり振り回して相手を論理的に叩き潰すことを目的としているというか、酔いしれているというか、そんな感じを私は受けました。

本当に議論を通じて、自分の意見を訴えたいのであれば、論理以前にお行儀をマスターしたほうがいいと思うのですがね(ネット上でそれを求めるのは無理なのかも知れませんが)。

本当に頭がいい人なら、その辺も配慮しながらやるんでしょうけどね。

「一見正しそうなブログを叩いている」とのことらしいのですが、彼の場合は、書き方が叩くのみで「俺のほうがより正しいのだ!」と周りに認証させたいだけなように、周りに受け止められてしまうでしょう。

私も、一応彼のブログに意見を書き込ませていただきましたが、彼の意見では、論理には論理で対抗しなけりゃ「餓鬼」だそうです。

まあ、彼の言うこともわからんでは無いけど、論理だけで、現実社会が動いている訳でもないのが実際ですし、余りに論理一辺倒なのもどうかなぁと思いました。
(だからといって、論理をおざなりにするってことではないんですが。もっとも私の場合は、確かに論理的におかしな点もあるので一応は参考になったけど。でもやっぱり不愉快ですねぇ。)

スミマセン、書いていたら長くなってしまいました。長文失礼。

  • 投稿者: 一知半解男
  • 2008/06/21(土) 16:31:05
  • [編集]

沖縄をだして、中国のチベット侵略を正当化するのは、不愉快。

アシSさんのブログを見てみたけど、チベット問題のところで、沖縄を持ち出して、中国のチベット支配を正当化しているが、これ最近のサヨクの流行なんだよな。
あえて、自分の考えを書くと、アメリカにインディアン問題があるが、それで日本のアイヌ問題とかを正当化できないし、インディアン問題で攻撃するなら、アイヌでなくアメリカ人をである。よって、チベット問題で、非難されるのは中国である。
まあ、サヨクはある特定の国を理想化して、自国を貶めて自分は理想の国に近いから回りの人間にえらそうにするから、今理想の国の中国が悪者になるのは、嫌なのであり自分お権威や利権が大切なのである。

  • 投稿者: 粕谷真人
  • 2008/06/22(日) 00:06:57
  • [編集]

タイトルを見た瞬間「ジュール・カンボンだな。法律家?道徳家?」と思って読んだいったら確かにその通りでした。
ようするに、硬直化した精神構造は外交官に向かないということですね。
「当たり屋」に遭うのも「有名税」と思って負けずに頑張ってください!!

  • 投稿者: 高峰康修(猫研究員)
  • 2008/06/22(日) 00:14:13
  • [編集]

管理人さんの意見は最もです

管理人さんが言ってもないこと言う人は筋道知らない人間で法律家と思えません。しかし、そういう法律家がいて筋道無くても捩じ曲げが通る特定国もありますね。管理人さんの意見は海外の常識ですし、そのような発言も確かに出てます。納得です。

  • 投稿者: シャローム
  • 2008/06/23(月) 01:04:52
  • [編集]

音波さん

変更すべきときは変更すべきですね、日本国憲法。それができるのは日本人しかありえないのですが...


人生の厄介息子さん

私はかよわい(笑)小市民ですが、日本全体に国際社会で生き抜く生存本能が必要ですね。


火天大有さん

>他人様が造った価値判断基準を後生大事に神棚に祀り上げて、それに従い続ける事でしか自己を確立したり維持出来ないんだとしたら

ついでに、法と言葉の定義が自己を正当化する唯一のよりどころにもなっているようです。


一知半解男さん

私も別に批判されるのは構いませんが、やれ批判コメントを削除しているだとかキチガイだとか事実無根のデマを流布されたのでは看過できません。

こちらの言論の自由を認めないところも論外です。

それに別の方にも言いましたけど、先方は法や語句を異常に神聖視する代わりに、自分の主張に有利なように法などに使われている語句の定義を行っているだけの詭弁家の一種だと思います。

法律論はともかく先方の主張が論理的にすべてが正しいというわけでもないと思います。

それを一般人には難解な言葉を多用してその論理的矛盾をはぐらかす手法が得意のようです。


粕谷真人 さん

>沖縄をだして、中国のチベット侵略を正当化するのは、不愉快。

同感です。それに論理が間違ってます。

私は沖縄の人が沖縄独立を主張する自由はあると思います。それに対して日本政府が住民の多数を射殺するような事件を起こしては絶対にならない。

しかし中国がチベットでやったことはまさしくそれです。

それを正当化するアシS一味は、人でなしでしょう。

それが正しいならば、私が首相となったら人権射程という理由から、アシS一味を抹殺しても正しいということになります。

>アメリカにインディアン問題があるが、それで日本のアイヌ問題とかを正当化できないし

その通り。向こうの主張は、「慰安婦問題があるから日本はチベット政策を非難できない(チベット問題を無かったことにする)という詭弁ですね。

そんなことはありません。仮に慰安婦問題があったとしてもチベット人虐殺という中国の人権侵害問題は消えてなくならないわけです。

人権はチベット人に適用されず慰安婦だけに適用されるというのもおかしな論理です。


高峰康修(猫研究員)さん

さすが猫研究員さん。いわゆる「外交の法律家的アプローチ」ですね。

いや、「法と言葉の定義万能論」の狂信者かも。


シャロームさん

>しかし、そういう法律家がいて筋道無くても捩じ曲げが通る特定国もありますね。

あの法律家さんにとって、人権とは、朝鮮などの”慰安婦”だけに適用され、チベット人には適用されないと定義することに決まっているようです。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/06/23(月) 23:34:43
  • [編集]

xingfuさん

お返事が大変遅れまして申し訳ありません。

日本の外交が、胡主席と団派のてこ入れどころじゃない騒ぎになってしまいましたので。

あれからいろいろと考え、ひとつふたつ浮かんだものも無かったわけではありませんが、どれだけお役にたてるか自信ありません。

ただどういうわけか、このブログを中国ドメインから覗いている人がいるようで、公開コメントに書くというのもどうかと思われます。

もしよろしかったらタダメールなど連絡手段をお教え願えたらと存じます。

解決済みでしたら、このコメントはお忘れください。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/06/26(木) 22:40:57
  • [編集]

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