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どうして外国人参政権付与はダメなのか

  • 2008/01/29(火) 00:24:59

 民主党や公明党が熱心にすすめている外国人への参政権付与運動。

民主党議員の中には「外国人参政権付与に反対する人は即、人種差別主義者」というとんでもない誤解を抱いている人がたいへん多いと聞く。

そこで今回は「外国人に参政権を与えることはできない」という立場から、この問題を根本から整理し要点を再確認してみたい。

 まず「どうして外国人に参政権を与えることができないのか」と言えば、憲法にそう定められているから。

日本国憲法第1条は、日本の主権は日本国民にあるとうたっているし、第15条には「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」とある。この”日本国民”の中に外国籍の人たちは当然入っていない。

日本の法体系の最上位にある憲法が、主権や参政権が日本国民にあることを定めている以上、たとえ地方レベルであったとしても、外国人に公務員を選定する権利つまり参政権を付与することは憲法違反と考えるのが自然であろう。

文句があるなら、外国人が帰化して日本国籍を取得するか、民主・公明党が憲法を改正して、第15条の条文を修正するなりするのが法治国家としてのスジである。

 これに対して「日本に居住する外国人も税金を払っているのだから参政権が与えられて当然だ」という反論がある。

しかし、日本に住む韓国籍の人が税金を払ったからといって、その人の家が火事になったら、韓国から消防車が火を消しにやってくるだろうか?

在日中国人の家に泥棒が入ったら、中国から警察官がやってきて泥棒を追っかけるだろうか?

ぜんぜん違う。

日本国内に住む外国人が自分の生命や財産を守るために、警察や消防署など日本国民がお金を出し合って整備した様々な社会インフラを利用させてもらっている以上、その社会インフラの維持・管理費用の一部を負担するのは当然のことである。

日本の外国人が山の手線を利用する時に切符を買って乗るのと同じ、当たり前のことである。

「外国人は電車に乗るとき日本人と同様にカネを出して切符を買うのだから、参政権をよこせ」という無茶苦茶なインネンと、「日本に税金を払っているから外国人にも参政権をよこせ」という主張は同じことだ。

これは人種差別と全く関係の無い話。

 それでも参政権が欲しいという外国人は、やっぱり帰化して”フル資格”の日本国民になればいい。

日本で外国人の帰化は禁止されていないし、日本国籍を取得すればその人がどこの出身だろうと肌の色が何色だろうと私は問わない。もしその人が差別されたなら差別した人を軽蔑する。

 ただ、帰化申請すれば何でも良いのかというとそうではない。

最近、自民党が外国人の日本国籍取得を今よりもっと容易にしようと動いているが、「帰化すればなんでもかんでも申請受理」では安直かつ危険すぎる。

その外国人が望んで日本国籍を求める以上、良いところも悪いところもひっくるめて、日本という国・社会を愛し、文化・伝統を尊重し、他の日本国民と協力するのが礼儀であり義務だと思う。

(日本生まれの者で、日本にありもしない罪をかぶせ貶めようと盛んに活動している連中がいるが、そういう人は、とっとと海外へ移住し日本国籍を放棄して、日本とは金輪際かかわらないでくれたら良いのにと思うが)

国籍法の第15条に「日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを企て、若しくは主張し、又はこれを企て、若しくは主張する政党その他の団体を結成し、若しくはこれに加入したことがないこと」とあるが、

日本に敵対行為を働いた団体(国家も含む)に所属していた外国人が厳しく審査されたり、帰化が認められなかったりしたとしても、それは人種差別でも何でも無くて当然のことだと思う。

