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火曜スペシャル 埋蔵金は実在した!!

  • 2007/12/11(火) 01:01:20

 今日のタイトルを見ると、赤城山をユンボで掘ったら葵のご紋がついた千両箱がザクザク出てきた、みたいな話だがそうではない。(タイトルで遊んでしまった。つい出来心で<笑>)

消費税率のアップなど国民への増税で財政再建をすすめたい、”自民党財政改革研究会”の会長をつとめる与謝野馨・前官房長官や谷垣禎一・政調会長らが、中川秀直・元自民党幹事長が主張する財政再建策を「埋蔵金伝説のたぐい」と痛烈に皮肉って冷笑していた。

これに対して中川氏が「いや、埋蔵金はある」と反撃したのが今回の論争のきっかけである。

 中川氏が指摘した”埋蔵金”とは、政府予算のうち、特別会計で積みたてられている繰越金およそ40~50兆円を指す。

中川氏は、この特別会計積立金を国の借金の返済にあて、財政再建をすすめようと主張している。

”埋蔵金”が出てきてしまったことで、それまで中川氏を冷笑していた与謝野・谷垣ら積極増税派は、面目まるつぶれとなった。

 参考記事 

 ”埋蔵金”が実際に出てきたことで慌てたのだろうか、埋蔵金が出てきてしまったが(汗)それは一回きりだ。次はもうない、と盛んに主張している。

増税派の与謝野氏は7日夜のテレビ番組に出演し、「仮に埋蔵金伝説が真実だとしても、金持ちのボンボンが家財を売りながら生活しているのと同じだ。すでに眠っている金は出しているので、確信を持ってそういう金はないと言ってよい」と述べた。

伊吹文明・自民党幹事長も「取り崩しは1度だけ。次の年はない。埋蔵金を発見したら、ある年には突然成金の気分になるかもしれないが、次の年の埋蔵金は1つもない。恒常的財源は税収以外にない」と言っている。

これらの主張には、二点間違いがある。

 与謝野氏の例えを借りるなら、金持ちのボンボンがサラ金に手を出して、100万円の借金をつくってしまったとする。

その借金がある限り、時間とともに利息が加わって借金はどんどんふくらんでいくのだから、家財を売って100万円ができるのなら、その100万円でサラ金からの借金を返して身をきれいにした方が、家財を売らずにサラ金からの借金がどんどんふくらんでいくより100万倍マシだろう。

与謝野氏は、まだ売れる家財があるのに売らず、借金を放置して、その借金を国民への増税で尻拭いさせようと言うのであろうか。

 中川氏が指摘した特別会計の積立金は、外貨準備を外国債などで運用して得た金利収入を積みたてた”外国為替資金特別会計”(外為特会)の剰余金と、中小企業や社会福祉関連に融資して得られた利殖収入などを積みたてた”財政融資資金特別会計”の剰余金が主なものだが、それらの積立金が40~50兆円あるなら、できれば全額を国債の償還にあてて、まず借金の元を減らして利払い圧力を軽減させるのが財政再建策のスジだろう。

政府・官僚側がそうした自助努力もせずに、「国民への増税!増税!」言っている与謝野会長や谷垣政調会長の主張は、まったくスジが通っていない。

 間違いの二点目は、「次の年には埋蔵金が無い」という主張だ。

例えば、日本の外貨準備を運用している外為特会についてだけ考えてみても、日本は外貨準備として、約1兆ドル弱(約100兆円)保有し、それをアメリカやEU諸国の国債などを買って運用しているわけだ。

アメリカやEU諸国の債券利回りを考えれば、年利3%はつくだろう。

つまり、このまま日本がおよそ100兆円規模の外貨準備を保有しつづければ、毎年3兆円前後の金利収入があることは決まっているのである。

銀行にお金を預ければ利子がつく。小学生でも分かる話である。

もし外為特会の剰余金、十数兆円を今年中に使い切ってしまっても、来年新たに3兆円の金利収入があるはずだ。

次の年だって確実に埋蔵金はある。

平成19年度外国為替資金特別会計 (外貨準備運用益が3兆8000億円弱あり、1兆5000億の歳出に比べ2兆4000億円歳入が多い。 歳出の項にあるように1兆円ほど国債を返すのに使っているのにまだ2兆円以上、剰余金が出たことがわかる。 ところで2兆4000億円ほど、どこ行ったか不明なんですが?財務省さん。ちゃんと複式簿記にしましょう。こんなところにも悪意を感じるのは気のせいでしょうか)

