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日本の守りはがんじがらめ

  • 2008/06/07(土) 00:33:19

 クラスター爆弾の禁止を目指す”オスロ・プロセス”は5月30日、一部を除きクラスター爆弾を全面禁止する議長案を採択して閉幕した。

日本政府も同日になってクラスター爆弾禁止受け入れを表明。
8年以内に日本が保有する同爆弾を数百億円かけて全廃することになった。

それまで態度を保留していた日本政府が一転して条約案に同意したのは、福田康夫首相の決断が大きかった。

日本として、人道上の観点から国際的に孤立するのは望ましくないとの判断が背景にあり、首相は記者団に対し、「関係者が話し合った結果そうなったから、よかったと思う」と述べた。

参考記事 

 私は、公開情報でわかる範囲内で、日本と周辺諸国がどういう兵器をどれくらい持っているか、その性能の優劣はどうかをふまえ、実際に武力衝突が起こったらどういう結果になる可能性が高いか、だいたいの予想がつく。

その点からすれば、中国・韓国・北朝鮮・ロシアと日本を取り囲む周辺国がクラスター爆弾保有禁止を拒否するなかで、日本政府・外務省だけが受け入れを決めたという今回の福田首相の決断は、日本の国防と国民の安全に深刻な打撃を与える愚行と言わざるを得ない。

「砲兵は戦場の神」と言ったのは確かソビエト陸軍だったと思うが、陸上自衛隊の砲兵部隊(陸自では特科隊と言い直す)が持ってるFH70榴弾砲や、99式自走砲は性能的にはまずまずだと思うが、いかんせん周辺諸国の砲兵部隊と比べて数が少なすぎる。

その数的不利を補うのに、陸自が装備しているアメリカ製の自走・地対地ロケット砲”MLRS”と対戦車ヘリコプターの二つは、重要すぎるぐらい重要だと考えていた。

MLRSは、イラクのクウェート侵略によって始まった湾岸戦争においてアメリカが使用し、湾岸地域に派兵されたアメリカ軍より数で勝るイラク陸軍の戦意を喪失させたのは有名な話だ。

だが陸自が保有する”MLRS”がクラスター爆弾全面禁止ということで今後使えなくなる。

対戦車ヘリの方も、百機弱保有する老朽化したAH-1”コブラ”の代替として、アメリカ製のAH-64”アパッチ・ロングボウ”の導入が決まり、富士重工にライセンス生産用のラインまでつくりながら、たった13機で調達を打ち切ってしまった。

アメリカで生産中止が決まったからというのがタテマエだが、本当のところは”アパッチ”一機当たりの”高さ”が財務省主計局から標的とされたのではないだろうか。

しかし、兵器は費用対効果で高いか安いかが決まるのであって、40機いや35機ぐらいに調達数をしぼってでも陸自が装備する価値はあったと思う。

これで陸自の砲兵部隊や戦車・装甲車の数的不利をかなりばん回できたはずである。

ボーイングも日本向けに部品の生産だけは続けることはできなかったのか。

 ともかく、”MLRS”は使えなくなるし、新型の対戦車ヘリも足りない。

老朽化したF-4ファントム戦闘機の後継機もまだ決まっていないし(だからといって拙速かつ安易な妥協はして欲しくない)、次期空対艦ミサイルの開発も中断しているという記事をある軍事専門誌で見かけた。

もし日本が武力衝突に巻き込まれるとしたら、フォークランド紛争のような島嶼をめぐる局地紛争がもっとも可能性が高いと思われるが、外国軍が日本の離島を侵略してきた場合、まず空自の戦闘機が出撃して敵の上陸部隊を乗せた揚陸艦とそれを護衛する戦闘艦艇や戦闘機を排除しなくてはならない。

しかし、次期戦闘機の調達がままならず、戦闘機から発射する新しい対艦ミサイルの開発さえ滞っている。

敵の陸上部隊が日本領土に上陸してきても”MLRS”は使えない、対戦車ヘリも老朽化する一方。

日本には非核三原則があるから通常戦力に力をいれて防衛力を整備しなければならないのに、武器輸出が禁止されているから同じ性能でも諸外国のものより兵器が高価になり数が揃えられない、ならば兵器ひとつひとつの質を高めなければならないが、日本の周辺国だって保有している兵器を、やれ専守防衛だ人道主義だといって禁じてしまう。

日本の国防政策は、がんじがらめでまったく身動きできない。

「福田政権は、いったいぜんたい日本防衛戦争に勝つ気があるのか?」と思うと、私の全身からがっくりと力が抜けていく。

安倍政権崩壊から一年もたたないうちに、ここまで日本の国防がガタガタになるとは。
安倍政権を叩いていた連中の思惑通りになっている。

 クラスター爆弾を禁止したがっているヨーロッパは、英仏100年戦争から二度の世界大戦を経験して21世紀を迎えた。自民族優越主義と領土拡張主義がどれだけアホらしいか、さんざん味わったはずだ。

