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”嫌韓派”を解剖する(最終回)

  • 2006/03/03(金) 00:34:41

 前回のつづき

 それではいよいよ、嫌韓派をどう評価するかという問題に、結論を導き出そうと思う。

 戦後の日本では「韓国人・中国人・朝鮮人は絶対に間違いをおこさない”神”」という神話が強い影響力を持っていた。

こうした神話が絶対正しいマニュアルとしてお受験秀才出身の官僚・政治家・ジャーナリスト・学者たちの頭に刷り込まれていった。

しかし絶対に間違いをおこさないどころか、韓・中・朝の反日政策の基礎となっている歴史認識のほとんどが、たいした根拠も無く矛盾にあふれたものであった。

 にもかかわらず、韓・中・朝の特定アジア三カ国は反日政策を放棄することは無かった。

もともと特定アジア三カ国にとっては、反日政策をする理由など初めからどうでもよかったのであって、反日政策それ自体が目的だったと言える。

あえて反日の理由をあげるならば、「日本人より文明的だった中・朝・韓の人間が、”未開社会の日本”を征服していたのなら許される」が、「”蛮族たる日本人”が一時的であっても、中・朝・韓の一部もしくは全土を支配したのが歴史の事実であって、それは許せない」という儒教文明独特の中華思想の存在だろう。

(現在でも”マニュアル”を信仰している日本人は「何を馬鹿な」と言うだろうが、韓国社会には「半島の古代王朝・百済が日本を征服した結果、日本は文明化できたし、天皇家の祖先は百済人だ」といったたぐいの荒唐無稽な話が”民間信仰”として存在するが、それが事実かどうかはともかく、この”古代の対日征服戦争神話”は韓国が反省すべき行為ではなく、むしろ圧倒的に”韓民族の英雄的行為”といった文脈で語られるのであって、反日の原因の多くが中華思想にあることを裏付けている。)

結局、特定アジア三国の反日政策とは「絶対正義の一等アジア人種たる韓国人・中国人・朝鮮人」と「悪魔の子孫である二等アジア人種日本人」という人種差別を、永遠に日本人に強制し続けようとする政策である。

そして日本と特定アジア三国の間で起きている外交問題をつきつめていくと「一等人種の韓国人・中国人・朝鮮人はAをやって良いが、二等人種の日本人はやってはダメ。 二等人種の日本人にはBという義務があるが、一等人種の韓・中・朝の人たちにはそういった義務は無い。」 という人種差別を、韓・中・朝が日本にムリヤリ強制しようとするから外交摩擦に発展してしまうのだということに行き着く。

例えば、「韓・中・朝は日本へ内政干渉をして、憲法や教育や安保政策などに口出しして良いが、日本が韓・中・朝の内政に口出しするのは許さない。」
「日本は侵略を反省し、歴史教科書にそれを記述する義務があるが、韓・中・朝が侵略を反省したり歴史教科書に載せる義務は無い。」といった具合に。

13世紀末の中国・韓国による日本への侵略戦争”元寇”を、これまで彼らが反省したことなど一度も無いし、北朝鮮が自国の歴史教科書に日本人拉致事件をのせることも無い。

しかも韓国の国定教科書は元寇について「日本を懲らしめた」と書いてある。 もし同じように日本の教科書が秀吉の朝鮮出兵を「朝鮮を懲らしめた」と書いたら韓国側は烈火のごとく怒り狂うだろう。 これを差別と言わずして何というのか。

 しかし、日本国内のお受験秀才出身の官僚・政治家・知識人は「韓・中・朝の言うことは正しいマニュアルなんだから」と言って、何の疑いも無く、反日政策という名の人種差別政策を受け入れてしまったのだった。

そして左翼のバイアスがかかったマスコミは、そういった人種差別政策を日本人が受け入れるのは、さも当然のことであり義務であるかのように報道し続けた。

特定アジア三国と日本国内の特亜崇拝者がタッグを組んで推し進めた、この人種差別政策の最大の犠牲者が、北朝鮮による日本人拉致事件の被害者の方々だった。

 このように腐敗しきった現実に危機感をいだき、真実や公平さを求め、現状を打開していこうとする人達が日本社会に表れてくるのは当然のことである。

それが嫌韓派の人達であり、嫌韓現象だと言える。

 私は「絶対正義の一等アジア人種たる韓国人・中国人・朝鮮人」と「悪魔の子孫である二等アジア人種・日本人」という人種差別を、永遠に日本人に強制し続けようとする反日政策など絶対にあってはならないし、

