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”中国の魔術”

  • 2005/12/04(日) 00:05:10

 台湾の統一地方選挙は投票日となった3日の即日開票の結果、最大野党・国民党が勝利し、与党・民主進歩党(民進党)と民進党出身の陳水扁総統への打撃となる形で幕を閉じた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051204-00000001-san-int

台湾の独立国家としての地位と台湾人アイデンティティの尊重を求める陳水扁総統と与党・民進党にたいし、自分たちの帰属意識をどちらかというと大陸中国に置いている野党・国民党が政権奪還を狙う、というのが台湾政界の今現在の構図である。

国民党の馬英九主席は熱心な親中派である裏返しとして、対日強硬派でもある。

 その国民党が勝利した事によって、陳水扁総統は国政の舵取りがますます難しくなったと言える。 中国の軍拡に対抗するために陳総統がすすめるアメリカ製兵器購入による台湾軍の増強も実現の見通しは不透明だ。

台湾の独自性を重要視する陳総統の国政運営に対し、国会や地方で多数派を占める国民党が今まで以上に激しく抵抗する事が予想され、台湾は何も決められない、何も実行できないといった困った事態になりそうである。

 今回の民進党敗北と国民党勝利の原因は、対中政策の違いだけではなく汚職問題などが複雑にからんでいて、一概にこれというものはないのかもしれないが、台湾の国民に「中国とは波風立てたくない」という風潮が広がっているのは確実だと思う。

 その原因は何と言っても「多くの台湾企業が中国に進出しているから」で、台湾国内での生産コスト上昇から逃れるために台湾企業が続々と工場を中国に移して競争力維持にやっきとなっており、台湾の産業の空洞化がはじまっている一方で、世界中から投資を集めてダイナミックな発展を続ける中国が、台湾の多くの人たちの目にまぶしく映っているということも非常に大きいのではないだろうか。

いわば経済を”人質”にとられた台湾としては、これから世界一の経済大国となると(少なくとも台湾の人たちには)思われる中国のご機嫌を損ねて、ビジネスチャンスを失いたくないという心理が強く働いているように見える。

(その意味で、経済的側面からみるかぎり、台湾の安全保障政策は失敗だったように思う)

 これは日本も例外ではなく、経済界を中心に「欧米や日本が低成長で苦しむ中、ひとり猛スピードで経済発展がすすむ中国こそ、21世紀にナンバーワンの経済大国になる。 だから日本は首相の靖国参拝を継続して中国のご機嫌を損ねて、中国とのビジネスチャンスを失うようなバカなマネはすべきではない。」といった声がちらほら聞こえてくる。

しかしそういった、”中国経済の魔術”に魅せられた人たちの意見というのは本当に正しいのだろうか?

 皆さんは”ヒトラーの魔術”をご存知だろうか?

第一次世界大戦後の1930年代、世界恐慌によって欧米先進国をはじめ日本のような後発工業国まで、ほとんどの資本主義諸国は深刻な経済混乱に見舞われていた。 会社や銀行が続々と倒産し、街には失業者があふれ、農村の疲弊も著しかった。

 そんな中でいち早く世界恐慌の暗闇を脱出し、順調な経済発展をみせている国があった。 ヒトラー率いるナチス・ドイツである。(もう一つは社会主義計画経済を推進するソビエト)

欧米や日本など資本主義諸国が軒並み深刻な経済停滞におちいる中で、”経済4ヵ年計画”によって力強く前進を続けるナチス・ドイツのまぶしい姿に、ドイツ国民だけではなく欧米や日本など世界各国で、あこがれを抱く者が決して少なくなかった。

そうした”ヒトラーの魔術”に魅せられた人たちは、一般大衆からハイデガーのようなインテリ、はては無着陸大西洋横断に成功した飛行家リンドバーグまで広く存在していて、ユダヤ人迫害政策のような人権侵害や独裁政治といったナチスの犯罪から目をそらし、ナチス・ドイツを”20世紀の希望”のように見ていたのである。

今となっては信じられない話だが、それは第二次世界大戦の歴史を我々が知っているからであって、当時はナチスの正体と世界の将来を正確に見ぬく事ができなかった人たちが少なからず存在したのである。

 アメリカなどで、21世紀前半における中国の軍事・外交・経済における台頭が、20世紀前半に台頭したナチス・ドイツの状況と酷似していると指摘する声がある。

歴史の類似性にばかり目を奪われるのは良い事ではないけれども、私も残念ながらこれまでのところは良く似ているように見える。

共産党一党独裁体制、チベット・ウイグル人迫害や宗教弾圧、反日感情をあおって日本資本の企業・店を狙い撃ちにして民衆に襲わせた反日暴動(中国版水晶の夜)、猛スピードの軍備拡張とそれを背景とする領土・領海拡張政策、周辺諸国に対する内政干渉をふくむ覇権志向、

