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韓国を甘やかす懲りない人たち

  • 2006/02/07(火) 23:49:40

 韓国政府は5日、1973年に発生した、野党政治家(当時)キム・デジュン氏拉致事件に関する外交文書の一部を公開した。

引用記事 

キム・デジュン拉致事件とは、東京都内のホテルに滞在していたキム・デジュン氏が何者かによって拉致され、数日後にソウルの自宅前で発見されたという事件である。

韓国の新聞がすっぱ抜いた公文書など様々な証拠から、拉致を実行したのは韓国のスパイ組織である韓国中央情報部(KCIA)とみられ、このことはアメリカのCIAからもたらされた情報によって、日本政府もある程度知っていたものと思われる。

キム・デジュン拉致事件について

 この事件は、外国政府のスパイ組織が、日本国内に滞在していた外国人を拉致して連れ去るという、日本の国家主権を踏みにじる行為を堂々と許してしまった点において、独立国家としての日本の面目丸つぶれの大事件だったが、

このほど公開された外交文書によって、当時の田中角栄首相とキム・ジョンピル首相との会談で、そうした問題をウヤムヤにして”政治決着”を図っていたことが分かった。

事件発生後、訪日したキム首相が「日本首相と国民に遺憾の意を表明する」というパク・チョンヒ大統領の親書を手渡すと、(「遺憾の意では謝罪したことにならない」というのは過去の清算が大好きな韓国人の口グセだが)

それで謝罪は済んだとした田中首相は、「日韓両国が協力して捜査を継続する」ことを表明したもののそれはタテマエで、「捜査は事実上終了させる」という田中首相のホンネをキム首相に打ち明けて、この大事件を内々に処理してしまったのだった。

 米ソ冷戦期で日韓関係が悪化すれば、結果的にソビエトや北朝鮮を利することになってしまうという時代的な制約があったにしても、韓国のスパイ組織による日本の主権侵害に事実上目をつぶって許してしまった、田中首相は本当に甘いといわざるを得ない。

1973年といえば、北朝鮮のスパイ組織による日本人拉致が頻発していた時期で、日本が外国のスパイ組織にとってまさにやりたい放題の楽園だったことがあらためて確認された。

日本政府の主権国家としての自覚の無さには心底あきれるとともに、空恐ろしささえ感じる。

たとえ問題が小さくとも、こうした外国の日本への主権侵害を笑って済ませてきたことが、後にもっと深刻な主権侵害を誘発してきたことは、以前アップした”割れ窓理論”の記事でも指摘したとおりだ。 

 にもかかわらず「韓国の問題行動を見逃すことで日韓関係をよくしていこう」という間違った発想をする人間は、田中首相にかぎらず、政治家・官僚から一般人に至るまで、現代日本人には本当に多い。

こうした発想の根底には「相手の問題行動を我慢して見逃してやれば相手もそれに感謝して、いずれ問題行動をやめるだろうし、日本に対して好意を抱いてくれるに違いない。」という意図があるのだが、そういった考え方が通用するのは少なくとも日本人同士だけの話であって、文化も考え方も違う外国人である、韓国人にはまったく通用しない。

韓国人は、相手の気持ちを理解する手段として言葉に頼る部分が大きいからで(たいていの外国人はそう)、日本特有の、言葉に表れてこない相手の本当の気持ちを察するという文化が希薄だからだ。

よって、日本側が韓国の問題行動を見逃したとしても、韓国側が問題行動を見逃してくれた日本側の真意を理解してそれに感謝するなんてことは、まずありえない。

せいぜい「日本側がNOと言わなかったということは、韓国のほうが正しいと認めたということ。 だから、そうした行動をもっとやっても良いということだな。」と勘違いするのが関の山だ。 たとえその行動が日本人や第三者から見て、どんなに問題があるものだったとしても。
 

 公開された外交文書における田中・キム両首相のやり取りを見ても、日本人のやり方が韓国人にも通用すると思っている田中首相と、日本の文化を理解しない外国人であるキム首相とがまったくかみ合っていないことがわかる。

