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”嫌韓派”を解剖する(その2)

  • 2006/02/20(月) 23:58:31

前回のつづき

 それでは嫌韓現象をどう評価したらよいのだろうか?
その前に、まず嫌韓現象に批判的な意見から取り上げてみたい。

 ネット掲示板やブログを眺めていると、ときどき嫌韓派への批判をみかける。

「嫌韓厨(”厨”は某巨大掲示板で通用している独特な侮蔑語)は偏差値が低いバカ」「ネットウヨ(ネット右翼の略か)は低学歴のキモおた(=気持ち悪いオタク)」などなど。

あるいはTV番組などで「嫌韓派の急増に代表されるように日本人が右傾化しているのは、長い不況で多くの日本人が自信を失って、弱い人たちが増えたから。」と、もっともらしく分析する向きもある。

 しかしこうした嫌韓派への批判は、嫌韓派の人格を攻撃し貶める(おとしめる)ことによって「あんなヤツらの言うことなんて、取るに足らないものですよ。だから正しいかどうかなんて考える必要もありません。」と訴えるものが大半であることが特徴で、

嫌韓派の主張そのものに踏み込んで、具体的な根拠をあげた上での反論は、ほとんどみかけない。


嫌韓派がたとえ自信を失った人たちであったとしても、「自信を失った、弱い人の言うことは全て間違っている」と結論付けるのであれば、それは支離滅裂な論理の飛躍であり、差別的なレッテル貼りというものだろう。

 「嫌韓のネット右翼は低学歴・低偏差値のバカ」と言うからには、アンチ嫌韓派は自分が「左翼で高学歴・高偏差値の人間である」という自覚があり、そのことが自らの主張の正当性を保証する最後のよりどころと考えているのかもしれない。

こうした事は非常に興味深い。

実際、最近の嫌韓派の急増に眉をひそめ、韓・中・朝の主張を代弁するような立場をとっている日本人には、高学歴の者が少なくないからだ。

 前回、嫌韓派の主張と対極にある、「韓国人・朝鮮人・中国人は絶対に間違いを起こさない
”神”」とする神話が、学者や教師、マスコミ関係者といった左翼系”知識人”によって、学校教育の場などを利用して日本国民に刷り込まれていった話をした。

東京大学の学生を頂点とする”お受験秀才”
は、そうした左翼の強い影響を受けた学校教育にそって忠実に生み出された”最優良品”であった。

そして「韓国人・朝鮮人・中国人は絶対に間違いを起こさない正義の神だから、言っていることも全て正しい」のであり、「相手側の感情に配慮しなければ日韓・日中・日朝関係は絶対にうまくいかない」と主張して、日本の国益を損なってきたのは、多くの場合こうした人たちだった。

外務省などは、東大生を頂点とするお受験秀才の正に巣窟であったし、媚韓・媚中派の自民党の有力者である宮澤喜一・加藤紘一両氏も東大卒だ。

オマケに、まるで中国共産党のエージェント・オブ・インフルーエンスのような言動を繰り返す、民主党の岡田元代表まで東大出である。

(東大に韓国・朝鮮・中国系の教授がいて、学生にデタラメでも吹き込んでいるのではないだろうか?)

朝日新聞やTV朝日、毎日新聞やTBSに代表される左翼系マスコミに就職するのも高学歴のお受験秀才ばかりであるし、国営放送の不偏不党の原則にもかかわらず「左向きに一生懸命」のNHKも同様だ。

 こうしたことは、日本のエリート養成システムが官僚養成学校としての東京大学を頂点とするヒエラルキーとなっているのだから当然と言えば当然で、

結局この130年間、日本の教育システムは「官僚になるのに最適なタイプの人間、つまりお受験秀才こそ、一番価値ある人材」と考えて、そのような人間を必死になって生産しつづけてきたと言えよう。

 それでは、官僚に最適の”優秀な人物”をふるいにかけて選抜するにはどうするのかと言えば、主にペーパーテストが使われる。

ペーパーテストに出題される分野のテキストや受験マニュアルをどれだけ忠実かつ効率的に、頭にインプットしアウトプットできるかで、その人物の官僚としての優秀さと価値が決まるというわけだ。

