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再度、小沢さんの国連中心主義について

  • 2007/12/04(火) 00:47:42

 小学館の雑誌サピオに、独占激白120分・小沢一郎”新・日本改造計画”という記事が載っている。

 こういう記事は、政治家が具体的にどんなことを考えているのかわかって非常にありがたい。(詳細が知りたい方はサピオを買ってね)

そこでは、小沢一郎・民主党代表の持論である国連中心主義についても触れられていたので、あらためて小沢代表の国連中心主義について考えてみる。

小沢さんのおっしゃっていたことを要約すれば、「国連安保理が大国の拒否権でマヒしてしまうからと言って、私の国連中心主義を批判する人がいるが、安保理が機能しなければ、総会決議がある。 国連がダメなら各国が武装独立するという話になってしまう。そんな馬鹿なこといっちゃいかん」といったところだ。

それに「アメリカ・中国に、はっきりとモノ言えぬ日本ではダメだ」とも。

 私も”国連中心主義とアメリカにつける鈴”というエントリーで、国連安保理が大国の拒否権でマヒしてしまうからと言って、小沢さんの国連中心主義を批判した一人である。

で、小沢さんは「安保理がダメなら総会決議がある」とおっしゃっているわけだが、これは国連決議377号いわゆる”平和のための結集決議”のことをおっしゃっているのだろう。

平和のための結集決議では、世界平和が脅かされるような侵略・破壊行為がおこっても、大国の拒否権乱発で安保理が機能停止におちいった場合に、安保理で9カ国の賛成による要請、または国連加盟国の過半数の要請により国連緊急総会を開くことができると定めている。

緊急総会では、世界の平和と安全の維持・回復のために、加盟国に対して必要に応じて武力行使も含む集団的措置をとることなどを勧告できる。

「平和のための結集決議を活用して世界平和を守れ」という主張は、国連を崇拝しアメリカを嫌う、反戦平和主義をかかげる左翼の方々が好んで使う論理なのだが、これも結局、上のエントリーで述べた「ネズミがどうやってライオンの首に鈴をつけるか」というお話と一緒だと思う。

 そもそも平和のための結集決議は、反戦平和主義の反米左翼さんたちが大嫌いなアメリカが発明したもので、国連の安全保障システムを否定する、超法規的措置であった。

以前お話したように、国連の組織と法は、安保理の五大国(P5=permanent five)が団結して、たとえ武力行使をしてでも世界平和を守るようにつくられている。

ところがP5が紛争の当事者となると、国連の安全保障システムがマヒしてしまう。

それが1950年の朝鮮戦争だったわけで、アメリカは朝鮮戦争に勝利するため、平和のための結集決議という、安保理と国連の安保システムを無視した超法規的措置で、非正規の”国連軍”として朝鮮戦争に介入したわけだ。

国連を崇拝する反米左翼さんたちが、平和のための~決議を利用するというのは、国連の否定であり、他人のふんどしで相撲を取るみたいな話だが、まあ大目にみておこう。

 それでは、平和のための結集決議がどれくらい効力のあるものなのか?と言えば、強制力のある安保理決議とは違う総会決議なので勧告だけの効力しかもたない。

勧告というのは「そうするよう勧めます。そうなるよう努力してください」程度のものと考えれば良いだろう。

 反戦左翼さんたちが、平和のための結集決議の「絶大なる効果の実例」として、よく1956年のスエズ動乱を指摘する。

スエズ運河国有化を宣言したエジプトに英・仏・イスラエル軍が侵攻し、それに対して緊急総会が開かれ即時停戦決議が出された。

英・仏・イスラエル軍はエジプトから撤退するが、それはソ連がエジプトを軍事的に支援すると表明したことが大きかった。英・仏・イスラエル軍が束になってもソ連軍に対して劣勢なのは否めない。

さらに英・仏・イスラエルがアメリカの支持を失ったことの影響も大きい。
アメリカの助けなしに、ソ連がバックについたエジプトと戦うことはできない。

結局、国連の緊急総会決議よりも、軍事的・国力的にどっちが強いかという冷徹な事実が、スエズ動乱の結果を決めたと言える。

 1956年のハンガリー動乱でも、平和のための結集決議が効果があったと言う人がいるみたいだが、それも間違っている。

ハンガリーからのソ連占領軍撤退と共産党一党独裁の廃止を主張したハンガリーのナジ・イムレ首相に対し、ソ連は大戦車部隊にハンガリーを侵略させて、ハンガリーの民主化運動をつぶした。

