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中国の東北工程が過激に

  • 2006/09/08(金) 18:22:46

 中国が国家レベルですすめてきたプロジェクト”東北工程”が、いっそう過激になってきた。

これに対して韓国の与野党政治家たちが、ノ・ムヒョン政権のあまりの無為無策ぶりに、いきりたっている。

東北工程とはぶっちゃけて言えば、中国東北地方にかつて存在した高句麗・渤海といった古代国家の領域は「中国不可分の領土」であり、「高句麗人・渤海人は中華民族の一部」とする中国政府のつくりだしたイデオロギーを、東北地方の漢族・朝鮮族など各民族に植え付けるためのプロジェクトのことである。

韓国の中央日報が伝えるところでは、中国政府・国務院傘下の社会科学院辺彊史地研究センター・ホームページに一年も前から、渤海国史など中国東北地方の歴史についての論文27編中、18編の要約が公開されているという。

問題の渤海国史では「渤海建国の主導勢力は高句麗人ではなく靺鞨族であり、(建国者である)大祚栄は初期靺鞨を正式国号で採択した」として、渤海国が唐の統治圏の地方民族政権にすぎなかったという主張をかかげているという。

これに対して、野党ハンナラ党のカン・ジェソプ代表は「ノ・ムヒョン政権が自主を主張する政府なのに、なぜ中国には一言もいえないのか」と批判。

与党ウリ党からもキム・グンテ議長が「東北工程で北東アジアの未来に黒雲がたちこめる」と述べた上で「歴史の歪曲はまた別の形態の侵略行為であり、歴史の歪曲と共同繁栄は両立することができない」と声をあげ、キム・ハンギル院内代表も「中国が特別な目的で歴史を書き換えるなら、中国は日本の歴史教科書の歪曲を責める資格はない」と主張した。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=79593&servcode=200§code=200

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=79636&servcode=200§code=200

 東北工程自体、以前からよく知られたものだし、このブログでも取り上げたので今さら驚きはしないが、韓国側がいきりたっているいくつかの論文の中で、”箕子と箕子朝鮮研究”については私もたまげてしまった。

その内容とは「箕子は中国の哲学者と同時に政治家」とし「箕子朝鮮によって衛満朝鮮が、衛満朝鮮によって漢4郡、高句麗、渤海の歴史が初めて存在できた」というもので、朝鮮半島に最初に国家を樹立して、朝鮮半島国家の礎を築いたのは中国人であるとはっきりと主張したからだ。

記事にあるように、これに対して韓国側は「漢江流域まで事実上は古代中国の領土であり、したがって古代中国の歴史に含めなければならないという話だ」と、”中国の露骨な野心”に強い警戒感を示している。

 ここで朝鮮半島の歴史をふりかえっておくと、韓国側の歴史では紀元前2333年だったか、檀君という人が朝鮮という国を建国して1500年以上生きて統治したということになっているが、もちろんそれは伝説であるし、檀君が実在したという証拠もない。

北朝鮮の平壌郊外にコンクリート製の”檀君陵”があるが、まじめに信じている北朝鮮人たちを除いてはギャグである。

一方中国の歴史書では、紀元前11世紀ごろに、周の武王が殷を滅ぼしたときに、殷の王族である箕子が朝鮮王に封じられたという記録があり、その人物が前述した論文に出てくる箕子であり、その人物がたてた国が箕子朝鮮である。

箕子の子孫が約40代続いた後の紀元前195年、中国戦国時代の王朝・燕の人である衛満が箕子朝鮮王朝を乗っ取り、新たに衛氏朝鮮をたてたとされる。

箕子も衛満も、実在の人物かどうかわかっていない。

だが、朝鮮半島のこの時代の地層から、中国の影響を受けた銅鏡や、燕で使われていた銅銭や鉄器が発見されているので、朝鮮半島に古代国家が成立する過程で、古代中国人の強い影響があったと思われる。

紀元前108年には、漢の武帝が衛氏朝鮮を征服、楽浪郡など四郡を設置した。
そこから約400年間、朝鮮半島は歴代中華王朝の植民地となり、卑弥呼など倭国(日本)の王たちが使節を派遣することになる。

朝鮮半島の歴史がはっきりするのはここからで、数々の遺物から前漢の武帝による朝鮮征服やその後の統治は事実といってほぼ間違いない。

 それでは、東北工程で問題になっている高句麗はそのころどうなっていたかというと、高句麗を建国することになる扶余人は、現在の中国東北地方に住んでおり、中華王朝が支配する朝鮮半島とはあまり関係が無かった。

