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迷走するFX

  • 2007/08/02(木) 00:14:47

 来年夏にせまった航空自衛隊の次期戦闘機(FX)の選定が、迷走している。

防衛省にとって、アメリカの最新鋭ステルス戦闘機・F-22A”ラプター”が意中の恋人のようだが、アメリカ側がラプターの輸出を認めない姿勢を続けているため、FX選定が宙に浮いた状態だ。

旧式のF-4EJ”ファントム”戦闘機に延命措置を行って継続使用するという話が出ているほか、日本独自のステルス実験機を開発するといった話も出ている。

参考記事 

参考記事 

 このところ、参院選・緊急事態モードに入っていたので、取り上げるのが遅くなったが、FX選定の先行きが非常に不透明な状況になっている。

ラプターの性能に関しての情報提供や、輸出を禁じる法を撤回することについて、アメリカ側が消極的だからだ。

民主党が中間選挙で勝利したことが大きく影響しているだろうし、日本側の機密情報管理が甘いせいもある。

そして、アメリカ国務省・国防総省に韓国系アメリカ人が続々と登用されていることも関係があるのかもしれない。

ヒル国務次官補のアジア担当首席特別補佐官は、パルビーナ・ファン氏であるし、国防総省韓国課長もスティーブ・パク氏だ。

「韓国系だから」と決めつけることはできないが、中国系・韓国系アメリカ人には、星条旗ではなく自分の民族的ルーツに対して、真の忠誠心をささげる人たちがいるのは、まぎれも無い事実である。

スパイ容疑で逮捕される、中国系・韓国系アメリカ人が後を絶たないことがそれを雄弁に物語っている。

前述のお二人をどうこう言うつもりは無いが、アメリカ政府で働く韓国系米人のなかで、韓国政府の”エージェント・オブ・インフルーエンス”として、「F-22を日本へ輸出するとアジアの軍事バランスが崩れ、日本が再びアジアを侵略する」とささやいてまわっている人間がいるかもしれない。

このところのアメリカの対北朝鮮外交が、韓国左翼政権の包容政策とそっくりになりつつあることについて、単に民主党の意向が外交に反映されているとは思えないところがある。

 さて、FX選定が不透明になってきたことで、旧式のF-4EJ戦闘機に延命措置を行うという話が出ているが、それは防衛費のムダだと思う。

もし既存の戦闘機を改修するなら、F-15JのプレMSIP機あたりにしたほうが良いのではないだろうか。

飛行時間の短い機体を優先して、F-15Jに対艦ミサイルを二発積めるようにハードポイントや機体の強化、火器管制レーダー・戦術コンピューターの改修を行ったらどうだろうか。

JDAMが積めるようになればもっと良い。

これに関連して、F-15Jを偵察機に改修する計画が進行中だが、以前にも言ったが、これはキャンセルにすべきだと思う。

アメリカ軍でさえ、U-2の後の有人偵察機の開発を止めて、無人偵察機を後継とする方針のようである。

”100式司令部偵察機”や”彩雲”といった優秀な有人偵察機を生み出した、日本の伝統と誇りと意地もわかるのだが、敵の濃密な対空ミサイル網の上を、有人偵察機がのんびり飛んでいる余裕が現代戦にあるのだろうか?

イスラム原理主義組織ヒズボラでさえ、無人偵察機”ミルサード”を運用する時代である。(50kgまでなら爆弾も積める by ナスララ師)

石破・元防衛庁長官は「国民に説明できないものは買わない」とおっしゃっていたけれども、自衛隊もグローバルホークやプレデターといった無人偵察機を導入し、これまでの投資が多少ムダになっても、F-15Jの偵察機化はキャンセルして、どうせやるなら対艦ミサイルが二発つめるマルチロール戦闘機化したほうが良い。

災害地の調査なら無人機でもできると思うし、維持費などトータルのコストは無人機のほうが安いのではないだろうか。

 それとも、何機あるのか知らないが、現在予備機としてモスボール保管されているF-15Jを引っ張り出して対艦ミサイルが積めるように改修するか。
(各スコードロンが、予備機なしのキツキツでやるなんて、本来あってはいけないことなのだろうが緊急事態である)

