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クロフネの防衛力整備計画(その3)

  • 2005/11/09(水) 22:02:08

前回のつづき

 今回からは、侵略してくる外国軍を撃退して日本の離島をいかに防衛するか、あるいは敵の電撃作戦で不幸にして占領されてしまった日本の有人・無人の離島をいかに奪回するかという、将来予測される双方の事態に対処するために、これからの日本に求められる島嶼(とうしょ)防衛力を具体的に考えてみる。

 さて、効果的な島嶼防衛には陸・海・空・三軍の密接な連携が欠かせないが、その中でまず一番に力点をおかなければならないのは”空”であり、具体的に言えば制空権の確保である。

(”制空権”という言葉を嫌って”航空優勢”という語句を使う人もいるがそれでもいい。今回は制空権という言葉で統一する)

こちらが制空権を確保できなければ、敵の水上艦艇の領海侵入や強襲揚陸部隊の日本領土への上陸を易々と許してしまうだろうし、一旦奪われた領土を奪回するために、こちらの水上艦艇や揚陸部隊を目標の島へ近づける事もままならない。

 現代戦において、空を制する者が陸や海での戦闘においても戦いを有利に進められるというのは、常識である。

もちろん空軍は万能ではないが、制空権を失って日本側にマイナスになることはあっても、プラスになることはないだろう。

だから日本としては、まず日本の領空と周辺空域の制空権の確保が最重要課題であり、日本領土への侵略を企図する相手国も当然、日本上空の制空権の確保に全力をあげることになろう。

 それでは「いかにして制空権を確保するか」という問題を次に考えていくが、

現代の空中戦においては、

敵に発見されるより先にこちらが相手を発見し、なるべく敵の兵器がとどかない遠距離からこちらの兵器を発射して、味方のサバイバビリティ(生存性)を確保しながら、相手を確実に撃破する能力を保持する

といった事が重要になってきている。

 日本の場合、敵をいちはやく発見する能力は非常に高い。 
空自が保有するE-767・AWACSやE-2C・AEWなどの空中早期警戒管制機群は、質・量ともにアメリカを除けば世界トップクラスといえるだろう。

それら空中早期警戒管制機が発見し、指示・誘導を受けて敵機を実際に排除するのは、制空任務を負う戦闘機とそれに搭載された空対空ミサイルということになる。

空自でいえば、F-15JとF-2、F-4EJ改などといった戦闘機がその任務にあたる。

 前述の「なるべく敵の兵器がとどかない遠距離からこちらの兵器を発射して、味方のサバイバビリティ(生存性)を確保しながら、相手を確実に撃破する能力」が重視されるという理由から、

湾岸戦争以降、敵機を目視してから発射される格闘戦用の短射程ミサイルやバルカン砲よりも、レーダーで敵を補足しパイロットが敵機を目視しないまま、遠距離から発射されて相手を撃墜してしまう目視外射程ミサイル(BVRAAM)が、空中戦における敵機撃墜手段において重視されるようになってきた。

ステルス機が世界的に普及すれば再び格闘戦に逆戻りするという話もあるし、発射したBVRAAMがはずれてしまえば、接近した敵戦闘機と格闘戦をせざるをえなくなるという状況はありうる。

だから格闘戦のための戦技訓練や短射程ミサイルの性能も重要だとは思うが、BVRAAMの能力が低くては格闘戦に持ちこむまでに撃墜されてしまう可能性があり、やはり高性能のBVRAAMの装備は大前提である。

 空自では、従来から使用していたアメリカ製のAIM-7”スパロー”にかえて国産のAAM-4(99式空対空誘導弾)を、主力の目視外中射程ミサイルとして配備をすすめ、同時にAAM-4の携行・発射能力を持たせるため、F-15J戦闘機のうちMSIP機と呼ばれる機体の近代化改修を行っているが、

前線に配備される全てのF-15やF-2に、AAM-4発射能力を持たせることこそ、日本が最優先にやらなければならない事であり、防衛費を傾斜的に投入して、すみやかに完了させてしまわなければならない。

F-15やF-2の火器管制レーダーの換装やセントラルコンピューターの改修の際は、もう開発が始まっている”AAM-4改”の発射管制能力への拡張性を持たせておく必要もあるだろう。 でないと改修が二度手間になり無駄に時間と防衛費を食うことになる。

また、E-767AWACSと各戦闘機とのデータリンクの拡充によって、C4I機能<Command(指揮) Control(統制) Communication(通信) Information(情報) Computers(コンピュータ)>の向上を図る事も重要である。

 これらが完成すれば、近々導入される空中給油機との相乗効果で、しばらくは日本領空や隣接する空域での優勢を保つ事ができるし、日本の離島を狙う敵国海軍や海兵隊への高い抑止力となるだろう。


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外交と安全保障をクロフネが考えてみた。 未分類
日本が外国とどうつきあっていくべきか(外交)どのように日本国民を守ってゆくべきか(安全保障)を考えてゆきます。. メニュー. 新着記事. 最新のコメント. 最新のトラックバック ... 最新のコメント. クロフネ@管理人:柳 四郎 さん (11/09) クロフネ ...

YAHOO検索で柳 四郎を引くと↑が沢山でてきました??

クロフネ@管理人=柳 四郎 さん なのですか?

または11月8-9日の記事に僕が(柳 四郎)コメントしたのかと・・・探したのですがここに見当たりません。


僕は柳 四郎=riyushirouの名前で書いてるので・・同じ名前を使われているのでしょうか?
クロフネのブログに柳 四郎の名前が見当たりませんので??違うようにも見えますが。

どうもよく判らないのでお聞きします。

  • 投稿者: 柳 四郎
  • 2005/12/18(日) 10:10:56
  • [編集]

柳 四郎 へ

>クロフネのブログに柳 四郎の名前が見当たりませんので??

 人のブログへやってきて、いきなり呼びつけにするとは失礼極まりないではないか?

>YAHOO検索で柳 四郎を引くと↑が沢山でてきました??

 あのねえ、ヤフーとかグーグルの検索エンジンというのは、アクセス数が多かったり、被リンクの数が多いサイトをより重要とみて、検索結果の上位にのせるわけ。

つまり、あんたんとこのブログよりこっちのブログの方をヤフーの検索エンジンが重要と判断したから、検索結果の上位に沢山載せているの。

で、私のブログの文字列の中に”柳四郎”が含まれていて(あんたがこのブログにコメントを残したから)、それをヤフーのキャッシュ収集ロボットが
拾って、ヤフーの検索結果として表示したわけ。 わかった?

(SEO対策という言葉、しらべてみな)

>人治主義に基づく??既に民主主義は2300年前ローマで機能不全に陥り人治主義に取って代わられています・・現在米国で同じように機能不全です。民主主義は既に23300年の時代遅れです。

>>そして日本周辺の、人治主義に基づく遅れた社会体制を原因とした???
民主主義は2300年前にローマで機能不全に陥り人治主義に取って代わられていますよ。現在米国の民主主義も機能不全にになりかけています、とても使い物になりませんにこの先。

http://gaikoanzenhosyo.blog4.fc2.com/blog-entry-172.html

だいたい、こんなわけのわからない主張をしている”柳四郎”なんてあんたの名をかたって、このブログをやるなんて、管理人”クロフネ”の名前の信頼に傷がつく。

1億のカネを積まれて頼まれても拒否するね。

つーか、「”柳四郎”という自分の名前は有名ブランドだから、絶えず誰かが盗用しようと狙っているかもしれない」なんて被害妄想を抱いている時点で、相当キモイんですけど。

というわけで、あなたの恥ずかしくてキモイ疑問にはすべて答えたと思います。

あー、時間のムダだった。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2005/12/18(日) 16:21:10
  • [編集]


人のブログへやってきて、いきなり呼びつけにするとは失礼極まりないではないか?
???
クロフネ・・屋号・・ブログ名だろう・・トヨタ・日産・の店へ来てトヨタ・日産・・と言わないの?

私のブログの文字列の中に”柳四郎”が含まれていて(あんたがこのブログにコメントを残したから)、それをヤフーのキャッシュ収集ロボットが
拾って、ヤフーの検索結果として表示したわけ。 わかった?

だから僕がコメントした部分があるかどうか探したの・・・見つからないから???なの・・・コメントしたことあるんだ・・どうも見覚えのあるブログだと思った。

やっと判った人のブログはやはり見ずらい!!

柳 四郎
人治主義に基づく??既に民主主義は2300年前ローマで機能不全に陥り人治主義に取って代わられています・・現在米国で同じように機能不全です。民主主義は既に23300年の時代遅れです。

柳 四郎 さん
 私は民主主義が完全無欠だと言うつもりはさらさらありませんが、少なくとも現在地球上に存在する他の政治体制よりもベターだと考えています。

で、民主主義が時代遅れだとおっしゃるなら、時代の最先端の政治体制とはいったいどんなものですか?
2005/11/08(火) 22:45:53 | URL | クロフネ@管理人 #dTrhLXWI [ 編集]

柳 四郎 さん
ご自身の主張に自信があるのでしたら、非公開でコソコソ議論をやるなんてやめましょうや。

>そして日本周辺の、人治主義に基づく遅れた社会体制を原因とした???
民主主義は2300年前にローマで機能不全に陥り人治主義に取って代わられていますよ。現在米国の民主主義も機能不全にになりかけています、とても使い物になりませんにこの先。

使い物にならないとおっしゃるなら民主主義に代わる実現可能な政治システムの代案を提示なさってください。

国家というのは必ず政治システムを必要とします。

代案も無く、ただ民主主義はダメだというなら与党の政策に何でも反対する社民党のようなバカ政党と同じです。

それから率直に申し上げて、あなたは民主主義や人治主義という語句の意味が正確にわかっていらっしゃらないようですね。

>で、民主主義が時代遅れだとおっしゃるなら、時代の最先端の政治体制とはいったいどんなものですか?

ともかく、この質問ともどもお答え願いましょう。

もし、次回もお答えにならないのでしたら時間のムダなので、もうレスをつけません。
2005/11/09(水) 22:30:08 | URL | クロフネ@管理人 #dTrhLXWI [ 編集]



柳 四郎
そうですか・・・そういうことですか・・僕がコメントしっぱなしということですね・・失礼。

あっちこっち見て歩いて気に掛かると書き込んで忘れてるから・・・お許しを。

そうです・・民主主義をまるで金科玉条のように振り回す米国に腹を立ててますのでこのようにかきました。

「民主主義は2300年前にローマで機能不全に陥り人治主義に取って代わられていますよ。」
この通りです・・既に代案が2300年も前に提示されています。

理解できませんか?

