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韓国外交文書のウソ発覚

  • 2006/04/08(土) 01:17:46

【ソウル=久保田るり子】韓国政府は三十日、一九七五年度などの外交文書千二百六件(約十一万七千ページ)を公開した。日本関連では一九七〇年の日航機「よど号」ハイジャック事件が含まれている。これまで同事件をめぐっては、機長などの証言から、北朝鮮へ向かっていた「よど号」は、韓国側の誘導で金浦空港に着陸したとされてきたが、今回の公開文書では金浦着陸は機長の判断としており、真相はまさに「やぶの中」だ。
(産経新聞) - 3月31日2時58分更新



引用記事 

 1970年に発生した日本赤軍派グループによる日航機”よど号”ハイジャック事件についての外交文書を韓国政府がこのほど公開したが、韓国政府の外交文書は、当時の日航機機長・石田真二氏の、「よど号をソウル・金浦空港に着陸させたのは、韓国側の誘導に従ったからだ」という証言を真っ向から否定し、「金浦着陸は石田機長の計画的で自らの意思によるものだった」と結論づけている。

 よど号をソウルへ着陸させたのは誰なのか、36年たった今でも最大のナゾなのだそうだが、ウソをついているのは石田機長と韓国政府、そのどちらなのか、クロフネなりに推理してみたいと思う。

 と言っても、よど号の交信記録が公開されていれば簡単に結論が出る話なのだが、現在も公開されてはいないようだ。 ただ、その一部が報道されている。

(副操縦士の)江崎さんが無線で「エニイ・ステーション(どこか応答して下さい)」と呼びかけると、「ソウル・アプローチ」と即座に管制塔から応答があった。間髪を入れず、同じ管制官の声で、「スイッチ・トゥー・ピョンヤン 134・1」と今度は「平壌」を名乗りながらも、西側で使用される周波数への切り替えを求める指示が聞こえた。戦闘機は飛び去ったが、この交信で、江崎さんは韓国への誘導を確信した。



引用記事  

 ここで予備知識として、航空管制についておおまかに話しておこうと思うが、よど号のような旅客機が、機長の一存で好き勝手に飛んで空港に着陸するということは基本的に有り得ない。

まず旅客機は飛ぶ前に、目的地までのフライトプランを提出する。そして管制側から、それが許可されて離陸することになる。

(フライトプランなしに外国へ飛んでいくと、たぶん戦闘機のお出迎え<スクランブル>を受けると思う)

空には目に見えない”道”があり、大陸間を結ぶ”高速道路”があれば、その高速の入り口と各空港を結ぶ”連絡道”もある。 そして飛行機同士が衝突しないよう、管制官が飛行機を監視し、指示を出していく。

空において絶対的な権限があるのは、地上にいる管制官の方で、パイロット側は基本的に指示を受けるだけの受身である。 もしパイロットから要求があったとしても、管制官がOKした場合のみ、それを実行することが許される。

だから、ニューヨークやロンドンを飛び立って成田に向かっていた旅客機が東京の上空に来て、「やっぱり羽田に降りたくなった」からといって、管制官の許可も受けず、機長の独断で羽田に降りるなんてことは、許されない。

 よど号の副操縦士・江崎さんの証言が正しければ「エニイ・ステーション(どこか応答して下さい)」と、よど号が呼びかけて「ソウル・アプローチ」と応答があったということは、応答した相手はソウル金浦空港の管制官ということになる。

(”アプローチ”は空港への着陸機をコントロールするセクション)

金浦空港の管制官は「スイッチ・トゥー・ピョンヤン 134・1」と、よど号に指示した。

これは記事にあるようにピョンヤンを名乗ったのではなくて、「ピョンヤンの管制官と134.1メガヘルツで交信しなさい」という指示。

(134.1メガヘルツという周波数は、軍用空港で良く使われるようだ。どことはいわないけれど)

で、その後よど号は、”ピョンヤンの管制官”の指示・誘導でソウル金浦空港へと着陸することになるから、もう結論はおわかりだと思う。

つまり、ソウル金浦空港の管制官がピョンヤンの管制官を装って、よど号を金浦空港へ誘導し、よど号は指示通りに金浦へ着陸したと考えるのが自然。

もし韓国側がよど号にソウル着陸を許可したくなかったのなら、管制官が誘導しなけばよいだけのこと。

 ただ、副操縦士の江崎さんが証言しているとおり、”ピョンヤンの管制官”の指示・誘導に従いながらも、よど号のクルーは、ピョンヤンではなくソウルへと誘導されていることに、途中で感づいたと思う。

”ピョンヤンの管制官”は、よど号に指示を出すとき、高度とともに飛ぶ方角をはっきりと指定するから、北のピョンヤンではなく南へと誘導されれば、誰だっておかしいと気づく。

 よど号がソウルへ着陸するよう金浦の管制官に命令を出したのは、日米両政府の要請を受けた、韓国政府だと思う。

というわけで、ウソをついているのは、よど号の機長ではなくて韓国政府の外交文書ということでほぼキマリだろう。

当然、「石田機長の計画的で自らの意思によるソウル着陸だった」ことを石田機長のために韓国政府はこれまで黙っていたという、恩着せがましい主張も、真っ赤なウソ。


韓国は公式の外交文書でさえ、ウソに満ちあふれているようだ。

 なぜこんなウソを当時の韓国政府がついたのかは、よくわからないが、よど号をソウルへ着陸させた責任を取りたくなくて、ひきょうにも、よど号の石田機長に全責任をおっかぶせたというのが、真相ではないかと思う。

まあ、あの国にしてみればいつものことだが。

 よど号はソウルに着陸した後、人質を交換して離陸、こんどは本当にピョンヤンに向け飛び立った。

そして北朝鮮側の管制官から指示がなかったので、石田機長が肉眼で見えた”滑走路”によど号を着陸させたら、ピョンヤンの表玄関・順安空港ではなく、とっくに廃港になっていた元空港だったというから驚き。

こっちが、正真正銘の石田機長の独断。 

 しかし、ノ・ムヒョン政権は、この外交文書をどういう意図で出してきたんだろうか?

「よど号事件で悪いのは日本であって、韓国には一切責任が無いことを当時の外交文書を公表することで、暴露してやれ!」と考えて公表したのだったら、頭の悪いノ・ムヒョン政権の”自爆パート2”だと思うが。 

(”パート1”は1965年の日韓基本条約で日本の賠償責任が消滅し、個人補償は韓国政府がやらなければならないという事実が書かれた文書を公開してしまったこと)

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韓国反日の理由

以下のホームページを見ていただきたい。http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html少々長文ではあるが、韓国はなぜ反日であるかということが丹念に書かれてあります。そして韓国の裏で日本征服の糸を引く中共の陰謀。在日は働かずに月20万円を国からもらっているって?

  • From: Life is Great |
  • 2006/04/09(日) 07:47:20

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