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小沢さんの国連中心主義で戦争に巻き込まれる日本

  • 2007/09/10(月) 22:34:15

 11月に迫ったテロ特別措置法の延長が、政局の焦点となりつつある。

参議院で過半数をしめる民主党の小沢党首は、延長拒否の姿勢を明確に打ち出した。

インド洋にいる海上自衛隊の補給艦が、アフガニスタンの治安維持にあたっている各国艦艇に給油などを行っているが、テロ特措法が延長されなければ、撤退を余儀なくされることとなる。

それを懸念する、アメリカ・ドイツ・パキスタンなど国際社会から、日本の国際協力の継続を要請する声が相次いだ。

 私は「特定アジアの言ったとおりにしないと、日本が孤立する」というデマには怒りをおぼえることもしばしばだが、それこそアジアの大切な友人であるアフガニスタンの人々を見捨てて、いま国際協力の輪から逃げ出すことは、本当に日本の孤立につながりかねないことだと思う。

 1979年に起こった左翼独裁国家・ソビエトの侵略のせいで、内戦状態となったアフガニスタンは破綻した国家となってしまった。(すべての人がよく覚えておくべきである

貧困と治安の乱れがアフガニスタンをテロリストの温床にしてしまったのだった。

しかし、2002年に初の民主的な選挙が実施されカルザイ政権が誕生したのだが、イラクと同じように政権の軍事力の弱さが災いして、なかなか治安維持がままならず、タリバンの復活などあまり情勢は芳しくない。

アフガニスタンがもう一度破綻国家となって、テロリストの輸出基地となれば、「日本はトンズラすれば自分だけ安全だ」ということにはならない。

安全保障はビリヤードみたいなもので、どこかの玉が戦争というキューで弾かれれば、次々と玉突き状態になって、最後には日本という玉に跳ね返ってくるのである。

 にもかかわらず、外交・安保オンチの小沢党首は、テロ特措法延長に反対しているわけだが、小沢党首をはじめ民主党など左翼勢力とその支持者たちは、アフガニスタン問題とイラク戦争がまったく区別がついていないように思える。

以下の表は、自衛隊の補給艦がインド洋で給油した艦艇の国籍と回数だが、イラク戦争開戦に猛烈に反対した、フランス・ドイツの艦艇も含まれている。(フランスは三番目に多く補給を受けている)

つまり両国とも、新生アフガニスタンを助けることとイラク戦争は別、と考えていることを表している。

カナダ      43回
フランス     83回
ドイツ      27回
ギリシア     10回
イタリア     39回
オランダ     11回
ニュージーランド 15回
パキスタン   119回
スペイン     10回
イギリス     27回
アメリカ    343回

ソース 

給油活動の様子

他の国は戦闘艦艇へ補給がなされているが、アメリカ軍とイギリス軍への補給シーンでは、自衛隊の補給艦からアメリカ・イギリスの補給艦へ給油がなされている。たぶん日本世論への配慮だろう。

自衛隊の補給艦が洋上を外国の艦艇と併走しながら給油しているが、高速で併走しながら安全確実に補給を行うにはそれなりのレベルが必要であり、どこの国の海軍でも出来るというわけではない。 

日本の貢献が評価されている理由の一つである。




 テロ特措法の延長に反対する勢力は「暴力で民主国家は守れない」とも言っているようだが、加藤紘一議員の自宅が焼かれ反民主的なテロにあった時、最後に何が彼を守ったのか?

犯人を逮捕した警察という暴力装置である。

警察が無ければテロが野放しになってしまう。

民主国家を守るにも暴力が必要悪だというのが真理である。

 選挙によってようやく成立した新生アフガニスタンをみんなで助け、二度と破綻国家にしないよう努めるのは、国際社会のコンセンサスと言えると思う。

そのために国連安保理決議1386号にしたがってアフガニスタンに国際治安支援部隊(ISAF)が派遣されているのであり、自衛隊はそれを助けているわけだ。

アメリカ側は否定しているが、イラク戦争に参加しているアメリカ軍にも一部給油しているんじゃないかと反論する人もいる。

百万歩譲ってそれが事実だったとしても、給油活動が延長されなければ、アフガニスタンの治安のために働いている各国艦艇への給油までもが出来なくなってしまう。

自衛隊の給油活動が延長されないとすれば、日本の国益にも計り知れない打撃を与えかねない。

 さらに冷静に考えてみると、民主党や小沢党首を支持する”国連中心主義者”たちが、アフガニスタンにおけるISAFの活動を助けている自衛隊の給油活動に反対していることは、彼らの主張にまるっきり矛盾していると言わざるを得ない。

