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日本は韓国と円満離婚を!

  • 2005/10/28(金) 23:53:21

 日本を訪問した、韓国の潘基文外相は、あらためて小泉首相の靖国参拝を非難した。

http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20051028-00000313-yom-pol


潘基文外相は先に、日韓外交関係の縮小を示唆している。

 韓国側のこうした動きに対応して、自民党の山崎拓氏や福田前官房長官、それに公明党などは新しい慰霊施設建設に動き出し、韓国をひきとめるために必死なようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20051028-00000062-jij-pol


しかしクロフネは、再度「うろたえるな」と言いたい。 

 戦後日本は、誠心誠意韓国に対応してきた。

賠償問題にも応じたし、なにより過去としっかり向き合い、アジアで最も先進的な民主主義国家に生まれ変わり、侵略戦争を繰り返すどころか、韓国をはじめとするアジア諸国に多額の援助をして、彼らを新興工業国としてテイクオフさせもした。

97年のアジア通貨危機の時に、韓国が国家破産の危機に直面した際は、日本が率先して債務繰り延べに応じドルの貸し付けもした。

にもかかわらず韓国は日本の内政にしつこく干渉し、国際社会において常に日本を裏切り、陰に日向に日本の名誉を傷つけ日本の国益に重大な損害を与えている。

 こうした韓国の忘恩と裏切りはアメリカに対してもまた同様だ。

現在の韓国があるのも朝鮮戦争当時、アメリカ軍将兵3万人以上の血の犠牲があったからこそであるのは疑いの余地が無い。

 にもかかわらず、近年反米の大規模デモが発生し、「アメリカのせいで南北統一が妨害された」というアホがいるかと思えば、韓国を救ったマッカーサー司令官の銅像を引き倒そうという運動さえある。

6カ国協議では北朝鮮や中国の利害を代弁してやり、中国と台湾の武力衝突時における、韓国の協力と在韓米軍投入を拒否してアメリカ側の不信は高まるばかりだ。

これでは、朝鮮半島に眠るアメリカをはじめとする国連軍の将兵の霊も浮かばれないだろう。

当然、タカ派のラムズフェルド国防長官から民主党のヒラリー・クリントン女史まで、アメリカはそうした韓国の動きに懸念を抱いている。

 それでも韓国が、「日本やアメリカなんぞ、もう韓国の友人ではない。だから北朝鮮や中国と組む。」というのならそれでいいではないか。

これは韓国の国民が盧武鉉氏を大統領に選び、自らの将来を選択した結果なのだ。


だから日米からの韓国の離反の結果として起こる、すべての出来事の責任は韓国国民自身にあるし、良い事も悪い事もすべて韓国国民が受け入れなければならない。

もしそれで韓国国民が「日米からの離反は韓国外交の大きなつまづきだった。韓国は転んで大ケガをして痛かった。」と感じれば韓国の大統領が交代させられて、「再び日米同盟の仲間にいれて下さい。」と頭を下げてくることもあるだろう。

(そういったマヌケな事を恥も外聞も無くやってのけるのが韓国という国である。

日韓併合以前の、日本との関係が悪化すると韓国はロシアを味方にひき込み、それで韓国がロシアの属国になりかけると、こんどは日本にもみ手をして近づいてきて、ロシアの内部情報を日本にバラすといった歴史が、それを証明している)

逆に「このまま中国・北朝鮮と組んだほうがイイや」と考えるのなら日米と韓国の利害は一致しなかったという、ただそれだけのことだ。

 それを、韓国が転ぶのを防ぐために日本が先回りして助けてやるような事、
つまり山崎氏のように「このままでは日本と韓国は永久に敵同士になってしまう」とばかりに慌てふためいて、韓国の無理難題を聞き入れてやり、日米同盟に必死につなぎとめようとするのは愚の骨頂だ。