そういった反日政策に断固戦って、日本人にも韓・中・朝人と同等の権利があり、韓・中・朝人にも日本人と同等の義務があることを彼らに認めさせることは、絶対に必要だと思う。


この問題は放置して先送りしておけば、必ずそのうち状況が良くなるといったものではない。

 その意味で、反日政策という名の人種差別と戦い、「韓・中・朝の言うことは絶対正しいマニュアル」というウソをあばいて、しっかりと根拠を挙げつつ徹底的に論破し、失われた日本の名誉と権利を取り戻そうとする嫌韓現象は、人間の良心から発生した歴史の必然であったと思う。

 日本の官僚、特に外務官僚の中には、明治以来の超然主義の悪しき伝統なのか、アメリカの外交官ジョージ・ケナンの影響なのかは知らないが、

「外交の何たるかを知らない愚かな国民は、いつ暴走して戦前の過ちを繰り返すかわからないのだから、外交は外交のプロたる外交官と外務省に任せておけば良いのであって、国民は外務省のやることに黙ってついて来るべき」という非常に危険な考え方にとらわれている者がいる。

こうした考えにとらわれた官僚が、頭に刷り込まれたマニュアルから「嫌韓派はすべて軍国主義者」というレッテルを貼って、国民の主張を一切無視したり、嫌韓派の言論を封じ込めたりしようとすれば、それは戦後日本外交の失敗の上塗りに他ならず、事態はいっそう悪化するだろう。

 ただ、嫌韓現象にも困った点がなくはない。
それは、あまりにも韓国一国に目を奪われすぎているという問題である。 ”韓国”が一種のエンターテインメントになっていると言ったら良いだろうか。

正直に告白すると、このブログで韓国を批判する記事を書くと、アクセス数の伸びが違うしブログランキングの順位もどんどん上がっていく。

クロフネは、日本の国益に直結するような事件が日本人にとってなじみの薄い地域で起こることもしばしばなので、読者の皆さんに世界で起こっていることに広く関心を持ってもらいたいと考えている。

そうしたこともあって、中東やアフリカ、東欧、南米関連の記事を”グローバル・インテリジェンス”のシリーズで取り上げたり、逆に内政における官僚の政治介入の問題や派閥政治の打破、あるいは安保・防衛政策の記事も書いているのだが、やはり韓国関連の記事よりアクセス数が減ってしまうというのが正直なところだ。 

(もちろんアクセス数が伸びないからといって”グローバル・インテリジェンス”のシリーズをやめる気は毛頭ないし、皆さんにとって興味のない記事を無理に読んで欲しいと望んでいるわけでもない)

今、日本にとって一番危険な脅威と思われる中国を取り上げても、韓国関連の記事を書いた時にはかなわないようだ。

韓国は日本外交にとって一番のトラブルメーカーであるし、このブログでも問題が起これば取り上げざるを得ないが、できれば読者の皆さんには世界をはば広く見るようにして頂けたらと希望するものである。

 最後にこれは自戒も込めて言うが、嫌韓派のブロガーは、自らの言論に責任を持つ義務があると思う。

嫌韓派の中には明らかに人種差別的な語句を使って、記事を書いている人がいるが、そんな言葉は使わなくても記事は書けると思う。 むしろそうしたことが、他のまじめな嫌韓派ブログの印象や信頼を損ない、得することなど何もないのではないだろうか。

そして嫌韓派に限らず、すべてのブロガーに言えることだが、どんな理由にせよ言論や思想の自由、そして民主主義制度を否定してはいけないということである。

嫌韓派は、戦後日本に多大な影響を与えた、歪んだマニュアルを打破しつつあるが、だからといって日本社会を完全な無秩序にしてはいけない。

戦後日本が育て維持してきた民主主義の秩序・価値観は絶対に守らなければならないし、ブロガーもそれによって誕生できたわけだから、ブロガー自身がそれを否定したり破壊したりしてはいけない。

もちろん、民主主義や言論の自由を否定する自由があるのが、”民主主義社会”であり”言論の自由”であるが、日本の民主主義を否定し言論の自由を破壊しようとする連中が現れたら、全力でこれを論破しなくてはならない。

民主主義システムが存在していれば、たとえ日本国民が過ちをおかしても、それを正そうとする復元力が働くからである。


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人気ブログランキングでこちらを知り初めておじゃましました。すばらしいですね。「お気に入り」に登録しましたので、これから毎日拝見させていただきます。

  • 投稿者: 一読者
  • 2006/03/03(金) 12:00:24
  • [編集]