先ほど言ったように、ISAFは国連安保理決議1386号にしたがってアフガニスタンで活動しているわけである。

国連中心主義を唱えるならば、国連安保理の判断と決議を尊重して、ISAFの活動を助けている自衛隊に賛成してしかるべきなのに、逆に反対するのだからワケがわからない。

日本の国連中心主義者たちは、「日米同盟があるから日本が戦争に巻き込まれる」と主張する反米主義者と重なっており、だから「国連軍が中心となるべき」と主張しているようだが、これまた矛盾に満ち満ちている。

アフガニスタンのテロリストに”海軍”は無いから、インド洋上の海上自衛隊がテロリストと交戦する可能性は限りなくゼロに近い。

ところが、国連中心主義の小沢党首が主張するように、たとえ後方支援であったとしてもISAFに協力するため陸上自衛隊を派遣すれば、アフガニスタンのテロリストと陸上自衛隊が交戦状態になる可能性が高まる。

つまり「日本が戦争に巻き込まれる」可能性が格段に高まるわけで、「日米同盟を破棄して国連中心主義にすれば、日本は戦争に巻き込まれずに済む」と主張する、国連中心主義者の度し難い矛盾と安保オンチぶりが露呈することになる。

戦争とは、戦争を熟知した者が起こすというより、戦争に無知な外交・安保オンチが起こすものだと思う。

 さて、小沢党首はどうするのか?

ご自分と民主党の政権担当能力の無さを認めて前言を撤回するのか? あくまで陸上自衛隊をアフガニスタンへ送り込むのか?

国際社会のアフガニスタン支援の輪から日本を脱退させようとしている小沢党首を見ていると、左翼が大嫌いな、戦前の国際連盟からさっそうと退場して日本を孤立させた、あの松岡外相にダブって仕方が無い。

 高村防衛相は、テロ特措法延長を通すためなら民主党の要求は何でも飲むみたいなことを言っているが、「言葉が命」の政治家・交渉者として最低だと思う。

交渉する前から手の内のカードを全部さらけ出してどうするおつもりなのか?

むしろ小沢・民主党の狙いどおり、テロ特措法を延長させないで、ISAFに自衛隊を派遣させたらどうだろうか。

そして「安倍政権としては絶対に受け入れられないが、参院選の結果こうなってしまった。これから起こることはすべて民主党と小沢党首に責任がある。国民の皆さんよく覚えておいてほしい」と宣言するのである。

これで給油活動撤退で国際社会から非難を受け、慌ててアフガンに派遣した自衛隊とテロリストとの間で交戦でも起これば、さすがに能天気な国民もいっぺんに目が醒めるのではないだろうか。

売文マスコミの「姫のトラ退治」だの「バンソーコー大臣」だのといった幼稚なフレーズに踊らされて、「ダメな自民党へお灸」などと言いながら、外交オンチ・安全保障オンチの左翼政党に投票するとどうなるのか、国民への良いレッスンになるだろう。

失敗の責任を自分に押し付けられないように、ちゃんと責任をとるべき人のところへ持っていくのも政治家に必須の才能だ。

 この記事を書こうと思ったのは、安倍首相のこの発言からだが、何でもかんでも自分でしょいこんでしまうのは、まじめすぎる安倍さんの悪いところだし、どういう理由であれ、こういうことを軽々しく言ってはいけないと思う。