しかし、ハンガリーがソ連占領軍から自由を取り戻したのは、ソ連が衰退し、ハンガリーやポーランドといった属国を統制することが不可能になった1980年代末のことだ。

ソ連軍の大戦車部隊の前に、国連決議はまったくの無力だったし、ハンガリーの自由のために、強大なソ連に向かって派兵した国もなかった。

結局、国連の決議よりも、軍事的にどちらが強いかという冷徹な事実だけが、ハンガリー動乱の運命を決めたのだ。

だいたい、国連総会の決議一本で国際問題が解決するなら何の苦労も無いわけで、北朝鮮に拉致された日本人はとっくに帰国しているし、中東和平も達成されているだろう。

 さきほど「ネズミがライオンの首に鈴をつけるような話」と言ったが、中国をたとえ話に使うと、小沢さんや反米左翼さんたちに信じてもらえないだろうから、再びアメリカを例に取る。 

仮にアメリカがどこかの国を侵略して、国際社会がそれを止めさせようとしたが、アメリカのveto(拒否権)で安保理がマヒし、それも出来なかったとする。

ここで小沢党首がおっしゃるように、平和のための結集決議によって国連緊急総会が開かれ、アメリカの侵略行為をやめさせるため、国連加盟各国にアメリカへの武力行使を勧告する決議がでたとする。

純粋に軍事力で見れば、全国連加盟国が束になってかかっても、アメリカ一国にかなわないのは以前述べたとおりだが、拘束力のない総会決議に従って、派兵を決める国が出てくるだろうか?

さて国連中心主義者の皆さん、日本は国連加盟国として、平和のための結集決議に従い、アメリカの侵略行為をやめさせるため、自衛隊を派遣するのですか?

国連決議でアメリカが侵略行為をやめるかどうかは、アメリカ政府の良心にかかっているのであり、国連崇拝の反米左翼が言うように、アメリカの良心が信じられないのだとすれば、強制力のある安保理がマヒした場合、その代わりに国連総会の”平和のための結集決議”は使えないということになる。

反米主義者が「アメリカが犠牲を払ってでも日本を守ることは無い」というのなら、自分を犠牲にしてまで平和のための結集決議に従ってアメリカと戦おうとする国連加盟国があるだろうか。

(こういう話をすると、私を「反米闘争の同志」と勘違いする人がいるみたいだが、可能性としてあり得ることから国連の欠陥を論じているだけで、アメリカが嫌いだからそういう仮定をしたわけではないことを断っておく)


 小沢代表は「馬鹿なこといっちゃいかん」とおっしゃるが、安保理も国連総会も頼りにならないから、世界各国は武装独立をやっているというのが、厳然たる事実である。

武装独立ができないような小国は、大国に頼って守ってもらっている。

ブータン王国はインドに守ってもらっているし、ルクセンブルクはNATOに加盟して、アメリカや独・英・仏など大国の防衛力を頼りにしている。

日本の隣の中国・北朝鮮・韓国も、核弾道ミサイルや巡航ミサイル・イージス艦などを配備して武装独立している。

国連に頼れないから世界各国は武装独立をめざす。それが冷徹な世界の現実である。

 小沢代表は、「日本は、アメリカにも中国にも言いたいことを言わねば」とおっしゃる。

夜道で会った小学生に「痛い目にあいたくなかったら財布を置いていけ」と言われて、まじめに財布を置いていく大人がいるだろうか。

しかし、その小学生がホンモノの拳銃を持っていたらどうか?

世界で発言力を持つということは、そういうことだ。

小沢さんの言う、日本の自衛権を国連に委譲するという国連中心主義を採用しながら、日本がアメリカや中国に言いたいことを言ったとしても、腕力の強い大人に対して丸腰の子供が「痛い目にあいたいか?」と言うようなものだ。

