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韓国のES細胞論文はデッチ上げと判明

  • 2005/12/23(金) 22:58:02

http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20051223-00000203-yom-soci


 難病の治療などに使える画期的なES細胞の培養に成功したと発表した韓国の黄禹錫教授の論文が「ねつ造ではないか?」と指摘され、イギリスの有名な科学雑誌ネイチャーも別の論文の検証に乗り出すなど、最近この問題が世界を巻き込む騒動となっていた。
 
 そして今日23日、ソウル大学より「黄教授の論文はねつ造である」と発表があり、黄教授は職務を辞任する意向を表明した。 これでおよそ35億円の国家予算を投じ韓国の威信をかけた国策プロジェクトが、むなしく泡と消え去る可能性がでてきた。

国策プロジェクトである以上、盧大統領には逐一、黄教授の研究の報告があがっていたはずで、盧大統領は黄教授の論文ねつ造を知っていたにもかかわらず論文発表を許可したのかどうか、厳しく追及されることだろう。

 韓国に限らず、世界各国で学者が研究成果をねつ造することは、たまにある事である。 しかし今回の事件が異常だったのは、疑惑が発生してからの韓国社会の反応だ。

 韓国のマスコミ・MBCが「黄教授の研究成果はねつ造ではないか?」という疑問を投げかけたところ、「MBCのスポンサーを降りるぞ」といった脅迫や言論圧殺運動が韓国社会で大きく巻き起こった。

最初は、MBCを激しく攻撃・脅迫する韓国国民をたしなめた盧大統領も、しまいには「もう黄教授の研究をせんさくするのはやめよう」などと、疑惑をうやむやにするような姿勢をみせた。

MBCを攻撃した多くの韓国民の考え方も「黄教授はノーベル賞の最有力候補なのだから、ウソを言うはずがないし、黄氏は韓国にノーベル賞をもたらす英雄なのだから、彼を批判することは一切許さない。」というものだった。

こうして世界を巻き込んでの騒ぎとなった黄教授の論文がねつ造・デッチ上げである事があばかれ、韓国社会に大きなショックを与えたのだった。

 今回のねつ造騒動の原因をつきつめると、韓国政府が極めて人種差別的な自民族優越主義教育を国民に洗脳的に実施したことに行きつくだろうと思う。

そうした有害な教育によって、多くの韓国人が「韓民族は世界のどの民族・人種よりも優秀だし、またそうでなければならない。」という妄想を抱いてしまったのではないだろうか。

結果的に「韓民族が他人種より優秀である事を証明するためには、どんな手を使ってでも世界チャンピオンにならなければならない。ノーベル賞も何が何でも取らなければならない。」といった具合に、自民族優越主義のためならどんな汚い事をしても許されるし、それに対して批判することは一切許さないという、病的なムードが韓国社会をむしばんでしまった。

これはまぎれもなく極右ファシズムの考え方である。

 こうした自民族優越主義に基づく「韓国人は他の人種より優秀だし、韓国は世界の強国・大国である。」といった妄想は、これまでも一部の韓国社会に存在していたのだが、最近はそうした妄想に歯止めがきかなくなり、日本を含む世界に多大な害毒を垂れ流すようになった。

今回の黄教授のねつ造擁護運動もそうだし、日本海呼称問題や靖国・歴史教科書問題にからむ韓国の対日バーチャル外交・格闘ゲーム外交もそうだ。

 今から振りかえると、韓国社会の妄想の歯止めがきかなくなった最初のきっかけは、2002年のサッカーワールドカップではなかったかと思う。

 2002年ワールドカップの時は開催招致運動の段階から、「どんな手段を使ってでもウリナラ(わが国)が勝たなくてはならない。」といった異常な雰囲気が韓国社会を包んでいた。