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傑物のクロフネさまにしてこれだけの感想を書かせた。。

;今の情況は危機以外の何物でもない。なおかつ、国民はなんの自省も知識ももちあわせていないようにみえる。悲劇というか喜劇というべきか。。報道機関と民主党の罪は彼らが自覚していないだけにはかりしれませんね。
>国民へのよいレッスン?
今度は自民党にお灸をすえるといった輩が私のまわりにもいた。しかし、アジア、対米国の情勢はそんな余裕は全く無いはずなのがわからんのかなー。日本総極楽トンボ状態で歴史はとりもどせない。お灸をすえるといったやつの倣岸無知は我々の子孫に申し訳がたつまいに、思いもよらないのかなー?つまるところアニメの世界にはしりたいす。。

>OPERATION5の予感:安倍さんは胆をきめたのか。。
それにしても小沢ジャムの攻撃は凄まじい

波乱の2年間になりそうですね。
いつの世も身を殺して通路をたつのが日本の伝統か。。


  • 投稿者: 人生の厄介息子
  • 2007/09/10(月) 23:05:38
  • [編集]

国民のメディアリテラシーを鍛えるには

相変わらず反対世論が多いですね。国民はこの法案自体、よく分かってないんだと思います。マスゴミの思惑通り、何となく自衛隊が戦争に加担しているかのような勘違いをしてるのでしょう。ネットも飛躍的に発達しましたが、“戦争”“核”アレルギーは根強く、まだまだTVメディアの影響力も絶大で国民からの信奉も大きいし、情報の取り入れや解説は、いまだ新聞かTVニュースに頼る人が多い現在の日本、国民は野党・マスゴミから随分なめられたものです。

  • 投稿者: Almond Parfait
  • 2007/09/11(火) 00:00:50
  • [編集]

いつもありがとうございます

よくみさせてもらってます。
いつもすばらしい分析だなあと感心しています。
小沢一郎が戦前の外務大臣松岡に似てて、構想倒れになり国が危ないというイメージは私も持っており、うれしくなりました。
そして、安部さんは衆議院2/3で強行採決し、その責任をとって辞職する気がします、おじいさんのように。
でも、世界が見ている日本の若きホープ、シンゾーアベの足をみんなで引っ張って、テロ特措法ごときで沈没するのは残念でなりません。
今の日本の民度は金玉均をさらしものにした朝鮮のようになさけないです。

  • 投稿者: たんひら
  • 2007/09/11(火) 00:21:23
  • [編集]

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  • 投稿者: -
  • 2007/09/11(火) 00:31:11
  • [編集]

はじめまして

はじめまして、いつも、なかなか鋭く、おもしろいエントリーをされていると関心しておりました。

小沢代表のロジックもよくわからないのですが、どうも、国内世論も反対の方が多いようです。

かつて、宰相、吉田茂は、「外交感覚なき国民は、滅ぶ」と言っています。

駄文なコメント失礼致しました。

  • 投稿者: forrestal
  • 2007/09/11(火) 02:08:38
  • [編集]

どっちに転がってもいいように、二つの矛盾した発言をしているのでしょう。
どのような事項にしろ自分で考えなくても誰かのお尻についていけばいい、流れに任せろという発想が、良くも悪くも古い中間管理職といった印象を受けます。

  • 投稿者: 初心者
  • 2007/09/11(火) 06:39:12
  • [編集]

一般庶民は、いまだに「国連幻想」にとらわれているようですね。
小沢は今回、そこをうまく利用した。

国連と言ったって、常任理事国がアメリカ、イギリス、中華人民共和国、フランス、ロシアですからね。
いわば、第二次大戦終了後、有利な立場に立った国が中心になってやってるんです。
こんなこと、真面目くさって言う小沢の気が知れない。
それとも、「中国の意向を無視して、西側だけにつくなよ」、っていう恫喝かな?(笑)

  • 投稿者: お笑いお花畑
  • 2007/09/11(火) 08:21:51
  • [編集]

先日の蓮池発言について、少し言及します。
このように、彼等は北から命じられて
潜入して、日本になじむフリをしているのではと感じられるのです。
http://homepage3.nifty.com/kdw/renga_g_091.htm
蓮池氏に到っては、ハングルの翻訳をやっており、誤訳をして、日本国にささやかな反抗を示す事もありそうです。

本題の事に入りますが、やはり、高村の発言は確かに歩み寄りを思わせるもので、小沢が余計に調子こくことは間違いないと私は思います。
小沢には、日本人としての美徳なんて
全然ありませんからね。
やはり、冷や飯を食ってしまうとこうも変わってしまうのかと思うと、少し気の毒な気がしますね。