これは日本に限らず、官僚の発祥地である中国でも、中国文化の忠実な模倣者であった朝鮮でもそうだった。

しかし彼らはここで、しばしば重大なワナに陥いる。

官僚やお受験秀才がペーパーテストを繰り返して選抜されるうちに、彼らのアイデンティティや存在の正当性・優秀性を証明するものが、自分の頭に必死になってインプットしたテキストやマニュアルということになりがちで、そのうち彼らはテキストやマニュアルを絶対視・神聖視するようになる。

そうなってしまうと官僚やお受験秀才は、テキストやマニュアルを自分の頭にインプットしアウトプットすることには抜群の能力を示すが、「じゃあ、自分が必死になって頭にインプットしたテキストやマニュアルが間違いだったなんて事はないのだろうか? それは果たして完璧なのだろうか?」という視点が決定的に欠落してくるのである。

 そして当然の帰結だが、頭にインプットしたテキストやマニュアルが本当に間違っていた場合、お受験秀才はたちまち困難に陥ってしまう。

1+1=3と間違ったデータを、例えどんなに完璧に頭に記憶して、必要な時に瞬時にアウトプットしたとしても、はじめからデータが間違っていたのでは全く意味が無い。

お受験秀才は、これまで多くの場合、判断の基準をテキストやマニュアルに頼ってしまい、自分の頭でいちいち物事を考えるといった事をしてこなかった。

つまり彼らは、テキストやマニュアルを基準として物事にレッテル貼りをしていくことで、判断のスピードをあげて効率化してきたとも言える。

だから、テキストやマニュアルがはじめから間違っていたという想定外の事態に遭遇したら、それに対処できないのである。

 「間違っていたのがわかったのなら、頭にインプットしたテキストやマニュアルを捨てればよいではないか?」と考える人もいるだろうが、問題はそう簡単ではないようだ。

先ほど、「官僚やお受験秀才のアイデンティティや自らの存在の正当性・優秀性を証明するものは、自分の頭に必死になってインプットしたテキストやマニュアルになりがち。」と言ったが、裏返して言えば、自分が必死になってインプットしたテキストやマニュアルが間違いだったと認めることは、自分の全人格を否定するものと、考えてしまいがちになることを意味する。

だから、お受験秀才が必死になって頭にインプットしたテキストやマニュアルが実は間違いだったという事実を受け入れられなかったり、それを放棄できないことも充分に起こり得る。 

むしろ、現実から目をそらし、頭にインプットしたテキストやマニュアルを防衛しようとする方を選ぶ人も少なくない。

 そうしたタイプのお受験秀才にありがちな反応は二つある。 

一つ目は、自らのテキストやマニュアルを批判する者の主張を一切無視することである。

二つ目のパターンは、自らインプットしてしまった間違ったテキスト・マニュアルを放棄するのではなく、ムリヤリ現実に適用してレッテル貼りをしてしまう場合。

お受験秀才はレッテル貼りによって判断の速度・効率を上げようとする傾向をもつ人達であるのは、先に述べたとおりだ。

 そうしたタイプのお受験秀才が嫌韓派の主張に遭遇した時、この二つのパターンがどういった形で具体的にあらわれるのだろうか。

お受験秀才は受験勉強などを通じて「韓国人・朝鮮人・中国人は一切間違いを起こさない神で、常に彼らの主張は正しい。」という左翼の神話を、絶対に間違いの無いテキスト・マニュアルとして、無批判に頭にインプットしてしまいがちだった。

ところが、嫌韓派が「韓国人・朝鮮人・中国人だって間違いを起こすし、ウソだってつく。」と主張して、根拠をあげて韓・中・朝に対して批判をし始めた。

これはお受験秀才にとっては、まったくの想定外の出来事だった。

なぜなら「『韓国人・朝鮮人・中国人は絶対に間違いを起こさない神』というマニュアルって、本当に正しいのだろうか?」などと、今まで疑問を抱いたことはほとんど無かったのだから。