2300年も前にローマで民主主義は機能不全に陥り人治主義に取って代られたのです。

それ以降民主主義は今日まで用いられていません・・・この100年ほど民主主義らしきものが用いられて・・現在の米国のように世界に取り悲惨な結果をもたらしています。

朝鮮・ベトナム・イラク・アフガン・・・米国の引き起こした戦火で百万単位の死傷しやが続出しています・・・だから民主主義の恐ろしさを僕は指摘しています。

人治主義のイスラム・中国が世界でこのような恐ろしい戦火を引き起こした事実はありません。

民主主義の愚民政治は恐ろしいというのが僕の主張です。

ところで・・
非公開でコソコソ議論をやるなんてやめましょうや・・・これはどういう意味ですか?
このブログは非公開ですか?}}}


何処が公開された場所ですか?

  • 投稿者: 柳 四郎
  • 2005/12/21(水) 14:15:45
  • [編集]

再度

http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/20073449.html

これが僕のブログです・・うまく張り付かないのか・・不明なので再度。

  • 投稿者: 柳 四郎
  • 2005/12/21(水) 14:22:20
  • [編集]

柳 四郎へ

>クロフネ・・屋号・・ブログ名だろう・

このごにおよんで見苦しい言い訳しやがって。

ブログ名は「外交と安全保障をクロフネが考えてみた。」で、Authorつまり著者・筆者の名前はクロフネだと書いてあるだろうが。

呼びつけにした事を謝罪しろ。

>だから僕がコメントした部分があるかどうか探したの・・・見つからないから???なの

何、勝手に自分で間違えておいて、私に対して甘えているわけ? 

「探したの。見つからないからなの。」だって。

幼児かお前は。ますますもってキモイ。

それから、あなたは三歩歩くと自分のやった事をすっかり忘れるみたいですね。 脳に欠陥があるようだから、お医者に行かれるよう勧めますよ。

>そうですか・・・そういうことですか・・僕がコメントしっぱなしということですね・・失礼。あっちこっち見て歩いて気に掛かると書き込んで忘れてるから・・・お許しを。

「クロフネが柳四郎の名前を盗用している」というのはあなたのキモイ妄想だったという事が、ご理解頂けたようですね。

>ところで・・
非公開でコソコソ議論をやるなんてやめましょうや・・・これはどういう意味ですか?
このブログは非公開ですか?}}}何処が公開された場所ですか?

 また三歩歩くと自分のやった事を忘れる。 あんたが11/08の12:22に、

>>そして日本周辺の、人治主義に基づく遅れた社会体制を原因とした???
民主主義は2300年前にローマで機能不全に陥り人治主義に取って代わられていますよ。現在米国の民主主義も機能不全にになりかけています、とても使い物になりませんにこの先。

というコメントをしたとき、「管理者にだけ表示を許可する 」のところにあんた自身がチェックをいれたから非公開コメントになって、管理人である私だけが見れる”管理人専用画面”にあんたのそのコメントが表示されたわけ。

だから自説に自信があるなら、このコメントのように非公開にするなって言ったわけ。

ネットのしくみやブログの基本的な使い方さえわからないんだったら、理解できるまでここに来るなよ、迷惑だから。

何が悲しくてお前にヤフーの検索エンジンのしくみを解説しなきゃならんのだ。

>既に代案が2300年も前に提示されています。 理解できませんか?

意味わからない。 代案って独裁政治のことか?

そもそもあんたは”民主主義”と”人治主義”という語句をどう定義しているわけ?

民主主義の反対は独裁主義、人治主義の反対は法治主義というのが普通だろ。

>2300年も前にローマで民主主義は機能不全に陥り人治主義に取って代られたのです。 それ以降民主主義は今日まで用いられていません・・・

と言いながら、舌の根が乾かぬうちに

>民主主義の愚民政治は恐ろしいというのが僕の主張です。

とあんたは言う。全く意味不明。あんた多重人格?

民主主義が存在しているのかいないのか、はっきりしろよ。

その他のあんたのコメントも支離滅裂で、答える気も失せるが、それについては、こちらの質問が片付いてからだ。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2005/12/21(水) 23:04:30
  • [編集]

重要事態には聖職者会議で決定している。

柳 四郎
クロフネ・・屋号・・ブログ名だろう・

クロフネ
このごにおよんで見苦しい言い訳しやがって。
ブログ名は「外交と安全保障をクロフネが考えてみた。」で、Authorつまり著者・筆者の名前はクロフネだと書いてあるだろうが。
呼びつけにした事を謝罪しろ。

柳 四郎
君が何と名乗ろうとかっってだがクロフネは酷い・・・とても著者・筆者命とは思えない・・・単なる日産トヨタのような屋号と考えるのが道理だろう。ま~これが名前だと名乗る以上は名前なのだろう。

サテ検索で
メニュー. 新着記事. 最新のコメント. 最新のトラックバック ... 最新のコメント. クロフネ@管理人:柳 四郎 さん (11/09) クロフネ ...

このようにでてくると・・どう見ても・・・管理人:柳 四郎・・・と読まざる終えない。
ブログ名がクロフネで管理人:柳 四郎・・・エンジンが手当たりしだい引っ掛けた文字だから致し方ないが。

読みなれない僕が悪いといえば悪いが。
謝罪しろというほどのものでもなかろう。

柳 四郎
だから僕がコメントした部分があるかどうか探したの・・・見つからないから???なの

クロフネ
何、勝手に自分で間違えておいて、私に対して甘えているわけ? 
「探したの。見つからないからなの。」だって。
幼児かお前は。ますますもってキモイ。

柳 四郎
だから僕がコメントした部分があるかどうか探したの・・・見つからないから???なの・・・コメントしたことあるんだ・
・・・に隠れてる語尾は
探したの(だが)
???なの(だ)
幼児かお前は・・ではなく語尾を含んだのだ。
ま~これは僕の勝手な省略で君に理解できないのは仕方がないが。

クロフネ
それから、あなたは三歩歩くと自分のやった事をすっかり忘れるみたいですね。 脳に欠陥があるようだから、お医者に行かれるよう勧めますよ。

柳 四郎
鳥のような言い方だな・・・まーーコメントしっぱなしだし

そうですか・・・そういうことですか・・僕がコメントしっぱなしということですね・・失礼。あっちこっち見て歩いて気に掛かると書き込んで忘れてるから・・・お許しを。

ここで正式に謝罪してるだろう。確かに僕の忘れ物を貴方のせいにしてるんだから。

クロフネ
「クロフネが柳四郎の名前を盗用している」というのはあなたのキモイ妄想だったという事が、ご理解頂けたようですね。

柳 四郎
柳四郎の名前を盗用しているわけではないがだいぶ使われて・・ぎょっとしたことがあるので。
おやっまたかなって思ったの。

ところで・・
非公開でコソコソ議論をやるなんてやめましょうや・・・これはどういう意味ですか?
このブログは非公開ですか?何処が公開された場所ですか?

クロフネ
 また三歩歩くと自分のやった事を忘れる。 あんたが11/08の12:22に、

>>そして日本周辺の、人治主義に基づく遅れた社会体制を原因とした???
民主主義は2300年前にローマで機能不全に陥り人治主義に取って代わられていますよ。現在米国の民主主義も機能不全にになりかけています、とても使い物になりませんにこの先。

というコメントをしたとき、「管理者にだけ表示を許可する 」のところにあんた自身がチェックをいれたから非公開コメントになって、管理人である私だけが見れる”管理人専用画面”にあんたのそのコメントが表示されたわけ。

だから自説に自信があるなら、このコメントのように非公開にするなって言ったわけ。

ネットのしくみやブログの基本的な使い方さえわからないんだったら、理解できるまでここに来るなよ、迷惑だから。

柳 四郎
マーーそう怒りなさんな・・・そうですか非公開コメントになってたの・・・それはどうも・・全く知らずに。
しかし始めてのブログはやはり使いにくい。

クロフネ
何が悲しくてお前にヤフーの検索エンジンのしくみを解説しなきゃならんのだ。

柳 四郎
どうも君は言語に一貫性がないな・・・お前に・・・あんたが・・・あなたの・・
お前にはやめなよ・・・僕にとっては不愉快だ。

柳 四郎
既に代案が2300年も前に提示されています。 理解できませんか?


クロフネ
意味わからない。 代案って独裁政治のことか?
そもそもあんたは”民主主義”と”人治主義”という語句をどう定義しているわけ?
民主主義の反対は独裁主義、人治主義の反対は法治主義というのが普通だろ。

柳 四郎
2300年も前の話だよ・・デモクラシイ(陶辺投票)の定義すら現在のとは違うんだ。

2300年も前にローマで民主主義は機能不全に陥り人治主義に取って代られたのです。 それ以降民主主義は今日まで用いられていません・・・

クロフネ
と言いながら、舌の根が乾かぬうちに

柳 四郎
民主主義の愚民政治は恐ろしいというのが僕の主張です。

クロフネ
とあんたは言う。全く意味不明。あんた多重人格?
民主主義が存在しているのかいないのか、はっきりしろよ。

柳 四郎
2300年も前にローマで民主主義は機能不全に・・ここまでは理解できたの?

理解できたと仮定するよ
であるなら今日の民主主義も当然同じように・・機能不全になってる・・・ここを理解できるかどうかだ。

ドイツのヒットラーも民主主義の落し子だ・・・ブッシュも同じだ・・・しかもドイツ国民も米国民も民主主義こそは正義だと言う誤信がある。

当然ヒットラーもブッシュも正義だと言う誤信の上に行動している。

この恐ろしさを僕は言うのだ・・・これが民主主義の恐ろしさだ。

ヘロドトスが書いてるが・・・独裁制にするかどうかを当時論じてる・・・ユダヤ教でも同じ論議をしてる。

で民主主義ではなく独裁とは言わない長老に決定権を与えた政治を行っているんだ・・・今のイスラムがそうだ・・・市民に道徳を説き続けて信頼を得て指導者と認められて決定をゆだねられる。

指導者の中の指導者が最後の決定をする・・これが今のイランだ。

選挙で選ばれた大統領の上に君臨してる・・・道徳的指導者。

このシステムだと決してヒットラー・ブッシュは出こない。
今の中国も同じだ共産党独裁というが・・・党の中で地位を確保して上がってきて信頼できると認められて初めて国の最高決定権者となるが・・・ヒットラー・ブッシュのような独裁権は無い・・・またそのような独裁者は生まれない。

今の小泉を見てるとそれが見える・・・自民党の議員が皆ひれ伏している・・自己保身の為に・・これが民主主義の恐怖だ・・ただ黙って謂いとして従う・・全て自己保身だ・・姉歯と其のグループだ。

僕にはこの民主主義より・・長老にシステムの方が当然優れていると見る。

歴史的に証明されたからこそ今日まで・・2300年も前にローマで民主主義は機能不全になって二度と使われることが無くなつた後に・・・この長老政治が世界を動かしてきてるのだ。

アフガンでもそうだタリバンが全ての独裁権を握っていたわけではない・・・重要事態には聖職者会議で決定している。


  • 投稿者: 柳 四郎
  • 2005/12/22(木) 18:00:39
  • [編集]