なぜなら、韓国には自分の選択が将来どういった結果をもたらすか冷静に評価する能力は無いし、「自分が転ぶ前に助けてくれてありがとう。」なんて日本側の気持ちを察するような文化も持ち合わせていないからである。

むしろ「お前が助けてくれなくても俺は転ばなかった。逆にお前のおせっかいで歩きにくかったんだ。謝罪しろ。」と考えるのが韓国の文化だ。

こういった文化の人達は実際に転んでみなければ、転んだときの痛さがわからないのである。

韓国が転んで実際に痛みを感じてみて、初めて「日本の忠告を聞いておけば良かった。日本が助けてくれたから自分たちは今まで転ばなかったんだ」と考えるチャンスが生まれるのである。

(それでも「日本の忠告の仕方が悪いから韓国は転んだのだ。謝罪せよ。」と日本を逆恨みするのもまた、韓国文化の特徴のひとつであるが)

 最近の在韓米軍の整理縮小と在日米軍の再編成をみれば、アメリカが韓国の裏切りに愛想をつかし始めているのは明白だ。

在韓米軍の非武装地帯付近からの南下を含む配置転換は「アメリカは韓国のために血を流すのはやめた。」という意思表示に思える。

日本もアメリカと同様に、韓国との”円満離婚”に踏み切るべき時に来ていると思う。

それでも日本の一部にあるような「このままでは関係修復が不可能になって、日本と韓国は永久に敵同士になってしまう。」といった心配は必要無い。それは杞憂に終わるだろう。

つい60年前まで、太平洋のひとつの島をめぐってお互い万単位の犠牲者をだして血みどろの戦争をした日米両国の指導者が、今や笑顔で握手をし、欧州の宿敵だったフランスとドイツが手を取り合って欧州統合に汗を流しているではないか。

湾岸戦争の時、アメリカ軍の猛攻撃から逃れたイラク空軍機の着陸を許して彼らを助けたのは、イラクと十年に及ぶ戦争を戦ったばかりのイランだった。

だから「日本はかたっぱしから外国にケンカを売れ」とか「気軽に戦争してもいいんだ」とか言うつもりはさらさら無いが、それが大人の外交というものだ。

(今回は、ケンカを売られているほうが日本。ケンカを売っているのが韓国。)

「外交に永遠の敵無く、永遠の味方無し」である。


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この記事に対するコメント

中国をお忘れでは?

 拝啓、クロフネさん。

 韓国との円満離婚との今回の御主張ですが、大筋は、賛成です。

 近い将来を見ても、あの国は、中国、北朝鮮、そして、長期的にはロシアに対する地政学的位置(これしか、取り柄が無い)を、除けば、害にしかならない存在だと思います。

 しかし、一部軍高官、または、政治家連中には、この韓国の対中国、対ロシア、そして、対北朝鮮用の緩衝地帯、そして、橋頭堡という考えが、確実に残っているように思えますし、それに、ワシントンで、確かに嫌韓感情が、一部に広がっていることは、事実ですが、韓国が持つ地政学的位置を考えた場合、私は、アメリカが、(在韓米軍基地縮小、または、撤退を含めて)韓国を突き放すかどうかは、やはり、韓国の次期政権の体質を見極めてからだと思います。

 なぜならば、まず、第一に考えられることは、中国が、今後、その軍事力を、今以上に増強し続ける可能性が、非常に強く、北東アジアにおける冷戦が、今後、さらに激化する可能性が非常に高いこと。

 そして、第二に考えられることは、上記に書いたことに関連しますが、現在の中国国内の脆弱な経済成長が、停滞した場合、(すでに、泉幸男先生が、この点を、ご自身のメールマガジンで指摘されております)中国国内の政治体制が、その軍国主義化も含めて、極めて、不確定要素を強くすること。

 これらのことを、考慮した場合、韓国に対するアメリカの動き、または、政策が、極めて、予測しにくくなると思います。

 しかし、クロフネさんが、指摘されておられるように、この問題に対するアメリカの出方を注意深く見極めながら、極秘に、日米間で、軍高官、または、政府高官(最低でも、実務者協議)レヴェルでの会談を、そろそろ始めるべきだと思います。

 駄文、長文、失礼しました。

  • 投稿者: アメリカ在住
  • 2005/10/31(月) 12:00:18
  • [編集]

>中国をお忘れでは?