一読者さん

 はじめまして、一読者さん。

これからもよろしくお願いします。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/03/03(金) 22:40:58
  • [編集]

素晴らしい

イラクから嫌韓まで、
ざっと読ませてもらいました。

素晴らしいお花畑理論でした。

中卒でしょうか?
クロフネではなく筏にでも
変えたほうがいいと思いますよ。

マジで、アホすぎ。

  • 投稿者: 小学生
  • 2006/03/04(土) 02:45:34
  • [編集]

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  • 投稿者: -
  • 2006/03/04(土) 18:10:22
  • [編集]

一生懸命解説してもらったアナタには、悪いけど嫌韓派の人達は、ただ単にイタイ人達じゃないの。
そんなたいそうなものに見えないけど。やたらオタ臭がするんだけど。
アキバに行けばそういう人達にあえるよ。

  • 投稿者: 嫌韓どうでもいい
  • 2006/03/04(土) 19:14:13
  • [編集]

あんたの言ってる事、暴走族の中にも真面目な暴走族がいますみたいにしか聞こえないだけど。
あきらかに、あいつ等ネットをやってると邪魔なんだけど。これなら左翼系ブロガーの方がまだまし。
ここは、総長のアナタがビシっと言って下さいよ。たのむから。

  • 投稿者: 嫌韓どうでもいい
  • 2006/03/05(日) 14:29:11
  • [編集]

小学生さんと嫌韓どうでもいいさん

>中卒でしょうか?
>マジで、アホすぎ。

>嫌韓派の人達は、ただ単にイタイ人達じゃないの。
>やたらオタ臭がするんだけど。

>あきらかに、あいつ等ネットをやってると邪魔なんだけど。
>これなら左翼系ブロガーの方がまだまし。

うーん、真面目な韓国批判に対して、マトモな反論ができないようですね。
しかも、罵倒にしても差別的で、低級なレッテル貼りです。
この表現を通じて、書いている人の視点や人間性がよく分かります。
次回はもっと建設的で、議論ができる反対意見を書いて下さいね。

というコメントをしても仕方ないけど、批評だけはしておきます。

  • 投稿者: trip
  • 2006/03/06(月) 22:22:44
  • [編集]

小学生へ

 このシリーズの前回(”嫌韓派を解剖する”の2回目)で、嫌韓派を批判する主な勢力として、マニュアルがなければ自分の頭では何も判断できず、そのマニュアルが正しいのか間違っているのかもわからないくせに、自分を優秀だと勘違いしている”マニュアル崇拝バカ”の存在を指摘したが、

その”マニュアル崇拝バカ”が生きたモルモットとしてこのブログにあらわれて、私が指摘した通りの言動をすることによって、ますます私の記事の正しさが裏付けられる。

>イラクから嫌韓まで、
ざっと読ませてもらいました。
素晴らしいお花畑理論でした。

>中卒でしょうか?
クロフネではなく筏にでも
変えたほうがいいと思いますよ。

>マジで、アホすぎ。


前回の私の記事>しかしこうした嫌韓派への批判は、嫌韓派の人格を攻撃し貶める(おとしめる)ことによって「あんなヤツらの言うことなんて、取るに足らないものですよ。だから正しいかどうかなんて考える必要もありません。」と訴えるものが大半であることが特徴で、 嫌韓派の主張そのものに踏み込んで、具体的な根拠をあげた上での反論は、ほとんどみかけない。

それはなぜかと言えば、

前回の記事>お受験秀才は受験勉強などを通じて「韓国人・朝鮮人・中国人は一切間違いを起こさない神で、常に彼らの主張は正しい。」という左翼の神話を、絶対に間違いの無いテキスト・マニュアルとして、無批判に頭にインプットしてしまいがちだった。

からだ。

前回の記事>ところが、嫌韓派が「韓国人・朝鮮人・中国人だって間違いを起こすし、ウソだってつく。」と主張して、根拠をあげて韓・中・朝に対して批判をし始めた。
これはお受験秀才にとっては、まったくの想定外の出来事だった。
なぜなら「『韓国人・朝鮮人・中国人は絶対に間違いを起こさない神』というマニュアルって、本当に正しいのだろうか?」などと、今まで疑問を抱いたことはほとんど無かったのだから。

そしてマニュアルが間違っていると嫌韓派に指摘されて、いざ改めて考えてみると嫌韓派に対して反論の言葉がみつからないことに気づき、パニックに陥ったマニュアル崇拝バカは、二種類の発作のうちどちらかを発症する。