柳四郎へ

>君が何と名乗ろうとかっってだがクロフネは酷い・・・とても著者・筆者命とは思えない・

 私がネット界でどう名乗ろうと勝手だろう。 人のブログに来て重ね重ね侮辱しやがって。 他人を呼びつけにする悪癖も一向に直らない。 サイトポリシーが守れないならもう来るなよ。不愉快だから。

これ以後、改善がみられないのならアクセス禁止などの相当の実力行使をする。

>ま~これが名前だと名乗る以上は名前なのだろう。

>読みなれない僕が悪いといえば悪いが。謝罪しろというほどのものでもなかろう。

>ま~これは僕の勝手な省略で君に理解できないのは仕方がないが。

>そうですか非公開コメントになってたの・・・それはどうも・・全く知らずに。

結局、みんなお前が悪いんじゃないか。悪いと認めたのなら謝罪しろ。 開き直るな、このサイコパスが。

>お前にはやめなよ・・・僕にとっては不愉快だ。

人を先に不愉快にさせておいて、よくそんなことが言えるな。

 結局あんたという人間は何でも自分の感情ありきなんだよ。

自分の感情を唯一の基準にして、「クロフネは名前ではない」と言い張るし、他人を呼びつけにしてもへっちゃら。

ここは「クロフネは屋号だ」とか「謝罪するほどではあるまい」など、お前の感情に基づいた勝手な決めつけ・妄想を垂れ流すところではない。

やりたいんだったら自分のブログでこっそりやれ。

 それからあんたのような狂信者タイプの人間とはどこまで議論してもおそらくムダだろうと思っている。

それはあんたが感情から導かれた結論ありきで「現実の方がその感情的結論にあわせろ」という考え方をするから。

で、現実と感情的結論との矛盾がどうしても出てくるが、そうするとあんたは現実に目をつぶり、ただひたすら妄想と白昼夢(つまり根拠をとうに失っている感情的結論)に浸るわけだ。

結論と言うものは現実からビルドアップして導き出されるものだし、私はそうしている。だからあんたが考え方を変えない限り、一生話がかみあわないだろうね。

>理解できたと仮定するよ

お前の感情に基づいて勝手に仮定するなよ。

何を持って機能不全とするか、民主主義が本当に無くなったのか判定するには、お前の言っている民主主義と人治主義がどういう定義なのかわからないと話にならん。

 お前の言っている民主主義・人治主義というものはどういうものか、わかりやすく説明しろ。 つうか、できないんだろ。

 コメントのその他の部分はあまりの妄想・デタラメの多さにいちいちツッコミを入れる事すらできないが、

>で民主主義ではなく独裁とは言わない長老に決定権を与えた政治を行っているんだ

>僕にはこの民主主義より・・長老にシステムの方が当然優れていると見る。

これがお前の結論か? 結局長老がやる独裁政治じゃないか。それは独裁以外の何物でもない。なにごまかしている。 独裁政治こそ人類に最悪の災難をもたらしてきたんだよ。

 お前の結論はつまり、この世界に絶対に間違いを犯さない人間(長老?)がいて、そいつに独裁権力を握らせて統治させろというわけだな。

まったくお前の感情ありきの結論から導き出された傲慢な妄想の極致だな。

そんな全知全能の神みたいな人間がこの世界にいるわけないじゃないか、この狂信者が。

人間は全知全能になんかなれっこない。 イスラムの長老指導者だって自分を全知全能だとは思っていないよ。絶対神アラーだけだ。

 そもそも、誰がどういった基準で絶対に間違いを起こさない人間を発見し選び出すのだ?

誰がどういった基準でその人間が死ぬまで間違いを犯さなかったと判定する?

お前の言う事は現実には存在しない不可能なものばかり。それを妄想という。

>市民に道徳を説き続けて信頼を得て指導者と認められて決定をゆだねられる。

市民に認められて長老指導者になるのなら、結局お前が否定した民主主義システムじゃないか。

民主主義はヒットラー・ブッシュを生み出すと言ったのはお前じゃないか?
その長老とやらだってヒトラーになる可能性を十二分にはらんでいるではないか、狂信者よ。

それから、中南米のアステカやインカ文明では、お前が理想とかかげる神権政治がおこなわれていたが、神官がイケニエとして生きた人間の心臓をえぐりだして神にささげていたんだよ。

当然、お前は喜んで自分の心臓を差し出すよな? 傲慢な狂信者よ。

>指導者の中の指導者が最後の決定をする・・これが今のイランだ。

>選挙で選ばれた大統領の上に君臨してる・・・道徳的指導者。このシステムだと決してヒットラー・ブッシュは出こない

イランの新しい大統領・アハマドネジャド氏はイスラエルを消滅させよと言っていたよな。しかもナチスを擁護する発言さえしている。

お前はウソばっか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051209-00000049-kyodo-int

>今の中国も同じだ共産党独裁というが・・・党の中で地位を確保して上がってきて信頼できると認められて初めて国の最高決定権者となるが

中国の指導者のどこが長老なのだ、この愚か者。毛沢東が武力で独裁権力を築き上げ、市民の参政権を一切否定して今まできたんだよ、このうそつき。

>アフガンでもそうだ

アフガニスタンは民主主義システムによる選挙でカルザイ大統領が選出されて統治しているんだよ、うそつき。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2005/12/23(金) 00:17:37
  • [編集]

柳さん

クロフネさんの私的なブログですから、そのあたりを考慮されてコメントしてはどうでしょうか。
水掛け論どころか、荒らしになりかけていますよ。
第三者の私が首を突っ込むのもなんですが、ご自身のブログを立ち上げて持論を展開されてはいかがでしょうか。

  • 投稿者: 東京
  • 2005/12/23(金) 04:22:22
  • [編集]

残念。。

興味深くブログを拝見させていただきました。
たいへん分かりやすく勉強になりました。

ただ残念なことに、反対意見をコメントされた方と例外なく喧嘩をされていますね。
コメントに対する最初の回答から喧嘩腰になっているクロフネさんの姿勢が気になりました。

知識は道具に過ぎません。

柳さんのような方とも談笑できるよううな人物こそ、日本のもとめる外交官ではないでしょうか?

  • 投稿者: 埼玉
  • 2005/12/23(金) 11:01:47
  • [編集]

>残念。。

>コメントに対する最初の回答から喧嘩腰になっているクロフネさんの姿勢が気になりました。

 埼玉さん、何か誤解をなさっているのではないでしょうか?

彼への最初の回答は、ここの一番上にあるものではありません。

彼の最初のコメントは

>人治主義に基づく??既に民主主義は2300年前ローマで機能不全に陥り人治主義に取って代わられています・・現在米国で同じように機能不全です。民主主義は既に23300年の時代遅れです。

であり、これに対する私の最初の回答は、

>私は民主主義が完全無欠だと言うつもりはさらさらありませんが、少なくとも現在地球上に存在する他の政治体制よりもベターだと考えています。
で、民主主義が時代遅れだとおっしゃるなら、時代の最先端の政治体制とはいったいどんなものですか?

です。

http://gaikoanzenhosyo.blog4.fc2.com/blog-entry-172.html

(一番下までスクロールして下さい)

これをケンカ腰とおっしゃるなら私はこれ以上穏やかな方法を知りません。

つぎに彼は非公開の秘密コメントで

>そして日本周辺の、人治主義に基づく遅れた社会体制を原因とした???
民主主義は2300年前にローマで機能不全に陥り人治主義に取って代わられていますよ。現在米国の民主主義も機能不全にになりかけています、とても使い物になりませんにこの先。

と書き、これに対して

>使い物にならないとおっしゃるなら民主主義に代わる実現可能な政治システムの代案を提示なさってください。

国家というのは必ず政治システムを必要とします。

代案も無く、ただ民主主義はダメだというなら与党の政策に何でも反対する社民党のようなバカ政党と同じです。

それから率直に申し上げて、あなたは民主主義や人治主義という語句の意味が正確にわかっていらっしゃらないようですね。

>>で、民主主義が時代遅れだとおっしゃるなら、時代の最先端の政治体制とはいったいどんなものですか?

>ともかく、この質問ともどもお答え願いましょう。
もし、次回もお答えにならないのでしたら時間のムダなので、もうレスをつ
けません。

と回答しました。私は彼の意見に耳を傾け異論を許容し言論の自由を保証したつもりです。

しかし、彼は私の質問を二度も無視し、私とのコミュニケーションを一切拒否したようなヒットアンドアウェー方式の書き捨てを繰り返したので、私自身それを不愉快に感じましたし、埼玉さんもそういった私の心情をご理解いただけるのではないでしょうか?

そして久しぶりに彼がやってきて書いたコメントが、クロフネと人を呼びつけにしたあげくの「お前は私の名を無断使用しているのか?」といった根も葉もない言いがかりで、ここまで侮辱されて談笑できるほど、私は人格者ではありません。

 しかもその後のコメントで呼びつけに対する謝罪を求めると「クロフネは屋号だろ」と見苦しい言い逃れをし、しまいに言い訳に困って「クロフネとはひどい名前だ」とまで言い出し、最後まで謝罪を拒否する始末。

私は相互主義にしたがって、礼を尽くしてくれる方には礼で答え、礼儀を知らない人にはその人のやり方にあわせて対応するようにしています。

ですから、人を呼びつけにする者には、こちらも呼びつけにしますし、初対面にもかかわらず”タメ口”をきくような輩にこちらから敬語で話し掛けるような事はしたくありません。

「和をもって尊しとなす」は日本的価値観ですが、ここまで侮辱されて微笑みかけるのは、寛大というより卑屈ではないでしょうか。

>反対意見をコメントされた方と例外なく喧嘩をされていますね。

 「例外なくケンカ」とはどういう意味でしょうか?

日の丸・君が代について考える(その1)シリーズでは、私の意見に対し、国歌演奏中でも起立する必要は無いとおっしゃる方との長い議論がありましたが、ごらんになりましたでしょうか?

またアメリカ在住さんと「韓国は米韓同盟を離脱しようとしているのか?」や「日本に陸戦隊を新設する時は陸自か海自か」で意見が別れ、議論となっていますが、ケンカとなったでしょうか。

 わたしは不完全で未熟な人間ですし、片方のほほをぶたれて反対のほほを差し出せるほどの人格者でもありません。 とてもそんな聖職者のような人にはなれそうにありません。ごめんなさい。

>柳さんのような方とも談笑できるよううな人物こそ、日本のもとめる外交官ではないでしょうか?

