初めていらっしゃった方へ

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第6回 韓国と、どうつきあっていくべきか?(その5)

  • 2005/02/28(月) 07:31:23

 また”従軍慰安婦の強制連行問題”についても石原信雄官房副長官の証言の通り、政府内部の調査で日本政府による強制連行の資料がなかったにもかかわらず、韓国や中国の感情に流されて、当時河野洋平氏が「日本政府が強制連行した事実があった」とありもしないことを発表して謝罪した。

これで事件が解決するとでも思ったのだろうが韓国や中国との問題はおさまらず、国連まで舞台を広げる大騒ぎとなった。

これらの経験から導き出される教訓は、韓国(あるいは中国・北朝鮮)の感情に配慮したために外交政策が流されて、日本の国益が守られた事はほとんど無いということである。

逆に政策が流される事によって日本の人的物的な損害はかえってふくらみ、世界における日本の名誉と信頼が激しく傷つけられた。

 日本人の中には韓国人(あるいは中国人)は自分たちとよく似ているといった幻想を抱いている人も多いのではないかと思う。
しかし実際のところは日本人と韓国人・中国人のメンタリティーはかなり違うところも多い。

日本人は、人間関係の潤滑油として、自分が悪くなくてもすぐ謝る。しかし、このような習慣が通用するのは日本だけであって、顔が似ているからといって、韓国人や中国人相手に通用するものでは無い。

韓国には「泣く子は餅をもう一個もらえる」ということわざがあるという。

本当にあるのかどうかは定かでは無いが、ともかくこの表現を借りると、韓国が感情にまかせて泣くたびに、日本が「これが最後の一個ですよ」と言いながら、ずるずると餅を一つ、また一つとあげてきたというのが、これまでの日韓関係であった。

日本にしてみれば、この”最後の一個”さえあげれば、すべて問題は解決されると信じていたのだろうが、”感情”にはここまでいけば”限界”とか”底”といったものは無い。

結局、日本が無限に餅をあげ続けなければ、韓国が泣きやまない”底無し沼の二国間関係”となっていた。

日本が話を聞くべき時は聞かなければならないし、過ちを修正すべきときはそうしなければならないが、そうではない時は毅然とした態度で、我々をしつけてくれた日本の古き良き母親のように「勝手になさい。もう餅はありません」と言うべきなのである。

くりかえすが、韓国側がいかに「韓国の国民感情に配慮して、あやまちをみとめよ」と要求してきても、 日本に責任がないのならば、そのような要求を飲む必要はまったく無いのだ。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する


・いつもコメント&TBありがとうございます。

アダルト系ブログからの、サイトポリシーに違反したコメント・TBが後を断たないため、受信したコメント・TBを管理人が審査することにしました。

サイトポリシーに違反したものについては予告無く破棄します。

また問題の無いコメント・TBを頂いても表示されるまで少し時間がかかります。 悪しからず御諒承ください。

「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れると、管理人だけが読める非公開コメントになります。 非公開コメントを下さる方のプライバシーを尊重し、あえてお返事をしておりませんが、「公開コメントでも良いのでレスが欲しい」という方は、非公開コメントにその旨をお書き添えください。
                

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。