 実際ドイツの著名なサッカージャーナリストであるマルティン・ヘーゲレ氏が、ワールドカップ韓国招致委員会の買収攻勢疑惑を何度も指摘しており、本大会においても韓国会場で行われた韓国代表がらみの試合は、敵意と憎悪に満ち満ちた、とてもスポーツとは呼べないものであった。

例えば、韓国代表のイ・チョンス選手が対戦相手であったイタリアのマルディーニ選手にケリを入れたり、アメリカ戦でゴールを決めた韓国の選手たちがサッカーとは全く関係の無いスケートの真似をしてアメリカ代表を侮辱し、イ・ヨンピョ選手が「ポルトガルのフィーゴ選手から八百長試合を持ちかけられた」とフィーゴ選手を中傷する根も葉もないデマを飛ばしたり、ドイツ代表に対してはナチスのカギ十字の横断幕を掲げて迎え、ナチズムとは何の関係も無いドイツ代表の選手たちを攻撃したことは、皆さんもよくご存知だろう。

 しかし、そういった韓国代表の選手や国民の数々の悪辣な言動を反省するような声はほとんど上がらなかった。 むしろ「韓国が勝って、他民族より優秀なところを証明するためならば、どんなに悪いことをしたって許される。」といった偏狭な民族主義一色に韓国社会は染まってしまった。

こうして韓民族優越主義の後押しで、サッカー韓国代表は大会4位の成績を残したが、「韓国の多くの国民にとって、サッカーそしてワールドカップとは”バーチャル戦争”だったのだ」と私は思う。

当時、監督のヒディンク氏の事を”鬼軍曹”、韓国代表の事を”ヒディンク師団”などと呼ぶなど、サッカーの話題にもかかわらず韓国のマスコミには軍事用語が盛んに使われていたのを覚えている。

 しかし、”バーチャル”はあくまでも”バーチャル”であって、その国のサッカーの強弱と、政治力や経済力・軍事力といった、リアルな総合国力の強弱とは何の関係も無い。

ワールドカップの優勝回数が世界一になったから、国力もアップして世界一の強国・軍事大国になるということは有り得ない。

 にもかかわらず、「韓国はワールドカップで4位。だから韓国は世界でベスト4の国力を持つ大国・強国である。」といった具合に、韓国政府から国民までとんでもないカンチガイをし、

あげくのはてに「韓国は世界の強大国なのだから、相手がアメリカだろうが日本だろうが、手当たり次第にケンカを売って相手をひざまづかせてやる。」といった、あきれた妄想にとりつかれているとしか思えないのである。

 だが現実には、バーチャル外交・妄想外交のせいで韓国は日米など自由世界から孤立しつつあり、盧政権もレイムダック化して、にっちもさっちも行かなくなっているように見える。

 今後、韓国がどこまで迷走を続けるのか全く予想できないが、今回のねつ造騒動で、韓国社会は理性よりも偏狭な民族主義的感情を優先させる傾向があることがはっきりとした。

黄教授のねつ造事件で正気を失っていない韓国民がいたのは救いだったが、韓国社会は、ちょっとしたきっかけで極右民族主義ファシズム体制へと変化する危険性を秘めていると思う。

 現在、日本人の拉致・殺害や偽ドル札・麻薬の製造など北朝鮮の国家ぐるみの犯罪を「同じ民族だから」という理由でかばって「北朝鮮を攻撃するな」と主張する、道義のかけらも無い韓国に批判の声が上がりつつある。

私には、こうした国が日本の友人にふさわしいとは思えない。

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ソウル大調査委「ES細胞論文はねつ造」黄教授辞意

 バカだねぇ…。 **** 韓国の黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大教授の研究成果

  • From: 街道をウロつく |
  • 2005/12/24(土) 09:40:18

やっぱり、どうしようもないお隣さんなのだ。

こんばんわ、super_xです。イカサマ教授に引っかかり、お隣りのプライドはズタボロのようである。イカサマ教授は、ソウル大学の教授の椅子も手放し、政府の資金援助もなくなったのだが…それでも「ES細胞を作る技術はある」と言ってんだから、詐欺師としては超一流のようだ