キム首相が「事件の捜査を日本側が継続させるというのはタテマエか?」と聞いたのに対して、田中首相は「タテマエだ」と答えた。

田中首相がそう答えた理由は「捜査を継続しなければ主権侵害された日本国民を納得させられないが、捜査を継続して韓国政府の関与がわかれば、窮地に立たされるのは韓国のパク政権だ。 だからタテマエでは捜査を継続することにするが、日本の捜査は事実上打ち切って韓国を助けてやろう。」という意図があったからだと思われる。

当然田中首相が「タテマエだ」と答えた言葉には、「韓国を助けてやるんだから、このことは黙ってろよ。」という言外の意味が含まれているのだが、外国人であるキム首相には全く理解できなかった。

帰国したキム首相は「日本側はキム・デジュン拉致事件の捜査を打ち切った。」とペロっとしゃべってしまうのである。 田中首相の韓国への”親心”は無残にも踏みにじられ、日本側の面目丸つぶれだ。

 こうまでして「韓国による日本の主権侵害」という問題行動を見逃してやった日本だが、韓国がそれに感謝して問題行動をやめ、対日感情が良好になるなんてことはなかった。

むしろ韓国漁船の日本水域での密漁野放しや、歴史教育・靖国慰霊問題への介入など、韓国による日本への主権侵害はそれ以後もとどまることを知らなかったのである。

もっとも、「日本側がNOと言わなかったということは、主権侵害をもっとやって良いということだな。」ぐらいにしか、韓国側が考えていないのだから当たり前だ。

こうして、日本に対する主権侵害への韓国側の罪悪感はどんどんマヒしていった。

 それでも日本人が相変わらず韓国の問題行動を見逃そうとするのは、韓国人を外国人としてではなく、日本人と姿かたちが似ているから「韓国語を話し、キムチが好きな日本人」くらいにしか考えていないためであろう。

こういった日本人同士でしか通用しない価値観をふりまわし、外国人との付き合い方を知らず、外国とのケンカの仕方も仲直りの仕方もわからないような人間には、国際社会で日本の舵取りをする、首相や外相・財務相・経産相・国交相などの国務大臣にはなって欲しくないのだが、

そういった人物が次から次へと出現するのが日本という国である。

 谷垣財務相と韓国のハン・ドクス副首相兼財政経済相は4日、日韓通貨スワップ協定の150億ドル規模への拡大で実質合意した。

小泉首相の靖国神社参拝や韓国企業ハイニックス半導体への報復関税発動など日韓両国間に存在する摩擦を念頭に、谷垣財務相は「気持ちとしては、実務的対話が日韓のよりよい関係につながれば、という気持ちがある」と語った。 

引用記事 

 靖国問題やハイニックス問題を含む現在の日韓間に存在する外交摩擦で、日本側に非はないのは明白だ。 むしろ問題なのは主権を侵害して内政干渉をやめようとしない韓国のほうである。

にもかかわらず、なぜ日本が韓国の問題行動を見逃してやって、罪滅ぼしのように韓国への経済協力(実質的には援助)を拡大しなければならないのか、意味がわからない。

これでは、靖国に首相が参拝することやハイニックスに報復関税を課すのは悪いことだと日本自身が考えているように、韓国側に誤解されかねない。

むしろ靖国問題や歴史教科書問題で日本への内政干渉・主権侵害をくりかえす韓国は許さないというメッセージを伝えるためにも、韓国への協力を縮小してNOとはっきり言ってやることのほうが正しいやり方と言える。

外国人にNOという意思表示をする場合には、もじもじしたりYESと誤解されかねない言動をとってはいけない。

クロフネ自身は必要無いと思っているが、百歩譲って、小泉政権内部でノ・ムヒョン大統領との日韓首脳会談を真剣に実現させたいと思っているのなら、
「スワップ協定拡大を韓国が望むなら、ノ大統領がじきじきに小泉首相と会って要請するべきだ。」となぜ言わないのだろうか?

