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国を守る人と国を売る人

  • 2006/03/15(水) 23:43:35

◆麻生外相がウォールストリートジャーナルへ寄稿

麻生太郎外相は、13日付の米国大手紙・ウォールストリートジャーナルへの寄稿論文で、中国政府が独裁政権に特有な秘密主義をやめて実際の現実の国防費を公表し、中国が民主主義国となれば日本との真の友好も可能だと訴えた。(中略)

中国が東アジアの舞台の中心に立つことについては「(中国が)自由民主主義国家へと進化する限り歓迎だ」と述べ、中国がいまは民主国家ではないことへの遠まわしの批判を表明している。(中略)

麻生外相はまた、中国の歴史が極端から極端に揺れるとして、清朝の崩壊や”大躍進””文化大革命”の失態をあげ、中国指導部がいまの世界には帝国が存在する場所がないことを認識すべきだとも述べて、”高揚するナショナリズム”への対応法は日本からも学べるはずだと訴えた。

15日付産経朝刊(ワシントン発 古森特派員)



論文の全文(英語) 

 いや、ホントに素晴らしい。

これには世界最大の独裁国家・中国の指導者たちもグウの音も出ないことだろう。 せいぜい「日本は過去を反省しろ」と、例によって全く反論になっていない、意味不明のたわ言を並べるぐらいか。

また、アメリカ国民を含む第三者がこれを読んでも麻生外相と日本の立場に共感してもらえるのではないだろうか。

ただライシャワー元駐日大使の事件に触れた事については、ちょっとびっくりしてしまった。

 このブログでも、日本の立場を世界に広く知ってもらい、支持を得ることの大切さを繰り返し訴えてきたが、ようやく日本にもそうしたことを意識してできる外相が現れたのは、国民のひとりとして嬉しいかぎりだ。

一度と言わず何度でも、そしてアメリカ以外の国でも、外相のすばらしい論文をご披露願いたいところである。

 日本の政界では「外交は票にならない」と何度となく言われてきた。

しかし、国民が「国を守る政治家」と「国を売り渡す政治家」を厳しく吟味し、国を守る政治家に手厚い支持を与えて「外交は票になる。国を守ることは票になる。」ということを証明していかないと、今までのように「国を売り渡す政治家」の跋扈(ばっこ)を許すことになる。

それだけは避けねばならない。

関連記事◆NYタイムズに日本政府が反論


◆自民党親アジア派議員が結集 

 自民党の旧宏池会の流れをくむ”アジア戦略研究会”が15日、都内で設立総会を開いた。

小泉首相の外交路線に批判的な旧宏池会の首領・宮沢喜一元首相や河野洋平衆院議長、丹羽・古賀、谷垣、旧河野各派の議員が参加している。

 独裁国家・中国や1980年代まで軍国主義だった韓国の政治的プロパガンダを”絶対に間違いの無いマニュアル”として崇拝してきた、”お受験秀才”出身の元官僚を多数擁する旧宏池会が再結集の動きをみせている。

”従軍慰安婦問題”に象徴されるように、中・韓が右と言えば何の疑いもなく右に行き、左と言えば左に行って、あげくのはてに日本外交を橋の上から川底に落っことしたのは、彼ら自民党の旧宏池会の連中だった。

 最近になって小泉政権の外交方針に反対している山崎拓・前副総裁が訪韓し、首相の靖国参拝に反対している福田康夫・元官房長官も15日から、訪韓してノ・ムヒョンとの会談を予定している。

やはり国民が「国を守る政治家」と「国を売り渡す政治家」を厳しく吟味する必要があると思う。

それから有権者の一人としては、首相や外相と政策がまるっきり違う人達が同じ政党にいるのでは、投票しずらくてかなわない。

彼らは政策的に民主党左派か社民党あたりと親和性がありそうだから、自民党を抜けてくら替えしたらどうだろうか。

その方がわかりやすくてスッキリする。

関連記事・”嫌韓派”を解剖する(その2)


◆韓国政府が個人補償を決定 

 過去記事の続報であるが、福田康夫元官房長官が訪問する韓国では、政府が日韓併合下の”被害者”に1人当たり2000万ウォン(約240万円)の個人補償を開始する方針を固めた。