 内閣府の試算によると、「最大限の歳出削減をやっても」2011年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化には、3.2兆円の増税が必要だとされている。

与謝野氏が会長をつとめる”自民党財政改革研究会”も、そうした試算もにらんで、2010年に消費税率を10%に上げて、国民への増税で財政再建をはかろうと主張しているのだろう。

ならば2011年までに、外貨準備の運用益を円転して毎年積みたて、プライマリーバランスの黒字化のための財源としてしまえば良いではないか。

これから2~3年外貨準備の運用益を積みたてれば、3.2兆円の財源ぐらい軽いものではないか。

与謝野会長の”財政改革研究会”は、団塊世代が年金受給者となる2010年代半ばに必要となる社会保障財源を「少なくともGDP比5%程度」つまり25兆円と主張している。

これも、外貨準備運用益や財政融資資金特別会計の剰余金を毎年積み立てていって、将来的な財源とすれば良いではないか。

それでも足りなければ、100兆円ある外貨準備そのものを20兆円ほど取り崩してしまえば良い。

外貨準備が80兆円程度になっても、特別困るというものではない。


 外貨準備の運用益で得たドルやユーロを円にかえろと言うと、円ドル相場などに影響を与えるから、もっと言えば、円高ドル安になることにビビって、財務省は「そんなことは出来ない」と言うのであろうが、いちがいに円高が悪とも言えないだろう。

円高によって高騰するエネルギー・穀物価格のショックをやわらげることも出来る。

日本の主婦がレバレッジをきかせてFXをやっているせいか、最近1ドル=120円以上、1ユーロ=165円以上という状況が続いていたが、これは明らかにいきすぎた円安だろう。

(余談だが、我が家はオリーブオイルやヒヨコ豆、パスタなどEU製品の消費が多いので、円安ユーロ高はけっこう痛い。ユーロ高になるにつれオリーブオイルなどはどんどん値上がっているのを体感する。)

前にも言ったが、こういうときにこそ、外為市場に大きな影響が出ないよう、少しづつ外貨準備の運用益を円にかえておくべきだ。

にもかかわらず、財務省は外貨準備の運用を工夫して、財政再建に役立てようとはしてこなかった。

 外為市場で円売りドル買い介入などを行って、多額の外貨準備を持っていると、国内のマネーサプライに影響を与えるので、財務省は政府短期証券(FB)を発行して市場からお金を借りることで、余分な円を吸収する。

それを不胎化政策と呼ぶが、外貨準備の約100兆円とFBの残高およそ100兆円は、同じコインの裏表である。

財務省は、外貨準備の金利収入でドルが増えたら、その分のFBを発行して、わざわざ政府の借金を増やすという大変アホなことをこれまでやっていた。

つまり外貨準備として持っている100兆円分の外国債券などを売れば、FBの100兆円も消えることになる。

国の借金800兆円のうち、FBの100兆円は本当の借金とは言えない。

しかし、それを含めた800兆円をまるまる”国の借金”として「国の借金が大変だ!消費税を10%20%と増税しないと破産する」と主張するのであれば、悪質なサギだと言わざるを得ない。

 埋蔵金として見つかった特別会計の剰余金40~50兆円もそうだが、与謝野会長・谷垣政調会長らに代表される増税派や財務省など官側は、政府・官側でまだまだ国の借金を返す努力が出来るのに、そうしたことをほとんどやらず、「まず国民への増税ありき」で財政再建をしようとしているように思える。

毎年金利収入があって、積立てもやっていた外為特会の剰余金を「埋蔵金のたぐい」と冷笑し、それが見つかると「取り崩せるのは一回きり」と、さらに苦しい言い逃れをするなど、増税派の主張は信用性に欠ける。

そもそも、ここまで財政が悪化したのは、財務省に責任があるのであって、自分たちは何の痛みもしょわずに、国民への増税で尻拭いさせようというのであれば、霞ヶ関が国民に取り囲まれて、襲撃されても文句は言えないだろう。

 100兆円の外貨準備とその金利収入、特別会計の各種積立金、42兆円の政府保有不動産など、運用できる国有財産は一説に500兆円とも言われる。

それをなぜ国の借金返済のため使わないのか?