こういった中国の犯罪から目をそらし、”中国の魔術”に魅せられて、「21世紀は中国の時代だから、中国様のご機嫌を損ねるようなことをするな。」といった、道義も倫理も道徳もかなぐり捨てた拝金主義におちいったような外交政策を採用し、中国と手に手を取って共同歩調をとるようなマネをすれば、過去のあやまちをもう一度繰り返すかもしれない。

道義を失った国家に明るい将来があるとは思えない。


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「チャンツィイが『日本人の売春婦』役」 中国人の怒り 「何千人もの性奴隷」 (デイリーテレグラフ)

ハリウッド映画「メモワール・オブ・ア・ゲイシャ」(Sayuri)の中で、中国人女

  • From: 日付のある紙片 |
  • 2005/12/07(水) 19:27:12

この記事に対するコメント

社会の発展は、個人の尊重から

社会・経済の発展に政治が大きな影響を与えます。しかし、継続的に社会・経済が発展するには政治には大きな倫理性が要求されます。

要求される倫理性は、個人の尊重つまり生命の尊重・職業・移動の自由の尊重・財産の尊重です。

中国は、文化的背景が異なる異民族だけでなく主要民族である漢民族間で激しい差別をおこない個人の尊重を踏みにじっています。
その積み重ねの結果が、厳しい経済格差であり恐るべき環境破壊なのです。

道義のない軍事・外交で不利とは限りませんが、中国より軍事的・経済的に優れた道義がある国が多いので、やはり劣勢に追い込まれるでしょう。

  • 投稿者: hakanosita
  • 2005/12/05(月) 01:05:55
  • [編集]

中国の魔術に取り込まれた朝日の象徴。

船橋洋一の世界ブリーフィング
No.765  [ 週刊朝日2005年12月9日号 ]

「たとえブッシュ大統領に(靖国神社に)行かないように言われても、私は行く」

 韓国・釜山で開かれたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会合の際の、そしてそれと前後しての首脳外交で、小泉外交の破綻は誰の目にもはっきりした。

 中国の胡錦涛国家主席は、小泉首相と会談することにそもそも関心を示さなかった。「パス」といった形だ。

 韓国の盧武鉉大統領は、小泉首相に対して教科書の歴史記述修正、靖国神社参拝、竹島問題は「韓国に対する挑戦」とし、「日本は過去に戻ろうとしている」との言い方で、抗議に近い憤りを示した。

 ロシアのプーチン大統領は、93年エリツィン大統領訪日時、日ロ間で合意した東京宣言(注1)を文書の形で確認することを拒んだ。ほとんど「コイズミ、相手にせず」といった感じだ。

 とりわけ、日韓首脳会談は、会談冒頭から教科書の採択率をめぐる議論になるという異様な雰囲気だった。

 盧大統領は2004年7月の済州島の日韓首脳会談の席上、「自分の在任中は、歴史問題は公式に争点として取り上げないつもりだ」と大見えを切ったが、その後、首相の靖国参拝で裏切られたという気持ちがある。

 一方、首相のほうも、盧大統領が一度は「取り上げない」と言っておきながら、その後何度も蒸し返すことに不信感を募らせているようだ。今回の会談では最後のところで「もういいか」という首相の表情があらわになったと会談に出席した一人は漏らしている。どうやら切れてしまったようだ。首相は、盧大統領に訪日を要請しなかった。

 中国、韓国、ロシアの小泉首相に対する深い不信感と対日強硬姿勢は、相互に連鎖して生じている。

 日韓関係が悪くなると、中国は歴史問題で中韓共闘を図ろうとする。ロシアは、中韓両国から疎まれる日本の足元を見透かして、日本に強く出る。

 日本が世界からかくも惨めに孤立する姿を見るのはいつ以来だろうか。

 太平洋戦争突入以降は別として、それ以前では松岡洋右の国際連盟脱退演説以来ではないか。

 アジアから拒否されればされるほど、小泉首相は米国一辺倒になる。

「日米関係がよければよいほど、中国、韓国、アジア諸国をはじめ世界各国と良好な関係を築ける」

 首相は、日米首脳会談でも、会談後、記者団に対しても、そう言った。

 そうなら結構なことだが、実際はそうではない。

 それも、そうではないようにした最大の要因は、首相の靖国神社参拝である。

 米国政府内に、首相の靖国神社参拝に対する懸念が出始めていることはこのコラム(10月7日号)で指摘した。そうした米国の懸念はその後、さらに強まりつつある。

 ブッシュ大統領は今回、小泉首相に日中関係についてただしている。何とかしてほしい、というメッセージを伝えようとしたものだ。

 米国は、歴史問題で日本が孤立し、東アジアで日本の外交力と影響力が殺がれることを望んでいない。

 このままいけば、日本が信頼できない国であり、指導的な立場には立てない国であるというイメージを独り歩きさせる恐れが強い。日本がそうなればなるほど逆に中国は信頼できる国であり、指導的立場に立つ国であるというイメージが膨らむ。米国のアジア最大の同盟国のそのような信用力の崩落は、中国の将来に不安を持つ米国にとって好ましいことではない。