  • From: SUPER-X.COM |
  • 2005/12/24(土) 11:34:48

この記事に対するコメント

私の体験談から。

 拝啓、クロフネさん。

 今回、採り挙げておられる韓国人の自意識の危険な暴走につきましては、私も、経験が、あります。

 まず、2002年のワールドカップ当時、韓国の試合があった夜には、大学内の韓国人が、全て、一箇所の部屋に集まって試合を見ていましたが、そのうるささといえば、相当なもので、サッカーに全く興味の無いアメリカ人の睡眠を奪っても、悪びれることも無く、試合の結果だけを、誇らしげに毎回、話しておりました。(皆が、迷惑していることを、それとなく諭しても、「あいつら、俺達に嫉妬してるだけなんだよ。 来るんだったら来てみろって。ははは。」と馬耳東風でした。)

 アメリカ人の学生には、この韓国人留学生達の奇怪な行動は、当然、不愉快に感じられたようですが、なにしろ、韓国人留学生の数が、多く、また、異常な熱気と雰囲気に包まれていたため、当時、知り合いから聞いたところによると、近所のアメリカ人留学生の誰一人として、抗議に行ったり、学校当局に連絡する人は、いなかったそうです。

 また、酷いときになると、試合結果に興奮して、表に飛び出し、奇声を上げながら、その辺に有るものを叩いたり、蹴ったりして、騒ぎ立てて、アメリカ人学生と、幾らかのヨーロッパからの留学生の神経を逆撫でしました。(知り合いのギリシャ人留学生と、当時、会うと、彼は、にやつきながら、「おい、韓国の試合見たか? あいつら、本物のクソだぞ。」と言うのが、挨拶のようになっていました。 

 あの、忌まわしいバカ騒ぎの根底には、今回、クロフネさんが、おっしゃっておられる「あげくのはてに「韓国は世界の強大国なのだから、相手がアメリカだろうが日本だろうが、手当たり次第にケンカを売って相手をひざまづかせてやる。」といった、あきれた妄想にとりつかれているとしか思えないのである。

 だが現実には、バーチャル外交・妄想外交のせいで韓国は日米など自由世界から孤立しつつあり、盧政権もレイムダック化して、にっちもさっちも行かなくなっているように見える。」という行動を生み出す韓国人の精神構造の雛形が、濃厚に見られるように思います。

 こういう経験をした者から言わせていただければ、「韓国社会は、ちょっとしたきっかけで極右民族主義ファシズム体制へと変化する危険性を秘めていると思」います。

 ただ、クロフネさんは、今回、「今から振りかえると、韓国社会の妄想の歯止めがきかなくなった最初のきっかけは、2002年のサッカーワールドカップではなかったかと思う。」と書いておられますが、私は、現在のような暴走の発火点の原動力は、1997年にIMF管理に置かれて、韓国が、禁治産国家になったことだったように、思えます。

 当時、何人かの韓国人教授が、私の周りに居り、話をする機会があり、聞いた事がありましたが、大体の人が、「我々には、彼らとは、全く異なった価値観、歴史的背景、文化的背景が有るのに、それを全く無視して自分の主張だけを、一方的に押し付けてくる。」、または、「彼らは、自分達を、優秀だと思いたいから、我々に、自分達のやり方を一方的に押し付けて来るんだ。」というような相手非難と自己弁護が、多かったように思えます。

 事実、他民族の経済的、政治的管理下に置かれているのは、相当に、屈辱だったらしく、欧米批判を声高に唱えると同時に、「やはり、アジア人同士で、助け合わなければならない」と、にわかに「日韓互助論」を唱え、「日本もアジアの一員なのだから、欧米ではなく、アジアに目を向けるべきだ。」と主張を展開する韓国人教授もいました。(幾人かの日本人の教授は、それらを冷ややかに聞いておりました。)