特別会計予算で動き、官僚の天下り先となり、官製談合の温床ともなっている独立行政法人(独法)の廃止も、各省庁の抵抗でまったく進んでいない。

年金特別会計に関連する大規模年金保養リゾート”グリーンピア”の破綻がその良い前例だし、独法がムダな事業やって赤字を出したら、財投債を発行して補うのだろうが、その財投債も国債である。(2007年9月の財投債残高は140兆2000億円)

塩川元財務大臣が、母屋(一般会計)は生活が苦しくてカユをすすっているのに、離れ(特別会計)ではスキヤキ食ってゼイタク三昧だ、と批判したとおりだ。

ムダな独法を廃止し、特別会計のゼイ肉をそぎ落とすこともせずに、与謝野氏や谷垣氏ら増税派は「国民への増税で財政再建」などと良く言えたものである。

財務大臣もつとめた谷垣氏は、外為特会余剰金など”埋蔵金”の存在を知っていて黙っていたのか、それとも本当に知らなかったのか。

前者なら悪質だし、後者なら財政に暗いのに良く財務大臣がつとまっていたと思う。

 誰かによるプロパガンダか知らないが、最近「財政再建のために消費税増税に賛成するのが、おりこうさん」みたいな空気が一部に存在するが、それが正しいかどうか、まず国民ひとりひとりが自分の頭で良く考えるべきだ。

政府・官僚側が本当にギリギリまで努力して、それでも増税しなければ財政再建できないというのであればやむをえないが、これまで述べてきたように、官側の努力がぜんぜん足りていないのは明らかである。

にもかかわらず、官僚と太いパイプを持つと言われる与謝野氏や谷垣氏は、「埋蔵金は存在しない。増税あるのみ」とばかり言っている。

毎年ほぼ確実に入ってくる約3兆円の外為特会の剰余金の存在を必死でかくすなど、与謝野氏・谷垣氏ら増税派の言動は非常にアヤシイ。

税を負担する国民にとって、今のところ増税派に何の説得力も無い。

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  • 投稿者: ミルハウス
  • 2007/12/11(火) 02:12:24
  • [編集]

政府の全体像

マスコミでは、一般会計の総額が報道されますが、では、政府全体ではどのくらいお金が必要なのか、特別会計を含めた総額の運転資金を公開することが全くありません。

大手新聞社ならそう難しいことではないはずです。今のところ、丹念に特別会計を積み上げて発表したのは猪瀬直樹副知事を於いて他に知りません。白書も省庁別に出ていますし、素人では算定に困難を極めます。全国の主要図書館には無料で白書が配布されるようにして欲しいと思います。まあ、素直に自主運用部分を公開する省庁もないですが・・・。

埋蔵金疑惑(?)は小泉構造改革の残党(竹中某、高橋某等)が最近しきりに吹聴していましたが、ここまで面白い展開になるとは・・・小泉ワイドショー政治健在です(藁。

将来の医療・福祉政策は、真剣に議論しなければなりません。が、増税とは別物だと思います。財源ありきでする議論は必ず縮小均衡します。将来像→経過措置→財源という逆算が出来ないものでしょうか・・・。

どうも、官僚組織には、「国民は生かさず殺さず」という感覚がベースになっているような気がします。内需が拡大しないのは、ひとえに将来不安からです。国民の納得する将来を構築するのが行政に求められている事を、政治家の皆さんは良く理解した上で官僚をコントロールして貰いたいものです。そして、国民の疑念を払拭する努力は、企業のコストダウンと同じ論理で、官僚の皆さん一人一人だけでなく、組織としても不断で取り組む必要があるものです。原則として、税金は使う側でなく、払う側が偉いのです。

  • 投稿者: クマのプータロー
  • 2007/12/11(火) 08:01:04
  • [編集]

「死刑問題の衝撃」を書きました。ご一読戴ければ幸いです。エントリーと関係ないコメントをお許し下さい。

http://www.election.ne.jp/10375/33568.html

  • 投稿者: 原田義昭
  • 2007/12/11(火) 10:09:36
  • [編集]

それにしてもまだ国は複式簿記を導入してないのか?
石原都知事を少しは見習えよと…
まぁ、これはおいといて本題に行きます。
特別会計を整理するのも大事だが民主党のように全廃だなんだとか言うのもおかしい。
ただ、余剰金の残高の使い道を逐一報告する事を義務化すればいいんです。
それが出来ないから埋蔵金だとかいう話が浮かぶんではないか?
とりあえず、毎年度すこしずつ余剰金は国債の償還に当てているみたいですし、
谷垣氏の言っていることはそういういみでは間違いじゃないですね。
ただ、毎年続けるかが問題になってくるでしょうが。

