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日韓の綱引き

  • 2006/04/28(金) 00:32:25

 ノ・ムヒョンが「竹島問題をこれ以上”静かな外交”で管理することはできなくなった。物理的な挑発に対しては、強力かつ断固とした対応を取っていく」という内容の特別談話を発表したことは、もう皆さんご存知だろう。

引用記事 

今韓国では、政府・民間の別なく「”静かな対日外交”からの決別」といったような事が盛んに言われている。

クロフネは、日本から経済援助・技術援助をさんざん受けておきながら、日本の領土・竹島を強奪しただけでは飽き足らず、歴史教育や参政権から戦没者慰霊問題まで、日本の主権を侵しズカズカと土足で入り込んでくるような、帝国主義のやり方そのものといっていい、これまでの韓国の対日外交のどこが”静か”だったのかと、あきれて物が言えない。

だが、韓国の官民に「これまでの対日外交が”静かな外交”だった」という認識が広く根付いているのだとすれば、ここにこそ、これまでの日本の対韓外交の失敗が凝縮されていると言える。

(そして、これまでの対韓外交を主導してきた自民党宏池会(宮澤派)の有力議員や外交官たちがその失敗者である。)

今日はここに切りこんでみよう。

 韓国が「これまでの対日外交は”静かな外交”だった」と考えているということは、裏返せば「韓国はこれまで日本に対して本気を出していなかった。本気を出したら韓国はもっとスゴイぞ」という事を意味している。

しかも、”漢江の奇跡”の原動力となった経済援助や、97年のアジア通貨危機の時に国家破産に直面した韓国を救った日本の債務繰り延べなど、これまでの日本から韓国へと差し伸べられた救いの手に対して、韓国が感謝の念を抱いたり恩を感じているといったようなことが、これっぽっちもないことが良くわかる。

なんという思い上がったカンチガイだろうか。中国の古典に出てくる野郎国のようだ。

 さらに韓国のネット版新聞各紙を読んでみると、これまで韓国が竹島占領を続けてこられた理由の分析が、非常におもしろい。

「力こそ正義」のパワーポリティックスが支配する国際社会で、国力で日本の10分の1程度の韓国が、日本から竹島を強奪し占領を継続させることなど、本来は不可能なことである。

にもかかわらずそれが今まで成功していることは、パワーポリティックスを信じる多くの韓国人にとってもナゾであろう。

(私が日本文化を全く知らない外国人だったとしたら、やっぱりナゾだったろうと思う)

だから韓国側は竹島占領維持が成功した理由として「米韓同盟があったからだ」などとワケのわからないことを言っているが、そうではない。

パワーポリティックスが支配するこの国際社会で、日本だけがパワーを行使せず、韓国への配慮で自重していたからだ。

それは「韓国に配慮して、竹島問題で日本は自重すべき」と主張する日本人外交官や政治家などが、「韓国に譲歩して経済援助もしてやって日本側の誠意をみせれば、韓国も日本に好意を寄せて、冷静になった韓国も譲り合いの精神で竹島を返してくれるだろう」と考えた結果なのであろうが、肝心の韓国側に「日本の韓国への配慮」など、この60年間これっぽっちも通じていなかったのだからジョークだ。1回だけでたくさんだが。

それはノ・ムヒョンが「日本が竹島領有権を主張する限り日韓間の友好関係は決して成立しない。 どのような経済的な利害関係も、文化的交流も、この(両国に横たわる歴史認識問題の)壁を溶かすことはできない」と演説したことからもよくわかる。

 むしろ韓国人の多くは、「アメリカの力も利用しつつ、韓国の国力が日本の国力と釣り合っていたから竹島を占拠しつづけることが出来たのであって、これもみな韓国自身の実力のおかげだ。」と考えているのである。

そうしたカンチガイが「これまでの対日外交は日本に遠慮した”静かな外交”だった。 韓国がもっと本気を出せば、日本はとんでもないことになるぞ」という更なるカンチガイを生み出したというワケである。

これで「日本が先に譲歩すれば韓国人が冷静になる」うんぬんといった、宏池会の連中やこれまでの対韓外交を主導してきた外交官の主張が、とんだお笑い草であった事がおわかりいただけるだろう。