かつて日朝交渉で北朝鮮の外交官が「我々は拉致事件をかくしとおすという選択肢もあった。それなのに正直に拉致を認めてやったんだ。だから日本はわが国を評価しろ」と言ってきた事がありました。

それに対して日本側の外交官は「ご発言に感謝します」と返答しました。

これは私見ですが、外交官はその国が怒っているときは、相手にはっきりとその怒りを伝える能力が無いとまずいと思います。

外国人には言外の意味を類推する・和をもって尊しとなすといった日本の文化が通用しないことが多々あります。

もちろん外交の場ですから悪態をつく必要はありませんし、外交辞令にのっとった適切な非難の仕方でやる必要がありますが。

そういえば昔、香港返還をめぐる英中首脳会談で議論が白熱し、中国側の小平がサッチャー英国首相に対して「この女に爆弾を落としてやれ」と言ったことがあったそうです。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2005/12/24(土) 01:47:11
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>残念。。

まずは、ご無礼をお許しください。

もちろん、他のテーマにも目を通した上でのコメントです。

私の周りにいる営業のプロの方々は、人の意見に対して開口一番「何か誤解をなさっているのではないでしょうか?」とは決していいません。
内心は言いたいのかもしれませんが。。

私の前のコメントにおいて、「例外なく」「喧嘩腰」「談笑」「外交官」といった突っ込みたくなる単語が別の言葉であったとしても、主旨が変わらないことに注目してください。
もちろん、「妥協しろ」という内容でもありません。

話し合いは「WIN-WIN」であれば必ず成功するとは限らないことをご理解ください。
話し相手は沢山いるのですからプラスアルファが必要不可欠です。

ブログ本文が素晴らしいだけに、コメントのやり取りが残念です。
クロフネさんにはせっかくの知識を凶器にして欲しくないのです。

陰ながら応援しています。

  • 投稿者: 埼玉
  • 2005/12/24(土) 07:37:10
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民主主義は単なる道具だ・


柳四郎
謝罪します・・・君のブログにコメントして忘れて再コメントしたこと及びそのための頓珍漢なやり取りは僕の度忘れが原因してるので。
しかしこれで二度謝ってるんだよ。

サテ本論をやろう・・・非常に重要な論なので。



クロフネ
何を持って機能不全とするか、民主主義が本当に無くなったのか判定するには、お前の言っている民主主義と人治主義がどういう定義なのかわからないと話にならん。
お前の言っている民主主義・人治主義というものはどういうものか、わかりやすく説明しろ。 つうか、できないんだろ。


柳四郎
既に書いたとおり・・2300年前にローまで滅びた民主主義の定義などしても始まらないだろう?
その後の興ったイスラムの長老(人治主義)これも1300年前のものだし・・・このイスラムが利用した長老主義も・・ユダヤのラビ神学者・・・教学を学び人々を指導している長老をを真似たものだ。

中国の人治主義主義も・・・儒教の教学を学び指導者として其の知識を持って人々を指導すべき長老をさす。

 このように既に歴史的なもので現代の定義で定義などしようもないものだよ。



クロフネ
 コメントのその他の部分はあまりの妄想・デタラメの多さにいちいちツッコミを入れる事すらできないが、

柳四郎
君の無知で論じようもないのなら論じなくてもいい。

で民主主義ではなく独裁とは言わない長老に決定権を与えた政治を行っているんだ

僕にはこの民主主義より・・長老にシステムの方が当然優れていると見る。

クロフネ
これがお前の結論か? 結局長老がやる独裁政治じゃないか。それは独裁以外の何物でもない。なにごまかしている。 独裁政治こそ人類に最悪の災難をもたらしてきたんだよ。

 お前の結論はつまり、この世界に絶対に間違いを犯さない人間(長老?)がいて、そいつに独裁権力を握らせて統治させろというわけだな。


柳四郎
どうも短絡的だよ。
絶対に間違いを犯さないなどと何処に書いてる?
捏造するなよ!!


クロフネ
まったくお前の感情ありきの結論から導き出された傲慢な妄想の極致だな。

そんな全知全能の神みたいな人間がこの世界にいるわけないじゃないか、この狂信者が。

人間は全知全能になんかなれっこない。 イスラムの長老指導者だって自分を全知全能だとは思っていないよ。絶対神アラーだけだ。

 そもそも、誰がどういった基準で絶対に間違いを起こさない人間を発見し選び出すのだ?

誰がどういった基準でその人間が死ぬまで間違いを犯さなかったと判定する?

お前の言う事は現実には存在しない不可能なものばかり。それを妄想という。


柳四郎
捏造の続きはここまでか?

市民に道徳を説き続けて信頼を得て指導者と認められて決定をゆだねられる。


クロフネ
市民に認められて長老指導者になるのなら、結局お前が否定した民主主義システムじゃないか。

民主主義はヒットラー・ブッシュを生み出すと言ったのはお前じゃないか?
その長老とやらだってヒトラーになる可能性を十二分にはらんでいるではないか、狂信者よ。


柳四郎
民主主義の基本は多数決だ・・・無智蒙昧な多数決・・・これが恐ろしいのだ。

A・・・・市民に認められて教学を学び・・長老指導者になり・・・長老指導者会議が認めて最高指導者となる・・・・。

B・・・・無知の上に選ばれた民主主義はヒットラー・ブッシュとは全く異なる!!

AB・・この違いが理解できないだろうか?
ヒットラー・ブッシュはキリストの教学を充分学んだか?
にも拘らずヒットラー・ブッシュはキリスト教を振り回してるんだぞ!!


クロフネ
それから、中南米のアステカやインカ文明では、お前が理想とかかげる神権政治がおこなわれていたが、神官がイケニエとして生きた人間の心臓をえぐりだして神にささげていたんだよ。
当然、お前は喜んで自分の心臓を差し出すよな? 傲慢な狂信者よ。


柳四郎
どうしてここにインかが出てくるんだ?
僕は一度もインカを持ち出してないよ。

このように支離滅裂に飛び火するなよ・・・論がまとまらない。


柳四郎
指導者の中の指導者が最後の決定をする・・これが今のイランだ。

選挙で選ばれた大統領の上に君臨してる・・・道徳的指導者。

このシステムだと決してヒットラー・ブッシュは出こない


クロフネ
イランの新しい大統領・アハマドネジャド氏はイスラエルを消滅させよと言っていたよな。しかもナチスを擁護する発言さえしている。

お前はウソばっか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051209-00000049-kyodo-int


柳四郎
イスラエル(ユダヤ・キリスト)対イスラム・・・十字軍だよ・・・当然の話だろう・・・歴史的にレコンキスタ(失地奪回)は成功してないのだ今回もいずれイスラエルは消滅するだろう。

ナチスを擁護してる真意は詳しく読んでないので評し様も無い。
しかしアウシュビッツはキリスト対ユダヤの確執だから・・・十字軍の延長でもあるのだろう。

今の中国も同じだ共産党独裁というが・・・党の中で地位を確保して上がってきて信頼できると認められて初めて国の最高決定権者となるが

クロフネ
中国の指導者のどこが長老なのだ、この愚か者。毛沢東が武力で独裁権力を築き上げ、市民の参政権を一切否定して今まできたんだよ、このうそつき。

柳四郎
全く理解できないようだな・・・毛沢東が武力で独裁権力を築き上げ、???
人民の海で信頼があればこそ・・・支配権を確保できたんだ・・・この基本が理解できないのか?

人民の海の中から選挙されて出てきた中から更に信頼できることを確認されたものが上に上る・・・完全な民主主義だが・・・参政権が無い?

選挙されることを知らないの?無知蒙昧だよ。
話にならない。

凄い洗脳されてるね。

毛沢東がどのように資本論を読んだかわからんが・・・人民の海はマルクスではない・・・ここを理解できないと中国は理解できないよ。
人民の海は儒教であり道教だ・・・其の上の信頼が有っての毛沢東だ。

ここが誰も理解できない。



>アフガンでもそうだ

クロフネ
アフガニスタンは民主主義システムによる選挙でカルザイ大統領が選出されて統治しているんだよ、うそつき。
2005/12/23(金) 00:17:37 | URL | クロフネ@管理人 #dTrhLXWI [ 編集]

柳四郎
良いか!!
僕は・・・アルカイダの話をしてるんだ。

米国がラデンを引き渡せと言ったとき・・・長老会議をして引き渡さないことに決めて・・米軍の侵攻を受けたんだよ・・でアルカイダ政権は消えたが・・・。

米国の軍事政権が選挙したからと言って・・・アフガンが統治できるわけじゃあない・・・今でも統治できない。
長老会議で決定しない限り・・・政府は動けない。


民主主義の無意味さだよ・・・民主主義とは政治の道具に過ぎない。

道具・・・スプーンで食べるか・・・箸を使うか・・・手で食べるか?

道具とはそういうものだ・・・ここを理解すべきだ。

道具・・・自動車で行くか・・自転車で行くか・・歩くか・・・飛行機か・・・船か?

それだけのものに過ぎない。

民主主義は単なる道具だ・・・いい道具ではない・・・これだけだよ。

http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/20470101.html
僕のブログに貼り付けています。

  • 投稿者: 柳 四郎
  • 2005/12/25(日) 11:22:18
  • [編集]

埼玉さん

>まずは、ご無礼をお許しください。

怒ったりはしていませんが、

>突っ込みたくなる単語が別の言葉であったとしても、主旨が変わらないことに注目してください。

>話し相手は沢山いるのですからプラスアルファが必要不可欠です。

あなたのおっしゃっているその”主旨”がさっぱりわかりません。どういう事ですか? 

普通、言葉を変えてしまえば、主旨はまったく違ったものになりかねません。

それからプラスアルファって何ですか。

 私が「誤解」といったのは、私の主張に反対する人には、私がことごとくケンカを売っているようにあなたが言ったので、「そうではありません。こういう証拠があって言論の自由は保証しているじゃありませんか。もちろん柳四郎にだって、はじめは丁寧に反論していましたよ。現に今も言論の自由を認めているじゃないですか。」と言う意味でいったのです。

あなたは単にご自分の間違いを認めたくないだけではありませんか?