谷垣財務相は、本当に外国との付き合い方、外交のやり方がわかっていない。

残念ながら谷垣大臣の意図どおりに、経済協力を拡大したから韓国側がそれに感謝して靖国問題をあきらめ、日韓関係が好転することなど、ありえない。

 また、日本政府は6日、韓国民に対する短期滞在ビザを3月から恒久免除すると発表したが、これも同じ事だ。

これについては北側国交大臣がご熱心だったようだが、「靖国問題への罪滅ぼしのつもりなら勘違いも良いところだ」と言っておこう。

韓国側がビザ免除を要求した根拠は「韓国が免除しているのだから、相互主義にのっとって日本も免除しろ」というものだったが、韓国が日本人にビザを免除しているのは、「外貨を韓国に落とす日本人観光客を増やそう」という、韓国自身の利益のためにやっていることで、別に日本が頼んだことでもないだろう。

だから日本は韓国に「日本としては韓国人スリの犯罪の問題もあるし、相互主義はとれません。 韓国がそれに不満で日本人へのビザ免除を止めたいのだったら、どうぞ止めてください」と言えば良いだけの話だ。 止めるにしても止めないにしても韓国の都合なのだから。

韓国人武装スリ団の問題が解決されていないにもかかわらず、ビザを恒久免除にするとは、北側大臣は日本国民の安全をどう考えているのだろうか?

日本国民は、自らの判断でビザ免除を決定した北側大臣の名前をよく覚えておくべきだろう。

 何度も繰り返すようだが、韓国から無理難題をつきつけられたら、言葉と態度ではっきりとNOと言ってオシマイにすればよいのである。 たとえ血も涙もないように思われても。

にもかかわらず、「相手の要求には応えられないけど、日本に好意をもってもらいたいから別の分野では譲ることにして、この問題は終わりにしよう。」などと、日本人同士でしか通用しない、あいまいな態度を示すから問題がこじれていくのだ。

たとえば、韓国から結婚を申し込まれても、結婚するつもりは毛頭ないくせに、「結婚をはっきりと断ると気まずくなるから、一回だけ食事につきあってあげて、こちらの誠意をみせることで気持ち良くあきらめてもらおう。」と考えるから、日本はいつも失敗するのである。

日本側は「求婚には応じられないけど一回だけ食事をすることで誠意をみせれば、韓国もそれに感謝して、この問題を円満に終わらせることができるだろう」と考えた結果なのだが、「10回押して倒れない木は無い」(つまり強引に口説けば落とせない女は無いという意味)ということわざがある韓国人は決してそのようには考えない。

むしろ「食事に応じたということは、少しは結婚する気があるということだ。 もっと口説いてやれ」と考えて、一層しつこくストーカーのように日本につきまとう事になる。

 小泉政権は「靖国問題で首脳会談を拒否するのはおかしい。靖国へは平和を祈願して参拝している」と日本側の正当性を主張している。

だったら、日本にやましいことなど無いのだから、韓国にハッキリNOと言って、堂々としていればよいのだが、”日本に強制連行された”韓国人の遺骨捜索や韓国人遺族の慰霊旅行の費用の負担を申し出たり、サハリン在住の韓国人への補償といった、本来つきあう義務も無い”食事”にOKしてやるのである。

しかし”食事”だけで韓国が”結婚”(つまり靖国や歴史認識や竹島など日韓外交摩擦の核心問題)をあきらめることは無い。

 だいたい、靖国問題で首脳会談を拒否するなど無謀な反日政策を一向にやめようとしないノ・ムヒョン政権は、国際社会からも国民からも完全に浮いてしまっていて、たいした影響力もない正にレイム・ダックなのに、なぜ今さらノ・ムヒョンを日本が助けてなだめるような必要があるのか?

