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ちゃんと謝罪したドイツ?

  • 2010/08/21(土) 00:48:33

 19日東京の国会内で、”菅談話”について話し合う日韓国会議員会議が開かれた。

菅談話を出すことによって、日本がしっかり反省し明確に謝罪を表明することで過去の問題が清算され、未来志向の日韓関係を築くことができるということが盛んに言われていた。

だが会議では韓国の国会議員から一斉に、菅談話の内容は不十分であり日韓併合条約ははじめから無効だったと認めよ、そして慰安婦などに賠償金を支払えという要求が出された。

参考記事 

菅首相や仙石官房長官が「過去の賠償問題は完全かつ最終的に解決されたと両国合意のもとで締結された、1965年の日韓基本条約は有効」と答弁したにもかかわらず、同条約をひっくり返して実質的な再賠償に応じることを表明した菅談話が、韓国側の際限なき謝罪・賠償要求を導いてしまうという最悪の結果となった。

菅談話によって過去の問題が解決され、日韓関係が未来志向になるなんて、仙石官房長官による完全な嘘っぱちだった。

さらに驚くべきことは、外交や国際関係の常識など何も知らない一般市民ではなくて、れっきとした韓国の国会議員が日韓基本条約を無視してさらなる謝罪と賠償を日本に要求していることだ。

韓国側は「法的論理をふりかざすのではなく友好親善の視点に立つべきだ」と主張し、さらに賠償金の上積みを求めた。

つまり自分たちが一度納得して日韓基本条約にサインし5億ドルを日本から受けとっておきながら、”日韓友好親善”のためには条約をひっくり返して、日本はさらに賠償金を支払うことを認めろというのである。

参考記事 

法や条約・契約の概念は現代社会を成り立たせている基礎中の基礎だが、韓国というのはそれすら理解できない未開社会のようである。

韓国の言う”友好親善”のためならば国際条約や法を無視していいという暴論がまかり通るのであれば、国家間において正常な外交・経済関係を結ぶことはできない。

我が日本は、自分が結んだ国際条約さえ守る気のない、ならず者と友好親善関係を深めたいとは思わない。

そんなものは友好親善ですらない。


 これを聞いていた日本側の、民主・社民・共産党の各議員だが、韓国側の主張にうなづくばかりであった。

民主・社民・共産党の各議員たちも、韓国側の議員と同レベルの未開人だったようだ。

彼ら日本の左翼政治家は何かあると「憲法を守れ、法を守れ」と言うが、自分の主張に有利な時だけ「法を守れ」と主張し、不利な時は堂々と憲法や国際条約を破ってみせる、万人に平等な法治社会にとって最大の敵であることがよくわかる。

会議に出席した民主党の斎藤つよし、相原久美子両議員は、国民の年金をどこかへやってしまった社会保険庁職員の労働組合の代表という、やはり国民の敵である点も見逃せない。

 この会議に出席した複数の日本側議員から、過去の反省・賠償をしっかりやったドイツをお手本にという発言がまたしても相次いだ。

日本の左翼は、外国人参政権付与にせよ何にしろ、すぐにヨーロッパ人の猿マネをするのが悪いクセだが、ドイツと日本の戦後処理は似て非なるものであって、見習うことなどできないことは言うまでもない。

ドイツは、ナチスによるユダヤ人迫害については罪を認め個人賠償をしているが、彼らはナチスに責任を転嫁して巧妙に謝罪や国家賠償を避けている。

ドイツがオーストリアやチェコを併合し、ポーランドに戦争をしかけたことについて、ドイツ人全体の責任を認め、ドイツの指導者が”遺憾”という言葉より踏みこんだ明確な謝罪を表明し、ドイツに占領された国々に国家賠償金を支払ったという話は聞いたことがない。

ドイツは第二次大戦後、講和条約を結ばなかったし、それに基づく国家賠償をしなかったのである。

日本はドイツと違って、特定の人種をターゲットにした絶滅政策を実行したことはない。

また、日本に占領されたり戦ったりしたほとんどの国と賠償問題を解決するための講和条約を両国合意の上で結び、外交関係を正常化させている点もドイツと違う。

 ドイツの”謝罪”で有名なのが、統一前の西ドイツ首相ブラントが、ポーランドの首都ワルシャワのユダヤ人迫害記念碑の前でひざまづいて献花した行為である。

しかしここが重要なのだが、ブラントのひざまづくという行為が謝罪を表しているのか、それとも謝罪の意味はないがただ犠牲者に哀悼の意を表しているだけなのか、直接語られていないということだ。