鼻で笑われるのがオチだろう。

言いたいことを言うには自ら拳銃をもつ必要がある。

 小沢さんは、言っていることとやろうとしていることが正反対だ。

小沢さんが言うように、アメリカや中国に言いたいことを言うためには、日本を武装独立させなければならない。

政権政党をめざしているはずの党の代表が、安全保障政策でこのように無責任で支離滅裂なことを言っては不安が増す一方だ。

小沢さんの反米的な主張も、アンチ巨人ファン感情のような「強いヤツは嫌い」という日本人特有の判官びいきの一種と思われる。

アンチ巨人感情と国連神聖視と非武装中立平和主義がゴチャゴチャに交じり合ったものが、小沢さんの国連中心主義の正体のように見える。

 間違いを認めることは決して恥ではないので、武装独立にすみやかに転換するなりして、民主党の安保政策を地に足のついたものにしていただきたい。


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非武装を訴える

はじめまして、失礼します。
あなたの長文の思いを拝見しました。
私は、あなたのおっしゃる無責任な非武装推進論者です。
あなたの年齢が分かりませんが、スエズ運河動乱をさも見たかのように論ずるあたり、相当の年配者なのでしょうか?
私はその頃、精神的にもそのようなことにはあまり興味もありませんでしたので、詳しくは理解しておりません。
余談が長くなりました。
私は小沢さんとも組みしないものですが、武器というものは、今のご時世、世界情勢を鑑みても必要ないものであると認識しております。
例えば日本は、中国やロシアやアメリカと現実に全面戦争できるでしょうか?・・・・どうでしょう・・・・
今ではこの3カ国が世界に名だたる影響力を擁しています。
何処かの国との何かのトラブルは即、これら3カ国とのイザコザに発展するのです。
日本が経済的にも国益を得んがために、小国に対して腕力の威嚇を誇示しようものなら、即座に3国干渉という事態に発展するでしょう。
日本の過去のワルの歴史は、あなた方が考える以上に世界は疑っているのです。
「力が、腕力がなければ言うことも言えない」のが現実だ、と言われるが、本当にそうでしょうか?
その考え方は、現実のあなたが腕力に対して卑屈であるからではないですか?強い者たちに対して臆病だからではないですか?
では、あの超大国アメリカの傲慢無比な攻撃に対して、平伏すことなく敢然と戦っているアフガンやイラクは、あなたの中ではどのように映っているのでしょうか?
あまり長く書くと拒否されるかも知れないので今日は・・・・この辺で

  • 投稿者: ara
  • 2007/12/04(火) 19:53:50
  • [編集]

ara さん

こちらこそはじめまして。

>武器というものは、今のご時世、世界情勢を鑑みても必要ないものであると認識しております。

>では、あの超大国アメリカの傲慢無比な攻撃に対して、平伏すことなく敢然と戦っているアフガンやイラクは、あなたの中ではどのように映っているのでしょうか?

あなたが賞賛しているアフガンやイラクで戦っている人たちは、武器を手にとって”傲慢無比のアメリカ”と戦っているのですが、じゃあ今のご時世、世界を見渡してみて武器が必要なんじゃないですか。

言っていることが矛盾にあふれているようです。

>「力が、腕力がなければ言うことも言えない」のが現実だ、と言われるが、本当にそうでしょうか?

あなたが絶賛しているイラクやアフガンの人々は、武器(腕力)があるからこそ、アメリカに立ち向かっていけてるのではないですか。

それでは、アフガンやイラクの傲慢不遜なアメリカ兵でも日本の悪いチンピラでも良いですから、素手で戦いを挑んで、あなたが腕力に卑屈ではなく、強者に勇敢なところを証明してみせてください。

あなたがどうなっても当方いっさい責任は取りませんので悪しからず。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2007/12/04(火) 22:45:49
  • [編集]

お答えありがとうございます!
ちっとも矛盾はしておりません。
私は日本がイラクやアフガンになろう、と言っているのではないのです。
どんなに高性能の武器を持っていても、理不尽に対しては、小国であろうとも、あのように抵抗してくる国家群は必ず出てくる、という例を申しているのです。

イラクもアフガンもアメリカほどの国軍力(腕力)があるわけではないのです。

世界のほとんどの国々は、アメリカほどの超大国に攻められれば、ギブアップしてしまうでしょう・・・・?
みんなどの国も自国の防衛と言って武力を擁していますが、大国の侵略にはなす術もないのです。
他国のほとんどは内戦、或いは同じような弱小国同士の小競り合いに使用する軍隊でしかないのです。
しかしそれも、今ではいろいろな結合組織(各種の会議等)によって、小競り合いを軽減しようとする動きに移行してきています。

そうなってくると、その小競り合いは話し合いにて決着する時代になるのです。

中露米など大国との日本の衝突は、島国日本では当然にミサイルが使用されます、さて、そんな戦いにどんな意味があるのでしょう・・・?