想定外の事態に、お受験秀才は非常に当惑したことだろう。

 そうした場合の彼らの反応は、先ほど言ったように二つに分かれる。

一つ目は、嫌韓派の主張の内容を一切検討することなく、適当な理由をつけて全面的に無視を決め込むタイプである。

頭の中に”壁”をつくって批判的な意見を無視し、その意見が正しいかどうかを一切考えなければ、自らのテキスト・マニュアルの正当性は守られるからだ。(もちろん彼の脳内だけで)

アンチ嫌韓派が、嫌韓派の人格を攻撃し貶めることによって「彼らの主張なんて、取るに足らないものですよ。だから正しいかどうかなんて考える必要もありません。」とか「嫌韓派の主張なんて国民に広く受け入れられるワケが無いし、考慮するに値しない」と訴える事が多い理由は、まさにこれだ。

逆に、嫌韓派の主張そのものに対して、具体的な根拠を挙げた上での反論が、ほとんどみられない理由でもある。

彼らが、「自分が正しいと思い込んでいたマニュアルが実は間違いだったのでは?」と考えることができたら、コペルニクス的展開なのだが。

 二つ目のパターンは、自らの間違ったテキスト・マニュアルの基準をムリヤリ嫌韓派に適用し、レッテル貼りをする場合。

たとえば、「韓国人・朝鮮人・中国人は絶対に間違いを起こさない神」というマニュアルから「だから韓・中・朝を批判する日本人は悪いやつに決まっている。」と判定してみたり、「韓・中・朝は平和を愛するアジア」というマニュアルから「だから彼らの主張に反対する日本人は軍国主義者だ」と判定するといった具合に。

そういうレッテル貼りを差別という。

嫌韓派のすべてが、民主主義を否定し、かつて存在した軍部による独裁政治復活を希望しているわけではないし、私の知る限り、今さら全アジア征服を真剣に主張するようなバカなど、ほとんど見かけない。

そもそも、そんなことしても日本にとって一銭の得にもならないし、60年前とは全く国際環境が変わってしまった今となっては、現実問題として実現不可能である。

 にもかかわらず、先日産経の正論に、東大卒の旧大蔵官僚が「靖国参拝賛成なんて軍国主義時代の戦前を思い出す」といった趣旨の文を寄稿していたが、靖国参拝賛成ですぐさま軍国主義を連想するというのなら、エサもないのにベルの音を聞いただけでヨダレを垂らすパブロフの犬と大差は無い。

そういうのを条件反射という。脊髄反射かもしれないが。

ナショナリズムを持つ日本人がすべて軍国主義者だというのなら、日本人とは比べ物にならないほど激しいナショナリズムを持つ韓国・中国の人達は、もっとタチの悪い軍国主義者ということになるだろう。

「韓国人・朝鮮人・中国人は絶対に間違いを起こさず、平和を愛する人たち」という左翼がつくったマニュアルが見事に崩壊しているではないか。

 かなり以前、朝まで討論することで有名なTVの生番組を見ていて、あ然としたことがある。

その日は、レギュラー陣がお休みで、パネラーがすべて学生という”学生大会”だった。

そこに、現役の東大生で既に国家公務員一種試験に合格しているという人物が出ていたのだが、「国連PKOに協力するための自衛隊の海外派兵は是か非か」という話題になると「自衛隊を海外派遣するときは、韓国や中国によく意見をきかないといけない。」という主張を連発していた。

それは何故かと聞かれて答えた内容に、クロフネはあきれ果てた。
「韓国や中国によく意見を聞かないと、日本は再び過ちを犯してしまうから。」だそうである。

彼にとって「韓国や中国は絶対に正しいマニュアル」になってしまっているのがハッキリとわかるが、この東大生には、自分の頭で物事を考えるという能力がまったく欠落していて、他人にいちいち質問しなければ、自分のやっていることが正しいのか間違っているのか、サッパリわからないようだ。

先ほど述べたように、そもそも「インプットする前に、まずマニュアルの内容を疑ってみる」という視点が決定的に欠けている。

なんたる知性の退廃だろうか。

こういったバカが自分を優秀な人間だと勘違いして、国家を思いのままに動かしたりすると、まちがいなくその国家は滅亡への坂道を転がり落ちていく。

このようなバカが日本のエリート層の少数派であることを祈るばかりだ。

 今回は、嫌韓派に対して批判的な人達の中核をなしていると思われる、”お受験秀才”について分析してみたが、問題は、嫌韓派の主張が根拠のある正しいものであるかどうかであって、主張している人がくだらない連中だとか、批判の対象が何だとかは一切関係が無い。