しかし日本をとりまく東アジアは、21世紀の先進国なのは日本だけで、自民族の他民族に対する優越を絶叫し、領土領海を武力で拡張することが依然として英雄的行為とみなされる19世紀を生きている。

東シナ海ガス田交渉で「日本が言うことを聞かないなら軍艦を出す」と言い放った中国はもちろん、韓国しかり北朝鮮しかりである。

彼らは無論クラスター爆弾禁止条約を受け入れないし、はじめから国際会議に参加するつもりもない。

すっかり平和になったヨーロッパと東アジアは、そもそも安全保障環境がまったく違うのである。

日本政府・外務省も「中国・韓国・北朝鮮・ロシアなど日本の周辺国がクラスター爆弾全面禁止に同意するなら、日本も積極的に会議に参加したい」と言っておけば良いものを、それっぽっちの知恵さえ回らないのか。

 外交下手の日本人には”外国恐怖症”あるいは”孤立恐怖症”とでもいうべき特徴があって、国益を確保するために外国と交渉をするという外交本来の目的から逸脱し、交渉が決裂して外国の機嫌を損ね「日本が孤立する」のを極度に恐れるがために、日本の国益を放棄して無限に譲歩してでも外交交渉決裂を回避し、相手に自分の”誠意”を見せようとする習性がある。

小泉・安倍両政権で、ようやくそうした悪弊も無くなったと思っていたのだが。

福田外交は、ボーっとしているうちにアメリカによって日英同盟を”破棄”させられ、アメリカ・イギリスにたいした理由もなく譲歩し、主力艦(いわゆる戦艦)や巡洋艦・駆逐艦といった補助艦艇の削減をどんどん飲んでいった、戦前の”協調外交””幣原外交”の亡霊を見ているようだ。

日本人の外交下手、世間知らずならぬ世界知らず、対人恐怖症ならぬ対外国恐怖症といった負のエッセンスを、ぎゅうっと濃縮したものが福田康夫その人だとさえ思える。

 かつてチャーチルはこう言ったそうだ。

「日本人は無理な要求をしても怒らず、反論をしない。微笑みを浮かべてこちらの要求をすんなり呑んでくれる。

しかし、それでは困る。反論する相手を説得し、ねじ伏せてこそ政治家の業績になるというものだからだ。

そこで今度はさらに無理難題を要求してみると、これもまた呑んでくれる。

こうなると議会のほうから『今まで以上の要求をしろ』と言ってくる。

無理を承知で言うと、突然日本人は全く別人のような顔になって、『これほど譲歩に譲歩を重ねたのに、そんなことを言うとはあなたは話のわからない人だ。ことここに至っては刺し違えて死ぬしかない』と言ってつっかかってくる」



これは交渉をまとめることそれ自体が目的化し、国益を度外視して相手の”ふっかけ”さえ真に受けて一方的に譲歩に譲歩を重ねた協調外交・幣原外交から、いきなり自分の二十倍もの国力を持つアメリカに対して「戦争を挑んでしまった」、下手クソにも程がある戦前の日本外交を指していると思われる。

今の日本がそのまま過去を繰り返すとは思わないが、国益を度外視した無理な外交交渉は、必ずや歪みとその調整を生み出すだろう。

 最後に、福田政権が人道主義をいうなら、航空自衛隊が保有する爆弾のほとんどが、どこへ落ちるかわからない旧式の無誘導爆弾であり、それこそ自国民を誤爆の危機にさらす非人道的兵器である。

空自の保有する爆弾をすべて、誤爆の危険性が少ない誘導爆弾・誘導ミサイルにするべきであり、政府・財務省はしのごの言わず予算をつけるべきだ。

国交省が10年間で60兆円道路を作ると言っているが、現在の年間防衛費は5兆円弱。それをまわせばちょろいものである。

東アジアに防衛の真空地帯を作らないため、MLRS用の新型クラスター弾やATACMSも必要だ。

ともかく政府・財務省は、タクシー業者から金品の見かえりをもらっているヒマがあったら、債務返済と防衛力整備など優先度が高いものに予算をつけ、硬直化しきった歳出割当てを何とかしろ。


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クラスター爆弾禁止条約

便利屋こと所長様によりますと「幸い自民党内で福田内閣のクラスター弾禁止条約への批准に対する反発と懐疑が起きているようです」 とにかく自民党議員にメールを送りましょう。 □□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2008年6月7日 NO.190号) ◎西村...