遅かれ早かれ失脚するのは目に見えているというのに。

外国人との付き合い方もわからなければ、ケンカの仕方も仲直りの仕方も、譲歩のタイミングも知らない日本政府と外務省。

戦後の日韓関係というのは、賠償問題にしろ、歴史認識問題にしろ、靖国にしろ、こんなのばっかりだ。 本当にうんざりする。


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トラに猫のエサをやって満足させようとしてもムダである。

             ウインストン・チャーチル


(人間を食べようと襲いかかって来たトラに、猫のエサを差し出すなんてことをしてもムダ。 手に持っている鉄砲で最初から撃ち殺せということ。 

しかしトラが飛びかかってきているのに、猫のエサを差し出すマヌケが日本にはなんと多いことか)


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甘やかすから、つけあがるのです。

  • 投稿者: 特定アジア
  • 2006/02/08(水) 11:10:42
  • [編集]

韓国から日本に

KCIAの特徴はその当時韓国大使館・領事館の外務官僚と違って大統領直属でありそして韓国の地縁・血縁・学歴とは無縁の組織です。
彼等はその当時、領事の人事権すら持っていたはずです。
韓国の外務官僚と日本のメディアと違って彼等のみがは在日の人達の現実に向かいあったいっても誇張ではないかもしれません。
解放後、長く韓国の親族と再開できなかった在日の人達に対して協力したのは実は彼らです。
韓国の歌手が歌った釜山港にという歌はそれを歌ったものですが、日本では
今も全く真実は伝えられてはいません。
KCIAの多くの人達が事柄の性急な解決を急ぐ余り日本の権力構造に不用意に
足を踏み入れたことが惜しまれます。
その当時の日本のメディアが金大中事件を大きく取り上げたのは主権侵害とか今もまことしやかに言われていますが実際は日本のメディアが日本の権力のひとうでありそしてKCIAがそれを配慮しなかったというのが原因です。
金大中が1970年代に日本に来たのは
在日の商工人が韓日条約前後に韓国に果たした役割を聞き及んで在日の商工人にたかりに来ただけですが今なら少しはこの話しを冷静に聞ける人達も日本にはいるでしょう。
その当時も今も日本にはこの問題を政治的な事件として考えているようですが私はそれを信じてはいません・

  • 投稿者: 金 国鎮
  • 2006/02/09(木) 18:52:00
  • [編集]

大統領直属機関があんな事をするのなら、余計に罪は重いと思いますが・・・

「金 国鎮」さん

KCIAは在日に協力的な「善人」だから彼らには同情すべき点がある、とお考えのようですが、
大統領直属機関があの事件を起こしたとすれば、よっぽど韓国政府は程度が低いということをお認めになるのですか。
さて、「日本のメディアは権力のひとう(ひとつ?)」との見解ですが、民主国家・自由国家なら、ある程度そうなっていくのが自然な姿です。驚くような事ではありません。キムさんが無意識のうちにこんなところに目がいくというのは、やはり韓国は民主的で自由な社会ではないということでしょうか。

  • 投稿者: 安田 拓人
  • 2006/02/09(木) 20:10:27
  • [編集]

安田さんに

私のコメントにとに対する質問ですので私の答えられる範囲でお答えするのが私の責任だと思います。
私はこの事件の真相については何も言ってはいないと思っています。
例え韓国政府が関与したとしてもそれがどのレヴェルであるかは依然として解明されていません。
日本のメディアという意味は日本の大手メディア出身の日本の政治家を過去60年間に渡って調べることだと思います。
官僚・労働組合とか色々言われていますが不思議にこのメディアについては
戦後60年何も問われていません。
民主主義を否定する動きだと思います。
金融・証券は1990年代の日本とアメリカの経済構造協議によって多くの外資系企業が日本に入りましたが、この部門は今も護送船団方式を取っている日本の最後の領域でしょう。
深刻だと思います。
その当時の韓国の置かれていた状況を私は言っています。
当時、全ての韓国人は白米ではなくて麦飯入りの白米を食べていました。
「KCIA」が善人であるかどうか私は知りません。
私がKCIAの日本の行動に好意を持っていることは事実ですが、その理由があるとすればそれは彼らが在日の人達の置かれている条件に真正面から対応したからです。
敢えて言うなら彼等は日本では善人ではなかったということです。

  • 投稿者: 金 国鎮
  • 2006/02/09(木) 22:35:33
  • [編集]

>韓国から日本に

金国鎮さん、あなたが何をおっしゃりたいのかサッパリわかりませんが、韓国政府関係者が日本の主権を侵害して、日本国内でキム・デジュン拉致事件をおこしたのは、事件を報道した日本のマスコミが悪いと言いたいわけですか?