  • 投稿者: 馬鹿陽区
  • 2007/12/11(火) 11:47:59
  • [編集]

石油の備蓄について

我国は石油の備蓄をしている。確か民間は80日政府が90日のはず。この石油の値上がりでがばちょと儲けたはずだが、アレはどうなったんだろうか。政府に尋ねたがなしのつぶてである。
一体どうなて居るんだろう。

  • 投稿者: 俊典
  • 2007/12/11(火) 21:06:52
  • [編集]

クマのプータロー さん

>白書も省庁別に出ていますし、素人では算定に困難を極めます。

>まあ、素直に自主運用部分を公開する省庁もないですが・・・。

こういったことは本来、会計検査院の仕事だと思うんです。

会計検査院が、特別会計の歳入・歳出を丸裸にして、どこにどれだけ積立金が眠っているか、報告するのが本来の姿だと思いますが、なぜそうならないのか(怒)

会計検査院の人間も、調査対象の各省庁に天下り先をあっせんしてもらっていたりするそうですから、機能しない原因はそこらへんにあるのかもしれません。

会計検査院と各省庁との癒着を絶ち、不正が見つけられなかったらペナルティを与えるべきでしょう。

>内需が拡大しないのは、ひとえに将来不安からです。

銀行も「国債買っとけば良いや」で、本来なら新しいビジネスに投資されるはずの資本が、国債に吸収されてしまうのも内需が伸びない原因ではないでしょうか。

>国民の疑念を払拭する努力は、企業のコストダウンと同じ論理で、官僚の皆さん一人一人だけでなく、組織としても不断で取り組む必要があるものです。

「官僚への行きすぎたバッシング」という声も聞かれますが、仲間の不正を見て見ぬふりをしたら、やはり同じ穴のムジナと見られても仕方ないと思います。

霞ヶ関に、良心とプライドが残っている方がおられるなら、勇気を出して欲しいです。


原田義昭さん

原田先生、お初にお目にかかります。

私も、法務省の決断を支持します。

死刑制度がある以上、執行を躊躇して先延ばしにしたり隠したりする必要は無いと存じます。


馬鹿陽区さん

>それにしてもまだ国は複式簿記を導入してないのか?

さすがに複式簿記を導入していないということは無いのでは...

あの借方・貸方で一致しない表に、どうしても悪意を感じてしまいます。

あれだと2兆4000億円の使途不明金?を明記せずに済みますから。

まさか、剰余繰越金の一部を勝手にプールして、ノーパ○・しゃぶしゃぶとか行ってたりして?


俊典さん

安く買って備蓄した石油を、高値で放出すれば、当然利ざやが出ますね。さて、どうなっているのでしょうか?

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2007/12/11(火) 22:51:16
  • [編集]

与謝野さんは民主党の政策への批判のために埋蔵金といったのであって、中川さんを批判するためではないですよ。

  • 投稿者: 刻廉
  • 2007/12/12(水) 22:31:40
  • [編集]

刻廉さん

いえ、リンク先の記事にあるように、与謝野さんは中川秀さんの財政再建策を批判して「埋蔵金なぞ無い」といったのですよ。

各種報道を再確認してください

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2007/12/13(木) 23:14:55
  • [編集]

埋蔵金と初めに出た記事はこれです。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20071122AT3S2101121112007.html
元ネタ
http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2007/pdf/seisaku-026.pdf 

民主党の政策を「霞が関埋蔵金伝説」と皮肉る→中川氏が埋蔵金はあると主張→増税派がそんなものはないと反論
こういう流れだと思います。


  • 投稿者: 刻廉
  • 2007/12/13(木) 23:59:30
  • [編集]

刻廉さん

なるほど、産経の記事の、

>「中川氏が埋蔵金に言及するきっかけは、「党財政改革研究会」(会長・与謝野馨前官房長官)が中間報告で、中川氏ら「上げ潮派」が唱える「増税なき財政再建」を「霞が関埋蔵金伝説の域を出ない」と切り捨てたことにある」

という部分と、日経の記事の内容が食い違っていますね。

ただ、どちらにせよ中川秀さんが埋蔵金論争に参戦した後、与謝野さんがTV出演して「埋蔵金は存在する派」の考えを否定しているのですから大差ないと思います。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20071208AT3S0702O07122007.html

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2007/12/15(土) 17:29:57
  • [編集]

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