初めていらっしゃった方へ

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヘタレ韓国がテロを日本へ輸出

  • 2007/10/11(木) 23:34:06

 非常にゆゆしきニュースが入ってきたので、予定していた記事を差し替えたい。

横浜国大の学生・中村聡志さんとみられる日本人学生が、イラン南東部で武装組織に誘拐された。

武装組織は、イラン南東部で麻薬密輸を行っている”シャハバフシュ”であるとの見方が出ており、イラン治安当局に逮捕された仲間の釈放を要求しているとの未確認情報がある。

参考記事 


 この日本人誘拐事件は、「ヘタレ韓国がテロを日本へ輸出した結果だ」と言えよう。

ここ1年ぐらいの間にアフリカや中東で、武装勢力による韓国人誘拐事件が何件か起きているが、そのたびに韓国は気前良く身代金を払って事件を”解決”してきた。

その極めつけがアフガニスタンで起きた、タリバンによる韓国の新興宗教布教団の大量誘拐事件だった。

事件発生直後からノムヒョン政権は、ひたすら土下座状態で、交渉は終始タリバンペース。

タリバンは、韓国人の人質を解放する条件としてアフガンからの韓国軍撤退を要求したが、ノムヒョンはすぐさま韓国軍の年内撤退を公約。

それだけではおさまらず、巨額の身代金も支払われたという情報があちこちで漏れ出した。

国際社会から、テロリストに安々と屈した”ヘタレ韓国”に冷ややかな視線が向けられ、タリバンのスポークスマンから「韓国人拉致は成功した」と勝利宣言まで出る始末だった。

私は、”日韓談合外交の復活は許されない”のエントリーで、

とうとうタリバンのスポークスマンから「韓国人拉致は成功した」と勝利宣言が出る始末で、これは「拉致をまたやる」と言っているに等しい。



と書いたが、まさにその通りになった。

 麻薬密輸武装組織”シャハバフシュ”が暗躍するイラン南東部は、アフガニスタン南部と接しており、アフガニスタン南部は、タリバンが武器購入の資金源とするために農民にケシなどを栽培させて麻薬を密造しているところである。

麻薬の密輸ルートに乗って、タリバンからシャハバフシュに「韓国人はヘタレだから、誘拐すればローリスク・ハイリターンでオイシイぞ!」という情報も流れた可能性が高い。

イラン人から見れば、日本人も韓国人も同じ東洋人、見分けがつかない。

イラン南東部の自分たちのシマを、おあつらえむきに東洋人がたった1人でうろうろしていたから、シャハバフシュは「これはこれは、ごちそうさま」と誘拐したといったところだろう。

ヘタレ韓国から日本へテロが輸出された瞬間である。

国際社会のテロ防止協力のくさりのうち、もっとも弱い部分つまり韓国が切れたので、くさり全体がバラバラとなって、テロリストへの抑止力が崩壊した瞬間である。

アジアに、中東に、日本人バックパッカーが大挙押し寄せるようになったのは、なにも昨日今日はじまったことではない。

アフガニスタンでの韓国人大量誘拐事件が”タリバン大勝利”に終わって一ヶ月もたたないうちに、アフガニスタン国境に近いイラン南東部で日本人が誘拐されたのは、偶然とは思えない。

シャハバフシュは、タリバンの模倣犯の可能性が高いと思う。

 小泉政権時代にイラクで日本人が誘拐された時、テロリストに毅然とした態度を崩さなかった時の小泉首相に対し、「冷酷」だの「人でなし」だのと、彼を誹謗中傷する声が左翼勢力を中心に上がった。

「賢者は歴史から学び、愚者は経験してから学ぶ」というが、目先の利益しか見えない外交・安全保障のアマチュアは、「テロは輸出される」ということが実際に起こってみないと理解できない。


”NGO政府”と揶揄されてきた韓国のノムヒョン左翼政権は、やはり筋金入りのアマチュアだった。

前述のエントリーの中で「こういうヘタレ(韓国)とだけは、同盟を結びたくないものである。」と述べたが、この機会に声を大にして言いたい。


「日本に、寄るな触るな、韓国が伝染(うつ)る!」


--------------------------------------------------


 テロ特措法や国際社会のアフガニスタンにおけるテロとの戦いと、今回の誘拐事件は深く関係している。

そもそも何故アフガニスタン南部が麻薬密造地になっているかといえば、

アフガニスタンでの国政選挙でカルザイ政権が発足して、ようやく内戦が終結したのだが、タリバンなどの武装勢力が中央政府の武装解除要請に応じず、軍事活動を続けた。

そのため武装勢力が活動していて治安が悪い地域には、国際社会やアフガニスタン中央政府からの援助物資を届けることができず、貧困に苦しむ農民は、タリバンの指示に従ってケシを栽培し、麻薬密造に協力しないと食っていかれないのである。

これがタリバンが支配するアフガニスタン南部の状況であり、そこで造られた麻薬が隣国イランの南東部やパキスタンへと流れ、現地武装組織の資金源となる。

今回そうした麻薬密輸武装組織に、横浜国大生は誘拐されたというわけである。

 よって、そうした負の連鎖を無くすためにも、国際社会のアフガニスタンにおける治安維持活動が重要になってくるし、インド洋における自衛隊の補給活動もアフガニスタンの治安回復に重要な役割を果たしている。