>クロフネさんにはせっかくの知識を凶器にして欲しくないのです。

私が彼を激しく批判したのは、彼の知識の無さを叩きたかったからでも、自分の知識を自慢したかったからでもありません。

 歴史が示すように、彼のような傲慢で独善的な狂信者タイプの人間からヒトラーのような最悪の独裁者が生まれてくるのであり、そうした独裁者の熱烈な支持者となるのもああいったタイプだからです。

「大衆は愚かだ。だから民主主義はもうだめだ。」
「しかし、私は賢者だ。私だけは愚かな大衆とは違う。」「賢者が独裁権力を握って政治を行えば、絶対正しい世の中になる。」

こうした独善性と狂気が柳の投稿からはっきりとうかがえます。
私が一番おぞましく感じるのはこういうところです。

しかしこうした狂信者タイプの人間が独裁権力を握っても、人間である以上絶対に間違いをおかします。

 当然他人からその失政を批判されることになりますが、「自分のような賢者は絶対に間違いを起こさない」という独裁者の妄想が崩壊しないよう守るためには、現実の方を変え、「独裁者が間違いを起こさなかった」ということにしなければならなくなります。

つまり、独裁者を批判する人間を牢屋にぶち込んで口を封じたり、抹殺したりして「独裁者が間違いを起こさなかったことにする」のです。

狂信的な独裁者タイプの人間は、こうしたことに罪悪感を感じる事はありません。

「正義を守るためには犠牲が必要だ。1人ぐらいはやむをえん」とか言いながら1人また1人と抹殺していき、気がつくと100万単位の国民を平気で殺すのです。

柳四郎が、「独裁国家はこれまで侵略戦争をするといった間違いをおかしたことが無い」といった妄想に取りつかれているのも同じ理由です。

また私を呼びつけにした事について
「クロフネは屋号だろ」とか「まあそうかっかするな」といって、絶対に自らの非を認めないところも、同様です。

民主主義を否定し「”正義”の政治のためには監禁や殺人といったあらゆる犯罪さえ許される」と考える。

これがファシズムや共産主義といった独裁政治とその独裁者の本質です。それは歴史がはっきりと証明しています。

あの柳四郎という狂信者は、人類が数千年にわたって繰り返してきた、そうしたあやまちをもう一度繰り返そうというのです。

やつはヒトラーを生み出した”愚かな大衆”を軽蔑していますが、柳四郎こそがヒトラーを生み出すような愚かな大衆の1人であるということが全くわかっていません。

もし柳四郎のような狂信者が日本の有権者の大部分を占めるようになれば、日本は本当に過去のあやまちを繰り返しかねません。

そうなれば日本人は、「中・韓・朝の国民は民度が低い」などとは笑っていられなくなるでしょう。

だから全力でヤツの妄想を批判しなければなりませんし、少なくともこのブログの読者さんには、同じ間違いをして欲しくないのです。

しかし、民主主義とは「民主主義を抹殺すべきだ」と主張する自由を与える体制なので、彼には妄想する自由があると思いますが。

お分かりいただけたでしょうか?

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2005/12/26(月) 23:44:57
  • [編集]

>民主主義は単なる道具だ・

>謝罪します

わかった。以後不問にふそう。

>このように既に歴史的なもので現代の定義で定義などしようもないものだよ。

やっぱりね。 定義がしようもないんじゃなくて、君のいう人治(長老?)政治を定義すると結局、君が反対したはずの独裁政治そのものになるからだよ。

だから君は定義をどうしても拒みたいわけ。

>民主主義ではなく独裁とは言わない長老に決定権を与えた政治

そうやって妄想にふけって「長老政治は独裁政治じゃない」と言い張っているわけだ。

私がしつこく定義しろといったのは、そうやって君が現実から目をそらし続けているから。

そうでないなら定義してみろ。
どうせできないんだろうけど。

 じゃあ私も簡単に定義してやろう。民主主義とは多数派の意見を常に正しいと認めて政府の方針とする政体で、もし多数派の意見が間違っていたと判断されれば今までの少数派が多数派となり政権交代が行われる。

独裁政治はひとりもしくは少数の者が国家の方針を決定する政体のこと。
独裁者が権力に固執し続けるかぎり、それを打倒する戦争・革命でもおこらないと政権交代は無い。

権力を握るのがヒトラーだろうが長老だろうが何だろうが、独裁政治にかわりは無い。

ちなみに民主主義がヒトラーを生んだがヒトラーが独裁者となって以後は独裁主義。

>既に書いたとおり・・2300年前にローまで滅びた民主主義の定義などしても始まらないだろう?

2300年前に滅びたのなら、どうして民主主義からヒトラーやブッシュが生まれたと君はいったのだ?

君の前者の主張が正しければ後者が間違っている事になる。後者が間違っていれば前者が間違っている事になる。
これを矛盾という。 君のいうことはこんなのばっか。
君が多重人格か、記憶力が決定的に欠如しているかのどちらかとしか思えない。

あるいは自分で何を口走っているのかさえわかっていないんだろ。

>中国の人治主義主義も・・・儒教の教学を学び指導者として其の知識を持って人々を指導すべき長老をさす。

中国共産党はマルクス主義だよ。マルクス主義は「宗教は麻薬」といって無神論をかかげている。よくもまあこんなデタラメを

>絶対に間違いを犯さないなどと何処に書いてる?

君が長老政治が民主主義より優れていると言ったからだろう。

で、長老が過ちをおかすと認めたわけだな。

もし独裁権力をにぎった長老とやらが過ちをおかすのであったら、過ちをおかしたヒトラーと何ら変わるところがないではないか。

その長老が過ちをおかしたらどうやって責任を取る?
もしその過ちで国民が数百万人死んだらどうやって責任を取る? 長老が腹切ったって死んだ国民は帰ってこないよ。

毛沢東の大躍進政策で数千万の国民が餓死した。過ちをおかした毛沢東がどうやって責任を取った? あやまちをおかした中国共産党は何故今も独裁権力にしがみついている? 中国国民に参政権はなく、政党をつくる自由さえない。 共産党に反対するものは逮捕される。

 まったく君の妄想・無知にはあきれる。いちいち突っ込んでいくと徹夜になる。

 それだったら民主主義の方がまちがいなくベターである。

民主主義とは常に正しい選択をする政体ではない。 間違った時にその過ちを修正する政体のことだ。

国民は自ら進路を選び、その結果成功しても失敗しても責任を取る。失敗したら政権交代が行われて、過ちは修正される。

独裁主義は独裁者が決定し、失敗の結果は国民におっかぶせる。 独裁者が権力にしがみつづける限り、その責任を問われないし、そもそも責任をとりようがない。

そして独裁者の過ちは繰り返されエスカレートしていく。

>市民に道徳を説き続けて信頼を得て指導者と認められて決定をゆだねられる。

>A・・・・市民に認められて教学を学び・・長老指導者になり・・・長老指導者会議が認めて最高指導者となる・・・・。

だからどうやって市民から信頼を得られたと判定する? 市民の多数決で決めたら結局民主主義だろうが?
民主主義だったら君の「民主主義否定論」は間違っていた事になる。

前者が正しければ後者が間違っている。後者が正しければ前者が間違っている。 言っていることがメチャクチャで支離滅裂。 だから君は持論を一切定義できない。

それから、その道徳なり宗教なり長老なりが正しいと誰が決める?

>捏造の続きはここまでか?

これに答えると君の矛盾が暴露される。だから答えることができない。

>どうしてここにインかが出てくるんだ?

インカやアステカが彼らの宗教教学によって政治を行ったからだよ。人間の心臓をえぐりだすことを含めて。 君が宗教教学政治・神権政治を肯定しているからだろう。

だったら君は自分の心臓を喜んで差し出すだろう?

しかしこれにも答えることが出来なかった。なぜなら答えると自分の矛盾が明らかになるから。

>ナチスを擁護してる真意は詳しく読んでないので評し様も無い。

イランには道徳的指導者しか現れないという君の妄想がはやくも破綻したな。

>イスラエル(ユダヤ・キリスト)対イスラム・・・十字軍だよ・・・

ここでも矛盾するよな。

 ユダヤ教とイスラム教世界に君が理想とする人治主義?政治とやらが達成されて、ユダヤ教の長老が「エルサレムはユダヤの聖地だ」といい、イスラムの長老が「エルサレムはイスラムの聖地だ」といって戦争が起こった場合、二つの長老政治のうちどちらかが間違っている事になる。

 この矛盾にも君は答えられない。
結局まちがいをおこさない宗教や長老とやらは存在しない。
 
>今回もいずれイスラエルは消滅するだろう。

 このおそるべき反ユダヤ主義者め。
お前はクレージーすぎるし、このブログにふさわしくない。

次の回答次第によってはアクセス禁止にする。

最後に、以下は他の人に書いたレスだが、これは全くクレージーな君のことだ。

>歴史が示すように、彼のような傲慢で独善的な狂信者タイプの人間からヒトラーのような最悪の独裁者が生まれてくるのであり、そうした独裁者の熱烈な支持者となるのもああいったタイプだからです。

「大衆は愚かだ。だから民主主義はもうだめだ。」
「しかし、私は賢者だ。私だけは愚かな大衆とは違う。」「賢者が独裁権力を握って政治を行えば、絶対正しい世の中になる。」

こうした独善性と狂気が柳の投稿からはっきりとうかがえます。
私が一番おぞましく感じるのはこういうところです。

しかしこうした狂信者タイプの人間が独裁権力を握っても、人間である以上絶対に間違いをおかします。

 当然他人からその失政を批判されることになりますが、「自分のような賢者は絶対に間違いを起こさない」という独裁者の妄想が崩壊しないよう守るためには、現実の方を変え、「独裁者が間違いを起こさなかった」ということにしなければならなくなります。

つまり、独裁者を批判する人間を牢屋にぶち込んで口を封じたり、抹殺したりして「独裁者が間違いを起こさなかったことにする」のです。

狂信的な独裁者タイプの人間は、こうしたことに罪悪感を感じる事はありません。

「正義を守るためには犠牲が必要だ。1人ぐらいはやむをえん」とか言いながら1人また1人と抹殺していき、気がつくと100万単位の国民を平気で殺すのです。

柳四郎が、「独裁国家はこれまで侵略戦争をするといった間違いをおかしたことが無い」といった妄想に取りつかれているのも同じ理由です。

また私を呼びつけにした事について
「クロフネは屋号だろ」とか「まあそうかっかするな」といって、絶対に自らの非を認めないところも、同様です。

民主主義を否定し「”正義”の政治のためには監禁や殺人といったあらゆる犯罪さえ許される」と考える。

これがファシズムや共産主義といった独裁政治とその独裁者の本質です。それは歴史がはっきりと証明しています。

あの柳四郎という狂信者は、人類が数千年にわたって繰り返してきた、そうしたあやまちをもう一度繰り返そうというのです。

やつはヒトラーを生み出した”愚かな大衆”を軽蔑していますが、柳四郎こそがヒトラーを生み出すような愚かな大衆の1人であるということが全くわかっていません。

もし柳四郎のような狂信者が日本の有権者の大部分を占めるようになれば、日本は本当に過去のあやまちを繰り返しかねません。

そうなれば日本人は、「中・韓・朝の国民は民度が低い」などとは笑っていられなくなるでしょう。

だから全力でヤツの妄想を批判しなければなりませんし、少なくともこのブログの読者さんには、同じ間違いをして欲しくないのです。

しかし、民主主義とは「民主主義を抹殺すべきだ」と主張する自由を与える体制なので、彼には妄想する自由があると思いますが。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2005/12/27(火) 01:59:18
  • [編集]