地勢的に見ても日本は、中露を軸にした東ユーラシア大陸にへばりついたような島国に現存しています。
ここで武器で対峙することの、いかに危険なことであるのかがお分かりだろうと思います。
今や、38度線から日本海に対峙拠点が移行していることは承知していると思いますが、すでにアメリカは極東有事の砦を日本の陸地に置いております。
ということは有事においては日本の陸地が、ミサイルの撃ち落ちる戦場の最先端になる訳であります。

日本の周囲でも、各種の会合が開かれています。
何のためのアセアンであり、何のための東アジア協議なのでしょうか?
このような協議を発展させていっているのが、昨今の事情なのです。
これらが成熟していくに従って互いの疑心暗鬼が薄れ、無駄な武力の必要性がなくなっていくのです。
お互いがいつまでも永遠に、ピストルを構えながら政治外交を行っていたのでは、進歩は永久に現れないのです。
亀の甲のつながりがしっかりと結束されるためには、イザコザを話し合いで解決する方向性を築く必要があるでしょう。

  • 投稿者: ara
  • 2007/12/05(水) 07:00:43
  • [編集]

オザーさんのスタンスは、ある意味分かりやすい。
chinaの影響下にあることを(希望してか脅されてか)とにかく選択。
先の在日米国大使との対談をオープンにしたのも、一見国連至上主義(常任理事国にchinaがあればOK)なのも、今回の詣出も、全てそれ。
こんなことだから、ポッポのミンス代表引止めも、どうせchinaの脅しでしょう。
そんなふうにしか見えない悲しさ。

  • 投稿者: notbs
  • 2007/12/05(水) 08:51:15
  • [編集]

araさんは、スエズ動乱には興味もなかったのにそのさらに前の日本のワルの歴史(どうせ太平洋戦争のことでしょうが)はさも見てきたかのように語れそうですねえ。

  • 投稿者: ki
  • 2007/12/05(水) 13:53:36
  • [編集]

>クロフネさん
第二次中東戦争ですね…英仏の威信にトドメを刺した…今はそのアメリカの威信が下がりつつあると認識しています。それ以上に、国連の威信も。ミャンマーでもそうでした。国連中心主義などというものが未だに存在することが信じられません。

>araさん
国連中心主義よりははるかに非武装平和主義に惹かれるものを感じます。そのことについてのエントリーを二つ上げたばかりです。(ひとつは冗談みたいなものですが/汗)
傲慢なアメリカ。しかし無比でしょうか?ロシアも中国も、過去の日本も…どこも自国が一番大事だからなのでしょう。

真に平和な世界の到来を願って止みません。

  • 投稿者: 三浦介
  • 2007/12/05(水) 18:02:12
  • [編集]

ara さん

ここまでステレオタイプな左翼非武装平和教の信者ってまだいたんですね。

それとも私をからかっているのでしょうか。

「ちっとも矛盾はしておりません」だって?

>>武器というものは、今のご時世、世界情勢を鑑みても必要ないものであると認識しております。

>>では、あの超大国アメリカの傲慢無比な攻撃に対して、平伏すことなく敢然と戦っているアフガンやイラクは、あなたの中ではどのように映っているのでしょうか?

というあなたの主張に対して

>あなたが賞賛しているアフガンやイラクで戦っている人たちは、武器を手にとって”傲慢無比のアメリカ”と戦っているのですが、じゃあ今のご時世、世界を見渡してみて武器が必要なんじゃないですか。

私はこうあなたの矛盾を指摘した。

あなたが言った”世界”情勢のうちにイラクとアフガンも当然入っています。

そしてイラクやアフガンで起こっていることが真理ならば日本とて同じこと。

そこで普通の人間なら「しまった間違えた」と反省するはずです。

しかしあなたは自分の良心にウソをついて、つらい現実からひたすら目をそらし「矛盾していない」などと強弁する。

あなたは自分の良心にウソをつき続けることが恥ずかしくないんですか。

あなたが自分の良心に正直にならないかぎり、いくら議論してもムダでしょう。

それとも自分の間違いを悟る良心も知能も無いというのでしょうか。

それならば、やはりあなたと議論することに興味ありません。

それから、私を「卑屈で臆病」と侮辱したからには前回言ったように、日本国内の”悪い”チンピラ相手に、素手で戦いを挑んで、あなたが腕力に卑屈ではなく、強者に勇敢なところを証明してみせてもらいましょう。