 余談になりますが、私は、韓国人が、なぜ、2002年のワールドカップの試合中に、あれだけ、西欧のチームに、国がらみで、攻撃的、非友好的な態度を取ったかという答えが、上記の韓国人教授連中の言葉の中に、見えるような気がするのです。(ようするに、多くの韓国人にとっては、2002年のワールドカップでの対西欧戦は、過去の屈辱的体験からきた過大な被害妄想を原動力とした形を変えた復讐戦だったのではないでしょうか?)

 それと同時に、クラスで、韓国に研修旅行?に行った時のことですが、研修中に、やはり、IMF管理のことに、話が及ぶと、「我々は、優れた民族で、西欧の民族と比べても、それほど、ひけはとらない。だから、いずれ、復活できるよ」と言った人もいました。ただ、自分達の能力に絶対的な自信を持っているというよりは、どこか、俗に言う「空元気」のように、感じましたが。

 こういう「優れた民族に、あってはならないこと」が現実に、非常に、惨めな形であったということが、(彼らが、受けてきた教育の悪影響も相当あったでしょうが、)彼らの自意識に、悪い意味で火をつけ、それが、クロフネさんが、おっしゃっておられるような「「韓国が勝って、他民族より優秀なところを証明するためならば、どんなに悪いことをしたって許される。」といった偏狭な民族主義一色に韓国社会は染まってしまった。」原因だと思います。

 私も「こうした国が日本の友人にふさわしいとは思えない」と思います。

 毎回、彼らが、騒動を起こすたびに、思うのですが、我が国での、政府レヴェルでの韓国人対策が、必要なことを改めて痛感します。

 駄文、長文、失礼しました。

  • 投稿者: アメリカ在住
  • 2005/12/24(土) 08:34:34
  • [編集]

アメリカ在住さん

 アメリカ在住さんも2002年は大変な思いをしていらしたんですね。

確かに”IMF危機”は韓国にとって屈辱だったことでしょう。

しかし韓国では、国際社会の助け(日本はその最大のものだった)があったにもかかわらず、すべて自分たちの力で乗りきったことになっているようです。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2005/12/27(火) 00:01:03
  • [編集]

反省無き韓国人の現実逃避の始まり。

 拝啓、クロフネさん。

 レスありがとうございます。

 どうやら、韓国人達の間で、自らの失敗を、日本叩きと日本の失敗をあげつらうことで、自尊心の回復を狙う(現実逃避)動きが出てきたようです。

黄禹錫(ファン・ウソック)ソウル大教授の波紋に対する国民の極端な支持に対して強く憂慮を表明して自制を促してきた時事評論家のチン・ジュングォンさんも日本人の指摘は 気分が悪かった。

チンさんは26日午前、自分が進行する「チン・ジュングォンのSBS見晴らし台」で「黒田さんの忠告」という題名で黒田勝弘産経新聞ソウル支局長の忠告に嘲笑を送った。

「黒田さんが今度のファン・ウソク波紋を見て、面白いことを言った模様」と言って口を 切ったチンさんは、「言葉自体は間違ったものではない」とし、「けれど‘愛国’を至高 の価値にする極右人士が愛国心過剰を咎めるのもおこがましいし、また‘戦犯’まで愛国 者として崇拜する日本の記者が、果して他人の国の過剰愛国意識を咎められる立場なのか」と皮肉った。

チンさんは「日本のファン・ウソク」ということができるアマチュア考古学者の藤村新一 を例にあげた。彼は「燃える愛国心で日本の旧石器の歴史を12万年、20万年、40万年、50 万年、遂に70万年前まで引き上げた」とし「もちろん操作がばれたときには、全国的にむなしくなった」と皮肉った。

