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最近の気になるニュースから(10/31)

  • 2005/10/31(月) 23:14:56

 第3次小泉改造内閣発足

 本日、第3次小泉改造内閣のメンバーが発表された。

 クロフネの注目は、やはり外相と防衛庁長官のポストに誰がつくか、
そして”次期首相候補”のひとりにして”ミスター保守”とも言うべき安倍晋三氏がどのポストにつくかにあった。

個人的には”安倍外相”を見たかった気がするが、「官房長官につかせて首相見習をさせよう」という小泉首相の配慮なのかもしれない。

ともかく第3次小泉内閣の皆さんには、決して平坦ではない内外環境の中で、しっかりと日本のかじとりをやっていただきたい。

 気になる山崎氏の不穏な動き

 最近訪問した韓国から帰ってきた直後から、靖国に代わる新国立慰霊施設の建設に急に動き出した自民党の山崎拓氏だが、日本と北朝鮮との国交回復についても突出した動きが目立つ。

特に、山崎氏の以下の発言「拉致問題が解決しないと国交正常化はできないので、問題解決を本格的に進めようという機運が北朝鮮側にも出てきている」は気になる。

何をもってそのような認識となったか是非うかがいたいところだが、さらに気になるのはこれ。

「何をもって拉致問題解決というかは難しい」
「これだけ誠意をもって対応したのだから、日本の国民世論を(拉致問題決着で)まとめてくれという方向に出てくると思う」

私には、前者の発言が「拉致問題交渉はテキトーなところで切り上げるべき」後者が「北朝鮮がテキトーに譲歩したところで、日本政府は国民を黙らせて、日朝国交正常化と日本の北朝鮮への経済支援へ突っ走るべき」とおっしゃっているように聞こえる。

山崎氏は何を焦っていらっしゃるのか? 

まさかとは思いますが先日、山崎氏が訪韓したとき、北朝鮮と一心同体も同然の韓国与党・ウリ党の連中から、

「山崎先生は日韓の重要なパイプです。先生がおられるからこそ日韓友好は保たれるのです。

日韓友好のためには、日本の首相の靖国参拝中止と新慰霊施設の建設、ならびに日朝国交回復と日本の北朝鮮への賠償金支払いが急務です。

それらが実現すれば、山崎先生のお名前は世界外交の歴史に永遠に刻まれるでしょう!」

なんてヨイショされて頭がカーッとして、のぼせ上がっているわけではないですよね?

 日米安保協力強化を中国紙が警戒

 中国が日本の領海へ原潜を侵入させ、日本の海底資源を一方的に吸い上げて、抗議をすれば中国東海艦隊の水上艦艇や潜水艦を派遣して武力で日本を威嚇し、電子偵察機を日本の防空識別圏内に侵入させるといった愚かな軍事的挑発をくりかえせば、たとえ日本でなくても対応策をとるのは当たり前だろう。

ガス田問題にしろ、靖国や歴史教科書問題にしろ、中国が日本を叩けば叩くほど、日本は中国から離れてアメリカの方へと接近するのも、当然の論理的帰結であって、今さらびっくりしたように報道する方が滑稽かつマヌケだ。

中国はアメリカの一極支配を嫌いながらも目先の利益につられて激しい日本叩きをはじめ、それが原因で世界1位の経済大国・アメリカと2位の日本を安保面でも強く結びつけてしまい、結果としてアメリカの一極支配を強化してしまった。

江沢民も胡錦涛も一国の指導者として小粒というかバカというか。
彼らには朝三暮四という言葉を贈呈しよう。

あっ、そう言えばこの言葉の起源は中国だった。

 2008年に日本に原子力空母配備

現在横須賀を母港としている通常動力型空母”キティホーク”の後釜は、てっきり同じ通常型の”ジョン・F・ケネディ”だと思っていたので、ちょっと意外だった。

ある軍事アナリストの話では、アメリカは西太平洋の空母機動艦隊を2個に増強したいらしい。
アメリカの本音は日本に空母二隻を配備したいところだが、受入先の地元住民の強い反対も予想されるので、二隻目の母港はグアムかハワイになるのではないだろうか。


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第3次小泉改造内閣誕生

ある程度予想できた顔ぶれと言っていいかもしれませんね。ただ、やっぱり麻生氏の外務大臣と、安倍氏の官房長官にはビックリしましたが・・・人気blogランキングへ

  • From: ネットでザクザク稼ぐ方法教えますブログ |
  • 2005/11/01(火) 00:11:19

<北朝鮮孤立の前兆><拉致は国家的犯罪><おこちゃま議員>

『日々日常』本サイト↓拉致問題うやむやにししてはダメと思う方、ポツっとやって下さい(以下引用)『日本人拉致を非難 国連総会決議案判明』【ニューヨーク30日共同】北朝鮮の人権状況改善を促すため、欧州連合(EU)が国連総会第3委員会(人権)に今....

  • From: 『日々日常』~ブログページ |
  • 2005/11/01(火) 00:16:57

2005/10/31(月) 麻垣康三さんの行方。

第3次小泉内閣が発足。「ポスト小泉」と目される麻垣康三さんは、次の通り就任。 「麻」生太郎・前総務相        → 外務大臣 谷「垣」禎一・前財務相        → 財務大臣(留任) 福田「康」夫・元官房長官       → 入閣せず。 安倍晋「三

  • From: Beach Park 浜村直之徒然日記 |
  • 2005/11/01(火) 04:56:52

中国の崩壊を考える 3

 第三次小泉内閣がベールを脱ぎました。町村さんがいないのが寂しいですが、この布陣は実務的というか、虚飾なしです。そして会見に臨んだ首相も目元に「涙」が見えました。達成感でしょうか??感激だったのでしょうか。日本の世代交代が加速していますね。

  • From: 20年安泰!日本は復活する。榊雲水雑記帖 |
  • 2005/11/01(火) 12:48:06

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