お疲れさまです。

クロフネさん。
愛読者の一人として、コメントを申し上げます。
埼玉さんや東京さんの暖かいコメントは、クロフネさんを心配してのことですね。
私も、クロフネさんには柳氏との不毛な議論ではなく、ブログ記事の作成に時間を費やして戴くことを希望します。
そういう意味で、他の皆さんも傍観していないでクロフネさんの代打を買って出るくらいのサポートが必要でしょう。(笑)

そこで、私も柳氏のコメントに対して反論を書いたのですが、すでにクロフネさんが完全な反論をなされていましたので、徒労に終わりました。(笑)
まあ、その一部だけ、書かせて下さい。

>中国の人治主義主義も・・・儒教の教学を学び指導者として其の知識を持って人々を指導すべき長老をさす。
>「人民の海は儒教であり道教だ・・・其の上の信頼が有っての毛沢東だ。」

毛沢東が説いた革命思想、「永久革命」とは何かというと、「人民の間の陋弊なる思想、習慣からの脱却である」。
では、「人民の間の陋弊なる思想、習慣からの脱却」とは何かというと、旧制度、旧支配者(私有財産制、資本制、儒教的身分制、伝統宗教、地主や軍閥、資本家など)からの脱却である。
そして、人民が毛沢東革命政権を支持し、維持してくれるように「永遠に思想教育」し続けるのが、「永久革命」である。
つまり、中国の人民は清朝の儒教的支配の牢獄から解放されて自由になったように一時錯覚したが、実際は毛沢東共産党支配の牢屋へと移し変えられただけである。
中国の農民は農奴のままである。
中国人民は永遠に中国共産党の支配対象である。
中国共産党も「支配者と被支配者の乖離」という中国古代王朝の統治制度を踏襲している。

「永久革命」の具体例のひとつが、毛沢東の文化大革命です。
多くの中国人民が毛沢東思想を徹底的に洗脳教育され、人民裁判で迫害され、苦しみました。
その前の「大躍進」といい、チベットやウィグルへの人民解放軍の侵攻といい、中国共産党はどれだけの人民を虐殺したことでしょうか。
中国は思想洗脳教育と銃口によって、人民を抑圧している国家です。

柳氏の主張は妄想ですね。
柳氏の主張はことごとく論理破綻しており、このブログから退席されることをお勧めします。

  • 投稿者: trip
  • 2005/12/27(火) 21:06:28
  • [編集]

ぼくの論を削除しても・・・ぼくのブログに全て残りますので

この記事のURL: http://blogs.yahoo.co.jp/riyushirou3987/20785464.html
ぼくのブログに貼り付けました

柳四郎
どうも長文だが最後の方の罵詈雑言・・・これが言いいたいのか?

それともまともな論争を望むのか?


クロフネ
 じゃあ私も簡単に定義してやろう。民主主義とは多数派の意見を常に正しいと認めて政府の方針とする政体で、もし多数派の意見が間違っていたと判断されれば今までの少数派が多数派となり政権交代が行われる。

柳四郎
多数派の意見が間違っていたと判断されないから・・・ブッシュ・ヒットラーが出てくるんだ!!
独裁政治に関してぼくは論じてないから・・・割愛する。


既に書いたとおり・・2300年前にローまで滅びた民主主義の定義などしても始まらないだろう?

クロフネ
2300年前に滅びたのなら、どうして民主主義からヒトラーやブッシュが生まれたと君はいったのだ?

君の前者の主張が正しければ後者が間違っている事になる。後者が間違っていれば前者が間違っている事になる。
これを矛盾という。 君のいうことはこんなのばっか。


柳四郎
どうも??支離滅裂な論んだな。
矛盾の使い方も知らんようだな!!

2300年前にローまで滅びた民主主義が復活して今の世界をおかしくしている・・・とぼくは話してるんだよ。
しかも民主主義こそ正義なり!!
・・・こんな旗を振り回して。


柳四郎
民主主義ではなく独裁とは言わない長老に決定権を与えた政治

中国の人治主義主義も・・・儒教の教学を学び指導者として其の知識を持って人々を指導すべき長老をさす。

クロフネ
中国共産党はマルクス主義だよ。マルクス主義は「宗教は麻薬」といって無神論をかかげている。よくもまあこんなデタラメを

柳四郎
毛沢東がどのように資本論を読んだかわからんが・・・人民の海はマルクスではない・・・ここを理解できないと中国は理解できないよ。
人民の海は儒教であり道教だ・・・其の上の信頼が有っての毛沢東だ。

ここが誰も理解できない。

君は何処を読んでコメントしてるんだ?

中国共産党がマルクス主義であることと国民とは無関係だ・・・わずか50年で・・・2300年の儒教であり道教である人民の海がマルクスなど理解できるか?・・・人民の海はマルクスなど無関係だといってるんだ。

表面に見えたものしか理解できない君のような人に理解するのは無理かも知れないが。



クロフネ
アフガニスタンは民主主義システムによる選挙でカルザイ大統領が選出されて統治しているんだよ、うそつき。

柳四郎
米国が持ち込んだにわか民主主義システムでアフガニスタンは動かないから今も混乱してるんだよ。
まつたく現実を理解してない。



柳四郎
長老政治が絶対に間違いを犯さないなどと何処に書いてる?

クロフネ
君が長老政治が民主主義より優れていると言ったからだろう。

で、長老が過ちをおかすと認めたわけだな。

柳四郎
馬鹿だね君はぼくが言ってもしないこと書き飛ばして・・・認めたわけだな???
何処までも支離滅裂だ。

クロフネ
もし独裁権力をにぎった長老とやらが過ちをおかすのであったら、過ちをおかしたヒトラーと何ら変わるところがないではないか。

その長老が過ちをおかしたらどうやって責任を取る?
もしその過ちで国民が数百万人死んだらどうやって責任を取る? 長老が腹切ったって死んだ国民は帰ってこないよ。

柳四郎
長老が過ちをおかして国民が数百万人死んだ例を知らないから・・・コメントしようも無いよ・
ブッシュ・ヒットラーのような民主主義で選ばれたものが・・・数百万単位で他国民を殺戮した事実は知ってるがね。

クロフネ
毛沢東の大躍進政策で数千万の国民が餓死した。過ちをおかした毛沢東がどうやって責任を取った? あやまちをおかした中国共産党は何故今も独裁権力にしがみついている? 中国国民に参政権はなく、政党をつくる自由さえない。 共産党に反対するものは逮捕される。

柳四郎
数千万の国民が餓死・・・事実があるなら資料を貼り付けてくれるか?

と同時に中国共産党は民主主義である以上ありえるだろうよ・・・民主主義で長老社会を否定してるんだから。

だから民主主義はまずいと言う根拠になるのだよ。

毛沢東から書記長は既に6~7人変わっただろう?君は何を勘違いしてるんだ?

ヒットラーと中国共産党と一緒にするなよ・・・。

ヒットラーは人間だぞ中国共産党は組織だ・・・人間じゃあない。

どうにも支離滅裂で話にならないな!!


クロフネ
 それだったら民主主義の方がまちがいなくベターである。
民主主義とは常に正しい選択をする政体ではない。 間違った時にその過ちを修正する政体のことだ。
国民は自ら進路を選び、その結果成功しても失敗しても責任を取る。失敗したら政権交代が行われて、過ちは修正される。

柳四郎
朝鮮・ベトナム・アフガン・イラク・・・間違っても間違っても更に間違い続ける・・・過ちを修正することが出来ない・・・なぜなら・・・民主主義は正しいと信じてるかだ・・・この恐ろしさ!!

君には全く理解でできないようだな。
米国民と同じだよ。

クロフネ
独裁主義は独裁者が決定し、失敗の結果は国民におっかぶせる。 独裁者が権力にしがみつづける限り、その責任を問われないし、そもそも責任をとりようがない。

柳四郎
長老社会ではこのようなことは起きたことが無い・・・

民主主義と・・・民主主義は正しいと信じた・・独裁主義は恐ろしい。


市民に道徳を説き続けて信頼を得て指導者と認められて決定をゆだねられる。

市民に認められて教学を学び・・長老指導者になり・・・長老指導者会議が認めて最高指導者となる・・・・。

クロフネ
だからどうやって市民から信頼を得られたと判定する? 市民の多数決で決めたら結局民主主義だろうが?
民主主義だったら君の「民主主義否定論」は間違っていた事になる。

柳四郎
イスラム社会を知らないの?
市民に道徳を説き続けて信頼を得て指導者と認められたらひとりでに人が集まる。
認められなければ人は集まらない。
信頼を得るのに時間が掛かる。

民主主義は誰でもいい・・・スターがそのまま大統領になる・・・この恐ろしさ。


クロフネ
前者が正しければ後者が間違っている。後者が正しければ前者が間違っている。 言っていることがメチャクチャで支離滅裂。 だから君は持論を一切定義できない。

それから、その道徳なり宗教なり長老なりが正しいと誰が決める?

柳四郎
既に↑上に書いた。

柳四郎
どうしてここにインかが出てくるんだ?

クロフネ
インカやアステカが彼らの宗教教学によって政治を行ったからだよ。人間の心臓をえぐりだすことを含めて。 君が宗教教学政治・神権政治を肯定しているからだろう。

柳四郎
インカやアステカの宗教が解明されてるの?
多分太陽信仰の神権政治だろう・・・日本の天皇と同じだ・・・信じたら平気で人を殺し自分も死ねる。

宗教哲学じゃあない・・・只の宗教信仰だ・・・この違いも理解してないのか?
長老政治と全く違うよ!!

日本の国学神道と儒教の基本的違いも理解できないだろうな?

柳四郎
ナチスを擁護してる(イラン大統領)真意は詳しく読んでないので評し様も無い。

クロフネ
イランには道徳的指導者しか現れないという君の妄想がはやくも破綻したな。

柳四郎
どうも・・・基本がわかってないようだな。
イランの大統領は民主主義で選ばれる・・・だからこんな馬鹿も出てくる・・・理解できたか?
しかし其の上に宗教指導者がいる・・・だからイランは米国のよいような馬鹿なことはしない・・・この違いをぼくは話してるんだ。

柳四郎
イスラエル(ユダヤ・キリスト)対イスラム・・・十字軍だよ・・・

クロフネ
ここでも矛盾するよな。
 ユダヤ教とイスラム教世界に君が理想とする人治主義?政治とやらが達成されて、ユダヤ教の長老が「エルサレムはユダヤの聖地だ」といい、イスラムの長老が「エルサレムはイスラムの聖地だ」といって戦争が起こった場合、二つの長老政治のうちどちらかが間違っている事になる。

 この矛盾にも君は答えられない。
結局まちがいをおこさない宗教や長老とやらは存在しない。
 

柳四郎
どうも君は理解できないようだな。
イスラエルを作ったのは米英の民主主義の馬鹿者だ!!