仮にそれが謝罪をあらわしていたのだとしても、それがポーランドあるいはその他の国々に対するドイツの侵略行為についてなのか、それとも侵略行為をのぞいたユダヤ人迫害に限定して謝罪したものだったのかも本人の口から語られることはなかった。

もしブラントの意図が後者であったのなら、ドイツ首相としての謝罪は不十分だったということになるだろう。

ブラントはその時の晩餐会でこうスピーチしたという。

「今日は、我が国民と私自身にとって、あなたの国民に与えられた大きな苦難、そしてまた、我が国民が味わなければならなかった重い犠牲について、痛ましい記憶を思い起こさせる日です。1939年以降の数年間は、比べるものない、最も暗い期間でした。それを消し去る事は出来ません。」

ここで注意すべきはたった一語とて謝罪の言葉がないことである。

ブラントは「ポーランド国民に与えられた大きな苦難についてドイツ人は思い出した」と言っているだけだ。

日本は遺憾という謝罪をあらわす外交用語を使って韓国から強く批判され、菅談話では「おわびします」と最大級の謝罪をした。

ところがブラントはポーランド指導者との晩餐会の席で”遺憾”さえ口にしていないのである。

ちゃんと被害者に謝罪して過去を清算した例として日本の左翼が紹介するドイツ人の”名言”にこういうのもある。

「過去に対して目を閉じる者は、未来に対しても盲目となる」

これはドイツ大統領ヴァイツゼッカーの”荒れ野の40年”という1985年の演説だが、この演説についても一言も謝罪の言葉は出てこない。

ブラントは「ドイツ人は第二次大戦のことを思い出した」と言い、ヴァイツゼッカーは「過去の出来事をドイツ人は忘れるな」と言っただけだ。

それならば日本の保守派だってできる。

首相談話で韓国に対し「第二次大戦のことを思い出した。それを忘れない」と言うだけなら、それに異論を唱える”ネット右翼”は皆無だろう。

それどころか、ヴァイツゼッカーは同演説でこうも述べている。

「今日の人口の大部分はあの当時子どもだったか、まだ生まれてもいませんでした。この人たちは自分が手を下してはいない行為に対して自らの罪を告白することはできません」

つまり戦争当時まだ生まれてもいなかったドイツ人に、自分がやってもいないユダヤ人迫害や侵略戦争の罪はない、と言っているのだ。

私は正論だと思うし、現代日本人もまた同様だ。

 こうしたドイツの指導者の”謝罪”が巧妙なのは、誰かに対するドイツの具体的な行為についての謝罪を避け、ドイツが国家賠償の支払い義務を果たすという言質を一切与えないようにしているのに、それを見た人が勝手に自分の都合の良いように解釈して「ドイツはちゃんと謝罪した」と思いこませる効果があったことだ。

特に日本の左翼がそうだろう。

彼らは何があっても「ドイツはちゃんと謝罪し、悪い日本人は絶対に謝らない」ということにしなければ気が済まない。

だからブラントやヴァイツゼッカーが「過去を思い出した。過去を忘れない」と言っただけで、脳内で勝手に演説を美化し事実を歪曲して「ドイツは完璧に謝罪した、日本はそれを見習え」と大騒ぎしているのである。

日本の左翼政治家だけでなく韓国人も「ドイツを見習え」と盛んに言っているが、日本の首相が「過去を思い出した。過去を忘れない」というだけで済むなら私も大賛成だ。

今度からそうすべき。

ちなみにブラントがポーランドでひざまづいたとき多くの批判の声があがり、決してドイツ国民の総意からではなかった。

戦争終結直後、東欧諸国から全財産を没収された上で追放されたドイツ人が、自分の資産の返還を求め欧州人権裁判所に提訴するなどポーランドやチェコ政府に対する賠償請求運動を今も続けており、ドイツとポーランド・チェコとの間で外交問題となっている。