それさえダメというなら、百里か千歳のF-15J一個スコードロンを沖縄へ、三沢のF-2スコードロン一個を新田原へもっていくしかないないだろう。

FX採用を先送りするなら、FX用の予算を投入して、F-15J・F-2への99式誘導弾(AAM-4)搭載改修を一挙に進めてしまったほうが良い。(前述のように、沖縄へ行くF-15Jに対艦ミサイル搭載をできるようにしてほしい)

AAM-4は、日本の最新・中距離空対空ミサイルで、アメリカ軍の主力空対空ミサイル・アムラームに勝る部分もあると聞いている。

もしそれが事実であるならば、E-767AWACS+F-15J・F-2+AAM-4で、しばらくの間は日本の空を守れると思う。

 ただ、当座しのぎであるのは動かしようのない事実で、やはりFXにラプターがベストの選択かもしれない。

アメリカ政府・議会にダイレクトに働きかけるばかりでなく、Bethesdaとか、そこの労組を経由した方が良いだろう。

最後の最後までやってダメなら、FXは”タイフーン”でもやむをえないかもしれない。

 こうアメリカからの戦闘機導入がすんなりいかないと、将来的に、国産のステルス戦闘機開発・配備が必要になってきそうだ。

防衛省でも、ステルス実験機の開発に着手するという報道があったが、

参考記事 

日本はアメリカ製戦闘機のF-15や、F-16の日本版F-2のライセンス生産を長いことやってきたのだから、超音速巡航みたいな新技術を、あれもこれもと欲張らずに、既存の技術をベースにして国産ステルス戦闘機ができないものだろうか。

ステルス技術でいちばん大きいのは機体デザインで、それは新たに設計するとしても、

(有名なスカンク・ワークスの技術者が出した最初のデザイン案は、上から見るとまったくのダイヤ型だった。 で、ボスから「こんなのが空飛ぶか!」と言われて、頭ひっぱたかれたらしい。それが手直しされてF-117となった)

電波吸収塗料や航空機用の新素材の製造技術も日本にあるはず。

エンジンは、アメリカ製のF100やF110をライセンス生産してきたのだから、それで出来ないのなら、今まで何のためにライセンス生産やってきたのかという話。

つくれないなら、残念ながら輸入するしかない。

火器管制レーダーは、アクティブ・フェイズドアレイ・レーダーのJ/APG-1の改良型、中距離空対空ミサイルはAAM-4改、格闘戦用はAAM-5といった具合に、既にある技術を組み合わせれば、F-22レベルとはいかないかもしれないが、国産ステルス戦闘機も決して不可能ではないと思う。

ステルス戦闘機のキモは、”ファーストルック・ファーストショット・ファーストキル”

つまり、相手より先に敵を発見し、相手に気づかれる前に攻撃し、先に相手を撃破してしまうということ。

この戦術目標が達成されるのであれば、別に新しい技術にこだわらなくても良いと思うし、アフターバーナー無しの超音速巡航が無くても問題無いと思う。

 以上、航空自衛隊の次期戦闘機選定の迷走について述べてきたが、中国・韓国の大軍拡を考えれば、現在の日本の通常戦力整備の停滞は非常に心配。

政府の一部に、「韓国は同盟国だし、中国が軍拡をしているのは確かだが、日本への侵略の意思なし」と決め付けてかかっている人たちがいるように思う。

しかし、誰がそんなこと決めたのだろうか?