>その当時の日本のメディアが金大中事件を大きく取り上げたのは主権侵害とか今もまことしやかに言われていますが

「まことしやか」という日本語の意味は「本当のことのように言っているけれども実はウソだ」という意味です。

「まことしやか」ではなくて、韓国の政府関係者が日本の主権を侵害してキム・デジュン拉致事件を起こしたのは、まぎれもない事実です。

その主権侵害の事実を日本のマスコミが報道するのは当然でしょう。 日本のマスコミに全く非はありません。 

そしてKCIAがマスコミに配慮しようがしまいが、韓国が日本の主権を侵害した事実は動きません。

 韓国に寄生虫入りのキムチを輸出した犯罪国家である中国が、そのことを韓国に非難されると、「キムチに寄生虫を混入させた中国が悪いのではなくて、事件を報道した韓国マスコミが悪い」と恥知らずな言い逃れをしましたが、あなたの主張はそれと全く同じように思えます。

外国に工作員を潜入させて、その国にいる人間を拉致して強制的に連行するなど、絶対に許されることではありません。

そんな事を認めている独立国家など、この地球上に存在しません。

韓国政府関係者が自国民を拉致したからといって正当化できるものではありませんし、KCIAが在日朝鮮人に貢献したとかそんな事は一切関係ありません。

問題は、韓国政府が日本の主権を侵害したという一点だけです。

 もしあなたの主張が正しいのだったら、日本政府がスパイ組織を韓国に潜入させて、韓国に住んでいる人を強制連行したとしても全く問題無いということになります。

あなたはそれでも問題ないとおっしゃるのでしょうか。

もし「韓国政府関係者が日本の主権を侵害して、日本国内でキム・デジュン拉致事件をおこしたのは、事件を報道した日本のマスコミが悪い」なんてことを本気で考えていらしているのでしたら、

恥知らずな韓国政府の過去の犯罪をかばう、矛盾したくだらない言い逃れであり、主権を侵害された日本国民にとって不愉快極まりないものだということだけは申し上げておきます。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/02/10(金) 21:18:56
  • [編集]

これ以上の議論は水掛け論ですが、お互いに確認できることはあると思います。
1金大中事件が韓国政府のどのレベルが関与したのか依然として不明です。
2金大中事件の日本のマスコミの事実報道云々は結構ですがその当時の報道はそういう類の報道とはかけ離れていると思います。
日本のマスコミは日本の主権侵害に対して報道したのではなくてKCIAが彼らの日本の権力構造に無断で足を踏み入れたから執拗に報道しただけだと思います。
3韓国は日本に工作員を進入させたりはしなかったと思いますがそれは韓国を北朝鮮と同一視する考えだと思います。
4私はあなたがKCIAを日本のメディアを通して理解していると思いますが私は全く日本のメディアを信用してはいません。
5彼らというより韓国政府が在日の人達の現実に向かい合うというのは韓日関係の基本であると思います。
韓国政府が在日の人達の現実に向かい合うことが出来なければ韓日関係はいずれ崩壊するでしょう。
6金大中は日本に入国する際に日本では政治活動をしないという約束をしたと思います。

私はその当時の韓国政府が恥知らずとは思っていませんが、又完璧だとも思っていません。
金大中事件は韓国政府が日本の主権を侵害したという話しではなくて、行き場のない金大中が日本にたかろうとした与太話です。
何処にでも転がっているくだらん話しです。
いずれどこかでその実態が出てきて、多くの人達は腹を抱えて笑うときが来るでしょう。