つべこべ言い訳はいりません。実行あるのみです。

それで自分で実行できないことを他人に要求するんじゃない。

私を侮辱したことについても謝罪しなさい。

さらに言えば、あなたを強盗やチンピラから守っているのは日本の警察という暴力装置です。

その暴力よって自分の命と財産を守ってもらっているクセに「日本に武器はいらない」などというあなたは恥知らずの偽善者だ。

もし日本から警察と法律が無くなった時は、強盗やチンピラがあなたに真実を教えるでしょうね。

真実を悟った時あなたはこの世にいないのかもしれないが。

というわけでもうお開きにします。


notbsさん

>chinaの影響下にあることを(希望してか脅されてか)とにかく選択。

ホントわかりやすいですよね。

小沢さんを保守だなんて言う人はどうかしています。


三浦介さん

>第二次中東戦争ですね…英仏の威信にトドメを刺した…今はそのアメリカの威信が下がりつつあると認識しています。

イギリスは第二次大戦で覇権を失いましたが、それを身をもって教えられたのがスエズ動乱でしょう。

スエズ運河はイギリスにとっては地政学上のかなめですから。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2007/12/06(木) 00:20:22
  • [編集]

>araさん

クロフネさんとは正反対に、私はaraさんの主張に興味があり、もしよろしければ是非対話してみたいと思います。当方のサイトに来ていただけませんか?変な勧誘みたいになってしまいましたが(汗)
おっしゃる通り、SLBMが日本の泣き所です。生半可な核武装などでは地政学的な不利は覆すことは困難であると認識しています。
また、私は日本は日米同盟を堅持しつつ、さらに上海条約機構への加盟を検討してはどうかと主張しています。ただ、同時に軍拡も必要と考え、和戦両策硬軟両策が政見です。

  • 投稿者: 三浦介
  • 2007/12/06(木) 04:16:07
  • [編集]

(しかし、その前にクロフネさんに謝るべきかと…)

  • 投稿者: 三浦介
  • 2007/12/06(木) 04:22:39
  • [編集]

araへ

謝罪しないばかりか、私を狂人よばわりするとは。

お前のコメントは削除した。

お前は、当ブログにとってペルソナ・ノン・グラータであり、永久追放処分とする。

以上。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2007/12/07(金) 00:23:19
  • [編集]

↓小沢は自らの訪中にあたり、このようなサポーター募集迄やっていました。本当に開いた口が塞がらないとは、この事でしょうね。

https://biz.knt.co.jp/koryu1206/

なんせ、訪中を成功させたいばかりに、元民主党衆議院議員による、東トルキスタンの独立運動家ラビア・カーディルさんを招いての勉強会を、中共様からの叱責に恐れ驚き、潰しているのですから!・・・こんな人が「中国にも言いたい事を言う」だなんて良くも言えたものだと、その二枚舌加減には、つくづく感心するばかりです。

  • 投稿者: 一郎太
  • 2007/12/08(土) 17:27:43
  • [編集]

一郎太さん

へえ、民主党こんなことまでやっていたんですね。知りませんでした。

>なんせ、訪中を成功させたいばかりに、元民主党衆議院議員による、東トルキスタンの独立運動家ラビア・カーディルさんを招いての勉強会を、中共様からの叱責に恐れ驚き、潰しているのですから!

まったくです。どの口が「中国に言いたいことを言える日本」などと口走るのか怒りを覚えます。

民主も現在の自民主流派も「中国万歳!」という情けない状態で、せっかく訪日してくださったラビア・カーディルさんに対して、申し訳無いです。

ラビアさんも、あんな頼りない連中より、世界10億のムスリム同胞に助けを求められてはどうかと思うのですが。

「滅びるが良い、中国共産主義者の両手。その身も滅びるが良い。

彼の富も儲けた金も、彼のために役立ちはしない。

やがて彼は、燃え盛る業火の中で焼かれよう。

彼の妻はその薪を運ぶ、

首にシュロの縄をかけて」

コー○ン第111シュロの章。一部改変

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2007/12/08(土) 23:23:54
  • [編集]

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