初めていらっしゃった方へ

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特定アジアは歴史しかカードが無い!

  • 2006/11/27(月) 23:17:10

 アメリカの大手マスメディア企業、AOLのテッド・レオンシス副会長が、いわゆる”南京虐殺事件”を取材した映画を独自制作し、年明けにも発表するという。

同映画の内容は、故アイリス・チャンの”レイプ・オブ・南京”を踏まえているとのことだ。

レオンシス副会長は10月に、在米中国人反日ロビー団体”世界抗日戦争史実維護連合会”主催の論文コンテストにも出席していたという。

参考記事 

 レオンシス副会長も大方、アメリカの中国人反日団体に渡された”歴史資料”を鵜呑みにしてしまっているのだろう。 

アメリカ中間選挙で民主党が勝ってからというもの、”世界抗日戦争史実維護連合会”の動きが活発になってきているようだ。

今月18日から、”世界抗日戦争史実維護連合会”が中国本土に乗り込んで、”日本軍細菌戦罪行シンポジウム”を開催している。 同連合会の世界規模での反日活動について、中国政府がお墨付きを与えているのは明白。

http://www.people.ne.jp/2006/11/21/jp20061121_65158.html

もっとも今後のアメリカ民主党が、伝統的な親中国・親社会主義によって日本バッシングに加わるか、

それとも労働組合などからの圧力で、巨額の対米貿易黒字を稼いでアメリカ人労働者の雇用を”奪っている”中国の方を叩くのか、

そのどちらを選ぶのか、クロフネはまだ様子見の段階である。

 それにしても一部の中国人、朝鮮・韓国人の日本への嫉妬と執念深さは異常であると言わざるを得ない。

中国・韓国・朝鮮の特定アジア三カ国が、なぜこれほどまでに過去にこだわるかと言えば、日本にケチをつけたくても過去しかネタが無いということに尽きる。

第二次大戦後の中国・韓国・北朝鮮のやってきたことといえば、

大躍進失敗による大飢饉と文化大革命リンチ・天安門事件(中)、光州事件(韓)、食糧難による苦難の行軍(朝)という自国民虐殺
チベット・東トルキスタン侵略とベトナム・インド攻撃(中)、竹島占拠と日本人漁民射殺(韓)、朝鮮戦争と日本人拉致(朝)という外国侵略
共産党独裁(中)、1987年までの軍人独裁(韓)、金一族世襲独裁(朝)という、過酷な軍事独裁政治であった。

 これに対して戦後の日本は、アジアでもっとも進んだ民主主義と人権を持つ国となり、アジアでもっとも早く豊かになって、長年にわたって世界中に援助をしてきた。国連への貢献度も世界2位である。

BBCの世界規模での世論調査でも、日本への好感度は良好だ。中・韓などの特定アジアを除いて!

中国・韓国・北朝鮮は、自国のミジメな戦後史を見るにつけ、現代の日本に全くケチがつけられないのである。

このままでは、遅かれ早かれ世界からの批判の目は民主国家・日本ではなく、中・朝・韓の特定アジア独裁国家群に向けられるのは間違い無かった。

また、中・朝・韓が自分たちで勝手に、社会主義のような間違った経済政策や無謀な戦争を起こしたから貧しかったにもかかわらず、東アジアで唯一経済政策が成功して豊かだった日本を見れば見るほど、異常な嫉妬心で身もだえするばかりだったのだろう。

 そして「何としても日本を悪者にして、世界からの批判を中・朝・韓ではなく日本へそらしたい」という邪悪な心から生まれたのが、”過去カード”だ。 

戦前の日本と戦後の日本は、同じ日本というだけで政治体制が180度転換しているにもかかわらず、「日本は過去を反省していない。だから現代日本は悪い軍国主義国家である」というデマを世界中に流したのである。

中・韓・朝が現代日本にケチをつけるには、もうこれしかなかったと言える。

そう、江沢民が「日本に対し、永遠に歴史問題を言え」と命じたように。

 だが、この主張の正しさの大前提である「日本が過去を反省していない」ということを判定するのは、中・韓・朝の特定アジア自身なのである。

例えるなら、原告と裁判官が同一人物で、被告だけ違うようなものだ。これだったら百回裁判をしても百回とも原告が勝って、被告である日本が百回とも有罪になるだろう。 

とても公平とは言えない。

かくして「アジアで最もすすんだ民主国家の日本が、世界で一番危険な軍国主義国家である」というタチの悪いジョークのようなデマが、さも事実であるかのように世界中に流されたのだった。

