初めていらっしゃった方へ

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金融業に対する蔑視?それとも嫉妬?

  • 2008/05/21(水) 23:06:07

前回のつづき


 文芸春秋6月号に載っている、自民党の与謝野馨・麻生太郎両氏の政策提言”大きな政治”について、今度は与謝野氏の経済政策面について見ていきたいが、与謝野氏の経済観から垣間見えるのが、「額に汗してお金を稼ぐモノ造りは崇高だが、そうではない金融業はケシカラン」という金融業蔑視?である。

中世ヨーロッパにおける金融業蔑視が、差別されていたユダヤ人に金融業を”押し付ける”ことになったのは有名な話だが、与謝野氏によれば、サブプライム問題を世界史的に見ると、これからは金融大国ではなくモノづくり大国の時代であり、日本はモノづくり大国にならないといけないのだそうである。

 私は、サブプライム問題にからんで欧米の金融機関がやったことがすべて正しかったとも、市場原理がいついかなるときにも万能だとも言うつもりはないし、日本の製造業と高い技術力は是非今後とも大事にしていかなければならないと強く思うが、世界経済の全体像を把握する能力があれば、与謝野氏のような「木を見て森を見ず」的な金融業蔑視?には至らないと思う。
 
 2004年あるいは05年からはじまった世界全体の景気拡大をひっぱったのはアメリカの旺盛な消費力であり、その旺盛な消費力の裏付けの一つが、低所得層アメリカ人に対するノンリコースの住宅担保ローン、いわゆるサブプライムローンであった。

(つまり、多くのアメリカの低所得層の人たちが借金してまで世界からモノを買いまくったということ)

それによって、中国・日本を含む東アジア工業国がつくったモノがアメリカに飛ぶように売れ、そのおかげもあって我々日本の経済はゆるやかながらも息の長い成長を遂げることができたのである。

もちろん中国が年率10%を超える経済成長を達成できたのもアメリカへのモノの輸出があったればこそで、サブプライムローンとアメリカからの旺盛な需要が無ければ日本を含む東アジアの経済成長率はもっと低いものになって深刻なデフレ不況が続いたかもしれず、サブプライムローンという借金までしてもらって日本のモノを買ってもらっておいて、「サブプライムローンはケシカラン、金融大国アメリカはケシカラン」と言うのであれば、全くフェアではない。

消費者と自由貿易あってこそのモノづくりであり、モノづくり大国に専念し「良いモノをつくりさえすれば黙っていても世界に売れる」というものではないことは、世界史的に見て常識である。

 さらに言えば、中国や日本のようなモノづくり大国が儲けたドルで大量のアメリカ国債を買っているおかげで、アメリカの金利が巨額の経常収支赤字に比べてあまり上昇せず、それがアメリカの好景気と需要増・資産インフレを招いた一つの要因とも考えられる。

資産インフレはアメリカの中古住宅相場を上昇させ、それが担保価値を高めたために、自分の住宅を担保にお金を借りるサブプライムローンの貸し出し額を増やす結果となった。

景気拡大局面が終わりリセッションに陥るときというのは過剰生産・過剰投資が露になる瞬間であり、それは大なり小なり程度の差こそあれ”バブル崩壊”であろうし、人間が判断ミスから逃れられない生き物である以上、どこの国でも起こりうることだと思う。

オランダのチューリップ投機、日本のバブル経済と、世界の歴史がそれを証明している。

アメリカの中古住宅相場でバブルが崩壊すると、債務不履行に陥ったサブプライムローン利用者の担保で貸出金を埋め合わせられなくなり、一挙に不良債権化した。

アメリカのサブプライム問題の責任がアメリカ国債を大量に買っている日本や中国にあると言うつもりはないが、両者に密接な関係があったのは事実であり、日本や中国などモノづくり大国が、上から目線で「そーれみたことか。サブプライム問題を見れば明白なように、アメリカのような金融大国はモラルが低くてケシカラン」などと言う資格があるとは思えない。

やむにやまれぬとは言え、日本の長期にわたる超低金利政策も、アメリカを含む世界全体の流動性をじゃぶじゃぶにしたことと無関係ではあるまい。(だから日本のファンダメンタルズを無視して高金利政策に転換するというのは反対だが)

 さて、アムステルダム→ロンドン→ニューヨークと、世界金融の中心がある国からある国へ移動することは、モノの貿易を含めた世界のビジネスの主導権も移動することを意味した。

(もちろん、金融の中心が移動するのと国際ビジネスの主導権が移動することが、常に同時だったわけではないが)

そして金融に弱い国は、金融に強い国に食い物にされかねないのが、国際ビジネスの世界である。

政界一の政策通と言われる方に、いまさら経済学の初歩である「貨幣が持つ三つの機能」を解説する必要はないだろうが、貨幣が持つ機能の一つはモノの価値をはかる”モノサシ”としての機能であり、金融の主導権を握った国は自分の都合でそのモノサシを長くしたり短くしたりすることも可能になる。