  • 投稿者: 馬鹿陽区
  • 2007/09/11(火) 08:36:01
  • [編集]

昨日久しぶりに「TVタックル」を見ました。民主党議員が「テロ特反対」理由を「米国の戦争」とか言ってましたが、ハマコー先生が「反対反対って、じゃ、5年後の日本の安全保障体制はどうするの?」という質問に対して、「日米同盟が。。」と言う発言。ハマコー先生は苦笑していましたね。どうも民主党テロ特反対議員は、何もしなくても日米同盟は永遠だと思っているようです。でも、これって日本人共通の考えなんじゃないでしょうか?

  • 投稿者: fuyuneko
  • 2007/09/11(火) 12:00:00
  • [編集]

テロとの戦いはどうなれば終わると思いますか?

個人的にはテロに終わりなどないと思ってます。

  • 投稿者: とく
  • 2007/09/11(火) 14:08:44
  • [編集]

どうも今の武器使用基準でアフガンに自衛隊を送るつもりらしいのですが、自衛隊に「死にに行け」と言うようなものです
イラク、アフガンに出兵できないからインド洋での給油給水でお茶を濁しているのに・・・
自らを守れない自衛隊をアフガンに出すより給油のほうが他国にはありがたいでしょう
イラクのように又他国の軍隊に守られながら活動私利とでも言うのでしょうか?
他国にとっても迷惑でしかないでしょう
NPOに資金を出しても自衛隊ですら活動できないアフガンに民間人に活動してくれと言うのでしょうか?
私には自衛隊、民間人に死者が出れば益々9条を堅持するのに都合が良いと考えているとしか思えませんね

  • 投稿者: take
  • 2007/09/11(火) 17:46:27
  • [編集]

今回も独断で失礼

せっかくの労作に水を差す様で気が引けますが(だったら投稿しなきゃいいのに)世間の皆さんは小沢一郎を買い被っていませんか?
私はあれ程空虚な存在は居ないとまで思っています。彼は政治家に成ったのも親の後を継いだだけで、そこに高邁な思想とか理念とか目標は有りません。
偶々青年期に金丸信と言う後ろ盾を得て使いっ走りをしていた時に当時の金丸信に阿る輩が彼を祀り上げて偶像化してしまったのです。
翻ってみて彼の人生と政策で成功例が有りますか?
彼は陰湿で小心な存在に過ぎません。
しかしだからこそ破壊は出来るのです破壊だけなら理想も思想も要りません他人を妬む底意地の悪さだけが有れば可能です。
しかし建設には深い人間愛に根ざした理想や思想が必要です。
ある意味、小沢一郎や民主党等と言う存在は我が国にばら撒かれた敗戦属国民主風主義の仇花と言えるかも知れません。言い換えれば国民皆で背負わなければいけない戦後の我が国の負の集大成では無いかと嘆息しています。
結論、空虚な人間の言に振り回されたり考え込むのは止めましょう疲れるだけです。明日風向きが変れば言う事も変る連中なのですから。

  • 投稿者: 火天大有
  • 2007/09/11(火) 23:01:51
  • [編集]

総論と各論

テロ特別処置法は基本的に通すのが筋
しかし、従軍慰安婦問題、北朝鮮テロ支援国家解除などがあるのでアメリカの要求ですべて通すのは愚作

自民党は落とし所を作り、民主党はそれの乗るのが一番いい。民主党の顔を立てて、法案自体は通すというのが大人の選択です。
先の選挙で負けたのは事実ですから、
民主党の顔を立てるのは筋です。
最初から新法を作るとかを言い出すと落とし所がなくなるので「何を考えているんだ。」と思ってしまいます。
これを言うと、民主党は「では、ごかってに!」とさじを投げることができます。
とにかく、今回は自民党の大人気ない案で民主党の力量を測る機会を1つ失ってしまいました。

さて、この件もそうですが、
総じて賛成、しかし、部分的に反対ということが多々あります。
そして、その部分的に反対ゆえに全体を反対しなければならない場合があり、くやしい思いです。
例では平沼議員の郵政問題もそうです。「郵政改革は賛成だが、その進め方に反対だった。」と思います。
我々、一般人は国会の議論に総論として影響はありますが、各論には参加できないのです。
(電話集計でもいいので参加できないかな?)