ブラントも東欧諸国がドイツ人を身ぐるみはがして国外追放したことを非難していた。

(韓国が日韓基本条約を無視するなら、日本人も半島へ置いてきた60兆円とも言われる資産を取り戻すべきだ)

これが日本の左翼が言う、「過去をちゃんと反省し謝罪した」ドイツの真の姿である。

 もう一度確認しておくが、ドイツは国家賠償をいまだしておらず個人補償(それも大部分は国内にいたユダヤ人等が対象)のみを行い、日本は韓国に対し個人補償をひっくるめた形で事実上の国家賠償を行い、賠償問題はすべて解決したとして両国合意の上で日韓基本条約を締結した。

よって、日本とドイツの戦後処理を同列に扱うことはできないのであり、日本がドイツから見習うことはできない。

あえて見習うなら、歴史の節目でドイツの指導者が「過去を思い出した」とだけ演説したことだろう。

「ドイツはちゃんと謝罪し賠償もした」という日本の左翼政治家の主張は、「平和国家スイスは非武装中立」というのと同じくらい恥ずかしい間違いだと思う。

民主・社民・共産各党の政治家と李大統領をはじめとする韓国人は、歴史や外交問題について無知すぎる。

「過去に対して目を閉じる者は、未来に対しても盲目となる」と警告しておく。





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この記事に対するコメント

日本が何度謝罪しようが、韓国は更なる謝罪と賠償を求めてくるのは最初から分かっていたことです。要するに菅と仙石がバカだっただけです。元々謝罪も賠償も必要ないことなのに。日本国民として無性に腹が立ちます。今注目の民主党代表選でもし小沢が当選でもしたら、外国人参政権や賠償など強引に実行されそうで、背筋が寒くなります。民主党政権の一刻も早い崩壊を願います。

  • 投稿者: t
  • 2010/08/21(土) 10:00:36
  • [編集]

韓国の議員は日本人が優秀だと思っているんですよ。

おはようございます。 donnatです。

韓国の議員さんはよほど日本人が優秀だと思っているんですね!?

文明開化してわずか50年でロシアに勝つほど強くなった日本人なら大韓帝国を併合しなくても自国を守れたと高い評価をしてくれているんですよ。

日本人の我々は謹んで『ご謙遜を、あれが精一杯でした。』とさわやかな顔で聞き流せばいいのです。謝罪するから話がややこしくなる。
況して、近代史を知らない日本の議員では反論もできないらしい。これは戦後の歴史教育の汚点の賜物だ。ペリーから始まる文明開化を知らないからこういった喜劇が行われる。

気のきいた日本の議員がいれば、
「本当に申し訳ない。兄国である大韓帝国を足蹴にしたのは時代のいたずらです。先に大韓帝国が近代化して日本を併合して頂けれなこんな事態にならなかった。日本としてもこれほど楽なことはなかったのですが、歴史とはままならないものです。」
(先に近代化できなかった祖先の朝鮮王朝にでも賠償責任をしていないさい。)
と言って、一蹴して怒らせればいいのだ。

何も言い返せない日本の議員達に私はため息をついてしまう。

  • 投稿者: donnat
  • 2010/08/21(土) 10:30:42
  • [編集]

一貫した謝罪をしているドイツ?

 こんにちは。

 菅談話について討論する日韓議員会議で、韓国の議員が日本に対して菅談話を認めつつ未来志向に日韓関係を築こうとしたものの、相変わらず謝罪や賠償を要求してますが、私はホント「何回謝らせる気だ! 賠償させる気だ!」です。未来志向といいながらいつまでも過去ばかりでは未来志向とは言えるわけがない!

 日本の戦後補償の対比としてドイツがよく挙げられますが、ドイツはユダヤ人にホロコーストを謝罪・賠償したが、侵攻したポーランドなどの近隣諸国には謝罪も賠償もしていないという指摘、ドイツが謝罪したのはユダヤ人に対してだけであって近隣諸国には謝罪していない。といいますから、これは何か曖昧です。
 有名なヴィリー・ブラント首相の「跪き」は、ポーランドにしたのかユダヤ人にしたのか、本人の口から語られることはなくうやむやと言えます。もしユダヤ人にだけ謝罪したらポーランドからすれば「種差別だ!」と思うでしょうが、ポーランド人は特亜みたいに喧嘩腰じゃないからそう思わないのでしょうね。それでも怒らないポーランドは大人と言うか・・・?