 韓国政府や韓国の反日団体が「日本は謝罪も賠償もウヤムヤにして、これまで何もしてこなかった。」と、国際社会にさんざんデマを飛ばしてきた。

日本国内の左翼系マスコミ・”知識人”たちがそれに呼応して「そうだそうだ!韓国は正しくて悪いのはいつも日本だ!」と、韓国のデマを世界中にバラまく手伝いをしてきた。

自民党の宮沢元首相や河野洋平衆院議長も、日本の無実の罪を、事実として世界に認めてしまった。

 しかし1965年の日韓条約という国際的な取り決めを結んだことで、日本は過去の清算を十二分に済ませており、韓国人”被害者”への支払い義務があるのは個人補償分を含むお金を受け取った韓国政府のほうだった。

にもかかわらず、韓国政府・韓国の反日団体・日本国内の左翼系反日日本人は、40年以上にわたって、日本国民をそして世界をだまし続けてきた。

私は、韓国や反日日本人たちに声を大にして言いたい。

この大嘘つきどもが。 人間としての
良心は無いのか? 恥を知れ。



関連記事◆韓国政府がこっそり個人補償を提案

関連記事・特集 日韓国交正常化交渉の裏側(その2)

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麻生絶対支持宣言! PART2

 総裁選を秋に控え、注目発言を連発し続ける麻生外相。ひとたび釣り糸を垂れれば、必ず魚(中韓など)を釣り上げる名人として最近ではかなり有名になってきました。先日の台湾を巡る発

  • From: やじざむらい的日々雑感 |
  • 2006/03/16(木) 08:01:17

この記事に対するコメント

韓国は“なぜ”反日か?」

http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html

★韓国の事情 『惨めな属国だった歴史を隠したい』
世界で知られるように、朝鮮はずっと中国の『属国』だった。
記録や物的証拠も国内外に数え切れないほど残っており、留学経験のある朝鮮人にも
自ら属国であったことを認めている者もいる。そもそも韓国の古い国旗にまで
「大清国属(清=中国)」と書いてあったのだから属国だったことは否定しようがない。

しかし韓国は国家レベルで「属国だった過去」を消し去りたかった。

是非 お読みください。

  • 投稿者: ようちゃん
  • 2006/03/16(木) 05:34:27
  • [編集]

アメリカ退役軍人の中の親韓派

 拝啓、クロフネさん。

 おひさしぶりです。

 どうやら、反小泉勢力というよりも、特亜従属勢力と呼ぶべき連中が、表に勢ぞろいした感がありますね。

 「自民党の旧宏池会の流れをくむ”アジア戦略研究会”」というのは、一応、つい最近まで保守本流を自認してきた連中だったように、記憶していましたが、その実態は、どうやら今回の記事を読むと特亜従属勢力に乗っ取られた滓の集まりだったようですね。

 小生が暮らしておりますアメリカでも、この連中に近い思考を持つ連中が、存在しています。

 例えば、一部のリヴェラル派学者やアメリカ民主党活動家のように、中国について、その実態には、完全に目を瞑り、クロフネさんが書かれたように、中国の「政治的プロパガンダを”絶対に間違いの無いマニュアル”として崇拝して」いる連中です。

 今回、これとは別の連中について、小生の体験から、アメリカでの事例を、お粗末ながら、書かせていただきます。(すいません。)

 田舎のアメリカ人の韓国についての印象、または、認識などを調べていて、最近、知って驚いたことは、年輩の退役軍人の中には、かつて共に、ヴェトナム戦争で戦った韓国人に対し、共に戦った戦友という感情が、年を経ると共に、強化されていき、韓国人、または、韓国を極端に美化する傾向の人が出てきているということです。(もちろん、この人達は、韓国の社会、歴史、または、韓国人の民族的性格について、深く知識が有るわけではなく、また、韓国に住んだことも無い人が多いのですが、かつて共に戦った韓国人戦友の姿を、美化した記憶を持っており、その美化した記憶や自身の戦場での体験談を下に、韓国について奇妙なファンタジーを作り上げているのです。(知り合いの米空軍元大佐などは、敬意を込めた態度で「彼らは、アジアの勇猛な虎だ。」と、韓国人を、散々美化しながら、最近、小生に語りました。)