>ワシントンで、確かに嫌韓感情が、一部に広がっていることは、事実ですが、韓国が持つ地政学的位置を考えた場合、私は、アメリカが、(在韓米軍基地縮小、または、撤退を含めて)韓国を突き放すかどうかは、やはり、韓国の次期政権の体質を見極めてからだと思います。

 確かにアメリカが今すぐ韓国との関係をすべて絶ってしまうという事はないでしょう。

ただアメリカにとっても、対中・露・北をにらんだ戦略を立てるにしても、韓国はあまり関係ないように私には思えます。

「露とアメリカが武力衝突」という事態は現段階では想定しにくいので、中国からいきますが、

たとえば中国の台湾あるいは日本の領土への侵略があった場合、アメリカにとって重要なのは東シナ海から南シナ海にかけての制空権・制海権を握る事です。

それは中国の重要な戦略目標が沿海部に集中しているからで、それが可能になれば、アメリカ軍の空母やグアム・沖縄の基地を飛び立った攻撃部隊が、中国の侵攻部隊や後方の支援基地を叩き、台湾や日本を守る事が出来ます。

この点からみるとアメリカにとって韓国はあまり関係ありません。

中国東北部で米中が激突という事態でもあれば関係があるかもしれませんが、そのシナリオは今のところ皆無に近いです。

 北朝鮮と一戦交えるにしても、韓国にアメリカの大軍が張り付いていると、いわば”人質”になってしまい、かえってその犠牲を恐れて、アメリカの軍事オプションが狭まってしまいます。

ですからアメリカは軍を日本まで下げて、一番犠牲がでる陸上戦のところを韓国にやらせて、自分たちは空・海の作戦に特化するようにしたいのではないでしょうか。

それ以前に北朝鮮軍の韓国侵攻は考えにくいですが。

あるとすれば核武装して周辺諸国を威嚇しはじめた北朝鮮を実力で排除するといったケースですが、それでも日本海に配備した空母と在日米軍で十二分に対応可能ですから、やっぱり韓国はあまり関係ないような気がします。

 もちろんアメリカ在住さんのおっしゃるとおり、「韓国の次期政権の出方もみてみよう」といった考えもアメリカ政府にあると思いますが、何しろ次の選挙まであと3年もありますから(苦笑)

あと3年待ってみて、「次期政権もやっぱりダメでした」とわかってから動き出すのではアメリカも日本も手遅れになるおそれがあります。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2005/11/01(火) 00:09:58
  • [編集]

円満離婚

こんにちは
 勝手にリンクさせてもらってます。
 円満離婚には賛成ですが、あちらが離婚に応じてくれないでしょうね。日本からの資本財輸出がなければあの国は潰れます。経済人はそのことをよくわかっています。
 しかしいままでの忘恩を思えば、自国の状況を客観的に見つめる機会を彼らに与えるためにも、韓国にゆさぶりをかけていいと思います。今までは冷戦の最先端に位置し、北朝鮮と対峙しているからこそ、あるていどのわがままを許容してきたのですから。一人前の国になるための試練が必要かと思います。
 クロフネさんのおっしゃるとおり、欧州も日米も2次大戦の恩讐を超えて協調関係を作ってきたのです。過去にこだわるより、未来を見つめることの方が、大切ですよね・・・・

  • 投稿者: SAKAKI
  • 2005/11/01(火) 15:22:47
  • [編集]