柳四郎
今回もいずれイスラエルは消滅するだろう。

クロフネ
 このおそるべき反ユダヤ主義者め。

柳四郎
馬鹿だな~~レコンキスタを知らないのか・・・既に11回の聖地奪回に失敗しえるんだぞ・・・12回目(今回のイスラエル建国)も失敗することは明白だ・・・歴史的事実を言ってるんだ!!


クロフネ
お前はクレージーすぎるし、このブログにふさわしくない
次の回答次第によってはアクセス禁止にする。

柳四郎
どうぞ自由にアクセス禁止してください・・・既にぼくのブログに貼り付けていますが・・

3つのHP・ブログで反論できずにぼくのコメントを削除コメント禁止にしています・・

君で4つ目となります・・・反論不者は。
反論不能と言うことは裁判の敗訴です。

反論できない以上・・論の訂正または削除することです。

ぼくの論を削除しても・・・ぼくのブログに全て残りますので・・悪しからず。

  • 投稿者: 柳 四郎
  • 2005/12/28(水) 14:14:25
  • [編集]

どちらも民主主義を主張している・


柳四郎
中国の人治主義主義も・・・儒教の教学を学び指導者として其の知識を持って人々を指導すべき長老をさす。
「人民の海は儒教であり道教だ・・・其の上の信頼が有っての毛沢東だ。」

trip
毛沢東が説いた革命思想、「永久革命」とは何かというと、「人民の間の陋弊なる思想、習慣からの脱却である」。
では、「人民の間の陋弊なる思想、習慣からの脱却」とは何かというと、旧制度、旧支配者(私有財産制、資本制、儒教的身分制、伝統宗教、地主や軍閥、資本家など)からの脱却である。
そして、人民が毛沢東革命政権を支持し、維持してくれるように「永遠に思想教育」し続けるのが、「永久革命」である。
つまり、中国の人民は清朝の儒教的支配の牢獄から解放されて自由になったように一時錯覚したが、実際は毛沢東共産党支配の牢屋へと移し変えられただけである。
中国の農民は農奴のままである。
中国人民は永遠に中国共産党の支配対象である。
中国共産党も「支配者と被支配者の乖離」という中国古代王朝の統治制度を踏襲している。


柳四郎
既に書きましたが
毛沢東がどのように資本論を読んだかわからんが・・・人民の海はマルクス主義者ではない・・・ここを理解できないと中国は理解できないよ。
人民の海は儒教であり道教だ・・・其の上の信頼が有っての毛沢東だ。

ここが誰も理解できない。
サテ毛沢東は何とかして人民の海をマルクス主義者に教育しようと努力してが!

出来なかった・・・これが現実でしょう?

なぜか?

毛沢東自身が資本論を理解できなかったからだ・・・
自分に理解できないもを人に理解させる事など不可能だ。


trip
「永久革命」の具体例のひとつが、毛沢東の文化大革命です。
多くの中国人民が毛沢東思想を徹底的に洗脳教育され、人民裁判で迫害され、苦しみました。
その前の「大躍進」といい、チベットやウィグルへの人民解放軍の侵攻といい、中国共産党はどれだけの人民を虐殺したことでしょうか。
中国は思想洗脳教育と銃口によって、人民を抑圧している国家です。

柳氏の主張は妄想ですね。
柳氏の主張はことごとく論理破綻しており、このブログから退席されることをお勧めします。


柳四郎
熱狂的な人民の海が民主主義で選び出し・・毛沢東を祭り上げて・・・ヒットラーにしたのだよ。
ぼくは・・民主主義の恐ろしさを繰り返しここに見ているのだよ。

どうも君もここを理解してない。

共産主義は民主主義を主張してるんだ!!
資本主義の民主主義との違いは只・・・

経済の違い
共産主義経済か資本主義経済だけだよ・・・

どちらも民主主義を主張している・・・ヒットラーでさえも民主主義だ!!

どうしてこんな簡単なことが理解できないのだろうか?


だからぼくは儒教・イスラムのような長老政治がいいというのだ。




  • 投稿者: 柳 四郎
  • 2005/12/28(水) 14:51:02
  • [編集]

全くの愚論となるが。

柳四郎
サテ本論に入ろう


クロフネ
今回からは、侵略してくる外国軍を撃退して日本の離島をいかに防衛するか、あるいは敵の電撃作戦で不幸にして占領されてしまった日本の有人・無人の離島をいかに奪回するかという、将来予測される双方の事態に対処するために、これからの日本に求められる島嶼(とうしょ)防衛力を具体的に考えてみる。


柳四郎
具体的に先ず何処の国が将来予測される・・侵略してくる外国軍となるのかを考えることが基本だろう?

それによって防衛体系は全く異なる。

ロシア・米国・インド・ベネゼラ・朝鮮・ビルマ・フイリッピン・メキシコ・台湾・韓国????

何処を想定するかで全く防衛の基本が異なる・・・10羽一からげでこんな重要な防衛体系など考えることは不可能だ。

ところが全ての防衛計画はそれを無視し考えている・・・無意味な防衛計画でしかない。
だから以下に君が展開しているのは全くの愚論となるが。

  • 投稿者: 柳 四郎
  • 2005/12/28(水) 15:05:02
  • [編集]

trip さん

 ご心配をおかけしました。 しかしtripさんに「不毛」とおっしゃられると、ヘコみますね(笑)

政治や歴史を少しでも知るものであれば、ヤツの妄想は笑って済ませられる種類のものではないことがわかります。

ですから、ヒトラーのような独裁者になる狂信的な人物や、そういった独裁者を生み出すようなタイプの市民、あるいはナチズムや共産主義を盲目的に崇拝した知識人たちが、どういった思考回路になっているのか、読者の皆さんによく知っていただきたくて、あえて記事の更新を遅らせても、ヤツのコメントに対応しました。

いわば”20世紀の狂信者”の生きたサンプルとして泳がせていたわけです。

しかし、私もヤツの妄想にはお腹いっぱいになりましたし、読者の皆さんもじっくり観察できたでしょうから、そろそろ決着をつけたいと思います。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2005/12/28(水) 20:32:47
  • [編集]

一人勝利宣言(笑)

一人勝利宣言(笑)
>君で4つ目となります・・・反論不者は。
>反論不能と言うことは裁判の敗訴です。
>反論できない以上・・論の訂正または削除することです。

一人勝利宣言というのは、久し振りに見ました。(笑)
議論の勝敗を決めるのは、読者ですね。
しかし、柳氏は定義がデタラメだから、そもそも議論が成立していないのですよ。

>既に書いたとおり・・2300年前にローまで滅びた民主主義の定義などしても始まらないだろう?
>2300年前にローまで滅びた民主主義が復活して今の世界をおかしくしている・・・とぼくは話してるんだよ。

定義できない「民主主義」を否定し、「民主主義より長老社会がよい」と主張することは、柳氏の脳内だけで成立している議論で、誰を相手に議論しているのでしょうか。
概念を定義できない時点で、議論は不成立。柳氏の敗北決定です。

さらに柳氏は無責任にコロリと変節します。たとえば、

>中国の人治主義主義も・・・儒教の教学を学び指導者として其の知識を持って人々を指導すべき長老をさす。

>で民主主義ではなく独裁とは言わない長老に決定権を与えた政治を行っているんだ・・・今のイスラムがそうだ・・・市民に道徳を説き続けて信頼を得て指導者と認められて決定をゆだねられる。
>指導者の中の指導者が最後の決定をする・・これが今のイランだ。
>選挙で選ばれた大統領の上に君臨してる・・・道徳的指導者。

>このシステムだと決してヒットラー・ブッシュは出こない。
>今の中国も同じだ共産党独裁というが・・・党の中で地位を確保して上がってきて信頼できると認められて初めて国の最高決定権者となるが・・・ヒットラー・ブッシュのような独裁権は無い・・・またそのような独裁者は生まれない。

>毛沢東がどのように資本論を読んだかわからんが・・・人民の海はマルクスではない・・・ここを理解できないと中国は理解できないよ。
>人民の海は儒教であり道教だ・・・其の上の信頼が有っての毛沢東だ。

と書きながら、中国共産党の大失策を指摘されると、柳氏は自分の主張をあっさりと変更した。

>と同時に中国共産党は民主主義である以上ありえるだろうよ・・・民主主義で長老社会を否定してるんだから。
>だから民主主義はまずいと言う根拠になるのだよ。

>熱狂的な人民の海が民主主義で選び出し・・毛沢東を祭り上げて・・・ヒットラーにしたのだよ。

>だからぼくは儒教・イスラムのような長老政治がいいというのだ。

中国共産党からは、ヒットラーのような独裁者が生れないと主張していたのに、どうしたの。(笑)
まあ、イランの長老も長老会議の民主主義で選ばれ、熱狂的な人民の海に支持されているしネ。(大笑)
ところで、儒教による長老政治はどこにあるのでしょう。
架空の聖人君主の儒教国家の話でしょうね。

  • 投稿者: trip
  • 2005/12/28(水) 21:36:50
  • [編集]

クロフネさんへ

>ご心配をおかけしました。 しかしtripさんに「不毛」とおっしゃられると、ヘコみますね(笑)

クロフネさんの意見には全く異論はありません。
クロフネさんのコメントを通じて、独裁や人治主義の問題点を考える機会になりました。
ただ、柳氏のデタラメな概念把握と主張では、どこまでいっても発展的建設的な「議論」にならないので、「不毛」だと表現しただけです。
私の書き方が悪かったですね。(笑)

感情を抑えて言うと、柳氏の「空想的長老社会論」について、皆さんが議論に参加され、その問題点や冷静なディベートの方法を学習できれば、有意義になったかも知れません。
私もこの際、楽しんじゃおうかなと思っておりました。(笑)
そうすれば、クロフネさんもブログの記事作成に集中できるし、他の皆さんと意義ある外交政策論争ができるかなと。

まあ、柳氏の件は、もう充分でしょう。
柳氏の妄想に付き合う義務は誰にもありませんから。

  • 投稿者: trip
  • 2005/12/28(水) 21:38:02
  • [編集]

柳四郎へ

 削除はしないよ。 お前のケッサクな妄想はこのブログが続く限り、永久に残って、皆の笑いものとなる。

お前は、自分の妄想が破綻するのが恐くて肝心なところは何も答えない。

だから質問をしぼろう。 次の質問に回答できなかったら柳四郎は自説の正しさを証明できないわけだから、お前の主張は妄想で決定だ。 つべこべ言い訳は許さない。 これは最後通牒だ。

>イスラム社会を知らないの?
市民に道徳を説き続けて信頼を得て指導者と認められたらひとりでに人が集まる。認められなければ人は集まらない。

 結局のところ、お前の言う長老政治・人治主義とやらは、民主主義か独裁主義のどっちかだよ。

A:お前の言うように多数の人が集まって、彼らに認められて長老になり、人が集まらない者は長老になれないのであれば、多数派は少数派より正しいと考える民主主義システムそのものである。

B:少数の人に認められて長老になるんであれば、少数派が多数派より正しいと考える独裁主義である。

お前の言う長老政治とやらは、AとBのどっちだ?