モノづくりしかできず金融に弱い国にとって、それがどういう意味を持つかすぐさまピンとくる人ならば、「世界史的に見て金融大国は終わった」みたいなことは言わないだろう。

ピンと来ない人にヒントを出すなら、日本人が汗水たらして同じ価値のモノを作って輸出しても、円キャリートレードで円安ドル高にふれると、日本の製造業が受け取るお金が多くなり、市場のリスク許容度が減って円キャリーが巻き戻る(つまり円高ドル安にふれる)と、受け取るお金は少なくなってしまうというのも根は同じことである。

 空想的平和主義者は、平和を守るためと称して軍事に対して無知であり続けようとするが、軍事の弱い国は軍事の強い国に食い物にされかねずそれではいけない。

同じように、金融でひどい目に会いたくなければ、日本をまっとうな独立国にしたいのであれば金融に強い国にしなければいけない。

金融業を蔑視し、日本を金融から遠ざけて無知であり続けようとするならば、他の金融強国に食い物にされるだけである。

(私もまだまだ勉強が足りないが、与謝野氏のような”大きな政府”を信奉するリベラル派だけでなく、日本の保守派・民族派にも金融アレルギーが強い人が多いことは非常に残念である)

インフレ退治と通貨マルクの価値を死守することに並々ならぬ執念を見せる西ドイツのブンデスバンクが、高金利ドル高政策を転換したアメリカからのマルク利下げ圧力をのらりくらりとかわす一方、大蔵省と日銀はアメリカの要求のままに円の金利を下げすぎて、それが1980年代後半の資産インフレとバブル経済につながり、自分でバブルをふくらましておきながら今度はそれに懲罰を与えるかのような急激すぎる利上げが日本経済のクラッシュにつながった。

バブル崩壊以後の大不況の原因は、これまで日本企業がせっかく苦労して手に入れた儲けをつぎこみ、土地・株・絵画・ゴルフ会員権などそれが本来持っている価値以上の非常識とも言えるような金を出して買ったため、日本の銀行・企業がバランスシートに多額の含み損をかかえ、それをリカバリーするために本業はあまり問題は無かったのに正社員を大量にリストラしたことだった。

そしてゼロ金利・量的緩和政策が”失われた10年”からの回復が遅れた原因ではない。

与謝野氏が推す、ボトムアップと根回しの政治で「あーでもない、こーでもない」とグズグズしているのではなく、公的資金を銀行や大企業に注入してバランスシートをある程度キレイにしてやり、その代わり不振に陥った銀行や大企業の経営陣には退陣と私財処分による賠償などキッチリと責任をとらせるという策を、トップダウンでスピーディーにやらなかったからだと今にしてみれば思う。

(バーナンキFRBは、バブル期の大蔵省と日銀の失敗を良く見ていると思う)

もし日本にドイツほどの金融政策能力があれば、バブル崩壊も失われた10年も、先進国でもっともひどい国の借金も無かったかもしれない。

繰り返すが、日本を金融に強い国にしなければならない。

 与謝野氏の場合、アメリカがダメだから金融大国はダメという連想がおありで、日本の金融面を強くするために、何が何でもアメリカのマネをしなければならないという前提があるようだが、そんなことは無いのであって、「得体の知れないものには投資しない」といった日本独自のやり方があるはずである。

 与謝野氏にかぎらず、金融業に対する厳しい見方をする一部の日本人の潜在意識には、ローリスク(・ローリターン)を好む”モノづくりの民”の、(ハイリスク・)ハイリターンの道を選んだ”金融業の民”への嫉妬があるのかなと思う。

だが、ハイリターンを羨ましいと思うのであれば、高いリスクを取る覚悟をしなければならないし、それは日本人の不得意分野である。

日本が堅実に低リスクの道を選ぶのであればそれはそれで良いが、リターンも低いものになることを覚悟せねばならず、高いリスクを負う覚悟が無いのであれば、ハイリスク・ハイリターンの道を選んで成功した人を妬むのは「隣の芝は青く見える」というか、大きな筋違いである。

 管理人のパッションに火がついてしまったのでこの話をもう少し続けることにして、麻生さんへの応援メッセージは予定を変更して次回にまわすことにする。

つづく

banner_04.jpg

↑あなたのワン・クリックで管理人に少しだけパワーを分けてください↓
人気blogランキング

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

金融政策のアキレス腱

金融業に対する嫉妬は、金融業が弱いから出てくる恨み節のようなもので、選挙対策以外の何者でもありません。与謝野氏等も、クロフネさんも、「大きな政府」という言葉を安易に使いすぎているきらいがありますが、国民生活の充実という観点から考えると、この言葉はそう安易には使えないはずです。