太平洋戦争当時、スペインの日本大使館から「米軍がパナマ運河を通って、太平洋へと向かった。反攻作戦に注意されたし」という情報が東京にもたらされた。

昭和17年夏にはじまる米軍の反攻作戦・ガタルカナル攻略戦への準備をすすめる米軍についての情報だった。

だが大本営は、「米軍の反攻作戦がはじまるのは、昭和18年以降」と予想する日本の戦争計画と合わないこと(!)を理由にして、この情報を握りつぶしたそうである。

情報よりも、自分たちの都合最優先。

これが日本型エリートの悪い癖である。

今の韓国は明らかに日本を仮想敵としているし、中国も「台湾侵略の行きがけの駄賃」とばかりに、尖閣や先島諸島を侵略する可能性がある。

現在の日本の安保政策は、テロとミサイル防衛だけに注目が集まっていて、正規軍同士の武力紛争への注意がおろそかになっていないだろうか。


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この記事に対するコメント

F-Xが決まらないのは確かに問題です。でも、私はC-Xまで煽りをくらって先送りになったことのほうが気になります。
台湾・尖閣有事に南西諸島へどれだけ素早く地上兵力を展開するか、半島有事に壱岐・対馬及び九州北部の要衝の守りを固められるか。空港のキャバシティとともに輸送機の性能が問題になります。
この場合、C-1の足の短さが致命的なことにならないか危惧しているのです。空自の装備のなかで対中国、半島を考えたとき空輸能力の強化は必須です。
積載量とともに航続距離の延伸された機体の早期導入が必要です。
先島諸島まで、中央即応集団を装備丸ごと、ノンストップ、片道1回の飛行で運べるだけの輸送力があるジェっト輸送機を少なくとも1部隊には装備してほしい。

  • 投稿者: sdi
  • 2007/08/02(木) 02:25:08
  • [編集]

日本のエリートの悪い部分が、こんなところにも出てきちゃってるんですね・・・現在浪人生の身ですが、こんなエリートにはならないように精進したいと思います。。。

さて、今日はちょっとネタを1つ。

http://snow.kakiko.com/korea02/e_select/e_jj.html

昨年話題になったJJ氏の予知夢についてのまとめサイトです。自分はいろいろ想像しながら読んでいました。ただあくまでも「予知」なので、用法・用量を守ってご覧になってください(笑) では。

  • 投稿者: MagnuM
  • 2007/08/02(木) 02:27:04
  • [編集]

F-15の件ですが、半数の100機近くがAAM-4改修が難しい旧式の装備となっております。
現在行われているF-15の改修計画は、主に後期生産型のMIPS(記憶おぼろげなのでスペルミスの可能性在り)だけを目的としており
旧式の前期生産分は言っては何ですが、機体寿命だけ異常に残っている(F-15、頑丈すぎます)不良債権のような立場になっていると聞きます。
正直、F-15の偵察機化は不良債権の処理としての側面が大であると感じます。

ところで、エンジンに関してですが、殆どライセンスを許すかどうかの問題ですし、何の許可無くそのまま国産にエンジン搭載、というのは法的な問題になるのでは?
エンジンを人質に共同開発でコスト高騰を招いたF-2の例もありますし
(F-2以外の国産兵器って、意外に予算内期間内で開発してるんですよね)
というか、小型のAB付きターボファンエンジンで心神の試験をしようって所なので、実戦に耐える物は暫く無理かと
明日、急に国民意識が変わって、軍事研究費に十分な額を投入できるようになれば、十数年後に可能かもしれませんが。

……ところで、
>アフターバーナー無しの超音速巡航が無くても問題無いと思う。
飛行場が少ない空自にとって、結構この項目はステルスに次ぐ重要項目だと思いますよ。
貴方も知っての通り、日本は東西南北に長い地形ですから。

冒頭等、少し感情に任せた文章になってしまいました。お詫び申し上げます。
最後に、軍オタとして一つ
AAM-4はAMRAAMより射程・威力・精度で勝る代わりに、携行生はスパロー並みに少ない代物です
と言うか、すみません。このミサイルが好きなので、無駄な事を書いてしまいました。

  • 投稿者: 一介の軍オタ
  • 2007/08/02(木) 03:39:36
  • [編集]

sdiさん

>F-Xが決まらないのは確かに問題です。でも、私はC-Xまで煽りをくらって先送りになったことのほうが気になります。

確か、強度設計のやり直しかなんかが原因じゃないでしょうか、C-X。

近隣諸国への配慮で、C-1をわざと小さくつくるとか、本当に馬鹿馬鹿しいですね。

新型機の開発にトラブルはつきものですが、うまくC-Xを誕生させてほしいです。


MagnuMさん

JJさんですか、初めて知りました。

2006年のW杯は外してしまったのかな?

超能力とか普段信じないタイプなんですが、たいへん興味深いです。

ちょっとチェックしてみようかと思います。

ご紹介ありがとうございました。


一介の軍オタさん

>冒頭等、少し感情に任せた文章になってしまいました。お詫び申し上げます。

いえいえ、率直なご意見ありがとうございます。

>正直、F-15の偵察機化は不良債権の処理としての側面が大であると感じます。

プレMSIP機が約100機というのは聞いておりますが、偵察機化は不良債権の処理ですか。

困ったものです。

やはり対艦ミサイルを二発携行できるようにしたほうが良いかと思われます。

F15J+ASM+自衛用スパロー・AAM-3で、不良債権を有効に活用できると思うのですが...

