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奉祝、親王さまご誕生!!

  • 2006/09/07(木) 01:03:04

 奉祝、皇孫(すめみま)生(あ)れませり。

今日は、大方の政治系ブログがこの話題なのではないだろうか。

 秋篠宮妃紀子さまは、6日午前8時27分、東京・南麻布の愛育病院で、親王さまをご出産された。 親王さまは体重2558グラム、身長48.8センチで、紀子さま親王さまともに大変お健やかという。

親王さまは、秋篠宮ご夫妻の三人目のお子さまで、1965年11月の秋篠宮さま以来、約41年ぶりの親王さまご誕生となった。

紀子さまが、元気なお子さまをご出産なされただけでも大変おめでたいニュースなのだが、男のお子さま、親王さまご誕生ということで、なおいっそうおめでたい晴れ晴れとしたニュースとなった。

皇室典範では、親王さまの皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次ぐ第3位となる。

 親王さまご誕生のニュースは、日本だけでなく海外でも速報として伝えられたようだ。

フランスのAFP、イギリスのロイター、ドイツのDPA通信などが「将来の天皇が誕生した」と一斉に報じ、アメリカCNNは人気アンカーのウォルフ・ブリッツァー氏が「おめでとうございました」と述べたそうだ。

引用記事 

引用記事 

 古事記・日本書紀などの伝説では2600年以上、考古学的調査の結果からみても1700年以上は続いているであろうと私には思われる、世界最古のロイヤルファミリーである日本の皇室。

それだけでも奇跡的というか、日本人にとってかけがえのない財産だが、皇室はこれまでずっと男子継承という伝統を守ってきた。

その伝統が守られることとなったのだから、喜びも倍増以上である。

 紀子さまのご懐妊報道以来、当ブログではあえてこの話題を一切避けてきた。

それは、この話題を取り上げればどうしても親王さまご誕生への期待という話になってしまうし、親王さまご誕生への期待を世論に向けて煽ることは、紀子さまや皇室に無用のプレッシャーを与えてしまうことになるからだ。

その後、紀子さまのお子さまの性別がわかる時期になっても、その話が一切出てこなかったことから、私は次のお子さまは、男子つまり親王さまだと確信した。

なぜなら、性別が判明して次のお子さまが女子つまり内親王さまだったら、秋篠宮ご夫妻にご報告した上で、国民にすぐさま発表したほうが、紀子さまに無用なプレッシャーがかからない。

しかしそうではなかったことから、秋篠宮ご夫妻はご存知でも国民に知らせなかったということは、親王さまではないかと予測したのである。

だからなおのこと、この話題を避けてきた。

 ところが、私の予測はハズレのようである。

報道によれば、秋篠宮ご夫妻はご出産されるまで、どちらかご存知なかったようだ。 病院の医師たちも、ほとんどが知らされていなかったと聞いて、ちょっと驚いてしまった。

 ともかく今日は理屈抜きで、おめでたい。
久しぶりに列島に明るいニュースがかけめぐったと思う。

天皇皇后両陛下、秋篠宮両殿下、本当におめでとうございます。

親王さまの健やかなご成長を心よりお祈りいたします。



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