初めていらっしゃった方へ

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

米中が宇宙空間で軍事衝突! ほか グローバルインテリジェンス

  • 2006/09/28(木) 00:27:38

◆米中が宇宙空間で軍事衝突! 

 中国軍が地球をまわるアメリカの軍事衛星に、レーザー光線で攻撃をしかけたという。アメリカの軍事専門紙ディフェンス・ニュースが伝えた。

それによると、光学カメラ偵察衛星”キーホール”やレーダー偵察衛星”ラクロス”の目つぶしを狙って、中国軍がレーザー光線を発射したらしい。

なお、被害がどの程度かは不明。

 国家の領空というのは、大気圏内までとされているはずで、いくら中国の上空を通過したからといって、宇宙空間にあるアメリカの偵察衛星をレーザー光線で攻撃するというのは、中国側に問題があるのではないだろうか。

何年か前に、南シナ海を飛行するアメリカの電子偵察機が、それを追っ払おうとして中国から飛んできた戦闘機と空中衝突したことがあったが、あれもアメリカの主張どおり、公海上を飛んでいる限りはアメリカの偵察機に問題はないはず。

何で中国人はこのようなことでヒステリー状態になるのかまったく不可解だ。

ましてや中国軍こそ、沖縄近海に電子偵察機を飛ばしているのだから、例によって例のごとくダブル・スタンダード。

こういうアンフェアーなことを平気でやる国が、世界で力を持つとどんなことになるか、考えるだけでもゾッとする。

関連記事・祝 H2Aロケット打ち上げ成功!


◆北野駐米公使がアメリカの左派学者に反論 (27日づけ産経朝刊3面)

 8月17日づけワシントンポスト紙に掲載されたリベラル系学者ジョン・アイケンベリー教授の論文”日本の歴史問題”に対し、北野充駐米公使の反論が今月22日づけのインターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に掲載されたという。

アイケンベリー論文は「軍国主義の過去を解消できないために、中国・韓国の抗議を引き起こし、日本は国際的に孤立した」 「アメリカの同盟相手として日本はふさわしくなく、日米同盟の将来も再考すべき」という内容。

これに対し北野公使は「もし一方が満足でなければ他方が悪いとする、つまり中・韓が苦情を言うかぎり日本が悪いに決まっているというのは誤った考え」「歴代首相は数え切れないほど謝罪してきたし、小泉首相も靖国参拝のたびに過去の正当化を否定し、不戦を誓っている」 「日本は民主主義と人権の擁護に揺らぎがない」 「日米同盟は過去数十年にわたってアジアの平和と繁栄に寄与してきた。日本の隣国の気分を害さないために日米同盟を再考するというのは馬鹿げている」と反論した。

 北野公使の反論は全くの正論。いつもいつも北野公使は非常に良い仕事をしている。  国益を最優先する外交官の存在は、国民の一人として非常に頼もしく思う。

最近アメリカで、韓国あるいは中国ロビーとアメリカ国内のリベラル勢力が結託して反日活動を活発化させてきている。

韓国のネタである慰安婦問題で、特に怪しい動きが強まっている。

安倍首相も麻生外相も、新政権が発足したばかりでバタバタしていて大変な時だとは思うが、こういう不安定な権力の過渡期を狙って敵も活動を活発化させてくるわけで、注意を怠らず着実に対抗策を打ち出して欲しい。

関連記事・韓国の謀略と慰安婦問題

関連記事・日本政府・外務省GJ!


◆胡錦涛指導部の攻勢に上海閥が大打撃 

 中国共産党は25日、上海の社会保険基金の不正流用に関与したとして、上海市のトップである陳良宇書記を解任したと発表した。また、同事件にからんで黄菊副首相の家族も軟禁状態にあるという。

中国共産党の指導者なんて多かれ少なかれ汚職に手を染めているだろうから、これは政敵打倒の手段と見たほうが良いだろう。

今回の事件で上海閥が大打撃をこうむったのは間違いなく、胡主席と共青団グループが権力闘争で大きくリードしたということか。 さて六中総会がどうなるか。

賈慶林氏あたりも首すじがスースーしているかもしれない。

関連記事・中国の権力闘争と対日外交の変化


◆中国が泣きをいれる 

 中国外交部の秦剛・報道官は26日の定例記者会見で「日中関係改善のために中国は並々ならぬ努力をしており、日本に理解してもらいたい」と述べた。

確かに、反日原理主義者の江沢民ひきいる上海閥をつぶすのに並々ならぬ努力をしている。

だが、いまごろそんな”泣き”を入れてくるぐらいなら、最初から歴史教育などの内政干渉や靖国問題という名の宗教戦争を日本に仕掛けるなっての。

>「日中関係がどんな方向に向かって進んでいけば良いかと聞かれれば、『歴史を鑑(かがみ)として、未来に向かう』という精神と(日中共同声明、日中平和友好条約、日中共同宣言の)3つの政治文書に依拠すべきだと考えている」