ともかく、「北朝鮮のテロ支援国家解除がなされた場合、テロの定義に疑念が生じ、よって来年のテロ特別処置法の延長はありえません。」とぐらいの決議がなくては私も賛成できないのです。

  • 投稿者: donnat
  • 2007/09/12(水) 10:24:38
  • [編集]

残念ですね

安倍首相辞めるのかぁ。
 血筋が故に、誤解されいじめられてしまいました。
 このツケはかなりデカイものになって、後々の日本国民に降り注ぐでしょうね。
 安保世代の団塊オヤジたちがちょうど、官僚・マスコミで責任ある立場ですし、絶好の攻撃対象だったということでしょう。日本の富をイチバン享受したのは、結果的にあの世代だった(笑)
 今頃、朝日新聞は祝杯でしょうな。

安倍首相は、もっと判り易く、語って欲しかったと思います。

 小沢さん、内心は焦っているでしょうね。世論調査では国民の3割はテロ特延長を支持、3割が反対と拮抗しているわけで、民主党が有利と言う状況では無かったのですから・・

  • 投稿者: SAKAKI
  • 2007/09/12(水) 18:05:52
  • [編集]

美しい国の行方

小生のブログで、安倍首相と安全保障問題に関する雑感を徒然なるままに書き記してみました。宜しければご一読下さい。

  • 投稿者: くまがわ直貴
  • 2007/09/12(水) 21:03:20
  • [編集]

安倍辞任の真意

安倍さんは「テロとの戦いを途切れさせることは、総理の首が飛ぶことだ」と言いたいんだと思います。

小泉政権以来、日本が国際社会に対してどのようなことを行ってきたか、冷静に見ている人は日本に果たしてどのくらい居るのか、背筋がぞっとする思いです。

「主張する外交」には大義名分が不可欠です。その一環であると見立てると、この辞任は積極的なミッションであるとも思えます。

安倍さんには、安全なところから思う存分吠えて欲しいとも思いますが・・・(^^;。

  • 投稿者: クマのプータロー
  • 2007/09/12(水) 21:12:46
  • [編集]

このエントリーは反響が多かったので、個別にレスするのはあきらめました。ゴメンナサイ。

もちろん全部のコメントは拝見させていただきました。ありがとうございます。

日本国民の国連崇拝と安保オンチもなかなかガンコなようで頭が痛くなってきますが、政権をとって国民を導こうとしている小沢民主党までが、その体たらくですから、背筋がゾッとします。

まあ、給油が延長されずに外交がグチャグチャになっても、国民のレッスンになれば良いかなとも思います。

 それから”傑物のクロフネさま”は勘弁してください(笑)

「テロとの戦いはどうなれば終わると思いますか?」と質問なさった方がおられますが、これをすれば確実に終わるというものは無いでしょう。

ただ、「泥棒が無くならないから警察はつかまえなくて良い」ではいけないわけで、それと同じことだと思います。

もっとイスラム穏健諸国の協力を得る必要があるでしょう。

安倍さん辞任関連のコメントについては明日以降で許してください。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2007/09/13(木) 00:53:31
  • [編集]

自衛隊が協力しているのはOEFです

NATO主導のISAFではありません。URLに「テロ特措法」に関する簡単な事実の列挙と投票がありますのでぜひご参加ください。

  • 投稿者: 民主党秘書
  • 2007/09/26(水) 09:41:22
  • [編集]

民主党秘書さん

 ご指摘ありがとうございます。

不正確な表現については訂正しておきました。

 しかし、ISAFとOEFは、それぞれまったく無関係に存在しているわけではありません。

OEFによって、アフガニスタンのテロリストへの武器流入を防ぐことは、ISAFの治安維持活動を助けることになるわけで、自衛隊がOEFに協力するということは、ISAFを助けることにつながり、ひいてはアフガニスタン全体の安全保障へとつながっていくわけです。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2007/09/26(水) 23:10:19
  • [編集]

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