この問題に限らず、相手の主張がしっかりとした根拠のあるものであって、そしてそれに反論できないのならば、謙虚に受け入れる事が一番重要なのではないだろうか。

つづく

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なるほど

 高学歴なエリートほど左翼傾向が強いのは何故なのか、という以前から抱いていた疑問がようやく解けました。
 ということは、組織のトップクラスの脳は赤く汚染されているわけですから、改善するのは非常に難しいという事ですね・・・

  • 投稿者: 百式
  • 2006/02/21(火) 19:06:16
  • [編集]

>なるほど

>組織のトップクラスの脳は赤く汚染されているわけですから、改善するのは非常に難しいという事ですね・・・

やりようによっては、改善も不可能ではないと思っています。

論理的に説明・反論することによって、何とか今までのマニュアルが間違っていたという事を相手に納得させられれば、頭にインプットされたマニュアルが新しいものにリロードされるでしょうから。

それに世代交代という手もありますし。

そのためにも、私などはせっせとブログの記事をアップしているわけでして...

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/02/22(水) 00:05:46
  • [編集]

ほとんどすべての左翼が中国政府・韓国政府に批判的なのは周知の事実。
事実をねじまげて、レッテル張りするやりかたはここにも見られるように思います。

  • 投稿者: tu
  • 2006/02/22(水) 04:39:41
  • [編集]

了解しました

頑張ってみます。

  • 投稿者: 百式
  • 2006/02/22(水) 20:00:33
  • [編集]

地頭の良いヤツは少数

分析はかなり当たっていると思います。
しかし、地頭の良いヤツというのは、そもそも一流大学でもそう多くはいないのです(2割くらい?)。
努力してマニュアル的知識を詰め込んで来たヤツに、多くを期待しても無理です。
ですから、一流大卒で自分が優秀であると勘違いしている評論家などは、ビシビシ批判して追い落としていきましょう。

  • 投稿者: 街の常識人
  • 2006/02/22(水) 21:46:31
  • [編集]

バランス

中国や、韓国の悪口もいいけど、
もう少しバランスをとって、アメリカの悪口でもいえばいいのにねえ。自分たちが支配されている国の悪口はやっぱり無意識にいえないのかなあ。ださい日本人。

  • 投稿者: ken
  • 2006/02/23(木) 00:19:43
  • [編集]

>バランス

中国語弁論大会で、英語を喋るバカはいないでしょ。
テーマをはずして、アメリカの悪口を書いたら、内容が支離滅裂になります。
そうそう、アメリカのマニュアル・バカの悪口なら、こんなコラムがありました。
これでバランスがとれるでしょう。


産経抄

歴史にからむ麻生太郎外相の発言を、米国のリベラル紙が「ここぞ」と非難している。相変わらず中韓の口写しで、形を変えた日本批判だ。いまだ中国系米人女性アイリス・チャン氏の幻惑本『ザ・レイプ・オブ・南京』の呪縛(じゅばく)が生きていることには驚かされる。

▼十三日付ニューヨーク・タイムズ紙の社説だと「日本の攻撃的な外相」は、「誠実さも賢明さもない」そうだ。ボストン・グローブ紙も「右翼」と決め付けた。これに対し、麻生外相は「いちいちコメントしない」と意外や冷静だ。だが、沈黙は日本が認めたと思われるから小欄はもう一度言う。

▼NY紙はまず麻生発言の「中国は脅威になりつつある」に噛(か)み付いた。次いで「日中関係をわざわざ悪化させている」と異なことを言う。しかし、麻生外相が根拠に挙げる中国の核保有と、軍事費の毎年二ケタの伸びは事実でしょう。

▼それが不満ならネタ元のブッシュ政権に言うべきだ。転じて同紙は「日本に脅威を与えた最近の記録はない」と言い切る。原潜の領海侵犯や防空識別圏への侵入は中国の仕業で脅威そのものだ。お国が太平洋軍を増強するのは対中抑止の強化のはずだ。