前回の記事>一つ目は、嫌韓派の主張の内容を一切検討することなく、適当な理由をつけて全面的に無視を決め込むタイプである。
頭の中に”壁”をつくって批判的な意見を無視し、その意見が正しいかどうかを一切考えなければ、自らのテキスト・マニュアルの正当性は守られるからだ。(もちろん彼の脳内だけで)
アンチ嫌韓派が、嫌韓派の人格を(バカだの低学歴だのと)攻撃し貶めることによって「彼らの主張なんて、取るに足らないものですよ。だから正しいかどうかなんて考える必要もありません。」とか「嫌韓派の主張なんて国民に広く受け入れられるワケが無いし、考慮するに値しない」と訴える事が多い理由は、まさにこれだ。

前回の記事>二つ目のパターンは、自らの間違ったテキスト・マニュアルの基準をムリヤリ嫌韓派に適用し、レッテル貼りをする場合。
たとえば、「韓国人・朝鮮人・中国人は絶対に間違いを起こさない神」というマニュアルから「だから韓・中・朝を批判する日本人は悪いやつに決まっている。」と判定してみたり、「韓・中・朝は平和を愛するアジア」というマニュアルから「だから彼らの主張に反対する日本人は軍国主義者だ」と判定するといった具合に。
そういうレッテル貼りを差別という。

 この議論で大切なのは一点だけ、事実かそうでないかだ。
小学生とやら、私の主張のどこがアホなのか根拠を挙げて証明してみよ。

それができないのであれば、私の主張の正しさを認めたとみなすとともに、私に対する侮辱への謝罪を求める。

まあ、お花畑理論という語句が正しく使えないような者にそれが可能とも思えんが。

 それから、私の最終学歴は中学ではないが、中卒者に対する差別は一切許さない。発言を謝罪し撤回しろ。

次の返答いかんではアクセス禁止にする。この警告を無視した場合も同様だ。

これは最後通告であり、もはや覆らない。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/03/07(火) 21:18:50
  • [編集]

嫌韓どうでもいい へ

>一生懸命解説してもらったアナタには、悪いけど嫌韓派の人達は、ただ単にイタイ人達じゃないの。
>あんたの言ってる事、暴走族の中にも真面目な暴走族がいますみたいにしか聞こえないだけど。

 初対面の人間に敬語や敬称を使うといった最低限の礼儀さえ教わった事のない、無教養なアニマルのようだな。

イタイ人達とか暴走族という語句をどういった意味で使っているのか知らんが、言動が間違っている犯罪者集団だという意味なら、嫌韓派の人達のどの主張がどう間違っていて、どう犯罪をおかしているのか、しっかりと根拠をあげて、まずあんたが証明しなければならない。

あんたの主観に基づく感情など、この際まったく関係無い。

それが証明できないのならばお前が嫌韓派の主張を受け入れるしかない。

それに、ある分野で豊富な知識を持つ者をオタクと呼んで蔑むのであれば、弁護士や裁判官は法律オタクだし、医者や看護士は医療オタクだよ。

だからと言って全ての弁護士や医者の言うことが間違っているというわけではあるまい。

tripさんもおっしゃっているが、結局あんたの言っていることは単なる差別。 このブログのゲストに、あんたのような恥知らずの差別主義者はふさわしくない。

>あいつ等ネットをやってると邪魔なんだけど。これなら左翼系ブロガーの方がまだまし。

ほう、自分と考えの違うものは邪魔だから言論を封じ込めるために抹殺すべきだというつもりか。

私が左翼系ブログに言論の自由を認めなければならないように、嫌韓派を含む残りのすべてのブログにも言論の自由を認めなければならない。

自分に反対する者は目ざわりだから、逮捕して強制収容所送りにしてみんな抹殺してしまおうと考えるような、お前みたいなタイプの人間から、

ヒトラーやスターリン、毛沢東や金正日のような極右・極左の狂気の独裁者が生まれて来るのであって、それは歴史が証明している。

このように左翼か左翼にシンパシーを感じる人間は言論統制や独裁政治といった犯罪行為を正当化し許容しようとする人間が多い。

こりゃあ左翼も解剖しなければならなくなったようだ。

このブログのゲストに言論・思想の自由を破壊しようとする、狂気の独裁者タイプの人間はふさわしくない。

最後に言っておくが、私のブログは他と比較してアクセス数は少ないし影響力もそれ程ないだろう。 私は決して総長などではない。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/03/07(火) 21:31:17
  • [編集]