チンさんは「MBCを焦土化した大韓民国国民の‘過剰愛国主義’は、実は私も本当に気に入らないのは事実」と言ったが「それでもこの地で絶望しないで生きて行くにはあたりまえな理由がある」と韓国と日本の「愛国主義」の差を説明し始めた。

「この国の人々反日感情がいくら強くても日本のように「嫌韓流」のような険悪なタイトルをつけた本がベストセラーになる事はない」と言ったチンさんは「この国の人々はいくら言論が気に入らなくても、日本のように新聞社にのりこんで自分の頭にピストルをつけて引き金を引くことはない」「この国の人々の愛国心がいくらガレージにあふれていても、日本のように健康な作家が白昼に自分の腹を切る事もない」と明らかにした。

最後にチンさんは「他の国なら分からないが、日本の人々は他人の国の愛国心を咎める立場にはない」とし「私が黒田記者なら、その時間にやがて帰る自分の国を心配する」と皮肉った。

ソース:デイリーサプライズ(韓国語)を抄訳
<黒田, ファン・ウソク言及やめて日本を心配しなさい>
http://www.dailyseop.com/data/article/38000/0000037951.aspx#

 ご参考までに。

産経新聞、黒田記者の記事。
韓国、過剰な「愛国」暗転
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051224-00000001-san-int&kz=int

 毎度のことで、いまさら驚くことでもないですが、やはり「日帝が悪い。」という現実逃避の方向に動き始めたようです。

 産経の黒田記者の分析に、まともな反論ができないために、分析とは関係ない事柄を持ち出して、叩いております。

 この黒田批判を奇禍として、日本叩きが再燃しそうな予感がします。

 クロフネさんのご指摘のとおり、「今後、韓国がどこまで迷走を続けるのか全く予想できないが、今回のねつ造騒動で、韓国社会は理性よりも偏狭な民族主義的感情を優先させる傾向があることがはっきりとした」ことを、あらためて認識させられました。

 やはり、「「韓国は世界の強大国なのだから、相手がアメリカだろうが日本だろうが、手当たり次第にケンカを売って相手をひざまづかせてやる。」といった、あきれた妄想にとりつかれているとしか思えない」ですね。

 今回のパターンは、彼らの常道とも言えるものでして、現にIMF危機の時でも、あの連中は、日本からの資金援助を、当然のことと考えていましたし、感謝すらしていません。(実際、以前、書かせていただいたとおり、当時、韓国人は、「日韓互助論」と「植民地支配の賠償が、まだ済んでいない」という妄想に基づいて、日本が金を出すことを主張しました。)

 更に、性質が悪いことに、「韓国では、国際社会の助け(日本はその最大のものだった)があったにもかかわらず、すべて自分たちの力で乗りきったことになってい」るのですから、もう、こちらとしては、骨折り損のくたびれ儲けです。

 以前、別稿で、クロフネさんが、書いておられましたが、韓国人は、「相手が、自分を助けるのは、当然であるが、相手が自分のやることに口を出すのは、極端に嫌って病的なまでに怒る傾向が非常に強い」ようですから。

 これは、もう、単に自尊心が強いとか、そういう問題ではなく、別の精神医学の領域の問題でしょうね。

 以前、私の恩師の欧米人の教授が、IMF危機の時に、韓国人の無責任な言動に、繭をひそめながら、私にこう言ったことがあります。

 「あの人達は、自分達のやり方が失敗したから、私たちに、助けてくれるように頼みに来たんでしょ?
それなのに、金は出せ、でも、口出しはするな。我々のやり方をさせろ。 じゃあ、私たちは、どうすれば、良いの? 考え方が、(あの人達は)本当に未熟だ。」

 このままでは、近い将来、また、彼らが、IMFのお世話になる日も、そう遠いことでは、ないように思います。

 駄文、長文、失礼しました。

  • 投稿者: アメリカ在住
  • 2005/12/27(火) 09:49:33
  • [編集]

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