▼歴史問題でも「朝鮮娘の大量拉致と性の奴隷化」「南京の市民数十万人殺害」など中韓と同じことを言う。強制連行とは戦時徴用の言い換えであり、南京事件では根拠のない数字を挙げる。ボストン紙に至っては靖国神社に関しA級戦犯が「埋葬されている」にはあきれた。

▼欧米紙の多くは昨年四月の反日デモから中国批判に転じ、歴史認識でも公平に扱うようになった。だが、一部とはいえ偽史の流布には早めに反論しておくべきだ。放置すると、大喜びで連動する国内勢力が現れる。

(02/18 05:00) 産経新聞
http://www.sankei.co.jp/news/060218/morning/column.htm

  • 投稿者: trip
  • 2006/02/23(木) 18:03:00
  • [編集]

tuさん

>ほとんどすべての左翼が中国政府・韓国政府に批判的なのは周知の事実。

 まったく周知の事実だとは思えません。 特に冷戦期には、左翼マスコミや左翼政党の中国・北朝鮮礼賛はひどいものでした。 

たとえば韓国との歴史認識問題にしても朝日や毎日、旧社会党や共産党、民主党が、韓国の歪曲された”国定”歴史教科書を批判したことなど聞いたことがありませんし、竹島問題については、朝日が「竹島は韓国にプレゼントしろ」という始末。

北朝鮮がテロリストを韓国に潜入させて大統領暗殺を狙った、青瓦台襲撃事件にいたっては、朝日新聞と日本共産党員が「あれは韓国の自作自演だ」などとウソをつき、数百万から数千万の国民を餓死させた中国の文革を絶賛したのも朝日でしょう。

左翼が、韓国と中国の何をどういった根拠で批判したのか、ソースを出してもらえます?

それからほとんどの左翼が批判しているという根拠もお願いします。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/02/23(木) 22:35:38
  • [編集]

連名で失礼します

街の常識人さん

>一流大卒で自分が優秀であると勘違いしている評論家などは、ビシビシ批判して追い落としていきましょう。

同感です。 エセ知識人の欺瞞はどんどんあばいたほうがいいですね。

kenさん

一点だけ、単なる悪口とウソや間違いを正すための批判は区別してください。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/02/23(木) 22:40:20
  • [編集]

浅田彰や柄谷行人とかも批判してるだろう。

  • 投稿者: 無名戦士
  • 2006/02/24(金) 19:02:19
  • [編集]

>浅田彰や柄谷行人

>浅田彰や柄谷行人とかも批判してるだろう。

これがソースのつもりか?
笑わせるな。

>>左翼が、韓国と中国の”何”を”どういった根拠”で批判したのか、ソースを出してもらえます?

>>それから”ほとんどの左翼”が批判しているという根拠もお願いします。

冷戦期における、左翼知識人や左翼政党の中国・北朝鮮といった独裁国家礼賛の犯罪が消えることはない。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/02/25(土) 22:12:49
  • [編集]

私は東大を去年卒業したものですが嫌韓派です。
とくに同期の人間に左翼が多いと感じたことはありません。
東大卒業生は官僚、政治家が多いから、どうしても左翼の官僚、政治化に東大出身者が多くなると言うだけではないでしょうか?
東大生はきちんと自分の頭で考えることができますよ。
多少のバカ東大生がいたと言うだけで十派一からげにして一般論を展開しないでください。

  • 投稿者: hhh
  • 2006/08/29(火) 11:53:51
  • [編集]

hhh さん

>多少のバカ東大生がいたと言うだけで十派一からげにして一般論を展開しないでください。

まず、最初に確認しておきますが、この記事で私は、すべての東大出身者を批判したのではなく、日本特有のエリート養成システムによって作り出された”お受験秀才”に見られるマニュアル主義・前例主義について分析して批判しただけです。

東大卒だろうが京大だろうが一橋だろうが、早慶上智関学立命館だろうが、マニュアル主義に陥った”お受験秀才”ほど始末におえないものは無いと言っているのです。

さらに、

>実際、最近の嫌韓派の急増に眉をひそめ、韓・中・朝の主張を代弁するような立場をとっている日本人には、高学歴の者が”少なくないからだ。”