  • From: フランスより、日本へのラヴレター:ふんわかウヨクのシンプルライフ |
  • 2008/06/09(月) 16:46:52

この記事に対するコメント

>日本政府クラスター爆弾禁止受け入れを表明

まず、米国、中国、韓国、北朝鮮、ロシア、イスラエ、ルパキスタン、インドこれらの国が完全撤廃するのが筋だが、これらの国は全て参加すらしていない!
いつも思うに、福田氏は国家の宰相にいず亡国の相である。
地政学的に見て、ヨーロッパとは根本的に違い、わが国を取り巻く特亜諸国は知っての通り中、韓、北朝、ロシア、全て反日敵対国家に類する国々である。
特に、北朝鮮は言うに及ばず、中韓とは日本海域において領有権を争う地域を有し、執拗な攻勢を受けている。
わが国は島国であり 海岸線の総延長距離は中国より長いかもしれぬ。
わが国は専守防衛を旨として、国防を維持しなくてはならない。
少ない防衛兵力を補う意味でも、万が一敵国上陸に際して防御する兵器としてのクラスター爆弾保有は、敵国侵攻の抑止兵器としても必要な兵器である。
このような兵器は使用しないに限るが、わが国は核兵器も持たず、万が一敵国侵攻など、おぞましい事態を想定して国防を装備することは、国家存続の基本的権利であり国家を預かる宰相として最高度の責任がある。
然るに、福田氏は何を血迷ったか、周囲の反対をも押し切り受入を証明した。
何処まで丸裸になれば気が済むのか、中国の核弾頭ミサイル数百発もが我が国を標的に設置されているというのに、通常抑止兵器も破棄するなどキチガイ沙汰でる。
この禁止条約の国会批准は、なんとしても阻止しなくてはならない
これは自主独立国家存続の踏み絵でもある。

  • 投稿者: 安国寺
  • 2008/06/07(土) 08:37:06
  • [編集]

地獄への道筋は「善意」の敷石で敷き詰められている。

安っぽいヒューマニズムに乗せられ自国の防衛手段を手放してしまう政府、それをあたかも日本外交の成果のように喧伝し、デメリットについては詳しく報道しないマスコミ、何の危機感も持たず無関心でいられる国民。我が国は、余りにも、生きるという意志が希薄ですね。いっそのこと一度、他国に攻め滅ぼされてしまえば良いと思います。そして後世の人々に歴史の教訓として残れば良いと思う「天は自らを助ける者を助ける。そうでない者には滅びる義務がある。かつての日本のように」とね。おい福田!よくも私たちの国を、これから生まれくる子どもたちの将来の安全を、あなたの掲げる安っぽい人道主義のために売り渡してくれたな!

  • 投稿者: 憂国者
  • 2008/06/07(土) 12:00:09
  • [編集]

不思議です

 クラスター爆弾の廃止に就いては、特に外国から強い非難を受けていた様には見えませんでしたが、サヨクブログ(天木直人など)は全て、諸手を挙げて賞賛しています。
 廃止して問題になる事はいろいろ有りますが(金も掛かります)、良い事は一つも無いように見えます。強いて挙げれば、平和主義者が自己満足出来る事だけに見えます。
 首相が一人で決断したそうですが、福田さんは何を考えて、この様な事をされたのでしょう。

  • 投稿者: 八目山人
  • 2008/06/07(土) 13:58:52
  • [編集]

全く持ってあたりまえ。

但し、チャーチルの言葉には続きが有って、『結局日本のせいでシンガポールを失い、プリンスオブウエールズも沈んでしまった、あれ程の力が有るの成らば事前に強く主張してくれればあれ程強気には出なかったのに』概ねこんな内容と記憶します。
残念ながらフクダ売国政権は自国の力を削ぎながら、更に弱腰に徹していますね。
彼らは誰の声を聞いて、どこへ行こうとしているのでしょうか?
これは現在の我が国上層部の殆ど全てに言える事です。
お前ら何考えてんだ(怒)

  • 投稿者: 火天大有
  • 2008/06/07(土) 15:05:11
  • [編集]

> 日本政府・外務省も「中国・韓国・北朝鮮・ロシアなど日本の周辺国がクラスター爆弾全面禁止に同意するなら、日本も積極的に会議に参加したい」と言っておけば良いものを、それっぽっちの知恵さえ回らないのか。

まったく、仰せの通りです。
日本の周辺は、侵略性を持ち、核武装に励み、クラスター爆弾も保有し続ける国が多い中、日本だけが軍縮しても平和よりも戦争の危険が増します。

  • 投稿者: 民す党
  • 2008/06/07(土) 16:09:47
  • [編集]

安国寺さん

まったくもっておっしゃる通り。

確か日本の海岸線は30000kmぐらいだったと思いますが、MLRS無しだと相当つらくなると思います。

日本は国家としての自立からますます遠ざかっています。


憂国者さん

>我が国は、余りにも、生きるという意志が希薄ですね。

戦後60年間、アメリカという名の鳥カゴによって守られてきたせいでしょうか、福田首相に代表される多数の日本人は野生動物としての生存本能をすっかり失ってしまったようです。

