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京都の神社を韓国人が乗っ取り破壊、何のために? ほか グローバル・インテリジェンス

  • 2006/12/21(木) 23:56:05

◆京都の神社を韓国人が乗っ取り破壊、何のために? 

 このブログへも読者さんの通報があったが、京都府舞鶴市の通称・加津良稲荷が不当に乗っ取られたとして、事態を憂慮した神社庁は公正証書原本不実記載罪で京都府警に刑事告発、受理された。

乗っ取った側には、どうやら韓国人が数名含まれているもよう。

 どういう動機で神社が乗っ取られ破壊されたのかはっきりしない。

ところで、プロ野球では神社で必勝祈願をしてもらうのはよくあることだが、今年の春先だったか、巨人のイ・スンヨプが必勝祈願のために巨人の監督・選手たちと一緒に神社へ行くことを拒否した事件があったと記憶している。 

「神道は軍国主義の宗教だから」というのがイ・スンヨプの言い分だった。 韓国ではそのような誤った認識が存在しているのである。

韓国のようなオカルト国家の国民が、何の根拠もなく神道を邪教呼ばわりするとは何事かと思ったが、それはともかく今回の事件が、韓国側による神道攻撃・宗教戦争が目的であるならば、韓国は大きな代償を払うことになるだろう。

現に中国は靖国問題を甘く見て、不用意に日本に宗教戦争を仕掛けた結果、手ひどいしっぺ返しをくらった。

その二の舞となるだろう。


◆シンガポールが中国の覇権主義に苦言 

シンガポールの初代首相で、現在も”ご意見番”として影響力をほこるリー・クアンユー上級相が、中国の覇権主義に苦言を呈した。

彼は「中国が国内の安定および対外平和を維持しなければ、平和的な繁栄は望めない。中国の若者にそれを知ってもらいたい」とクギをさし、

「中国の若者は、母国に対する強いプライドと愛国心を繰り返し教え込まれていたせいで、日本へのデモが暴力事件に転化したのである」と中国の過激な自民族優越主義と洗脳教育を批判し、

「人々が中国に対して不安を抱くのは、中国が強大な国になりつつありながらも、その国力を十分に発揮するのを厭わないためだ。 例えば、シンガポール人の私たち(彼と彼の息子リー・シェンロン現首相)が台湾を訪問するため、中国に対して十分な補償を行わない場合、中国側は政府間の経済関係を一切凍結することに決めたという」と、強大な国力でシンガポールに圧力をかける中国を牽制した。

中国は昨年発生した、日本人を狙い撃ちにした人種差別的暴動を「ぜんぶ日本人のせい。アジア全体がそう思っている」と、ぬけぬけと言い放ち、日本国内のマスコミの大半も「反日暴動は日本が悪い。アジアで日本は孤立している。日本は中国の言う通りに行動すべきだ」と中国の主張の宣伝に努めた。

しかし、今はどうだ。

今年靖国を参拝している安倍首相が訪中し、「靖国参拝中止を約束しなければ日中首脳会談はやらない」とあれほど言っていた中国もそれを受け入れた。

デマを流した日本マスコミの大半は、中国からハシゴを外されたようなもので、さすがに後ろめたさでもあるのか、あれほど大騒ぎした靖国問題をほとんど取り上げない。

リー・クアンユー氏のこの発言もどうせスルーなんだろうけれど、日本のマスコミは内心どう考えるのだろうか。


◆トルクメニスタンの独裁者死去 

中央アジアの国トルクメニスタンで、ソ連からの独立より20年以上にわたり君臨したニヤゾフ大統領が21日に死去した。

ニヤゾフ大統領への極端な個人崇拝による独裁体制をしくなど、トルクメニスタンは中央アジアの北朝鮮のような国だった。

永世中立政策をかかげCISを脱退、上海協力機構にも参加せず、他の中央アジア諸国と違いロシアや中国とはつかず離れずの独特な外交をしていた。

今後、この国の体制がどうなっていくかはわからないが、外交政策で大転換があれば、中央アジアでも有数の産油国である同国の地下資源をめぐって、中国・ロシア・アメリカなどの間でグレートゲームが繰り広げられる可能性は高い。


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安全保障政策を論じてこそ「美しい国」

 中国共産党政権の強大な軍事力と北朝鮮金正日政権が牙を剥くのは他でもない日本の我が国土なのです。
 中央アジアの某独裁者は死去により表舞台を去りましたが、金正日はまだこれからどう出るのか分かりません。
 第2次朝鮮戦争の勃発でこれに韓国が加わるというシナリオを常に描かなければ我が国は東アジアの「覇権主義」により乗っ取られかねません。

  • 投稿者: くまがわ直貴
  • 2006/12/22(金) 19:55:34
  • [編集]

くまがわ直貴さん

>我が国は東アジアの「覇権主義」により乗っ取られかねません。

中国・韓国・北朝鮮と、今ごろ偏狭な民族主義と軍事優先主義に冒された国々に日本は囲まれていて、ヤレヤレといった感じです。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/12/22(金) 22:09:33
  • [編集]

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