多数派と少数派のどちらの判断が正しいと考えるか、その二つ以外の選択肢はこの場合存在しない。

だからお前の答えはAかBのどちらかしか有り得ない。

さあ、逃げられないぞ。AとBどちらを選ぶ?

いかなる言い訳をつけようとも、この回答を拒否したら妄想決定である。

 ちなみに民主主義はお前がブッシュ大統領を生み出したとして否定しているし、独裁主義もヒトラーの例をあげて否定している。

つまり、A・Bのどちらを選んでも、お前の主張の大前提・立脚点である人治主義だの長老政治だのが民主主義もしくは独裁主義そのものである事が証明され、お前の主張が間違っている事になる。

とどのつまり、すべてが矛盾した妄想だったってこと。

さあ、AとBどちらを選ぶ? 選ばなくても自説を証明できなかったのだから妄想決定だ。 とうとう私をバカ呼ばわりしたし、妄想が証明されて以後は、お前の妄想を私のブログに垂れ流す事は許さない。 当ブログ二人目のペルソナ・ノン・グラータを宣告してアクセス禁止にする。

答えよ、AかBか!!

それから他の読者さんも質問していたが、お前はユ・サンチョルとかユ・スギョンといった具合に、柳(ユ)という名を持つ在日韓国・朝鮮人なのか?
そして日本の参政権を持っているのか?

---------------------------

以下はお前の矛盾集だ。 お前は上の質問にだけ確実に答えればよろしい。

しかし動揺しているのが手に取るようにわかる。おまえの日本語が急激に乱れている。

>2300年前にローまで滅びた民主主義が復活して今の世界をおかしくしている

と言いながら、柳の上から二つ目のコメントで

>2300年も前にローマで民主主義は機能不全に陥り人治主義に取って代られたのです。 それ以降民主主義は今日まで用いられていません

ハイ、矛盾。

>中国共産党は民主主義である以上ありえるだろうよ・・・民主主義で長老社会を否定してるんだから。

と言いながら、上から二つ目のコメントで

>人治主義のイスラム・中国が世界でこのような恐ろしい戦火を引き起こした事実はありません。

四つ目

>今の中国も同じだ共産党独裁というが・・・党の中で地位を確保して上がってきて信頼できると認められて初めて国の最高決定権者となるが

すぐ上のコメント内

>中国の人治主義主義も・・・儒教の教学を学び指導者として其の知識を持って人々を指導すべき長老をさす。

柳は自分の都合の良いように、中国を民主主義にしたり人治主義だと言ったりする。ハイ、矛盾。

>イランの大統領は民主主義で選ばれる・・・だからこんな馬鹿も出てくる

四つ目で

>民主主義ではなく独裁とは言わない長老に決定権を与えた政治を行っているんだ・・・今のイスラムがそうだ

長老に決定権があるのならそもそも愚かな人物を大統領につけるはずが無い。 長老に決定権が無いか、長老政治が間違っているかのどちらか。ハイ矛盾。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2005/12/28(水) 21:45:05
  • [編集]

>残念。。

>”主旨”がさっぱりわかりません。
最初のコメントは、200字程度です。数万語はありそうなブログを書かれているクロフネさんなら、必ず分かるはずです。

>プラスアルファって何ですか。
中国の外交テクニックを詳しく分析されているクロフネさんです。すでにお分かりのはずです。

私の意見は最初のコメントの内容が全てです。今一度、真摯な気持ちで読み直していただけると幸いです。

貴殿のブログが速やかに鎮火ができますよう、陰ながら応援しています。


tripさんへ
>埼玉さんや東京さんの暖かいコメントは、クロフネさんを心配してのことですね。
ありがとうございます。とかく不浄になりがちなウェブにおいて、心が洗われたような気持ちになりました。この場にてお礼申し上げます。

  • 投稿者: 埼玉
  • 2005/12/29(木) 11:41:08
  • [編集]

来年また論じたいと思います。

trip・クロフネ両氏へ。
来年また論じたいと思います。
今年はこれでひとまず置きます。

  • 投稿者: 柳 四郎
  • 2005/12/29(木) 11:43:53
  • [編集]

ワーン;;

タイミング、テラワロス。。

  • 投稿者: 埼玉
  • 2005/12/29(木) 11:44:53
  • [編集]

埼玉さんへ。

埼玉さんのお気持ちはよく分かります。
激越な言葉や、相手の主張の矛盾点や弱点を突くという議論方法が紳士的でないと感じられる点も了解します。
しかし、政治・外交問題を真剣に真正面から議論する場面では、営業活動や友人・恋人との喧嘩のように、相手をどう導いていくかなどという心理学的高等戦術(笑)を弄したならば、逆に失礼だと思います。
なんか騙されたようなという印象を議論相手や読者に抱かせたとしたら、違う疑念を抱いてしまいませんか。
そうなると、口舌の輩という批判を浴びかねません。
まずはそれぞれの主張の論理性や妥当性について、持てる知識のすべてと信念で双方意見を充分に戦わせることが第一です。
その過程や結論において、折衷案や妥協案を発見できる可能性もあります。
そして、互いの意見を相容れることがなかったとしても、議論を通じて互いの違いを認識し、勉強したことは役に立つでしょう。
中途半端な議論や「相手をかわして送り出し」というようなゴマカシよりも、真剣な討論の方がいいと考えます。

このブログでのほとんどの議論について、クロフネさんはゴマカシなしで真剣に議論されています。
その主張を認めるか否かは別として、この姿勢は評価してあげるべきでしょう。

今回の議論の場合、あまりに馬鹿馬鹿しくて大人気ないと思われるかも知れません。
そうであっても、真摯に反論する。つまり、相手がどうであれ、自論を尽くす必要があると考えます。

私も相手に対して不愉快な表現を使ってしまいました。(笑)
しかし、議論の中で多少表現が強くなる場面は、議論の本題とは無関係な枝葉末節として切り捨てる読み方をして頂けると幸いです。
扇動に乗せられず、感情をコントロールし物事の本質を把握するタフな論者・読者になるための参考になるかと考えます。(苦笑)
そういう視点で、生暖かく見守って下さい。

もし埼玉さんが別の討論技術をお持ちならば、それを駆使されてこの議論に臨まれてはどうでしょうか。
その練習には最適だと思いますが。


ついでに、:::さんへ。

罵倒したい気持ちは分かります。彼のブログを読んでもウンザリですね。
しかしここはクロフネさんのブログですから、クロフネさんにお任せしてはどうでしょうか。
ますます彼がこのブログに粘着しても読者としては不愉快ですし、彼が論理的に追い詰められて反論できない状況こそ貴殿のご希望ではありませんか。

  • 投稿者: trip
  • 2005/12/29(木) 21:28:11
  • [編集]

柳四郎へ

>来年また論じたいと思います。

 来年なんてないね。つうか、言論の自由をさんざん与えてやったのに”敵前逃亡”というわけだ。

お前は「AかBか答えよ」という、これ以上に無い簡単な私の質問に、答えられず逃げた。アルファベット一文字でAかBと答えるだけでよかったのに。

つまりお前の主張が何の根拠も無い単なる妄想だったって事が証明された。だから

>さあ、AとBどちらを選ぶ? 選ばなくても自説を証明できなかったのだから妄想決定だ。 とうとう私をバカ呼ばわりしたし、妄想が証明されて以後は、お前の妄想を私のブログに垂れ流す事は許さない。 当ブログ二人目のペルソナ・ノン・グラータを宣告してアクセス禁止にする。 答えよ、AかBか!!

と予告した通り、お前に”ペルソナ・ノン・グラータ”を宣告する。

以後アクセス禁止だ。これは最終決定であり、くつがえることは無い。

 それから最後にお前の質問に答えてやろう。

Nameの欄に任意に書きこまれたものが、ネット社会では名前となる。 ”:::さん”は”:::さん”とお呼びするのがネット上の最低限の礼儀だ。よく覚えておけ。

-------------------------------

というわけで、今回の”激論”に参加してくださった方々、ならびにこのコメントに最後までつきあってくださった皆さん、ありがとうございました。

 最近「小泉政権を生み出した大衆は愚かだ。しかし、私はそういった愚民とは違う。」といった危険な論調のブログをしばしばみかけ、大変憂慮しておりました。

時事コラムの”反米原理主義者を解剖する”はそういった私の懸念から上梓したものです。

そんなおり、柳四郎なる、「愚かな大衆を軽蔑」し、独裁政治を盲目的に崇拝する典型的な狂信者タイプの人間がこのブログに飛び込んできたので、

読者の皆さんに、狂信的な独裁者になるようなタイプの人物や、共産主義やファシズムといった独裁体制を盲目的に崇拝・絶賛してきた”インテリ”とはどういった思考回路になっているのか、観察していただけたらという意味もあって、ある程度泳がせておきました。

また私と彼の議論から、「とことん話し合えば絶対わかりあえる」「話し合いで相互理解がすすめば絶対にケンカや戦争がなくなる」といった日本特有の”常識””美徳”がいかに間違っているか、おわかりいただけたと思います。

特に、「たとえ独裁者や独裁国家であっても、相手の理性や良心に期待して話し合えば絶対に問題は解決するのだ」といった考え方は危険なのではないでしょうか。

もちろん話し合いは大切ですし、その必要性を認めますが、

結局ごらんのように、柳四郎が私を呼びつけにして「クロフネは屋号だろ」としらばっくれて謝罪を拒否していたのを、自らの非礼を認め謝罪するまでもっていったのは、単なる話し合いでも相手の理性や良心からでもなく、「謝罪しなければアクセス禁止にする」という”実力行使”でした。

日本的価値観が必ずしも通用しない、国際社会では意見の違いや対立を恐れず、「自らの立場をはっきりと主張して”戦わなければ”何も守れない」といったケースも多々あるのではないかと思います。
(だからすぐさま戦争しろといっているわけではありません)

特に国際社会で問題を起こしがちな、共産主義・極右民族主義の独裁国家に対して相手の良心や理性・自制心に期待するのはムダだと思います。
そもそも良心や理性・自制心があるのなら問題行動を起こしていません。

今回、”生きたサンプル”を使った実験を観察したことによって、そういった事がご納得いただけるのではないかと思います。

なお、管理人が不適切と判断したコメントは削除しました。あしからずご了承ください。

-----------------------------

共産主義とは宗教である。 共産党はイエスのいないイエズス会のようなものだ。


共産主義者と議論しても無駄である。共産主義者を説得しようと努力しても詮無(せんな)きことだ。
 それが可能になるとしたら、”優勢な軍事力”を背景に問題の解決にのぞむしかない。

どちらもウインストン・チャーチル

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2005/12/30(金) 03:06:13
  • [編集]

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