>エンジンに関してですが、殆どライセンスを許すかどうかの問題ですし、何の許可無くそのまま国産にエンジン搭載、というのは法的な問題になるのでは?

F100とかF110をそっくりコピーすれば違法になると思うのですが、ライセンス生産で学んだ技術を生かして、新設計のエンジンができないものか、という話なんです。

わざわざ高いお金払ってライセンス生産をする建前として、日本の航空産業の技術を維持・向上するためというのがありましたが、(あとはIRANを国内でやるためでしたっけ)それならば、なぜできないのか、ということでして。

中国の合弁事業も最終的に、中国企業が外資の技術をモノにするのが目的なんですが、日本はそれさえ出来ないのかというがここでの問題提起です。

できないのであればエンジンだけ、どっかから輸入するしかないでしょう。

将来的に、日本が自力でジェットエンジンをつくることを最終目的として、スネクマやユーロジェット・サチュルンの技術を買っても良いと思うのですが。

日本にも不得意分野がありますし、外国に教えてもらうことは恥ではないと思います。

さて、「既存の技術で国産ステルスを」というのは、中国の急激な軍拡を見据えて、なるべく開発期間を短縮したいというのが主眼なんです。

国産の新技術だけで、あれもこれもとやっている内に、中国軍に領土を占領されてしまっては元も子もないと考えたものですから。

>AAM-4はAMRAAMより射程・威力・精度で勝る代わりに、携行生はスパロー並みに少ない代物です

F-2の翼端ハードポイントにも搭載できればいいんですけどAAM-4。

AAM-4改では、翼端やステルス機のウエポンベイに搭載できる派生型ができないものでしょうか。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2007/08/02(木) 22:11:56
  • [編集]

あほなコメントでごめんなさい。でも武力と精神力は大事です

今回の参院選、2004年の台湾立法府の選挙に酷似しています。
どれだけの第5列の圧力をおもい気持を自覚せずともおさえてきた<たが>がはじめてはずれたこの事態を重く受け止めましょう。いままで非公然か、かるく公然であったトロイの木馬が公然と展示されあまたの日本の地に据え付けられる。。
民衆はその周りを踊り回る
20年後の未来をみることもなしに。。。

青の6号は悲しいです。
戦闘妖精雪風はいまの若い人たちの気持にぴったりかなー

戦いの秋至る。。。そんな気持でいます。。

  • 投稿者: 人生の厄介息子
  • 2007/08/03(金) 22:19:04
  • [編集]

人生の厄介息子さん

>青の6号は悲しいです。
戦闘妖精雪風はいまの若い人たちの気持にぴったりかなー

このあたりは、よくわからなかったのですが、今回の選挙、非常にマズイ事態になったことについては理解しているつもりです。

ベストは尽くしましたが、どうすることもできませんでした。 残念です。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2007/08/03(金) 23:37:11
  • [編集]

 長文で申し訳ありません

 
 クロフネ様はじめまして。F-22の件は残念でしたね。しかも加えて民主党が参院選大勝利し、テロ特措法の延長も難しそうで対米関係も悪化しそうですね・・・。日本の防衛力が心配になってきます。
 

 ところで、少々ご質問させて頂きたいのですが、ARHを運用できないF-15の導入初期のものは中国のSu-27など、ARHを運用できる機体の前では無力で、制空戦闘機としては使い物になならないのでしょうか?一介の軍オタ様が仰っているように「不良債権」レベルなのでしょうか?
 

  • 投稿者: トロイメライ
  • 2007/08/04(土) 20:38:58
  • [編集]

トロイメライさん

>ARHを運用できないF-15の導入初期のものは中国のSu-27など、ARHを運用できる機体の前では無力で、制空戦闘機としては使い物になならないのでしょうか?