SAKAKIさん

どうもお久しぶりです。

>しかしいままでの忘恩を思えば、自国の状況を客観的に見つめる機会を彼らに与えるためにも、韓国にゆさぶりをかけていいと思います。

同感ですね。

一部の日本の保守系論客にみられる主張ですが、「今のノ・ムヒョンやウリ党といった韓国の左翼はバカかもしれないが、右派のハンナラ党は話せるマトモな連中なのだから日本は韓国を切ったらダメだ」というのがあります。

しかしクロフネは「キム・ヨンサム以前の韓国の保守系政治家がどういった連中だったか、お忘れですか?」と言いたいですね。

確かにノ・ムヒョンとウリ党の後に、右派ハンナラ党出身の大統領が登場すれば、日米同盟との連携重視に戻るかもしれませんが、ウリナラ最高!の”韓民族原理主義”も今より強まる事が予想されます。右派だけに。

そうなると、竹島・歴史教科書・靖国の各問題で今よりもっと激しく日韓が対立する可能性が高まります。

それをすっかり忘れて、このまま韓国のワガママを我慢してお守りをしていくのでは日本の国益は損なわれるでしょう。

結局韓国として一番オイシイのは、これまでみたいな「韓国の反日はやめない。だけど韓国がピンチになったら日本が助けろ」というワガママがとおる状態です。

それを日本が許してしまっては絶対にいけません。

ですから今のうちに韓国を突き放してゆさぶりをかけて、韓国の右派の尻に火をつけて危機感を与える事が重要ですね。

右派が政権をとって「日本と安保協力を復活させたい」と言ってきたら、

「じゃあもう歴史教科書や靖国問題で内政干渉を一切止めろ。 また竹島返還の交渉のテーブルにつけ。 それを実行しないなら日本は安保協力再開を拒否する。」と韓国に踏絵を踏ませる事が出来ます。

そうやってはじめて韓国が現在のような無責任外交(それを韓国ではバランサーというらしいですが。)をやめさせられると思います。

もしそれでも反日をやめないというなら、日本もそれ相応の外交をせざるを得ません。

すべては彼ら次第です。

>過去にこだわるより、未来を見つめることの方が、大切ですよね・・・・

正直、日本が外交で韓国にこれほど関わっているヒマは無いはずです。
はやくカタをつけて未来志向といきたいものです。

ところで榊さん、もしよろしければ当方と相互リンクしませんか?

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2005/11/01(火) 23:33:24
  • [編集]

弱腰外交撤廃すべし

昨今、北東アジアの状況からすると、脅威とみなせるのは、ロシアよりも死那のほうです。まあ、ロシアのほうも、北方領土に居座り続けていると言う不届きな現状ですが、死那のほうに脅威を感じているとなると、半島が防波堤としての役目はあまり意味なしと言うことになりますね。
そうなってくると、日本にとっての韓国の外交上の価値はますます減少して行っているわけで、特に重視するに当たらないです。
このようなことを述べずとも、自分にとっては、かの国と無理して友好を維持するだけの価値はないと思います。
ゆえに、クロフネさんの主張するように、しばらくほおっておいて、向こうから、本気で日本との友好を考えたほうが得だと気づくのを待つという意見に賛成です。
ただ、あの国の受恩返仇の性格から、一時的に困ったときに無節操に頭を下げられて、援助して、困らなくなったときに、豹変するだろう可能性が予測できます。

  • 投稿者: DUCE
  • 2006/08/30(水) 11:45:49
  • [編集]

DUCEさん

>しばらくほおっておいて、向こうから、本気で日本との友好を考えたほうが得だと気づくのを待つという意見に賛成です。

いつまでたってもこれが出来ないために、日本は対韓外交が一向に上手くなりません。

>ただ、あの国の受恩返仇の性格から、一時的に困ったときに無節操に頭を下げられて、援助して、困らなくなったときに、豹変するだろう可能性が予測できます。

そうなんですよね。在韓米軍をめぐる米韓のゴタゴタをみれば、韓国の裏切りグセは死んでも直りそうにありません。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2006/08/30(水) 14:41:59
  • [編集]

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