 次に、韓国内の反日感情を一段と高め、韓国を中国寄り、ひいては中国勢力圏に追いやる危険性がある。

 今回、釜山で行われた中韓外相会談は「小泉首相の靖国神社参拝を許さない」との共同の立場を誇示した。

 日韓が修復不可能に陥り、韓国が中国に深く融合していくようだと、中韓対日米という“陣営”に分化する危険性がある。

 今回、胡錦涛主席はソウルで中韓首脳会談に臨んでから、ブッシュ大統領は京都で日米首脳会談をこなしてからそれぞれ、釜山のAPEC首脳会合に出席した。そうした“陣営”的な気分が早くも漂っている。

 また、ロシアは、プーチン訪日に先立ち、中韓両国に対して日本に歴史問題で強く当たるよう背後で促すなど、機会主義的な動きをしている。中韓連携、そこにロシアが加わる中韓ロ連携は、米国のアジア政策にマイナスになりかねない。北朝鮮の核開発放棄のための6者協議ではもう中韓ロ連携が芽生え始めている。

 もう一つ、米国は、長期的な米中間の覇権闘争とソフトパワー競争は不可避と見て、人権と民主主義をより前面に立て、中国を牽制しようとしている。それは今回のブッシュの理念外交によく示されている。その際、米国はアジア太平洋の民主主義諸国との間で「有志連合」を形成したい。なのに、もっとも頼りにする「同志」である日本が歴史問題から「異質な国」と烙印を押されるのは困る。

 A級戦犯を祀る靖国神社への参拝が極東国際軍事裁判(注2)否定論につながりかねないことも警戒している。

 首相は、日米首脳会談で、靖国神社参拝に対する中韓両国の批判が的はずれであると長々と述べ、その上で、「たとえ、ブッシュ大統領に(靖国神社に)行かないように言われても、私は行く」と述べた。それに対しブッシュ大統領は、「私はあなたに行くなと言うつもりはない」と答えた。

 米議会のなかには、首相の靖国神社参拝に対する非難決議をすべきだとの意見も出始めているようだ。

 米国に「ノー・モア・ヤスクニ」と言われたとき、日本は四面楚歌となる。その可能性はゼロではない。

 首相は、かつて師と仰いだ福田赳夫元首相が東南アジアとの間で進めた「ハート・トゥ・ハート」外交をどのように考えているのだろうか。

 福田首相は1977年8月、東南アジアを歴訪した。その折、マニラで演説し、(1)日本の軍事大国化の否定(2)広範な分野での「心と心の触れあう相互信頼」(3)ASEAN各国の連帯と安定強化への積極的支援とインドシナ3国との相互理解の醸成、を日本の新たな外交方向とすることを謳った。

 1974年の田中角栄首相の東南アジア訪問の際ジャカルタなどで起こった反日暴動を契機に、対東南アジアへの日本のプレゼンスのあり方を反省し、外交を全面的に見直し、謙虚な姿勢と相手の立場に立った視点と共感を踏まえた外交を打ち出したのだった。

 以来、日本の東南アジア外交は安定し、ASEANの関係も深まっていった。

 いま日本に必要なのは、東アジア、なかでも東北アジアに対する「ハート・トゥ・ハート」外交である。


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注1 93年にエリツィン大統領と細川首相が署名。四島の「帰属に関する問題」を解決し、平和条約の早期締結で合意。
注2 日本がサンフランシスコ講和条約締結の際受け入れた、侵略戦争の責任を追及した裁判。

  • 投稿者: アメリカ在住
  • 2005/12/05(月) 14:05:33
  • [編集]

ミスター朝日、船橋洋一の墜落。

 拝啓、クロフネさん。

 上記の転載記事は、クロフネさんが、書いておられた「こういった中国の犯罪から目をそらし、”中国の魔術”に魅せられて、「21世紀は中国の時代だから、中国様のご機嫌を損ねるようなことをするな。」といった、道義も倫理も道徳もかなぐり捨てた拝金主義におちいったような外交政策を採用し、中国と手に手を取って共同歩調をとるようなマネをすれば、過去のあやまち」に、加担する人物によって、書かれたものです。

 船橋洋一記者のコラムは、朝日の中では、他の全国紙に比べても、ややリヴェラルすぎるとは言え、比較的読めるものだったのですが、どうも、この人物も、最近の情勢に飲み込まれて、情勢判断を見誤ったと思われます。