与太はこのくらいにしておいて(^^;、仰るとおり、金融業は強化しなければなりません。特に、数学のエキスパートが圧倒的に不足しています。これは、金融政策当局や政治家にも言えることですが、首尾一貫した政策が打ち出せないことはそのことと無縁ではないと思います。「法学部が・・・」という議論にはしたくないのですが、官僚機構の中でも、国会議員の先生方も、金融業の企業の中でも、理系の人材を不当に低く扱っているのは確かです。

また、金融業の規制についても、競争力の源泉である「自由度」を阻害しています。かつてのMOF担を持ち出すまでもなく、金融業と大蔵官僚の歪な関係は解消したとは言えません。金融商品の開発が大蔵官僚のさじ加減一つで決まるため、民間企業としてそこにうまみを見出せなかったのは何とも皮肉な話です。

また、金融に対する知識、教育体系が義務教育から無くなったのは文部省の仕業でしょうか、それとも日教組の仕業でしょうか?
私の母は小学校で複利計算を習ったそうですが、私にはそんな記憶がありません。

もう一つ、日本人のDNAがなせる技なのでしょうか、金融が貧弱なのをものともせず、リスク分散を自分でやってのける能力です。生活防衛による過剰反応(消費減退が形となって現れるのに時間がかからない)は、その一例です。生活の中に金融やリスク分散が空気や水のように組み込まれており、業として成立するほど特殊なものではないのかもしれません。ですから、マスコミが騒いでいるうちは、深刻な状況にはなっていない(なる直前ではありますが)ことが多いです。

  • 投稿者: クマのプータロー
  • 2008/05/22(木) 06:30:39
  • [編集]

反金融業者思想について

>日本の保守派・民族派にも金融アレルギーが強い人が多いことは非常に残念である)
え~と、今回は久々の反論です。
私は金融業者が嫌いですが、特に我が国の金融業者の質が悪い事が原因の多くを占めています。
融資決済基準と返済期限設定理由の不明朗さから始まり、自らは個人向け金融のリスクを負わず
銀行=ノンバンク=サラ金と貸し付けて行き、サラ金の段階で個人向け金融が実施される。
結果グループ企業で金利の2重取り3重取りが行われている。
更に我が国では戦後サラ金を始め高利貸しや個人と中小企業相手の金融業者が多く韓国朝鮮人の手に握られ、彼らの跳梁跋扈のおかげで善良な国民が如何に苦しんだかを見知っているから金融嫌いに成るのだと思います。
しかも自民党は長く彼らからの合法違法を問わない献金の前に阿過ぎた為に、司法が機能しなかったと言う実態も有ります。
まあ以上は我が国だけに限った極めて特殊な事例なので、国際金融全般には当て嵌まりませんが、我が国では大手銀行さえ、この状況を悪用してきた事実が有るからの反金融業者思想が有ると思われます。

  • 投稿者: 火天大有
  • 2008/05/22(木) 11:17:45
  • [編集]

産経新聞の東京特派員湯浅博記者の「くにのあとさき」というコラムにhttp://sankei.jp.msn.com/life/trend/080522/trd0805220259001-n1.htm
その物造り大国のお寒い将来像が描かれています。

中国の現在達している科学水準を認識していない報道が、今度の四川大地震でも報道されていましたが、日本人よ目を覚ませ!と大声を出したい思いです。

  • 投稿者: weirdo31
  • 2008/05/22(木) 11:44:53
  • [編集]

個々の企業単位でなくマクロ経済で考えると、日本がモノの輸出で利益を得るには以下の式の成立が必須で
しょう。
輸出額-輸入額(原材料費等)-国内費用(人件費+設備減価償却etc)>0
輸入額と国内費用について、前者は国際市場価格と為替市場の動向が、後者は国内の物価及び賃金水準で決
まっています。円高は輸入額の減少と国内物価の低減には寄与しますが輸出額の目減りも招きます。
小泉政権時代の雇用改革は、雇用主体を正社員から派遣社員に切り替えることで賃金水準の実質的な切り下げを行い輸出力強化を図ったのではないか、と考えています。その結果として国内市場の縮小を招き、国内世論から大反発を食らっているという現実を与謝野氏は認識できてないんでしょうか。

  • 投稿者: sdi
  • 2008/05/22(木) 15:32:18
  • [編集]

クマのプータローさん

>理系の人材を不当に低く扱っているのは確かです。

理系の技術者なんかも企業からの扱いがひどいですね。

(と申しますか理系文系に限らず、日本のリーダーそして企業は本当に”兵隊”を大事にしません。 「兵隊に補給と休息を与えることは犯罪に等しい、使い捨てでいいじゃん」と考えているような感じです)