> 「相手側の感情に配慮しなければ日韓・日中・日朝関係は絶対にうまくいかない」と主張して、日本の国益を損なってきたのは、”多くの場合こうした人たちだった。”

>このようなバカが日本のエリート層の”少数派であることを祈るばかりだ。”


”少なくない””多くの場合こうした人たちだった”と書いてあるように、すべての”お受験秀才”を十把一からげにしてマニュアル主義・前例主義だと決め付けているわけではないのは記事本文から明白です。
しかもそうした人たちが少数派であることを私は祈っているわけですから。

よって、あなたの指摘は二重の意味で的外れです。

>とくに同期の人間に左翼が多いと感じたことはありません。

これまで、日本の政治に強い影響を与えていた、40・50代から上の世代の左翼・媚アジア派政治家・官僚を私は問題としているわけで、この人たちが現役の学生だったのは、もう何十年も前です。

あなたの世代に左翼が少ないうんぬんは、それが本当なら結構な事だと私は思いますが、だからといって東大卒の宮沢元首相や財務官僚だった榊原氏、京大卒の左翼ジャーナリスト・鳥越氏のような存在が無かったことになるわけではありません。

それに、

>東大生はきちんと自分の頭で考えることができますよ。

という部分とあわせて、それらはあくまでもあなた個人の主観的印象で客観的データではないと思います。

というわけで、私はあなたが本当に東大出身者かどうか確認するすべがありませんけれどもあなたの言葉を信じるとして、あなたのあまりの読解力の無さに日本のエリート教育の危機を再確認してしまいました。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/08/30(水) 14:32:06
  • [編集]

そもそも敗戦後GHQ

そもそも敗戦後GHQによって、己の戦争犯罪隠蔽の為、日本軍部罪悪論が組織的に行われた。その中に戦勝国への批判、第三国(韓国、台湾)への批判も厳禁された。また、教育界、政界、言論界等、我国の指導的な地位にある者は愛国的であれば、公職追放にされ、特に東大においては、左翼系の学者が、その後釜に座り、現在までその害がもたらされている。

  • 投稿者: さんきち
  • 2008/02/26(火) 18:45:49
  • [編集]

さんきち さん

>そもそも敗戦後GHQによって、己の戦争犯罪隠蔽の為、日本軍部罪悪論が組織的に行われた。

日本人の対米復讐心を無くすという意味も強かったと思います。

そして、日本教育界に真空地帯が生まれた時それにうまく乗じたのが左翼でしょう。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/02/26(火) 21:59:19
  • [編集]

頭の良い人は一をいえば十を知る人が多いんだけどね。言わなくても大体全部解かっているといおうか。まあ勉強して東大に入るようなひとは伸びないのじゃないですかねえ。とんでもない人たちに日本を指導されたら心配というより亡国の不幸ですよね。クワバラクワバラ。吉○は赤は精白に近いといってましたよ。

  • 投稿者: 英雄
  • 2008/03/28(金) 01:31:13
  • [編集]

英雄さん

時々、本当に勉強しなくても難関校に楽々合格してしまう人が居て、地頭が良いんだろうなと思ってしまいます。

私は先入観と偏見を持たないことが第一だと思っています。

その二つは、どんな優秀な人でもたちまちとんでもない馬鹿にしてしまいます。

クワバラクワバラです。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/03/29(土) 00:41:52
  • [編集]

http://25oclock.blog.shinobi.jp/Entry/202/
「自虐史観は実は自虐ではな」く「差別的なすりつけ解釈」であるわけだけど、これは、自分が善人になろうとしても本人の性格が本質的に差別的・攻撃的だから善人になれず、安易にも対立国の排外主義に自己投影して善人になった気になるため。 言わば「権威が嫌いで神を信じなくなるかわりに悪魔を崇拝するようになったのに、何故か無神論者を気取るウソつき」タイプ。

  • 投稿者: 名無し
  • 2008/04/01(火) 23:11:28
  • [編集]

名無しさん

私も鋭い考察だと思います。

彼らは、日本を貶めることで、自分はその仲間ではないことを証明しようとしているわけです。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2008/04/04(金) 00:16:49
  • [編集]

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