感想です

クロフネさん、はじめまして。
嫌韓派を解剖するを読みました。
クロフネさんの分析視点には鋭いものがあり説得力がありますね。
私は親が朝○新聞を購読していたこともあり、かなり偏向報道に汚染されていた過去をもちます。
クロフネさんの指摘の中に、偏差値の高い大学の出身者ほど中韓北に対して思考硬直をおこしているとあります。これにはマニュアル主義の弊害だけではなく受験戦争に勝ち残ろうとして悪進化をしてしまったということもかんがえられないでしょうか。なぜなら高校受験によく使われる国語の題材は朝○新聞の天○人語だからです。うちの親はREDというわけではなく、ただその受験に役立つという宣伝を信用して購読していました。そして購読するからにはまさか社説だけ読んですてるわけもなく、それはもう隅から隅まで読んでいくうちに土下座外交推進派の未来の担い手が誕生してしまったわけです。
だから村山談話が発表されたときはこれで過去を清算して、建設的な関係が築いていけると思ったものでした。おかしいと感じてきたのは謝罪しても謝罪しても謝罪しても全く関係が前に進まないことです。
そのうちメディアが一方的な意見の取り上げ方しかしないことに気づき、あとはクロフネさんの指摘のとおりです。
でもこういう話ってよっぽど信頼した人としかできないんですよね。
もっと一般化するといいですよね。
だから今後も暴言に負けず、がんばってください。

  • 投稿者: 藍色のがんだるふ
  • 2006/04/25(火) 17:48:13
  • [編集]

藍色のがんだるふ さん

>これにはマニュアル主義の弊害だけではなく受験戦争に勝ち残ろうとして悪進化をしてしまったということもかんがえられないでしょうか。

それは大いにあると思います。 特に日本の歴史科目は暗記してナンボのところがありますから。

日本の歴史教育をいっしょうけんめい吸収すればするほど、試験に受かる確率が上がるでしょうが、左翼の偏向史観にもそまっていくことになります。

>でもこういう話ってよっぽど信頼した人としかできないんですよね。
もっと一般化するといいですよね。
だから今後も暴言に負けず、がんばってください。

ありがとうございます。 このブログを立ち上げた理由のひとつが、こうした偏見を打破し、歴史を理由とした日本人への差別と中・朝・韓三カ国の人間への特別待遇(逆差別)をなくす事でした。

そう言って頂けると、これまでやってきたことがムダでなかったと思われて勇気付けられます。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/04/25(火) 21:43:21
  • [編集]

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  • 投稿者: -
  • 2006/04/26(水) 15:38:54
  • [編集]

初心者の為の~シリーズを見て感想

どもショボケンです。(´・ω・`)
今頃になってこの記事に書き込みするのもどうかと思いましたが…
いや~参考になりました~。
私も嫌韓・嫌中派になるんでしょうね~。ですがなんて言うんでしょう…私は韓流スターも中国の俳優も好きなんですよ。ジャッキーは幼い頃からヒーローでしたしジェット・リーも大ファンですし。イ・ビョンホンも中々な演技力で関心しますし。映画もかなりの数を見ています。
・・・・なんていうかタダの映画好きですね。(;´・ω・`)
話がズレましたが私はただ嫌っているわけでは無いってことですね。中には韓国「人」や中国「人」を嫌う人も居ますが…。
 確かに彼等は間違いを平気でするかも知れません。しかしソレは長い間その「国」がそうさせて来た訳なのでなるべく偏見しないようにしてほしいものです。(そして国内のマスコミ関係の偏向報道のエサにならないことを切に願います。)
 国のやり方は非難するべき。しかし、そこに住んでいる人を悪く言ってはダメだと思います。
  
悪を憎んで人を憎まず。
相手を認め、否定せよ。
対異文化は「話し合い」ではなく「交渉」
知識は使うもの。使われるものではない。情報も然り。
世の中は白黒だけじゃない。   byショボケン

…なんて偉そうな事を言ってますが本人はあまり賢くありません。
(;´・ω・`)ヒデーオチ…

  • 投稿者: (´・ω・`)KEN
  • 2009/01/26(月) 01:03:02
  • [編集]

(´・ω・`)KEN さん

私もできるものなら、特定アジア3ヶ国の反日政策というガン細胞を外科医となって手術で取り除きたいと願っているだけで、特定の民族をヘイトしているわけではありません。

すべての読者さんにそこははっきりしておこうと思います。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2009/01/28(水) 00:45:57
  • [編集]

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