今ではどうか知らないが、確かカナダの市民権をとって移民するとき英語もしくはフランス語でカナダ国歌が歌えることが、市民権試験の一つとなっていたはずである。

つまり国歌も歌えないようなカナダへの愛国心の無い移民はおことわりということであろう。

 で、私が国歌と帰化で思い出すのは、ブラジルから日本に帰化したサッカー選手、ラモス瑠偉(ラモス・ルイ)氏や呂比須ワグナー(ロペス・ワグナー)氏である。

サッカーの国際試合では、試合前に両国国歌の演奏が国際サッカー連盟より義務付けられている。

その時、胸に右手をあて誰よりも真剣な表情で君が代を歌うのは、ラモス氏であったように思う。彼の日の丸にかける思いも日本生まれの日本人選手以上のものがあった。

1999年に日本代表がアメリカ大陸チャンピオンを決める伝統のある大会”コパ・アメリカ”に招待されたときも、「南米でコパ・アメリカといえば国対国の戦争なんだ。他の日本人選手はそれがあまりわかってない」と苦言を呈し、故郷の南米大陸に日本代表選手として凱旋、センターフォワードとして獅子奮迅の働きをしたのが呂比須氏であった。

帰化した人というのは、むしろ生まれながらの○×人よりも○×国を愛し、その愛を行動で表現しようとするものなのではないだろうか。

私は彼らを模範的な帰化人・移民だと思う。

これからどうなるか知らないが、移民がつくった国・アメリカの人たちも星条旗や国歌、愛国心を非常に大事にしているように思える。そうでもしないと国がバラバラ分解してしまうのだろう。

日本への帰化を認める条件として、君が代を日本語で歌えること、日の丸を大事にすることを定めるべきではないだろうか。

左翼リベラル勢力の非常に強い北欧諸国で、外国人に参政権を認め”人権”を手厚く保障している例があるが、生まれながらの北欧人が移民から言論の自由を奪われるなど、社会的混乱を招いている様だ。

日本がその顰(ひそみ)にならう必要は無い。

 というわけで、外国人参政権の問題を考えてみた。

無知ゆえに「外国人参政権付与に反対する人は即、人種差別主義者」みたいなことを言う人が後を絶たないが、この問題を良く勉強して感情論に流されないで欲しいものである。

さらに言えば、日本の”護憲派”に限って憲法違反を奨励する例がしばしばある。
声を大にして言いたいが、日本国憲法を守りましょう。


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逆転現象

生粋の日本人で、日本国籍を持っている人でも、心が外国人な方が多いように感じます(^^;。

君が代ぐらい歌えよ。
教師なら君が代を児童生徒に歌わせろよ。
日教組的には辛い過去を背負う勇気を児童生徒にしっかり根付かせろよ。
それが出来ない教師は要らないし、気に入らないなら公務員を辞めるなり、何処ぞの外国へ亡命するなり、自分の責任でなんでもやれよ。

安直なヒューマニズムでこの国の自然や社会がどれだけ損なわれているか、教師を選べない立場の人間にどれだけの不公正を強いているか、それでもそんな教師に一条の光を見つけなければならないのはむなしさを覚えるばかりです。

  • 投稿者: クマのプータロー
  • 2008/01/29(火) 05:26:00
  • [編集]

税金?

税金を払っているのだから、という主張はうんざりです。世の中には、税金すら払わないで公的なサービスの恩恵に与ることができるためしも多いです。
たとえば、わたしは遠出した折に、そこの地の公園を散策することをよくするのですが、それらはたいてい、よその市やよその県によって整備されていますよね。
したがって、よその自治体に属しているものからすれば、ただ利用じゃないですか。
あとは家庭ごみの処理にしても、たいていの場合は無料でやってもらえますが、外国人の中にはマナーの悪い人がいて、新聞の投書によれば、彼らの出身の国の言葉で書かれた張り紙をごみ置き場に貼り付けて、ようやくルールを守ってくれたなどという頓珍漢な話もありました。

  • 投稿者: DUCE
  • 2008/01/29(火) 06:42:47
  • [編集]

ごもっともなご指摘です。
国会議員の中には、立派な経歴(弁護士など)の方がいらっしゃいますが、「憲法9条を守れ」と言っている方が、「憲法15条」などは無視したり、違憲な法律を制定させよとしている方がいます。

  • 投稿者: 民す党
  • 2008/01/29(火) 09:29:15
  • [編集]

この問題は在日から買収された議員よりも根っからの頭が「お花畑」の人が賛成活動している人が多いような気がするのは気のせいでしょうか?

