初めていらっしゃった方へ

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国TVの反日プロパガンダ番組デッチ上げが発覚

  • 2005/08/19(金) 23:53:31

 韓国のテレビが「八・一五」に特ダネとして報道した“旧日本軍による生体実験”と称する映像が、実は中国で制作された反日・劇映画の場面だったことがわかり、大誤報として問題になっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20050818-00000003-san-int


 もともとは戦後の中国で制作されたカラー映画を、わざわざ白黒フィルム風に加工して放送している(当時はカラー映像が無かったから)ところから、
この番組は当初から、韓国国民を洗脳するプロパガンダ番組として制作されたことがうかがえる。

 新聞・テレビ・ネットを問わず、韓国のマスコミは「古代の朝鮮半島の先進的な王朝が、原始的な倭国(日本)に文明を教えてやった」からはじまって、「戦後、日本は朝鮮半島侵略と略奪を全然反省せず、賠償もしていない。」まで、韓国政府の主張・歴史観に沿ったかたちで、種々のプロパガンダを韓国国民に流しつづけ、

韓国政府が決定した唯一の歴史観に基づいて編纂される国定教科書、”国史”を国民に強制する、洗脳的な歴史教育と二人三脚で、韓国の歪んだ世論の形成に大きな役割を果たしてきた。

 義務教育制度とマスコミを利用しながら、国民世論のコントロールを目指すという、国家によるおぞましい情報工作が、1980年代に軍国主義政権が倒れて、民主化されて以降も、韓国に存在しつづけていることに驚愕せざるを得ない。

(韓国政府の対国民情報工作のアクティブ戦術が洗脳教育なら、パッシブ戦術は今、官民をまきこんで大騒ぎになっている、安企部による大規模盗聴事件である)

 また、民主化されてもなお韓国国民が引きずりつづけている民度の低さが、韓国政府によるプロパガンダを依然、有効な手段にさせている一因である。

http://headlines.yahoo.co.jp/
hl?a=20050708-00000010-scn-int


クロフネは、一国の国民の成熟度を測るものとして「新聞・TV・ネットなど、メディアが発信する情報を、その国民がどの程度、無批判に信じ込んでしまうか、鵜呑みにしてしまうか」を、一つのモノサシとしているが、

この記事によれば、なんと70%の韓国人がネットの情報を信用できるとしており、(日本13% 中国48%)

韓国の国民の大半は、自国メディアが発信する情報の正誤や信憑性を、自分の頭で考えて判定する能力が無く、いかに韓国の国民が、メディアによる扇動・洗脳に脆弱であるかを示している。

 また中国で実施された、ある世論調査では、約95%が「日本の軍国主義が復活する可能性が高い」と回答しており、異常というよりほか無い。

 中国政府が、自らの失政から生じた国民の不満の矛先を、中国共産党ではなく日本へと向かわせるために、アジアで最も進んだ民主主義国家という日本の実像が中国国民の目に触れないようシャットアウトし、日本がすぐにでも軍国主義国家になるかのような虚像を、国民に必死になって植え付けている様がうかがえる。

 http://www.sanspo.com/sokuho/
0815sokuho074.html


 中国や北朝鮮といった全体主義国家、そして80年代に軍国主義を卒業し、民主化されたはずの韓国も含めて、これらの国の世論工作の基本は”愚民化政策”であり、真実でも政府にとって都合の悪い情報は一切シャットアウトしつつ、義務教育制度やマスコミを利用して、政府の意に沿った国民世論を形成していくのである。

これらの国の政府が「太陽は西から昇らなければならない」と決断すれば、
外からの情報を遮断し、義務教育やマスコミを総動員して国民に「太陽は西から昇る」と繰り返しすりこみ、国民もそれをパクっと丸呑みしてしまうために、いとも簡単に「太陽は西から昇る」という国民世論が形成されていくのだ。

 このように形成された、中国や韓国の”国民世論”に配慮し、ひきずられる形で、日本の将来を左右する政策を決定する事ほど、愚かなことは無いだろう。

(愚民化された中・韓国民の言うことに、「ごもっとも」といって従うのだから)


「中国や韓国など、周辺諸国の国民世論や国民感情に配慮して、内政・外交政策を決定せよ」といった事を言う、政治家や外交官、国民は日本に少なくない。

そして過去には、周辺諸国の国民世論・感情に配慮すると称して、実際に日本の政策が引きずられてきた。

 今年の中・韓の反日デモが最も激しかった時期に、宮沢喜一氏も「韓国は民主主義国家なのだから、(日韓関係においては)日本がこれからも我慢しなければならない」といった内容の一文を、産経新聞に寄せていたが、

彼らは「中国や韓国の国民だって、日本国民並みに正確な情報へ自由にアクセスでき、メディアの発信する情報の正誤や信頼性の高低を見極めることが出来るぐらいに成熟しているのだ」という幻想を抱いているから、そういった結論に達するのだろう。

 しかし、日本と中国や北朝鮮、韓国との、民主主義の発達度、国民の成熟度の違いを無視して、周辺国の”世論”とやらに迎合し、日本の内政・外交政策を決定すれば、日本の将来に取り返しのつかないダメージを与えることになる。

「太陽は西から昇る」と主張する、中国や韓国の世論が怒っているから、とりあえず彼らに配慮しておこうという理由で、日本の子供達に「太陽は西から昇る」と教えれば、どんなことになるか、マトモな人間ならすぐにわかることである。

関連記事

第7回 日本の対中政策の失敗(その1)

第2回 韓国と、どうつきあっていくべきか?(その1)

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する


・いつもコメント&TBありがとうございます。

アダルト系ブログからの、サイトポリシーに違反したコメント・TBが後を断たないため、受信したコメント・TBを管理人が審査することにしました。

サイトポリシーに違反したものについては予告無く破棄します。

また問題の無いコメント・TBを頂いても表示されるまで少し時間がかかります。 悪しからず御諒承ください。

「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れると、管理人だけが読める非公開コメントになります。 非公開コメントを下さる方のプライバシーを尊重し、あえてお返事をしておりませんが、「公開コメントでも良いのでレスが欲しい」という方は、非公開コメントにその旨をお書き添えください。
                

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。