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ノ・ムヒョンはあくまでも反日原理主義に突き進む

  • 2006/08/19(土) 01:28:48

 小泉首相の靖国参拝から四日たったわけだが、日本をとりまく国際情勢は以前とあまり変わらない。

「日本は世界で孤立する!アジアでひとりぼっちになる!」「アジアとの友好関係が壊れる」という靖国参拝反対派の希望?は、依然実現されていない。

 私の知る限り政府機関で首相の靖国参拝を激しく非難したのは、中国・韓国・北朝鮮の特定アジア三国だけであった。

シンガポールは靖国問題を内政事項としながらも「遺憾の意」を表明し、ロシアも「慎重に対処して欲しい」とコメントしたのが目に付いたぐらいだ。

(シンガポールは、リー・クアンユー首相時代は、日本を批判するときも抑制された感じだったのだが、戦争を経験していない息子のリー・シェンロンに権力委譲されてからは、少し反日度が高まった気がする。 ロシアは、中国外務省”ロシアスクール”の工作の結果か?)

アメリカは「靖国問題は日本の内政事項であり、アメリカは干渉しない」と常識的なコメントを発表した。

アジアのインドネシア外務省高官は「特別な出来事ではない。インドネシア外務省としての正式声明などは特にない」と述べたし、アジアの台湾外務省報道官は「台湾は多元的な民主社会で、開放的な社会でもある。各種の意見の表し方は、すべて尊重される」と表明して問題視しない姿勢を示した。

また、アジアのタイ外務省高官は「政府として特にコメントはしない。タイ及びASEANは日中韓のいずれの国とも良好な関係にあり、今後も地域の相互理解と協力を拡大していきたい」とコメントを残して、日本のマスコミをがっかりさせた。

引用記事 

引用記事 

(下の記事ではインドネシアのハッサン外相が上の記事のインドネシア高官と食い違う発言をしているが、詳細は不明。 ただ、ハッサン外相にしろシンガポールにしろ、「ASEANが目指す東アジア共同体結成の妨げになるから、日・中・韓でもめないで欲しい」というニュアンスでの発言であり、中・韓・朝の対日非難とはスタンスが違う)

その他の世界の国々を含めて、「小泉首相が靖国参拝を強行したから国交を断絶する!」と言ってきた国は未だゼロで、日本が世界で孤立する気配は見えない。

日本を非難している特定アジアの中でも中国は、上海閥(江沢民派)や軍の強硬派といった反日原理主義者の目を気にして、振り上げた拳の下ろしどころに困った胡錦涛政権が、日中関係の改善を模索しながら日本を非難するという、微妙なメッセージを送ってきている。

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 ところが世界で一カ国、反日原理主義に突っ走っている国がある。韓国である。

上記の記事でもふれたとおり、韓国は中国と違って、いわゆるA級戦犯の分祀が行われても首相の靖国参拝は絶対に許さず、無宗教の国立追悼施設を作れと言ってきていたが、

ノ・ムヒョン政権は、この方針をこれからも堅持していくことや、首相の靖国参拝が中止されるまで制裁として日韓首脳会談は拒否するという方針を政府内部で再確認したという。

引用記事 

中国が現実主義的外交に転換しつつあるなかで、韓国だけはどんなことがあっても反日原理主義の道を突き進み、日本の竹島領有権放棄実現・日本の歴史教育への介入権獲得・靖国神社の衰退の三点セットで、日本を屈服させようというのである。

また、ノ・ムヒョンは「日本は憲法を改正する以前に、過去を心から反省し、謝罪を裏付ける実践をすることで、過去のようなことを繰り返す意思がないことを証明しなければならない」と日本の憲法のあり方にまで口出しし、日本国民の主権をまったく無視しているのは、言語道断だ。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/15/20060815000017.html

日本としては最後通牒を突きつけられたも同然で、まったく譲歩の余地はない。

 これに加えノ・ムヒョン政権は、いわゆる親日派の子孫を探し出し、彼らの財産を没収するという、国内の親日派狩りにもいよいよ乗り出した。


 他方、ノ・ムヒョン政権は水害援助として、北朝鮮にコメ15万トンを含む最大規模の無償援助を行う予定だ。

引用記事 

北にすり寄るノ・ムヒョン政権は、同時にアメリカから戦時作戦統制権の”早期回収”を目指し、韓国のアメリカ離れ路線がもう後戻りできないよう、既成事実化しようとしているようだが、韓国世論の風向きも微妙に変化してきている。

ある世論調査では、ノ・ムヒョン政権の戦時作戦統制権の”早期回収”を50%もの韓国民が支持したという。

「韓国大統領が米国のしたいように『はい、はい』というのを韓国国民が望むか」といったノ・ムヒョンの挑戦的な発言や、「戦時作戦統制権の回収は韓国の自主、主権還収の問題」というキャンペーンが、韓国民の心をつかみはじめているようだ。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=78988&servcode=200§code=200

歴史的に中国・日本・ロシアなど周辺国のパワーに圧倒されてきた韓国人にとって、自主・主権回復・主体的という言葉は、甘美で本能に響く。


 北朝鮮にすり寄り、反日・反米原理主義を突き進む韓国・ノムヒョン政権。

日本の内政に干渉する権利を認めろといった、非現実的な条件ばかりを突きつけて、日本と交渉しようという姿勢を全く見せない韓国が相手では、日本としても打つ手がない。

首相が靖国参拝を止めない限り、日韓首脳会談を拒否するそうだが、それでも日本は一向に困らない。

これまで日韓首脳会談が開かれなかった間も、日本経済は正常だし何ら実害も出ていない。


(そもそも、台湾とは国交もないし首脳会談も数十年開かれていないが、経済・文化面での交流は活発だし、台湾の中華航空やエバー航空の飛行機はちゃんと日本各地に飛んでくる)

だったら、日本としてあわてる必要は何もないのである。

「これからも日本の首相は靖国に参拝するが、それを受け入れるなら日韓首脳会談を再開しても良い」と韓国に告げて、ど~んと構えていれば良い。


中国も、4月に靖国に参拝している安倍官房長官を、日本の後継首相として受け入れた上で、日中関係の改善を目指している。

それを、これまで日本側があわてふためいて、日韓首脳会談を再開してもらえるように”おみやげ”を用意したりするから、現在の韓国が「ウリナラは日本をあわてさせるほどの大国である」といった風に、自国と日本との力関係を勘違いして、中国の古文書に出てくるあの野郎国のようになってしまったのである。

現代に出現した野郎国は自らの国力もかえりみず、「日本が何だ!アメリカが何だ!」と言っては、無茶なケンカを売る。

そんな国とは、まともに付き合うことはできない。

日本国内の左翼勢力に代表される媚韓派も、韓国一国の意見をあたかもアジア全体の意見のように、すり替えるのはやめるべきだ。


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