扶余人の中でも高句麗を建国することになるグループは中国遼寧省・桓仁という地域を中心に半農半牧の生活をし、紀元前1世紀ごろ国をつくったらしい。

その後、中国では後漢・魏呉蜀の三国時代とすすみ、晋が久しぶりに中国統一王朝になるが、紀元後3世紀に晋で内乱が生じ、周辺の遊牧騎馬民族が晋になだれ込んで激動の五胡十六国時代をむかえることになる。

そのとき、高句麗を含む扶余人も一緒に華北に侵入したらしいのだが、騎馬民族のひとつ鮮卑人の慕容氏が華北に前燕という国をたて、扶余人は中国への道を阻まれた。

(この前燕こそ高句麗最強の敵で、のちに一旦、国を滅ぼされることになる)

これによって扶余人は進路を西から南へ転換、中国・晋王朝の植民地であった楽浪郡を313年滅ぼし、高句麗は朝鮮半島北部に領土を広げた。 扶余人の一部はさらに半島を南下し百済を建国したものと思われる。

このあたりから高句麗はようやく朝鮮半島と本格的にかかわってくるのだが、それでも都は依然として現在の中国吉林省集安にある丸都城であり、有名な広開土王の碑文や墳墓もここにある。

平壌を中心とする黄海に面した平野部は、植民地時代から続いて中国人系貴族がおさえていたらしい。

そして342年には前燕が高句麗に侵攻し首都・丸都城は陥落、高句麗王の母や妻を連行した上、略奪のかぎりをつくす。 都から命からがら逃れた高句麗第16代・故国原王は前燕の都へ赴き、高句麗が前燕の臣下となることを誓い、人質を返還してもらう。

342年の出来事は、南北朝鮮人のほとんどが知らないはずだ。 歴史教科書で教えられていない。 「高句麗の歴史は常に南北朝鮮人にとって誇らしいものでなければならない」と考えられているからではないか。

朝鮮半島の黄海に面した平野部をおさえていた中国人系貴族は、その後ゆっくりと高句麗の支配下にとりこまれていくのだが、この中国系貴族が高句麗の発展に大きく関わってくる。

そうした中国系貴族の代表が、黄海に面した半島平野部に散在する壁画古墳の主たちで、黄海南道にある有名な安岳3号墳の壁画の主人公・
イ冬寿や、平安南道にある徳興里古墳の主で、姓は不明で名は鎮とだけわかっている人物である。

(イ冬 でひとつの漢字)

イ冬寿は、中国の歴史書・資治通鑑にもその名がみえる前燕の武将で司馬(参謀長)の要職にあった。後に高句麗に亡命。安岳3号墳の墓誌にその名が刻まれている。

彼は中国(漢)人か、漢化した鮮卑人と思われる。



安岳3号墳の壁画 イ冬寿

このへんも、韓国ではまったく教えられていないので、安岳3号墳の壁画に描かれている人は生粋の高句麗人であると韓国人の99%が信じていると思うし、

北朝鮮ではこの壁画の人物は前述の故国原王だと言っているが、安岳3号墳の墓誌にあった東晋の永和13年(西暦357年)という銘と故国原王の没年である371年とはあわないので、お話にならない。

そもそも高句麗の壁画古墳は、中国山東省あたりの壁画古墳の様式を受け継いでいて、高句麗本来の古墳の様式ではない。

こういったことが南北朝鮮でほとんど知られていないのも、高句麗人は南北朝鮮人の祖先であり、だからこそ高句麗は高句麗人によってのみ建設され発展しなければならないといった、歴史における”朝鮮民族優越主義”が原因なのだろう。

この歴史における”朝鮮民族優越主義”が、韓国人のナショナリズムを刺激して、「高句麗や渤海のあった中国東北地方も、韓民族が取り戻さなければならない故地だ」という主張につながっていくわけだ。

 とまあ、ちょっとマニアックな話となったが、中国の歴史書や考古学的発掘の成果から推測される高句麗の歴史をたどってみた。

私の独自の考えも混じっているので、歴史学会の公式見解とは違う部分もあることをお断りしておくが、今のところ私が一番可能性が高いと考える説を紹介してみた。

 ここまで辛抱強くお読みになった方にはわかるだろうが、高句麗の発展には中国人の強い影響があったし、現に高句麗の都であった丸都城が中国・吉林省集安にある以上、高句麗の重要な遺跡や遺物の大半が中国の手の内にある。

北朝鮮といえども、中国の東北工程に対抗するのは難しいし、ましてや韓国にとっては、国境から遠く離れたところで行われる中国の工作を、指をくわえて見ていることしかできない。