相互内政干渉を禁じた、日中共同声明・日中平和友好条約・日中共同宣言の3つの政治文書の約束を中国が踏みにじったのが、最近の日中外交摩擦の原因。

靖国・歴史教育などの内政干渉権を中国が要求する限り、日中関係の正常化はムリ。 もうキッパリあきらめよ


◆ノムヒョン「衛星打ち上げで地球征服した気分」

さすがクレージーな帝国主義者。

>「世界何位、数カ国のうちのひとつ、と考えただけで感激だが、植民地から解放された国では唯一。」

これは妄想。 偵察衛星は中国・台湾・インドがすでに保有。通信衛星ならもっと。

ノムヒョンの大統領執務室には、デッカイ地球儀があって、「ウリナラは世界四強国家。いずれは世界征服するニダ」とか言って不気味な笑みを毎晩浮かべているんじゃないか。

関連記事・韓国は帝国主義国家である

関連記事・盧武鉉のクレージーな歴史認識


banner_04.gif

↑管理人が元気になりますので、もっと記事が読みたいという方はポチッとしてください。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

産経新聞が言論弾圧 3

ホームズ、今日の「とっておき話」のホームセンターからは・・・産経(古森記者)VS ワシントン・ポスト(クレモンス氏)のその後。この騒動を時系列で並べてみます。○ 緯度経度 日本発「公的な反日論文」             8/12付産経○ 佐藤理事長...

  • From: ホームズ☆「とっておき話」のホームセンター |
  • 2006/09/28(木) 01:01:56

この記事に対するコメント

読者の皆様へ

 読者の皆さんからいくつかご質問があったので、お答えします。

これは定期的にある質問なのですが、記事の最後にある広告に何が掲載されるか、管理人はコントロールできるのか?というものですが、管理人は全くコントロールできません。  ご理解をお願いします。
 
 次に、このブログのトップページのリンクを踏むと、FC2のHPへ飛んでしまう件ですが、原因不明です。

関連記事として張ったリンクは正常ですし、以前は何の問題もなかったのに、どうしてこうなったのか私にはわかりません。

当初は、外部侵入者に記事を削除されたのかと思いましたが、サーバーに記事自体は残っていました。

なるべく早く原因究明したいと思います。

管理人クロフネ

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/09/29(金) 20:40:33
  • [編集]

相変わらずアメリカの左派は偏狭な考え方をしていますね
中国が大戦以降もっともアグレッシヴに領土を拡大して来たのが見えないのでしょうか?
歴史認識にしたってどうしてあそこまで中・韓の言う通りの主張を一語一句違わずに喧伝するのか

彼らが何故こういう主張をするようになったのかクロフネさんにご教授して欲しいいのです
彼らは30年代の日華事変時からの影響でしょうか?

  • 投稿者: ふとし
  • 2006/09/30(土) 12:39:44
  • [編集]

ふとし さん

>彼らが何故こういう主張をするようになったのかクロフネさんにご教授して欲しいいのです
彼らは30年代の日華事変時からの影響でしょうか?

それは何故か、私も詳しくは知りませんが、戦前からアメリカ社会に漠然とした中国びいき感情があったことは確かです。

またアメリカの左翼も、モスクワと協調関係にあった中国(国民党政府)に対して同情し、”日本帝国主義”と戦っていた中国を応援していたということも大きく影響していると思います。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/09/30(土) 20:09:24
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する


・いつもコメント&TBありがとうございます。

アダルト系ブログからの、サイトポリシーに違反したコメント・TBが後を断たないため、受信したコメント・TBを管理人が審査することにしました。

サイトポリシーに違反したものについては予告無く破棄します。

また問題の無いコメント・TBを頂いても表示されるまで少し時間がかかります。 悪しからず御諒承ください。

「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れると、管理人だけが読める非公開コメントになります。 非公開コメントを下さる方のプライバシーを尊重し、あえてお返事をしておりませんが、「公開コメントでも良いのでレスが欲しい」という方は、非公開コメントにその旨をお書き添えください。
                

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。