このブログで「外交で、自分がこうだから相手の外国人もそうだろうと考えると、多くの間違いを犯す」と繰り返し言ってきたが、外交のプロである外交官がまんまとこの落とし穴にひっかかったのである。

 前述の「パワーポリティックスが支配する国際社会」というのが、イマイチわかりにくいという人は、二国間の外交を運動会の綱引きだと考えれば良いだろう。

綱引きの綱の真中に結んである赤いリボン(外交交渉の結果)がどちらへ行くかは、綱を引っ張る二つの国のパワーで決まる。

両者が力いっぱい綱を引けば、パワーのある国がパワーの無い相手国よりも、リボンを自分の近い方へ(自分の有利な方へ)と引っ張れるのは当たり前のことだし、二つの国のパワーが同じなら、リボンは二者のちょうど中間に来るだろう。

それが国際政治の力学であり、外交交渉の結果は多くの場合それで決まるというのが常識である。

しかし、その国際常識に当てはまらない国がある。日本だ。

 これまで外務省の大物外交官と言われる人でも「外交はゼロサムゲームではない」「外交は相手を力でねじ伏せるゲームではない」が口グセだった。

ゼロサムゲームとは、綱引きのように一方が勝って得をすれば、もう一方は必ず負けて損をするゲームのことだ。

日本の外交官がそういう理想を追いかけるのはかまわないが、だからといって世界のすべての政治家・外交官がそれを理想として目指しているわけではないし、外交交渉にゼロサムゲーム的な分野があるのも、エゴむき出しで力ずくで相手をねじ伏せようと交渉に挑んでくる外国があるのも厳然とした事実だ。

その現実から目をそらし、対策を講じなければ日本の国益に重大な損失を与えることになる。

だが決して少なくないケースで、自らの理想によって頭デッカチになった日本の外交官は目をそらし、机上の空論を振りかざしてしまった。

 全ての人がそうではないと信じたいが、日本の外交官には「外交とはゼロサムゲームではない」のだから「外交交渉の落しどころ(妥結点)は日本と相手国の主張を足して二で割ったぐらいがちょうど良い。 そこを目指すべきだ。」と考えるクセがあるようだ。

どうも日本の外交官には、自己主張すること=ワガママ=悪という、極めて日本人的な、つまらない先入観・偏見があるように思える。

綱引きの例で言えば、「綱引きの綱を力いっぱい引っ張らないで、日本が相手に配慮して力をゆるめてやれば、相手もこちらに好意を抱いて必ず力をゆるめてくれる。 そうすれば、赤いリボンは日本と相手国の真中ぐらいとなって、譲り合いの精神で万事丸く収まるじゃないか。」と考えるのである。

まず「赤いリボンは日本と相手国のちょうど中間」ありきというワケだ。

(「今度の外交交渉の落しどころは○○だ」などとマスコミにリークする政府関係者もいるようだが、オークションのライバルに自分の希望落札価格をバラスようなもので、自分のやっていることがどれほどアホなことか気づかないのだろうか)

確かにきれいな理想論だが、国際社会はそんなきれいごとだけで動いているわけではない。

それは極めてドメスティックな日本人同士でしか通用しない価値観でしかないし、それを外国人相手に通用すると思って持ち出すことなどもってのほかだ。

 韓国も含めて世界のほとんどの国は自らの国益をなるべく極大化するために、それぞれの国力に応じて綱引きの綱を力いっぱい引っ張る。

そして両者の力関係に応じて、赤いリボンの行き先、つまり交渉の妥結点が自然と決まってくる。


そんな国際社会に「外交の綱引きは相手に配慮してわざと手を抜いてやるのがコツ。そうすれば相手だって譲り合いの精神で手をゆるめてくれる」と考える日本がノコノコ出ていったらどうなるか?