いや、これまでノ・ムヒョン政権は中国に恐れおののいて、はじめから正面からの対決を避けてきたように見える。

強引に押してみて相手が反抗しないと見ると、さらに強く踏み込んでくるのが中国というものである。

高句麗や渤海ではあきたらず、今度は箕子朝鮮までもちだしてきた。
それが韓国側の言うように、「漢江流域まで事実上は古代中国の領土であり、したがって古代中国の歴史に含めなければならない」と主張するためのものかはわからない。

だが、北朝鮮が中国の経済的属国になりつつある今、中国が北朝鮮を自らの一省としてしまっても、中朝国境にまたがって居住する朝鮮人から反発が出ないようにするための布石なのかもしれない。

中華思想による領土拡張主義に底知れぬ恐ろしさを感じる。

ノ・ムヒョン政権は、極めて感情的な反日原理主義をかかげ国民を煽り、海軍・空軍力を強化して南への防御体制を固め、不毛の岩の塊である竹島を守ろうとしているが、その一方で陸軍力の相対的弱化を招き、中国による東北工程に対して全くの無力だ。

歴史分野で日本に対抗するために、中・韓同盟をむすんだにもかかわらず。

私には、不毛の島ひとつより、人が居住できて天然資源もある半島北部の方がより重要に思えるのだが、ノ・ムヒョンはそうではないらしい。

ノ・ムヒョンの、あまりの”高等戦術”に全く恐れ入るほかない。

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関連記事・韓国の背後で蠢く中国

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朝日新聞 VS 産経新聞

ホームズ、今日の「とっておき話」のホームセンターからは・・・ 村山談話に対する安倍晋三官房長官の真意に関し朝日の「社説:安倍発言 村山談話を葬るな」と、産経の「主張:村山談話 正すべきは意を尽くして」が、ともに8日の紙面を飾りましたねー。先の戦....

  • From: ホームズ☆「とっておき話」のホームセンター |
  • 2006/09/09(土) 00:56:00

この記事に対するコメント

こんばんわ。お世話様です。
さすがですね。
古代アジアの歴史がとてもよく
分かりました。

それにしても中国の厚かましさというのには恐れ入ります。「黙っていれば攻め込む」この言葉には深くうなづいてしまいました。
来年の「南京事件」の節目70年に向け、中国は「第2のシンドラーのリスト」にすべく映画を製作予定とか。
黙って放置すれば、それが一人歩きして「史実」にされるのは明らか。時期政権は、事実無根の歴史歪曲については即、反論するような首相ブレーンを作って欲しいものです。
TBお願いします。

  • 投稿者: ホームズ
  • 2006/09/09(土) 00:48:41
  • [編集]

韓半島を丸呑みする東北工程は大義名分。

いよいよ中国が「大儀名文」に歴史が中国領土だったと証拠が出て来た。という
韓半島全部の飲み込みにかかって来た。
北朝鮮崩壊が近くて北では韓国は統一できそうにないから、中国が丸呑みしてくれるのでしょう。やぱり盗人にも3分の理屈が無いと不味いものねー。歴史的根拠というのが欲しいからねー。世界人口が65億人になり中国は13憶2千6百万人、水も枯渇化してるしそれだけでも魅力があったりしてー!

  • 投稿者: ようちゃん
  • 2006/09/09(土) 03:44:36
  • [編集]

やはり、そうでしたか。

 拝啓、クロフネさん。

 どうも、おひさしぶりです。

 韓国は、やはり、大統領が、保守派になっても、左翼、リヴェラル派になっても、中国に対しては、何も言わない(言えない)ようですね。

 中国よりも、はるかに国力が強大であり、面倒見が良かったアメリカに対しては、「自主」を主張して、対米関係が極度に悪化しても、現政権は、どこ吹く風という態度なのに。

 しかし、今回もそうですが、相変わらず中国という国は本当に、油断のならない国だと思います。

 このままいけば、そのうち、沖縄や南九州の島々も、彼らの歴史教科書に、「伝統的な中国領」として記載され、それを「史実」として学んだ世代が、日本に対して、将来、領有権を主張してくることも、有り得ない話では無いように思います。(現に、尖閣諸島や沖縄県に対して、あの手、この手を使って領有権を、主張しているという例が有りますので。)

 中国による領土侵害問題を抱えている我が国にとっては、今後の中国への対処の判断、または、正しい政策を取るべき時に、現在の韓国の状況は、格好の反面教師になると思います。(今回、仰っておられますように、「強引に押してみて相手が反抗しないと見ると、さらに強く踏み込んでくるのが中国というもの」ですから。)

 我が国としては、今のうちに、政治家、外務官僚に対しての「正しい歴史認識」教育を行なって、充分な理論武装を身につけさせると同時に、充分な軍事力に裏づけされた防衛体制を整えるべきです。(他所の国ならば、当然、そういう風に、指導者や政治家が動くのですが。)