  • 投稿者: fuyuneko
  • 2008/01/29(火) 10:55:17
  • [編集]

国民に意識がどこになるか?

外国人でも市民権を得る方がいいか、悪いかの意見が分かれるところです。

双方の言い分に納得する私です。結局、国籍に対する思いの違いが議論のすれ違いにつながっているような気がしています。

私より日本の文化を愛している外国人もいますし、とても日本を愛しているとは思えない帰化人もいます。
大阪の場合、朝鮮人が大半になるのですが、実に複雑な思いがします。
ただ、細かな行政サービスの不備を考えると彼らに参政権を持って反対する権利があってもいいと考える訳です。

逆をいえば、そういった不備がないのなら、同じ行政サービスを受ける者として参政権の有無が関わらなくなり、地方参政権の必要性はなくなると考える訳です。

個人的には、地方参政権、帰化と様々なハードルを設けて、どんどん受け入れていけばいいと思っているのです。
実際、日本の若者より、外国人の方が日本を愛していることが多いのです。

特に国歌が歌えるのが条件というのは賛成です。
(現在の国歌は好きなのですが、一度も今の国歌でいいのかという議論もされていないところは含むところなのです。)

  • 投稿者: donnat
  • 2008/01/29(火) 11:27:16
  • [編集]

あの橋下氏が在日に選挙権を、と言ってるようなのですが・・・
他の外国人には選挙権は必要ないと考える訳ですか?
何故、他の外国人には必要なくて在日にだけは必要と考えるのか判りませんね

  • 投稿者: take
  • 2008/01/29(火) 18:16:44
  • [編集]

クマのプータロー さん

>教師を選べない立場の人間にどれだけの不公正を強いているか、それでもそんな教師に一条の光を見つけなければならないのはむなしさを覚えるばかりです。

強く共感します。

>日教組的には辛い過去を背負う勇気を児童生徒にしっかり根付かせろよ。

”自虐派日本人”にはこの勇気が無いんですよね。

そして、自分と家族、祖父母が生まれた国を徹底的に貶め、特亜に媚びを売り、それによって「自分だけは薄汚い日本人とは無関係だもんね」という卑怯千万な逃げをうつわけです。


DUCEさん

>税金を払っているのだから、という主張はうんざりです。世の中には、税金すら払わないで公的なサービスの恩恵に与ることができるためしも多いです。

そういえば、某在日外国人は声高に「税金払っているのだから参政権よこせ」と主張しながら、ろくに税金すら払っていないという事実があるようですね。


民す党さん

護憲派に限って、自分の気に食わない部分は違憲状態を奨励するなど、見事なご都合主義ですよね。


fuyunekoさん

私も外国人に参政権を与える意味がまったくわかっていない議員が多い気がします。


donnatさん

外国人もさまざまですから、日本国籍を与える場合、どうやってふるいにかけるか難しいところはありますね。


takeさん

>あの橋下氏が在日に選挙権を、と言ってるようなのですが・・・

そうなんですか、もうしがらみに絡め取られちゃったんでしょうか?

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/01/29(火) 23:15:02
  • [編集]

この問題は、ずーっと悩んでいるのですが、どうしてもどうしても私は外国人参政権には賛成なのです。

改憲してでも。

在日の方々のためでなく、日本のさらなる国力増進のために。です。

歴史的な強国繁栄の例を考えるに、どうしてもそうなってしまうのです。

賢材の招致こそが、古今東西あらゆる組織の上策であり、そのためには年齢性別国籍家柄前職等々各種前歴にこだわるべきではない、と。

危険性を言うなら、「では帰化すれば安全と言えるのか」と。

以前も各サイトでこれを訴えてフルボッコにされた苦い経験があるのですが、国益を真摯に考えてであります。私は先祖代々まったくの日本人です。

  • 投稿者: 三浦介
  • 2008/01/30(水) 03:02:04
  • [編集]