日本と国力が同等の相手でも、赤いリボンは相手国に近い方、つまり日本に不利な条件で交渉が妥結することになるだろう。 なにしろ相手は力いっぱい引っ張っているのに、日本は「リボンが中間に来るように」と考えて、わざと手を抜いているのだから。

しかもたいていの場合、日本特有の文化など持ち合わせていない相手が、日本に感謝するという事はない。

むしろ「自分達は日本よりパワーで勝っていたから、赤いリボンは自分達に近いところで釣り合ったのだ。これは自分達の実力である。」と言って、自国のパワーに自信を深めるだけである。

 綱引きの相手が竹島問題でもめている相手、日本より国力の劣る韓国の場合を考えてみよう。

韓国は当然、力いっぱい綱を引っ張る。 日本は韓国に配慮して手を抜く。譲り合いの精神で韓国が手を抜いてくれることを期待してだ。

しかし韓国が手を抜くことは無い。日本への憎しみでアドレナリンが急上昇して120%の力を発揮してくるだろう。反日ドーピングパワーである。

その結果、赤いリボンは日韓の中間で釣り合ってしまう。

つまり韓国による竹島の不法占拠は続き、韓国漁船の密漁や武装スリ団は横行し、日本への内政干渉はおさまらない。

日韓の綱引きのこの結果について、韓国は「韓国のパワーが日本のパワーと釣り合ったからこういう結果となったのだ。 韓国は日本に匹敵するパワーを持つ大国である。実力で結果を勝ち取った我々がどうして日本に感謝する必要があろうか?」と考える。

「日本が韓国に配慮してわざと力を抜いてくれたんだね。ありがとう。今度はこちらも力を抜いて譲り合いの精神でいきましょう。」なんて韓国が考えると読んだ、日本の”エリート外交官”の甘っちょろいシナリオなどこっぱみじんだ。

日本が韓国との綱引きで、わざと力を抜いてやるのを続けていると、思い上がりをエスカレートさせた韓国はこう考えるようになる。

「これまでの韓国のやり方は、おとなしすぎた。もっとがんばって激しく綱を引っ張ってやれば、日本なんてやっつけられる。」 

これが現在の韓国にはびこる「”静かな対日外交”からの決別」論である。
今後、韓国は激しく綱を引っ張ってくることだろう。

これまで日本が綱引きの綱を精一杯引っ張らなかったことが、韓国側にとんでもない思い上がりを生みだし、それが日韓関係を暗礁に乗り上げさせてニッチもサッチも行かなくさせた大きな原因となったのである。

これまでの日本の対韓外交の失敗が凝縮されていると言ったのは、そういう意味だ。

(まあ、韓国が世界でもまれに見る妄想狂国家というのもあるが)

 それではどうすれば良いのかと言えば、相手が韓国だろうと中国だろうとどこだろうと、日本は持てるパワーを最大限発揮して、力いっぱい外交の綱を引っ張れば良いのである。

そうすれば相手国との力関係によって、赤いリボンの位置は自ずから決まってくる。それを淡々と受け入れれば良いだけだ。


日本が自らのパワーをありのままに発揮すれば、日本より力の劣る国との綱引きは、当然のことながら、赤いリボンが日本に近い方へと来る結果となろう。

そのことによって、はじめて相手国は自分と日本との力関係を正確に認識することが出来る。

そうすれば、日本と外国とのムダな争いが発生する可能性は今よりぐっと少なくなるだろう。

人は勝つチャンスがあればあるほどやる気が出るものだからだ。

はじめから勝つチャンスが無いとわかっていて、あえて勝負を挑んでくる人はいないだろう。負けた結果、自らが激しく傷つくとわかっていれば、なおさらだ。

日本が「パワーでは日本の方が上だよ。それなのに日本に突っかかってくるとケガをするのはあなただよ」と諸外国にはっきり教えてやるのが、親切というものだ。

もちろん、相手に道理があり国際法を守っているのに、日本がそれらを無視してパワーで相手をねじ伏せてはいけないけれども。

それを、わざと力を抜いてやって相手にも勝つチャンスがあるかのように見せかけるのは、相手を挑発して日本自らがトラブルのタネをまいているようなものだ。

いちいち勝負を挑まれてめんどうに巻き込まれる日本にとっても、日本との勝負で”思わぬ敗戦”を喫し傷つく相手にとっても不幸なことだ。

そのあたりを多くの日本の外交官や政治家はわかっていない。

「落しどころは日本と相手国のちょうど中間」ありきで交渉に臨んだり、どう考えても日本に道理があって韓・中の要求の方に無理があるのに、韓国や中国の外務省のジャパンスクールの面子を立てながら日本の国益も守ろうとするような、まどろっこしいことをやっているから、日本より国力で劣る韓国や中国とのトラブルが絶えず、日本の外交官は肝心の国益さえ守れないのである。

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特定アジアと日本

GW前で、なんだかバタバタで、人様のエントリーをご紹介してお茶を濁そうという魂胆...

