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第11回 韓国は本当に信頼できる、日本の同盟国か?(その1)

  • 2005/03/03(木) 07:23:33

 これまで韓国の感情的な反日政策の数々や拉致問題・核問題での利害の相違など、日本と韓国の間によこたわる深い溝の存在について考えてきた。

そしてその深い溝を日本政府・外務省が必死になってとりつくろい、日本国民に対しあたかも韓国との溝が存在しないように振舞っている事も述べたが、「このような行動が本当に日本の国益のためになっているのか?」という筆者の疑問は膨らむ一方である。

さらに深刻なのは日本政府・外務省が重大な事実を国民に知らせていない事だ。

 筆者はこれまでこちらから先制攻撃しなければ北朝鮮が日本を核攻撃する可能性は極めて低いといってきた。

これは裏返して言えば、米韓と北朝鮮どちらが先に手を出すかにかかわらず、いったん”第2次朝鮮戦争”が勃発すれば、日本が核攻撃を受ける可能性が格段に高まる事であるとも言える。

開戦したらすぐさまアメリカ軍が北朝鮮弾道ミサイル部隊を全滅させなければ日本は極めて危険な状態となる。

なぜなら、”第2次朝鮮戦争”が勃発すればアメリカは米韓の同盟関係にしたがって韓国を守るために参戦しなければならない。
そうなればアメリカ軍は、岩国や横田、三沢といった在日米軍の基地を対北朝鮮作戦の前線基地として活用することになるだろう。

北朝鮮は戦争勝利のためにアメリカ軍の在日米軍基地使用を拒否するよう日本に求めてくる可能性が高い。
当然、拒否すれば報復として北が弾道ミサイルを日本に打ちこむぞと脅しをかけてくるのは目に見えている。

その場合日本は大変難しい立場に立たされよう。
つまり北の核攻撃を覚悟しても韓国を助けるために在日米軍の基地使用を認めるか、核攻撃を受けないためにアメリカの信頼を失っても基地使用を拒否するかの、分かれ道に立たされる。

 日本は現在まで、「外国の戦争に巻き込まれるのはイヤ」という観点から集団的自衛権の権利は持つがそれを行使しないという立場をとってきた。

しかし現在の外交政策では簡単に外国(韓国)の戦争に巻き込まれあまつさえ、北朝鮮の核攻撃で日本が壊滅状態になる可能性さえあるという事実を日本政府は国民に一切知らせていない。
いやそういう事態を全く想定できていないのかもしれない。

 韓国が日本にとって大切な、本当に信頼できる同盟国であるなら日本人の命をかけてでも韓国を守る価値はあろう。

しかしながら韓国は日本をさんざん裏切って反日政策をかげにひなたに遂行し、日本国民の足を引っ張って様々な損害を与えてきた。

過去の歴史を理由に「しょうがいないよ」で済まそうとする人がいるだろうが、現在の日本人の大半は、日韓併合の時に責任能力の無い子供だったか、影も形も無かった戦後世代であろう。

人は、自分がやってもいない生まれる前の出来事にさえ、責任を負わなければならないのだろうか?13歳で拉致された横田めぐみさんと日韓併合はどんな関係があるというのか?

であるならば、現代韓国人たちは、多くの何の罪も無い日本人に対しても、謝罪を要求し罰を与えたと言えるだろう。これは立派な冤罪事件である。

もしそれが正しいと言うなら、生まれながらにして人間は平等であるという原則に基づいて、1274・1281年の高麗の日本侵略(いわゆる元寇)を現代韓国人が謝罪し賠償責任を負うべきではないのか?

以上の疑問から、たった1人でも日本人が血を流して守ってやる価値が、韓国にあるとは筆者は到底思えないのである。

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