政略的アプローチもある

 納得できる記事です。少しだけ、私なりに加えると、政略的アプローチと歴史的事情があります。
 在日の人は、終戦まで、大日本帝国臣民で、日本国籍があり、当時の日本国は、保護すべき義務がありました。国籍と言う重要な権利では、彼らの意思を問う必要があったでしょう。日本国籍のほうが、よいと思った人もいたはずです。
 二つ目は、在日の大多数は、反日だから帰化しないのではなく、彼らのコミュニティから離れると、生計を立てられなくなるからでしょう。創価学会が嫌いでも、離れられない人がいるのと同じです。それだけ、日本の会社に入るのが困難と言うことです。
 そこで、帰化の条件に近いもので地方参政権を与えるとよいでしょう。正業に就き、5年以上、税を納めていること。軽微な交通違反を除き、犯罪を一切、していないこと。
 そして、さらに5年以上、公民として選挙権を行使することを加えて、拒否しなければ、日本国籍を与える。
 こうすれば、朝鮮総連は解体します。こうなりかねないので、北は反対しています。

  • 投稿者: はかたのさとう
  • 2008/01/30(水) 14:22:11
  • [編集]

これって

ある家に住んでる居候が、私は家賃を払っているのだからこの家の「家訓・しきたり」を私ににも決める権利がある!って言ってるようなもんじゃないの?                              根本的に何か間違っていると思うのは私だけなんでしょうか?                        そもそも現実は、満足に家賃払ってるかすら怪しい連中も居そうですけどね。

  • 投稿者: じゅれ
  • 2008/01/30(水) 18:45:43
  • [編集]

外国人参政権に賛成すること自体は別に構わないのですが、なぜそれを堂々と公約に掲げないのでしょう?それが、国と国民の利益になるから、賛成し、推進しようとしているのでしょう?それなら、選挙の際の目玉公約として挙げ、国民の理解と支持を得られるようにすれば良いものを、国民の知らない所でコッソリ法案を通過させようとする。
つまり、外国人参政権は、国や国民の利益にならない、国民が法案に賛成しないと民主党を始めとする推進する側が自覚していると声を出さずに、宣言しているといえないでしょうか?
したがって、この外国人参政権を通過させようとする勢力は、確信犯的に国と国民を裏切っていると言えます。
繰り返しますが、外国人参政権に賛成するならするで、堂々と国民に理解と支持を求め、その審判を仰ぐように推進派はすべきです。
都合の好いときだけ、「民意」を振りかざし、不都合なものは隠すような政党はやはり特定国のために活動する売国政党以外何者でもありません。

  • 投稿者: シロ
  • 2008/01/30(水) 22:19:00
  • [編集]

三浦介さん

私も優秀な人材を日本に受け入れることに反対はしません。

ですが、

>危険性を言うなら、「では帰化すれば安全と言えるのか」と。

少なくとも、外国人全員に参政権へのフリーパスを与えるよりは、帰化というハードルを与えた方が危険性が少なくなるでしょう。

”優秀な人材”の中には、日本国家の転覆を企てないということも含まれると考えます。

また、既存の日本人という人材を最大限に有効活用できていないのではないかという問題もあります。


はかたのさとう さん

なるほどお説、参考になります。

ただ、

>彼らのコミュニティから離れると、生計を立てられなくなるからでしょう。

>日本の会社に入るのが困難と言うことです。

これは参政権の問題というよりむしろ、
それぞれ、在日外国人同士の差別問題と日本人-外国人の間の差別問題であって、差別をどうやって解消するかということだと思います。

日本に帰化した外国人が、出身外国人コミュニティからも日本人からも差別されないような政策を考えるべきではないでしょうか。


じゅれ さん

じゅれさんがそうお感じになるのは正しいと思いますよ。

「郷に入れば郷に従え」という言葉がありますが、「郷にいれば、郷の方を変えさせよ」という移民が世界的に増えているのだと思います。


シロさん

>外国人参政権に賛成するならするで、堂々と国民に理解と支持を求め、その審判を仰ぐように推進派はすべきです。

私は外国人参政権付与に反対ですが、シロさんのお考えに同意します。

ちゃんと目立つように訴えて欲しいものです。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/01/31(木) 23:04:24
  • [編集]