  • From: Coolog |
  • 2006/04/28(金) 15:55:07

盧武鉉の夢想  その1

ワガママでガキンチョ韓国の理由★ 韓国は日本の盾だった 今回のEEZ調査問題で、日韓のトゲが明らかになった。 ノム大統領の対日姿勢は異常であり、国際法も国内法も日

  • From: 20年安泰、目標1億!屁っぽこ投資家のボヤキ録 |
  • 2006/04/28(金) 22:28:39

この記事に対するコメント

他ブログのコメントでも

チャーチルが同じ内容の事を言っていたとの指摘がありました。コメントの場所を忘れて、うろ覚えなので間違いがあるかも知れませんが、その中身とは、
「日本は外交交渉時にこちらから無理な要求をしてもあっさり呑んでしまう事が多く、交渉にならないため議会から更に譲歩を引き出せるはずだと、やいのやいの言われて困っていた。
そうやって日本は譲歩に譲歩を重ねた結果、「お前等の今までの無礼な振る舞い許すまじ」とばかり、ある日突然切れて強力に刃向かってくるのでこんな悲惨な事態になってしまったのだ。
実際の日本は我が国の太平洋艦隊の戦艦を撃沈する程の力があったのだから、あんなに譲歩を重ねる必要はなかった。国力に見合った態度で交渉してくれればよかったのに。」という内容だったと思います。
これって高倉健主演の任侠映画のストーリーと重なる話で、戦後も同じメンタリティーだった為に現在の状況があるわけで、こういった外交はすぐに捨て去るべきでしょう。

  • 投稿者: 愛子様の弟
  • 2006/04/28(金) 23:51:00
  • [編集]

愛子様の弟さん

>チャーチルが同じ内容の事を言っていたとの指摘がありました。

 私も雑誌WiLLで読んだことがあります。

チャーチルの第2次大戦回顧録に載っているというウワサです。

(どなたか、回顧録の何巻に載っているかご存知の方いますか?)

私も同じような事を危惧しているんです。

日本が外交交渉の相手に、譲り合いの精神を期待して譲歩を重ねているうちに、いつのまにか追い詰められてしまって、日本も相手国も望んでいなかったのに正面衝突してしまうような事態をです。

ホントに日本の外交官・政治家は過去の失敗から学んでくれません。

このエントリーにチャーチルの言ったことを参考として付け加えると良いかもしれませんね。 

コメントありがとうございました。 

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/04/29(土) 00:33:26
  • [編集]

こちらはビスマルクで

60年間これっぽっちも通じなかっ
たなんてホント笑えない冗句ですよね。
そこで有名なビスマルクの言葉を
「愚者は体験に学び賢者は歴史に学ぶ」(賢者の部分は余だったとも言われていますが)
日本の外交官・政治家が賢者たれとは言わずともせめて体験に学ぶ愚者であってほしいと思います。

  • 投稿者: ヘンテコ
  • 2006/04/29(土) 05:54:19
  • [編集]

>こちらはビスマルクで

>日本の外交官・政治家が賢者たれとは言わずともせめて体験に学ぶ愚者であってほしいと思います。

私も強くそう思います。

でも、一部の日本人政治家・官僚の韓国への幻想は、もうアブナイ新興宗教に近いです。 

キモくて仕方ありません。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/04/29(土) 23:38:20
  • [編集]

後世にツケを残すまい。

拝啓、天は赤い河のほとり 篠原千絵作の漫画より 決戦前夜 若きヒッタイト皇帝は言います。 他国を侵さず 他国に侵されず。それが我が治世の理想だ。 それなのに戦い、勝利を望むとは 矛盾していると思うか。 平和は夢想していても、手に入らない。 明日 全戦力を結集して、戦い。 必ず勝利を得て。 国境線を定めよう、後世にツケを廻すまい。 そして、戦い。 勝利を得て。 五分の講和を強大な古豪エジプトと結びます。 底力のある敵に対して、決然と冷徹な判断を 皇帝自ら下し、全軍の陣頭に戦ってこその勝利でした。 今の日本のリーダーに欠けているのが、この決断と覚悟であります。 後世にツケを廻すまいと。 乱筆乱文御容赦あれ。 重複ながら。 草々