 ブラントの「跪き」やワイツゼッカーの「過去に目を瞑る者は未来に対して盲目となる」ですが、ユダヤ人に対して行ったのか、全てのナチス被害者に行ったのか、灰色決着かもしれません。一方で戦後の東方でのドイツ人追放やロマ民族に対する行為は未だ謝罪が不十分と言いますから、これでドイツを見習えと言うのは無理があるのではないでしょうかと思います。ユダヤ人だけでなく侵攻した国々、ロマ民族に対する謝罪と賠償、ポーランドやチェコにおけるドイツ人追放問題に対する補償が解決していないのに、ただ「ドイツを見習え」って無理はあります。
 私も「ドイツは過去を悔い改めた」と言うけど、ユダヤ人だけに一貫した謝罪をしているのには疑問が残ります。それともユダヤ・ロビーがドイツに対して圧力をかけているのか?

 ドイツだけでなく、他のヨーロッパ諸国もユダヤ人には過去の迫害や虐殺は謝罪したのにロマ民族などには補償をしていないという点、ヨーロッパにおける過去の清算相手はユダヤ人だけか? です。フランスやオランダ、ベルギーなどはユダヤ人に過去の行為を謝罪した一方で、植民地支配したアジアやアフリカには未だ謝罪していない点、これは明らかに「種差別」ではないでしょうかと思います。

「過去に目を瞑る者は、未来に対しても盲目となる」ワイツゼッカー元大統領の言葉、ユダヤ人に対してだけでなく近隣諸国やロマ民族などのナチス被害者、戦後東方で追放されたドイツ人、さらに一時期植民地支配した国々に対しても贖罪意識を持つべきだが。ドイツは。ユダヤ人だけに謝罪して一貫した過去の清算をしていると言えるでしょうかね? 無論ドイツだけでなく他のヨーロッパ諸国にも同じことは言えるが。

  • 投稿者: アジシオ次郎
  • 2010/08/21(土) 17:32:31
  • [編集]

ドイツは連邦共和国だけだったというわけでもありますまい。民主共和国もあったというのに、ブラント程度の行為すら民主共和国はやっていないのです。
まあ、民主共和国はソ連の子分国だから、そういう事から逃れられたのでしょう。もし、わが国が謝罪賠償の要求をされなくなる時がくるとしたら、死那の子分国と化して唯々諾々状態になっている時でしょうね。

  • 投稿者: DUCE
  • 2010/08/21(土) 19:47:14
  • [編集]

近隣諸国と仲良くするのは、戦争しないとか危機に守ってもらうなどがあるね
要は、日本と仲良くする価値がないのですよ
カツアゲしたほうが国益になるんです

  • 投稿者: 無名戦士
  • 2010/08/21(土) 20:32:20
  • [編集]

tさん

私も民主党政権の一刻も早い消滅を強く願っています。

このままでは外交だけでなく、日本の経済や安全保障もボロボロにされてしまいます。


donnatさん

市民レベルでもそうですが、日本の政治家は本当に歴史を知らないですよね。

法を知らなければ詐欺にあって財産を失うことがあるように、歴史を知らないとやはり韓国や北朝鮮、中国のようなチンピラ国家にだまされて財産を奪われてしまいます。


アジシオ次郎さん

ドイツがあの程度の演説で過去を完璧に謝罪したことにされ、日本が謝罪はもちろん国家賠償すらやっているのにぜんぜん反省していないことにされるのは、ドイツではなく日本にだけ原爆が落とされたのと同じ理由からだと思います。