相変わらずヘンテコな陰謀論をからめて、「アメリカはアフガニスタンを侵略するな、自衛隊もインド洋から撤退しろ」といったようなヒステリックな声が日本国内から上がっているが、そういう人はいっぺん、拉致された横浜国大生と交換で人質になったらどうだろうか。

アフガニスタン情勢と自分の愚かさについて、即座に理解できると思うのだが。

banner_04.jpg

↑あなたのワン・クリックがこの国を変えます↓
人気blogランキング

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

まるで半島人間は自分さへよければ周辺国へ及ぶ影響をまるっきり理解していないようですね。
もし、宗主国様の人民が拉致されたらどうするつもりだったんでしょうかねぇ?

  • 投稿者: 馬鹿陽区
  • 2007/10/12(金) 08:45:29
  • [編集]

このネパールでボランティア講師していたという横浜国大生が、なんで「イラン南部に行こう(行ける)」と考えたのか動機が気になります。
以前、イラクに行って武装集団に捕まり処刑された人がいました。このときも「なんでイラクに貧乏旅行に行こう(行ける)」と考えたんだろう、と思ったものです。
ネパールやニュージーランドの田舎にいて世界の情勢について完全な浦島太郎になっているのだろうか。それとも、誰かの話を鵜呑みにして安全だとでも思ったのだろうか。

  • 投稿者: sdi
  • 2007/10/12(金) 10:23:41
  • [編集]

なるほど、韓国の態度が遠因だったのですね。
昔、福田赳夫総理がテロリストに屈して国際的非難を浴びたことがありましたが、2004年イラクで3人が人質になった事件では福田康夫官房長官がテロリストの要求を突っぱね自衛隊の活動を継続しました。
今度も福田康夫総理大臣です。なんとも皮肉な巡り合わせですが毅然とした対応を期待します。

因みにあの「高慢」な3人の人質はずうずうしくもこの時の経験をメシの種に講演活動などしている。大臣をひどく罵倒した家族の神経も疑ったが家族というのはやはり似るものらしい。

  • 投稿者: 無名戦士
  • 2007/10/12(金) 10:43:15
  • [編集]

乗り合いバス

こんにちはクロフネさん。

この手の事件は以前からあったものですから特別目新しいとは考えませんが、韓国発の「乗り合いバス」に便乗したというのは否めません。

私の友人にも世界中のお墓をめぐる奴がいまして、レバノンの無人駅で野宿したという話も聞いています。
危険と冒険は隣り合わせですから、彼にも十分な危険を味わってもらうという態度でいいのではないでしょうか。
自己責任という言葉は嫌いですが、ボランティアや何らかの作業に従事して行っている彼らは日本の誇りであり、見捨てることはあってはなりません。
しかし、すべてを助けるのも無理があります。
英国のように特殊部隊がいる訳でもありませんので無事を祈るだけです。

身代金誘拐かどうかはわかりませんが、国家的判断がいることにはNOと言える日本であってもらいたいです。

  • 投稿者: donnat
  • 2007/10/12(金) 10:44:19
  • [編集]

ただいま人気ブログを応援しています。
応援ポチッ!

  • 投稿者: 団長
  • 2007/10/12(金) 21:47:20
  • [編集]

馬鹿陽区さん

>もし、宗主国様の人民が拉致されたらどうするつもりだったんでしょうかねぇ?

そういうことは考えないのでしょう。


sdiさん

>このネパールでボランティア講師していたという横浜国大生が、なんで「イラン南部に行こう(行ける)」と考えたのか動機が気になります。

自分だけは大丈夫と考えてしまったのでしょうか、本人のみぞ知るところですね。


無名戦士さん

>今度も福田康夫総理大臣です。なんとも皮肉な巡り合わせですが毅然とした対応を期待します。

さてどうなりますことやら。

ちなみにイラン政府は、要求を拒否したようです。


donnatさん

>自己責任という言葉は嫌いですが、ボランティアや何らかの作業に従事して行っている彼らは日本の誇りであり、見捨てることはあってはなりません。
しかし、すべてを助けるのも無理があります。

彼の生還を願っていますが、テロリストに「日本、組しやすし」と思われて、第二第三の模倣事件を生まないような解決法をとってもらいたいですね。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2007/10/13(土) 00:50:53
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する


・いつもコメント&TBありがとうございます。

アダルト系ブログからの、サイトポリシーに違反したコメント・TBが後を断たないため、受信したコメント・TBを管理人が審査することにしました。

サイトポリシーに違反したものについては予告無く破棄します。

また問題の無いコメント・TBを頂いても表示されるまで少し時間がかかります。 悪しからず御諒承ください。

「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れると、管理人だけが読める非公開コメントになります。 非公開コメントを下さる方のプライバシーを尊重し、あえてお返事をしておりませんが、「公開コメントでも良いのでレスが欲しい」という方は、非公開コメントにその旨をお書き添えください。
                

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。