  • 投稿者: (^-^)風顛老人爺
  • 2006/04/30(日) 19:57:29
  • [編集]

(^-^)風顛老人爺 さん

>今の日本のリーダーに欠けているのが、この決断と覚悟であります。 後世にツケを廻すまいと。

日本のエリート層にありがちなのは、「難しい問題は先送り」ですものね。
困ったものです。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/05/02(火) 00:36:50
  • [編集]

育てましょう

拝啓、管理人さんへ リーダーがいなくば育てましょう。 私の知り得る限り 平均的な日本人の民度は世界屈指です。 ただし、お人好しです。 シビアな国益を擁護するリーダーを養成しましょう。 東大生は、地頭(じあたま)が悪く 根性がありませぬ。 カルロス・ゴーンを生んだ仏のダブル・エックスが如き 米にも 是是否否の交渉が出来る衆を養成しましょう。 自ずと現れと 待ち望んでいました。 それでは、間に合いませぬ。 草々

  • 投稿者: (^-^)風顛老人爺
  • 2006/05/02(火) 06:06:24
  • [編集]

反撃すべし

拝啓、反撃すべし。 馬鹿は調子に乗らせると際限ありません。 国も人間も。 竹島は日本 固有の領土也と大いに宣伝しましょう。 とりあえず、NHKに韓国ドラマ アニメは放送せぬようメールしました。 断固 反撃すべし。 草の根レベルからコツコツと。 拙文にて。 草々

  • 投稿者: (^-^)風顛老人爺
  • 2006/05/09(火) 16:38:26
  • [編集]

(^-^)風顛老人爺さん

>竹島は日本 固有の領土也と大いに宣伝しましょう。

日本は国内に向けても海外に向けても、宣伝が足りなすぎです。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/05/10(水) 21:16:31
  • [編集]

綱は全力で引くべし!

拝啓、綱引きの綱は全力で引くべし。図に乗り過ぎている特亜三国 そしてロシア、兄貴分なのに日本に巨額のたかりを続けるアメリカ。べらぼうめい!(怒)日本の底力を外交にも活用して、上記の国にガツン反撃しましょう。かつての大東亜戦争でも、あらゆる局面にて隠忍自重し譲歩に譲歩を重ねてから激発してしまいました。その状況と今の日本が二重写しに見えて堪りませぬ。・・・将来の東アジア大戦を招かぬ為に 今こそ外交・情報戦にて反撃勝利すべし。腰抜けのNHK・外務省は解体も視野に入れ 総連 民団は一体化したのが、好機であります。創価学会と同時に前記三者に粛粛と厳正に課税すべし、内外にて暗躍出来るのも豊富な資金あればこそ。その糧道を断つべし。まず、それから反撃の第一歩也。乱筆乱文御容赦あれ。草々

  • 投稿者: (^-^)風顛老人爺
  • 2006/05/30(火) 00:54:27
  • [編集]

正しい国力を示すべき

 拝啓、クロフネさん

 相変わらず、判りやすいお話で、納得しながら読ませていただきました。
 実際、先の中国会談の際の外交官の態度は、なぜそんなことをするんだろう?と思うような行動が多々ありましたが、今回のお話を読んで納得しました。戦後、60年も経って中韓のやり口は判っているはずなのに、外交官のやり口は戦前と変わっていないようですね。進歩のなさにはあきれるというか、情けなくなります。

 こうなったら、麻生外務大臣には外務官の徹底的な改革を行ってもらいたいものですね。あるいは、安部首相に全省庁から集めた中韓特別対策局を設置してもらうとか。

 つたない文章を書かせていただきましてありがとうございました。応援しています。

  • 投稿者: 安部さんGJ
  • 2006/10/29(日) 12:47:16
  • [編集]

安部さんGJ

>応援しています。

どうもありがとうございます。

これから日本の政治家・外交官も変わっていって欲しいですし、実際そうならざるを得ないと思います。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/10/31(火) 00:34:31
  • [編集]

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