つまりドイツは白人国家で、日本は有色人種国家だからです。

「ドイツ人は優秀な白人だからちゃんと謝るが、劣等な黄色人種の日本人がちゃんと謝罪するわけがない」

白人コンプレックスを持つ韓国人や中国人、そして彼らに同調する一部の白人も潜在意識ではそう考えているわけです。


DUCEさん

民主共和国いわゆる東ドイツは、やはり明確な謝罪はしていないんじゃないでしょうか。

領土をだいぶ削られたので、それが賠償がわりになっているのかもしれませんが。


無名戦士さん

>カツアゲしたほうが国益になるんです

まあそういうことですね。

永久に日本人が謝罪していないことにすれば、たんまりカネを巻き上げることができるし、仙石・岡田や菅のような馬鹿な日本人がいつまでもいつまでも韓国人や中国人に対してペコペコしてくれるので優越感を味わえるということでしょう。

このままじゃ済まさないですけど。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2010/08/21(土) 23:19:08
  • [編集]

蛇足ですが・・・

今回の日韓議員会議出席者の中にも、イヤ仙石自身も弁護士なんですね、怖ろしい事に。
我が国は似非サヨクボケした法曹人が法を捻じ曲げ壟断している誠に醜悪な国とは成り果てました。
最早我が国は法治国家とは言えません、弁護士と法務省が先頭を切って法を蔑ろにしているからです。
そして一番怖ろしい点は誰の意思でここまで法を蔑ろにして(特に朝鮮関連が酷い)いるのかその『意思』の中心が判らない事です、それが一番怖ろしい。

  • 投稿者: 火天大有
  • 2010/08/22(日) 14:41:57
  • [編集]

http://toriton.blog2.fc2.com/

ドイツのヨハネス・ラウ首相がイスラエルで謝罪したのは、
ユダヤマネーの圧力に対する外交戦略でしょう。
本当に謝罪しているのならば、ユダヤ人だけでなく、同じ様に
ガス室送りにしたロマ(ジプシー)の人々にも謝罪するはず。
ロマのホロコーストに対して誰か批難しましたか?
ヨーロッパ各国で邪魔者扱いされてきた彼らは、今でも不当な
民族差別を受けたまま・・・
フランスのサルコジ大統領が彼らを強制退去したかと思ったら
イタリアも同調の動きを見せている。
結局、正義の為の謝罪ではなく外交戦略としての謝罪・・・
同じ流浪の民でも、
世界を牛耳るユダヤにはパレスチナ人を追い出して国を与え
力も金も無いロマへの民族差別は誰も止めようとはしない。
白人の”正義”なんて、そんなものです。
左翼活動にキリスト教団体が多いのも、彼らの著作を読むと
日本でキリスト教が浸透しないのは天皇制が有るからだと、
盛んに「天皇に戦争責任がある」と攻め立てている。
天皇制があるかぎり日本にキリスト教は浸透しないとね。
結局それは自分達の利害の為じゃないかと・・・
元信者の私は怒っているのです。

  • 投稿者: あや
  • 2010/08/23(月) 02:39:24
  • [編集]

火天大有さん

>そして一番怖ろしい点は誰の意思でここまで法を蔑ろにして(特に朝鮮関連が酷い)いるのかその『意思』の中心が判らない事です、それが一番怖ろしい。

日本の左翼弁護士やプロ市民は、韓国のプロ市民や反日政治家とダイレクトにつながっています。
北朝鮮ともつながっているグループもありますね。

意思の中心は「韓国」や「北朝鮮」でしょう。


あや さん

>天皇制があるかぎり日本にキリスト教は浸透しないとね。結局それは自分達の利害の為じゃないかと・・・

なるほど、そういうことですか。

信教の自由はキリスト教社会から入って来た考え方ですが、自分たちの利害の前にはくそくらえということですね。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2010/08/24(火) 00:59:20
  • [編集]

朝鮮半島の連中との「友好関係」は夢物語です!
 近くの「反日国家」より、遠くとも「親日国家」の皆さんと友好関係を構築しましょう!!

国の数や人口を見ても、「親日国家」の方が大多数なのです。

  • 投稿者: 日本男児
  • 2010/08/28(土) 16:02:36
  • [編集]

日本男児 さん

>国の数や人口を見ても、「親日国家」の方が大多数なのです。

その通りですね。 兵法でも”遠交近攻”は基本だと思います。

  • 投稿者: クロフネ@管理人
  • 2010/08/28(土) 23:49:50
  • [編集]

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