 日本はこれまで、”過去カード”のような中・韓・朝の悪質なデマに対して、何の対策もとっていなかった。

”過去カード”の致命的欠陥は、「日本は悪い軍国主義国家である」ということを証明するのに、「過去の日本と現代の日本が同じ日本である」という子供だましのトリックしか使えないという点にある。

だから、政治体制においても、これまでやってきた政策の実績においても過去の日本と現代日本は全く違うということを、日本自身が証明すれば良い。

「過去の日本と現代の日本は同じ日本であるが、政治体制は今や正反対になっていて、過去とリンクさせるのは間違い」と世界中にアピールすれば良い。

そうすれば「現代日本が軍国主義だ」なんて、初めからありもしない脅威だと分かってもらえるだろう。

特に中・韓・朝が大好きな話題である軍国主義の問題は、当たり前のことだけれども、もはや存在していない過去の日本ではなく、今この瞬間に存在している中国や北朝鮮の方が深刻な問題なのだという点を、これでもかこれでもかと徹底的に突かなければならない。

だから、現代日本と中・韓・朝の特定アジア三カ国との比較広告をだしてやれば、もっと効果的だ。(日本人はネガティブ・キャンペーンを嫌がるが、それではずるがしこい特定アジアには勝てない)

軍事独裁国家は現代日本? いいえ、中国・北朝鮮と87年までの韓国

軍国主義国家が過去にやったように言論・思想の自由を国民から奪ったのは現代日本? いいえ、中国・北朝鮮と87年までの韓国

軍国主義国家のように他国を武力侵略したのは現代日本? いいえ、中国・韓国・北朝鮮

軍国主義国家のように国家が独占的に歴史教科書をつくってきたのは現代日本? いいえ、中国・韓国・北朝鮮

民主化を求める自国民を軍隊や戦車で押しつぶしたのは現代日本? いいえ、中国・韓国・北朝鮮。 

こうすれば「現代日本が軍国主義だ」なんて中・韓・朝の狡猾なトリックで、初めからありもしない脅威だと世界中に分かってもらえるだろう。

 それにしても中国、いまさら南京映画をつくらせるべく運動するとは、日本と平和的に共存するつもりがないのだろうか?


banner_04.gif

↑あなたのワン・クリックが本当の日本を伝えます。

関連記事・中国の外交テクニック(その4)道義の優位性

関連記事・”Total Victory”の妄想にとりつかれた中国

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

日本はアメリカに軍事的に依存することで軍事費を少なく抑えているという批判が、アメリカではありましたよね。中国や韓国が日本を軍国主義国家だと自国内で宣伝しても批判する人はいないだろうが、アメリカで同様の政治キャンペーンをすると反応はどうなんだろう?去年の反日デモのとき、アメリカやイギリスの新聞が中国を叩きまくって、中国は反日デモを止めざるを得なくなったけど…。懲りない国だなあ。

  • 投稿者: Mermaid
  • 2006/11/29(水) 20:27:22
  • [編集]

Mermaidさん

>アメリカで同様の政治キャンペーンをすると反応はどうなんだろう?

どうなんでしょうね?

ただ、多くのアメリカ市民にとって、日本というか東アジアって、やっぱり遠い国の話なんではないかと。

国がでかいから、ニューヨークとかワシントンDCに行ったこと無いアメリカ国民なんてゴマンといそうですし。
ましてや東アジアなんて...

ですから、プロパガンダには弱いかもしれません。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/11/30(木) 22:39:28
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する


・いつもコメント&TBありがとうございます。

アダルト系ブログからの、サイトポリシーに違反したコメント・TBが後を断たないため、受信したコメント・TBを管理人が審査することにしました。

サイトポリシーに違反したものについては予告無く破棄します。

また問題の無いコメント・TBを頂いても表示されるまで少し時間がかかります。 悪しからず御諒承ください。

「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れると、管理人だけが読める非公開コメントになります。 非公開コメントを下さる方のプライバシーを尊重し、あえてお返事をしておりませんが、「公開コメントでも良いのでレスが欲しい」という方は、非公開コメントにその旨をお書き添えください。
                

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。