 朝日は、伝統的に、戦後の歴代首相の靖国神社参拝に否定的論調が、主でしたが、まさか、船橋洋一氏までもが、こんな特亜地域に偏った記事を書くとは思いませんでした。(台湾にも、割と同情的な記事や、中国への批判記事を、過去に、幾度か書いており、朝日の中では、割とバランスの取れている記者であるという印象だったのですが。)

 氏は、「 米国に「ノー・モア・ヤスクニ」と言われたとき、日本は四面楚歌となる。その可能性はゼロではない。」と書かれておりますが、 クロフネさんが、今回指摘しておられた「アメリカなどで、21世紀前半における中国の軍事・外交・経済における台頭が、20世紀前半に台頭したナチス・ドイツの状況と酷似していると指摘する声がある。」というアメリカ国内の政治情勢を、見落としておられるか、あるいは、故意に見落としているように、見受けられます。

 確かに、アメリカ国内の左翼、リヴェラル派に牛耳られ、親中反日傾向の強いアメリカ民主党と、その系列のマスコミ、言論人は、その傾向が強いでしょうが、しかし、それも、連中の無知偏見から来ている面が、相当あり、(クリントン夫妻と、その取り巻き連中のような確信犯的な、守銭奴的機会主義者には、説得不可能でしょうが、)政府の対米広報活動の強化推進や、ロビー活動を、積極的に、やっていけば、なんとかアメリカの干渉と孤立化は、阻止出来るのではないか?と思っております。

 「米議会のなかには、首相の靖国神社参拝に対する非難決議をすべきだとの意見も出始めているようだ。」というのならば、これに対する対策を、政府が、協議すべきであり、「とりあえず、アメリカが反対するのなら、止めておこう。」という態度をとったのならば、ますます、「日本が信頼できない国であり、指導的な立場には立てない国であるというイメージを独り歩きさせる恐れが強い」結果になるように思います。

 今回、クロフネさんは、”中国の魔術”という一文を、執筆されましたが、この”中国の魔術”の引っかかったと思しき人物について、紹介させていただきました。

 上記のように、突っ込めば、ボロボロと欠陥が、出てくる典型的な左翼、リヴェラルの主張ですが、クロフネさんは、いかに、思われますか?

 駄文、長文、失礼しました。

  • 投稿者: アメリカ在住
  • 2005/12/05(月) 14:50:35
  • [編集]

>社会の発展は、個人の尊重から

>継続的に社会・経済が発展するには政治には大きな倫理性が要求されます。

同感です。

>要求される倫理性は、個人の尊重つまり生命の尊重・職業・移動の自由の尊重・財産の尊重です。

国がこうしたことを尊重しなければ、国民も「社会のために働こう、貢献しよう」なんて気が起こるわけありませんよね。

 中国国内で経済的に成功した国民がどんどんアメリカやカナダ、オーストラリアなどへ移住しているようですが、理由がなんとなくわかります。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2005/12/06(火) 23:09:27
  • [編集]

>ミスター朝日、船橋洋一の墜落。

>突っ込めば、ボロボロと欠陥が、出てくる典型的な左翼、リヴェラルの主張ですが、クロフネさんは、いかに、思われますか?

 目の前で起こっていることにあまりにも目を奪われすぎてしまい、表面的にしか問題を理解できていないといった感じです。

>いま日本に必要なのは、東アジア、なかでも東北アジアに対する「ハート・トゥ・ハート」外交である。

つまり「情に棹差して流されろ」という事ですね。

彼は松岡外相を引き合いに出していますが、船橋氏の主張こそ戦前の軍部の発想ですよ。

「強大なドイツはそのうちヨーロッパ諸国の大半とそのアジア植民地を征服してしまうだろう。 日本はドイツと組むべきだ。”ヒトラーのバス”に乗り遅れるな!」という感情的なドイツ崇拝で外交政策を決定して日本は道を誤りました。

情に流されて「中国のバスに乗り遅れるな!」式に外交政策を決定すれば再び日本は道を誤るでしょう。

 むしろ小泉政権になってから、これまで情に棹差して流されていた中・朝・韓外交を路線転換したために、これら特定アジア三国が反発しているわけで、日本のためを考えれば逆に良いことです。

それから、日本人を対等の存在と考える東南アジアの人達と、中華思想の影響で「中国人>韓国人>日本人」という考え方をする特定アジア三カ国の人達をごっちゃにして、外交を考えるなんて船橋氏の無知さ加減にはまったくあきれます。

こういう無知な人が得意顔で外交を語る事ほど、害の大きい事はありません。

理科便覧で人体解剖図を丸暗記した人が、「俺だってできる。」と考えて心臓のバイパス手術を医師免許も無しに始めるようなものです。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2005/12/06(火) 23:45:16
  • [編集]

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