結果として、それが三星やLGといった韓国企業への技術流出につながってしまった側面があります。

>もう一つ、日本人のDNAがなせる技なのでしょうか、金融が貧弱なのをものともせず、リスク分散を自分でやってのける能力です。

リスクに極度に敏感というDNAがあるから金融に弱いのか、金融に弱いから日本人のこのDNAが誕生したのか、まあ根っこは同じということではないでしょうか。

ところで、大きな政府という言葉を安易に使っているとのご指摘ですが、もう少し詳しく教えていただけたらと思います。


火天大有さん

>特に我が国の金融業者の質が悪い事が原因の多くを占めています。
融資決済基準と返済期限設定理由の不明朗さから始まり、自らは個人向け金融のリスクを負わず 銀行=ノンバンク=サラ金と貸し付けて行き、サラ金の段階で個人向け金融が実施される。

このことについては本文でも触れようかと思っていたのですが、日本人の金融業ぎらいの一要因としては確かにあると思います。

日本の高度成長期の金融政策というのはともかく大企業最優先で、産業の血液を枯渇させないという美名のもと、大蔵省・日銀の指導と黙認で、企業グループのメインバンクが系列企業にどんどん融資をしていきました。

これによって間接金融が発達した反面、株式市場のような直接金融の発達が遅れ、企業の株式持合いという独特の現象が発生します。

おかげで苦しんだのは、狂乱物価というひどいインフレで実質的な所得と貯蓄を目減りさせられた我々庶民と、銀行から融資対象として相手にもされない中小企業や個人商店です。

与謝野さんの経済政策を見ると、戦後高度成長期の大企業優先策をこれからも続けようとしているように見えます。

やはり日本国民は金融に強くなって対抗していかなければいけません。


weirdo31さん

日本よりアジア諸国のほうが人件費が安いですから、日本がモノづくり大国を続けようとしても「そうは問屋がおろさない」かもしれません。

しかも日本企業の人件費削減は限界を迎えており、このままでは中産階級層が疲弊・減少し、内需が先細りするばかりです。

日本は新たな飯の種を見つけていかなければなりません。

sdiさん

>小泉政権時代の雇用改革は、雇用主体を正社員から派遣社員に切り替えることで賃金水準の実質的な切り下げを行い輸出力強化を図ったのではないか、と考えています。その結果として国内市場の縮小を招き、国内世論から大反発を食らっている


合成の誤謬と申しましょうか、日本企業が、かわいたぞうきんをさらに絞るように人件費を削減して、それが国内市場の縮小を招いたというのは強く同意です。

最近、若者が自動車を買わない、持っていても手放す、旅行も控えるという現象が現れているそうです。

これは忌々しき問題です。

ただ、小泉政権時代の雇用改革というよりは、バブル崩壊以後にはじまった、企業の極端な人件費削減策がきっかけだったように思います。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/05/22(木) 23:14:02
  • [編集]

理工系と金融機関

私は某研究機関を停年退職して13年になります。理工系です。退職の少し前、1990年代に入った頃でしたか、理工系学部を卒業して銀行や証券会社に就職する者が出て話題となりました。現在のようなパソコンなどが急速に普及した頃で、大手金融会社なども、数値モデルによる情勢分析を考慮し始め、数学に強い理工系出身者をの必要を感じたことと、当時の経済情勢(円高?)から、製造業が一時理工系の採用を控えたということがあったという話を聞いたような記憶があります。

 しかし、話を聞いた翌年以後は、それがどうなったかは全く不明で、若者の理工系離れの話は始終聞かされて来たように私には感じられます。また我国の金融機関が国際的に評価されるようになったのかも不明です。ただしその方面の知識に疎い私が知らないだけかとも思います。

 あやふやな記憶頼りの話で恐縮です。

  • 投稿者: がいたん子
  • 2008/05/24(土) 09:06:47
  • [編集]

がいたん子さん

 やはり若者の理数系ばなれは継続しているようです。とは言いながら私も理数系は苦手でしたのでえらそうなことは言えません。

日本の金融機関の評価についてはどうかわかりませんが、欧米のそれより収益率が低い、国債に投資するしか能が無いとは言われているようです。

ただサブプライム問題がありましたから、今の欧米金融機関は相当傷んでいることでしょう。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/05/24(土) 23:28:28
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する


・いつもコメント&TBありがとうございます。

アダルト系ブログからの、サイトポリシーに違反したコメント・TBが後を断たないため、受信したコメント・TBを管理人が審査することにしました。

サイトポリシーに違反したものについては予告無く破棄します。

また問題の無いコメント・TBを頂いても表示されるまで少し時間がかかります。 悪しからず御諒承ください。

「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れると、管理人だけが読める非公開コメントになります。 非公開コメントを下さる方のプライバシーを尊重し、あえてお返事をしておりませんが、「公開コメントでも良いのでレスが欲しい」という方は、非公開コメントにその旨をお書き添えください。
                

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。