まったくの無力ということは無いと思います。

AWACSと連携して、やり方によっては勝てる場合もあるでしょうが、やはり不利なのは否めないと思います。

あと、F-15Jの初期タイプ(プレMSIP)にAAM-4やアムラームを搭載することが不可能というわけではなく、デジタルデータバスというものをつければ可能になります。

ただ、大工事になるので予算とのかねあいでやらないということのようです。

中国軍のSU-30MKKはARHミサイルが搭載できたと思いますが、SU-27はSARHのAA-10しか搭載できなかったような気がするのですがどうでしょうか。

それともARHミサイルが搭載できるように改修工事をしたのでしょうか。

SARHミサイルしか積めないままならば、F-15JのプレMSIPでも中国のSU-27と武器のスペックでは、ほぼ互角でしょう。

あとはパイロットの技量と、AWACSなどの支援が得られるかが、勝敗の分かれ目となると思います。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2007/08/04(土) 22:53:24
  • [編集]

クロフネ様ありがとうございます。

 クロフネ様、ご丁寧に答えていただきありがとうございます。
 
 F-15はプレの方も改修可能なのに、お金がかかるのでARH搭載能力を持たせていないんですね。それと、AWACSの連携とがあれば、SARHしか撃てなくても戦力にならないわけではないのですか。軍事には疎いもので知りませんでした。教えていただきありがとうございます。
 
 Su-27とARHの件についてちょっとうぃらべて見たのですが、「日本周辺国の軍事兵器」様http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/J%2d11%c0%ef%c6%ae%b5%a1%a1%ca%dd%d3%b7%e211/Su%2d27SK/Su%2d27UBK%a1%cb  によると、SD-10というARHミサイルが搭載できるようです。Su-27そのものはクロフネ様が仰っているとおりSARHミサイルを搭載するのが一般的なようですが、J-11はSD-10を搭載できるらしいです。近代化改修をしたのでしょうか。
 ちなみにJ-10やFC-1もこのミサイルが搭載できるそうです。
 
 中国のAEW・AWACSが少ない現状ではまだ空自の方が有利でしょうが・・・
 防衛費削減を叫ぶ野党の皆さん、日米の軍拡には反対する平和主義者の方々には、お隣の国が何をしているのか認識してもらいたいものです。
 

  • 投稿者: トロイメライ
  • 2007/08/05(日) 11:32:50
  • [編集]

すみません

青の6号はサブマリン707をかいた小沢さとるの漫画のリメークDVDで戦闘妖精雪風もおなじスタッフがつくっているすこしまえのアニメです。
安売りしていたビデオがあってかってみた印象でかいたので、こんなハードコアなやりとりのなかではあほみたいでした。
ただ、初代青の6号がそこぬけにあかるかったのにいまの若い人たちがみるアニメにはなぜかかならずメランコリーと破壊の現実がバックに展開されます。若人の無意識の直感でなければいいのですが。。

  • 投稿者: 人生の厄介息子
  • 2007/08/05(日) 21:35:24
  • [編集]

トロイメライさん

>Su-27そのものはクロフネ様が仰っているとおりSARHミサイルを搭載するのが一般的なようですが、J-11はSD-10を搭載できるらしいです。近代化改修をしたのでしょうか。

どうやらJ-11の後期生産型がPL-12(SD-10)を搭載できるようですね。配備機数が少ないようですが...

これは初めて知りました。 中国のSU-27について、情報をアップデートできました。どうもありがとうございます。


人生の厄介息子さん

>青の6号はサブマリン707をかいた小沢さとるの漫画のリメークDVDで戦闘妖精雪風もおなじスタッフがつくっているすこしまえのアニメです。

そうでしたか。 ご教示ありがとうございます。 

>若人の無意識の直感でなければいいのですが。。

若い人は、現在の状況をどう捉えているのでしょうか。 ちょっと心配になりますが、団塊世代と比べてどうなのか興味あります。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2007/08/05(日) 22:32:18
  • [編集]

 
 いえいえ、クロフネ様のブログにはいつもお世話になってますので・・(コメントさせていただいたのは最近ですが)
 
 ARHが撃てるJ-11は後期型だけでしたか?なんか全部撃てると思ってました。ちょっと安心・・・。

 うぃらべて見たのですが
→調べて見たのですが  に訂正。
「うぃらべて」って一体・・・。

  • 投稿者: トロイメライ
  • 2007/08/06(月) 13:20:09
  • [編集]

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