  • 投稿者: 金 国鎮
  • 2006/02/11(土) 01:09:07
  • [編集]

金国鎮 さんへ

>これ以上の議論は水掛け論ですが、お互いに確認できることはあると思います。

決して水掛け論ではありません。 あなたが論点をすりかえて、韓国政府の犯罪から目をそらし、あなただけが事実の確認を拒否しているのです。

前回のレスでも言ったように、問題は、韓国政府が日本の主権を侵害したかどうかという一点だけ。

これについてYESかNOか、ただそれだけしかない。

そして韓国政府がどのレベルであれ、工作員を日本に潜入させてキム・デジュンを強制連行し、日本の主権を侵害した。つまりYESというわけです。

韓国の新聞が韓国政府の内部文書をすっぱぬいて拉致事件の韓国政府の関与を証明しています。

(キム・デジュンを大阪の韓国総領事館の宿舎に一旦運び込み、その後韓国の貨物船・竜金号に乗せて韓国へ連れ去った。

事件現場には韓国人外交官・金東雲一等書記官の指紋が残されていたのを日本の警察が発見しているのが動かぬ証拠)

韓国のどのレベルがやったのかわからないとか、日本のマスコミがどうとか、在日がどうとか、キム・デジュンがつまらない人間で日本にたかろうとしただとか、そんなことは一切関係無いし、たとえそうであっても韓国が日本で拉致事件を起こした事実が消えるわけではありません。

あなたがこの事実から目をそらし続ける限り、議論しても時間のムダ。

あなたが見苦しい言い訳をいくら繰り返したところで、YESがNOにひっくり返るわけではない。

あなたは名前からして韓国・朝鮮系の人のようだが、結局のところ、自分と同じ民族のおこした犯罪行為をかばっているだけだ。

私は日本人・韓国人に関係無く、どの国民にも公平な国際ルールに照らして善悪の判断をしているが、あなたは同じ民族で血がつながっているから韓国政府は悪くないし恥知らずでもない、日本が悪いのだと見苦しい言い訳をしているだけ。

あなたのやっていることを例えるなら、ドイツ人が「同じ民族であるナチス・ドイツ政権のやったホロコーストは恥知らずな事ではない。悪いのはイスラエルのマスコミだ。ナチス・ドイツ政権のどのレベルがやったかわからないから、ナチスは悪くない」とかいって事件を正当化するようなものだ。

それがどれだけ恥知らずなことか。

(このブログの読者さんにもよく覚えておいて欲しいのですが、これが正に低信頼社会の人間にありがちな醜い考え方で、日韓・日朝関係のトラブルの原因の多くがこれです。

このように、低信頼社会に特有の文化をもつ人間は同民族といった同じコネ・グループの人間の犯罪行為に、初めから罪悪感など無く、他民族といったヨソ者に損害を与えても当然と考えがちですから「韓国や朝鮮の悪事を日本が見逃してやれば、彼らも日本に感謝して日韓・日朝関係はよくなるだろう」という考え方は全くの間違いというのがわかっていただけるでしょう。

彼は低信頼社会の人間の生きたサンプルになってくれました。)

金さんが否定しなかったから、もし私が日本の首相で、あなたも韓国に滞在していたとして、私が日本の特殊機関工作員を韓国に潜入させて、あなたを拉致して日本に強制連行しても私の行動は正しいということになりますね。

そんなことは犯罪です。 そして、あなたは犯罪者をかばう恥知らずな人間だ。

同じ民族だからと言って犯罪行為を正当化するあなたという存在は非常に不愉快です。

多くの日本国民が、韓国人や北朝鮮人のそうしたやり方に怒りをつのらせていることをよく覚えておいたほうがよいでしょう。

私はそんな人間と友人になりたくないし、以後レスはつけません。 あなたが間違った考え方を改めないかぎり、コミュニケーションを拒否します。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/02/11(土) 16:56:31
  • [編集]

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