今の日本は、何の疑問も無くワニの舌の上で遊ぶ小鳥です。


八目山人さん

>クラスター爆弾の廃止に就いては、特に外国から強い非難を受けていた様には見えませんでしたが、サヨクブログ(天木直人など)は全て、諸手を挙げて賞賛しています。

あの方は、安全保障の”いろは”もご存知ないようにお見受けします。

日本の外交官の安全保障オンチぶりが良くわかるというものです。

もっとも外務省内でも、あの方のあまりのデンパぶりに厄介者扱いされていたという噂を耳にしましたが、定かではありません。


火天大有さん

>チャーチルの言葉には続きが有って、『結局日本のせいでシンガポールを失い、プリンスオブウエールズも沈んでしまった、あれ程の力が有るの成らば事前に強く主張してくれればあれ程強気には出なかったのに』概ねこんな内容と記憶します。

チャーチルはアメリカを参戦させるダシとして日本を利用しようとしたのですが、「日本は弱いからシンガポール要塞とそこを母港とする二隻の戦艦でイギリスのアジア植民地を守りきれる」と思っていたようですね。

第二次大戦中で一番ショックだったのが二隻の戦艦プリンスオブウェールズとレパルスがあっけなく日本に沈められたことだったと彼は言っています。これでイギリスはアジア植民地を失うことになると。

底無しの譲歩を繰り返した協調外交は、イギリスの日本軍軽視を生み、結局第二次大戦の抑止に失敗したと言えるでしょう。


民す党さん

アメリカも日本だけが軍縮をしていると懸念を表明していますが、周辺国と比べて日本の抑止力が減退する一方で、将来が非常に危惧されます。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/06/07(土) 17:00:14
  • [編集]

日本の常識は世界の非常識

日本はただでさえ、専守防衛に徹しています。その上、武器の禁輸にも徹しています。こんな環境で、日本がクラスター爆弾を廃止するメリットがあるとは考えられません。
非人道的というのであれば、地雷をどんどん輸出して、第三世界で使用されて、子供までもが死傷するという現実のほうを何とかしてもらいたいものです。
少なくともも、日本は上記のような悲劇に間接的にですらもかかわっていないのですよ。にもかかわらず、日本は対人地雷の禁止も実施しています。
これらのものを日本が廃止しても、国際的に有益な方向にむくとは考えられません!

  • 投稿者: DUCE
  • 2008/06/07(土) 19:59:00
  • [編集]

政治の正常化とは現「憲法」をドブヘ捨て売国奴処分

市井人がバカであってもそれを理由に罰する法律はないが、政治家はバカであること自体が既に重罪である。あのチンパン爺は自分の背中にドスを刺されても「あ、どうもありがと」と言うような完全白痴。国民に犠牲が出る前に逮捕し裁判に掛けるべし。
もう一つ。国会の資格も剥奪。売国奴共に言ってやろう。「オマエらが吊るされたときは国民がこぞって拍手喝采するだろう。文句あっかね?」と。
どこの国であれ裏切り者は厳しく処断される。日本も例外ではない。

  • 投稿者: 箱根の剣
  • 2008/06/09(月) 07:17:04
  • [編集]

DUCEさん

>非人道的というのであれば、地雷をどんどん輸出して、第三世界で使用されて、子供までもが死傷するという現実のほうを何とかしてもらいたいものです。

地雷を輸出と言えば、何と言っても中国でしょう。

円換算で数百円程度の安価な中国製地雷が途上国で多くの人命を奪っています。

まったく中国は罪深い国です。


箱根の剣さん

チャーチルもこう言っています。

愚鈍と無能に悪知恵はないが、罪はある。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/06/09(月) 22:29:23
  • [編集]

血迷ったとしか…

対人地雷禁止に引き続き、血迷った判断をしたとしかいいようがありません。
クラスター爆弾は最も「専守防衛」にかなった兵器に属するはずなのに、それを全廃してどうやって防衛する気なのか、呆然とするばかりです。「専守防衛」を放棄して「先制攻撃も辞さない」などと国防方針を転換するのならば画期的なのですが、もちろんそんなことを考えているわけがありません。

  • 投稿者: 高峰康修(猫研究員)
  • 2008/06/11(水) 22:43:19
  • [編集]

高峰康修(猫研究員)さん

>「専守防衛」を放棄して「先制攻撃も辞さない」などと国防方針を転換するのならば画期的なのですが、もちろんそんなことを考えているわけがありません。

先制攻撃も辞さずということならどれだけ良いか(涙)

福田首相、あの人の存在そのものがもはや犯罪です。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/06/14(土) 01:47:55
  • [編集]

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