日本国は、大和民族の子孫繁栄という目的を遂行するためだけに存在しています。
日本国が存在してさえいれば、異民族の国家であってもいいというのは本末転倒です。
必用なのは、賢材の招致ではなく、育成です。
必用なのは、移民を招き入れることではなく、子孫繁栄のための環境作りです。

「インテリは日本がいかに遅れているかという研究をしてきた 」
「明治以来の西洋コンプレックスによる、劣った日本を誇るのは恥ずかしいという層」

  • 投稿者: ためいき
  • 2008/01/31(木) 23:39:05
  • [編集]

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  • 投稿者: -
  • 2008/02/01(金) 07:24:26
  • [編集]

シロさんとクロフネさんの言うとおりだと思います。

いずれにしろ、スパイ防止法の一刻も早い制定を望みます。北朝鮮拉致には日本人組織も関与したと聞き、このような存在にこそ怒りを覚えます。

  • 投稿者: 三浦介
  • 2008/02/01(金) 09:32:54
  • [編集]

ためいき さん

この件にこれ以上の深入りはしませんが、

私も、日本人を人材として生かしきっていないという意見に賛成ですが、だからといって「日本を日本人100%の国に浄化する」というのであれば非現実的ですし、国益にもならないと思います。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/02/02(土) 01:20:55
  • [編集]

すまん。あの文は、三浦氏に宛てたものです。

  • 投稿者: ためいき
  • 2008/02/02(土) 21:01:15
  • [編集]

税金を払っているから。。。

といいますが、税金は公共サービスを維持するために国や自治体が徴収するものですからサービスの利用(インフラや治安維持を含む)に対する対価として考えれば選挙権を与えられていなくても十分に正当化されうるものと思います。道路はただで出来ているわけではないのですよ。それに日本人に対する選挙権も税金を支払うことを担保に与えられるという性格のものではありません。
こちら、移民の国アメリカさんでも、外国人はたとえ永住権もっていても投票は出来ませんよ。市民権を取らなくては。市民権を取るということのミソはアメリカ合衆国に忠誠を誓うということです。アメリカという国やアメリカ人を裏切らないと誓う人のみがアメリカの将来を決める権利を持つというきわめて明快な理屈。まあ、アメリカもどうかと思うことが多々ありますが、この点に関してはきわめて健全だと思いました。
それから、移民に寛容な社会にすれば活力が増すという議論については相当ミスリードされている部分が多いと思われます。かつての日本のように移民に対して非常に閉鎖的でも活力のあった時代があったのですから。むしろ過去120年間を見れば日本は世界の多くの国に比べて活力のある時代が長く続いた結果、これだけ成長して今日があると考える方が妥当でしょう。自分としては成功に対するインセンティブがちゃんとあることとか評価がフェアであることとかが、大事だと思います。

  • 投稿者: Jun
  • 2008/02/09(土) 10:41:03
  • [編集]

Junさん

>こちら、移民の国アメリカさんでも、外国人はたとえ永住権もっていても投票は出来ませんよ。市民権を取らなくては。市民権を取るということのミソはアメリカ合衆国に忠誠を誓うということです。アメリカという国やアメリカ人を裏切らないと誓う人のみがアメリカの将来を決める権利を持つというきわめて明快な理屈。まあ、アメリカもどうかと思うことが多々ありますが、この点に関してはきわめて健全だと思いました

ある韓国人がアメリカ市民権を取る時に「もしアメリカと韓国が戦争になったとき、あなたはアメリカのために銃を取れるか?」と質問されて、その韓国人は「差別ニダ!差別ニダ!」とわめいたという話が韓国マスコミで報じられていました。

私もアメリカの移民政策はまだまだ健全だなと思いましたし、前述の韓国人のような移民志願者は「どこの国でもお断り!シッシッ!」と言いたくなります。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/02/09(土) 22:28:39
  • [編集]

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