 そして、今回の記事を、拝読していて、もう一つ思ったのですが、やはり韓国は、このまま事態が進めば、クロフネさんが、以前の記事で書いておられたような日米が属する自由民主主義陣営から、中国を実質的な盟主?とする中華覇権主義陣営の方に移籍し、本当に、対馬海峡を挟んでの、東アジア冷戦が、始まる可能性があると思います。(もう始まっているかもしれませんが。)

 ご存知のように、朝鮮半島の歴代政権は、古代の王朝時代から近代(1895年の下関条約締結まで)にかけて、古代には、辺境の一地方、中世には、中国歴代王朝の属国、そして、近世には、元、明、清の実質的な一地方としての扱いを受けておりました。

 そうしたことを考えますと、「自主を主張する政府」も含めて、朝鮮半島の住人には潜在的に、「中華民族の一部」(すなわち中華帝国の辺境)という意識があるのではないか?という気すらいたします。

 そうなると、あんがい、近い将来、状況しだいでは、あっさりと「中華民族の一部」としての「高句麗の歴史は常に南北朝鮮人にとって誇らしいものでなければならない」という主張を行なうようになるのかもしれません。

 どちらにしましても、ノ・ムヒョンには、我が国にとっての最良の反面教師として、「全く恐れ入るほかない」です。

 駄文、長文、失礼しました。

  • 投稿者: アメリカ在住
  • 2006/09/09(土) 15:22:42
  • [編集]

連名で失礼します

ホームズさん

>時期政権は、事実無根の歴史歪曲については即、反論するような首相ブレーンを作って欲しいものです。

まさにこの点が、日本の歴代政権に欠けていたものですよね。

中・韓が妄想を垂れ流したら、逐一反論するというのは、地味で大変なことですが、重要なことだと思います。


ようちゃんさん

>韓半島を丸呑みする東北工程は大義名分。

今回、中国が”箕子朝鮮”まで持ち出してきたのは本当に驚きました。

歴史書や考古学的発掘品では、韓国が圧倒的に不利ですから、どうするのでしょうね、ウリナラ。


アメリカ在住さん

こちらこそ、ごぶさたしております。

>このままいけば、そのうち、沖縄や南九州の島々も、彼らの歴史教科書に、「伝統的な中国領」として記載され、それを「史実」として学んだ世代が、日本に対して、将来、領有権を主張してくることも、有り得ない話では無いように思います。

地政学的に見て、沖縄の島々は中国が海洋に出るのを防ぐ、防波堤のような位置にありますから、中国が沖縄を支配したいという動機は十二分にあります。
だから要警戒だと思います。

>やはり韓国は、このまま事態が進めば、クロフネさんが、以前の記事で書いておられたような日米が属する自由民主主義陣営から、中国を実質的な盟主?とする中華覇権主義陣営の方に移籍し...

私もその可能性は否定できないと思います。 でも韓国が中国の支配下に入っても、そのままおとなしくしているとは思えないんです。

日米同盟からさまざまな恩恵を受けているにもかかわらず、現在の韓国は裏切りを続けていますが、そのようなことを中国ともやりそうなんですよね。

もしそうなれば、韓国は中国の覇権体制の中のトロイの木馬ということになり、日米が韓国を使って中国を苦しめることも可能でしょう。

逆に言えば、現在の韓国は日米同盟に食い込んだトロイの木馬なんですが。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/09/09(土) 22:44:38
  • [編集]

文化遺伝子というのがあるらしい。今私の体内の日本独立遺伝子が目覚めました。聖徳大使以来の伝統です。
中華を押し返すぞ!
まず十分な根拠を有する日本理論を確立しませんと。是非お願いします。

  • 投稿者: 元小夜
  • 2006/09/11(月) 11:10:51
  • [編集]

元小夜 さん

>今私の体内の日本独立遺伝子が目覚めました。聖徳大使以来の伝統です。
中華を押し返すぞ!

日本と中国・韓国等の儒教文明国とは、明確に文化が違うと思います。

しかし、中国や韓国は自分たちの文化をコピーした国という意味で、「わが国と日本は、同じ文化を共有している」といったことを言い、

それに対して媚中・媚韓派の政治家・マスコミ・文化人が嬉々としてそれに飛びついて、「日本と中国は同じ漢字を使う国」「韓国とは文化的に一衣帯水の関係だ」などと誤解を招くような発言を繰り返すのは非常に問題だと思います。

ハンチントンが指摘したように、日本文明と儒教文明は明確に区別して考えなければならないと思います。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/09/11(月) 21:27:28
  • [編集]

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