 実際に、韓国人が多く住んでいるカリフォルニアなどでは、このようなことを言えば、嘲笑されるようですが、小生が住んでいるユタのような、あまり外国人との交流の無い片田舎の州では、この手の連中の意見や見方が、一般向けの戦争体験の講演(地元の在郷軍人会主催)などを通じて、(ごくたまに、上記の元大佐が喋ったようなことを喋る人が居り)現地の聴衆の韓国人に対する見方に、ある程度の影響を与えるようです。(というのも、聴衆自体が、田舎の、きわめて素朴な外国人観しか持っていない人々ですので、何の抵抗も無く、そのまま受け入れてしまうのです。)

 この点では、一応、知識階層に当たる大学のリヴェラル派学者の方が、ニューヨークタイムズなどの高級紙を日頃から読んでいるだけあって、観念的ではありますが、まだ、割と客観的な見方が出来ているように思います。(といっても、生半可に韓国に、数回行った経験があるとか、韓国人の友人がいるという手合いは、やはり、妙な固定観念があるようですが。)

 この手の連中には、「韓国というのは、我々の同盟国だが、最近は、混乱しているし、どうも、我々にとっては、扱いにくい連中だ。」という認識ができつつあるようです。

 こういうリヴェラル派学者が、講義などを通じて、学生に、たまに、上記のことを話すことがあるのですが、こういう人達の意見は、残念ながら、講義を受けている学生止まりで、大学から一歩出ると、全くそこの住民には知られておりません。

 やはり、田舎の住民にとっては、大学の教授というのは、なんとなく遠い存在であり、逆に、自分達の身内から出ている退役軍人(徴兵で戦争に行った人も含めて)は、はるかに身近な存在であり、また、上記のような在郷軍人会主催の講演や他の催物を通じて、身近に感じる存在であるようです。

 そういう状況にある退役軍人の韓国人観というのは、ほとんど外国人との交流の無い田舎の州に住んでいるアメリカ人にとっては、韓国人を知るほとんど唯一の知識源になるようです。(このような田舎の住民は、まず第一に、韓国自体に興味が無く、また、新聞でも、地元の町内新聞や全州紙と呼ぶべき州や、その地域の情報、アメリカ国内のニュースが、紙面の大部分を占めている新聞しか読まないため、韓国人に対する情報や知識が、ほとんど無いためです。)

 ただ、韓国人が、流入している州や地域では、風の便りに、韓国人嫌いが、増えているということを耳にしますが、上記の親韓派退役軍人が、現在の米韓関係の行方に、影響力を、どれだけ発揮するかは、わかりませんが、しかし、田舎の方では、一応、親韓団体として、相当限られているようですが、機能しているようです。

 駄文、長文、失礼しました。

  • 投稿者: アメリカ在住
  • 2006/03/16(木) 14:30:31
  • [編集]

このサイト見辛すぎます。
本文の列幅をせめて現行の2倍ぐらいにできない物でしょうか?

  • 投稿者: 無名戦士
  • 2006/03/16(木) 20:49:40
  • [編集]

>韓国は“なぜ”反日か?

韓国の反日は、対日コンプレックスが大きな原因のひとつですね。 なかなか大多数の日本人には理解してもらえないのですが。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/03/17(金) 22:05:24
  • [編集]

>アメリカ退役軍人の中の親韓派

アメリカ在住さん、ごぶさたしております。

>親韓派退役軍人が、現在の米韓関係の行方に、影響力を、どれだけ発揮するかは、わかりませんが、しかし、田舎の方では、一応、親韓団体として、相当限られているようですが、機能しているようです。

親韓派のアメリカ退役軍人ですか、こりゃやっかいですね。

と申しますか、私にとって、まったくのノーマークでした。 アメリカ在住さんならではの視点ですね。

う~ん、どうしたらよいのかお手上げです(苦笑)

そういえば、民主党のヒラリー・クリントン女史が、在米韓国人団体から政治献金を受けていて、そのパーティーに出席したというニュースを見たのですが、そっちも気になります。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/03/17(金) 22:15:13
  • [編集]

サイトが見づらいと思う方

このブログが見づらいと感じる方、他にもいらっしゃいますか?

HTMLやスタイルシートの組みなおしに時間がかかるので、その間記事の更新が難しくなりますし、できれば避けたいのですが...

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/03/17(金) 22:19:51
  • [編集]

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クロフネは他の方のブログを沢山読む方ではないので、あちこちのブログにおじゃまして、デザインをちょっと研究してきましたが、このブログが極端に見づらいという感じは受けませんでした。

というわけで、今後ともよろしくお願いします。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/03/20(月) 23:54:13
  • [編集]

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