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歴史テロリストに報いを
- 2010/08/17(火) 00:43:17
過去の賠償問題は完全かつ最終的に解決されたことを日韓両政府合意のもとで確認した1965年の日韓基本条約に違反すると再三指摘されたにもかかわらず、8月10日に閣議決定が強行された”菅談話”。
これまで菅首相は朝鮮半島由来の文物を韓国に「返還」ではなく「お渡し」するのだから、同条約に違反することはないと説明していた。
ところが、韓国政府は菅談話を韓国語に翻訳して韓国民向けに発表する際、「お渡し」を「返還」にわざと修正していたことがわかった。
韓国外交通商省のスポークスマンは「不法に搬出された文化財が元の場所に戻ってくる場合、”返還”が自然な表現」とコメントし、菅政権のわれわれ日本国民に向けた説明とはまったく食い違いを見せている。
参考記事
このニュースを読んで、「ああ、またしても日本は韓国にだまされたんだな。しかもこんなに早く化けの皮がはがれるとは」と思った。
慰安婦問題に触れた河野談話の時も、韓国側は日本政府が”慰安婦”が強制連行されたと認めさえしてくれれば、過去の問題は完全に解決されると主張して日本側にしつこく要求した。
ところが河野談話が発表されると、過去の問題が解決されるどころか大規模な謝罪・賠償金請求運動が巻き起こり、それは現在も続いている。
約束を守らない韓国人の例は政府間に限らない。
2002年サッカーワールドカップの日韓共同開催が決まった時、FIFAの特使としてやってきたレンナート・ヨハンソン副会長から、「開会式はソウル、決勝戦は東京。大会名は国名をアルファベット順に”2002ワールドカップJapan/Korea”とする」という説明があった。
これに韓国サッカー協会が子供じみた駄々をこね、韓国が日本より後ではメンツが立たない、大会名称を「ワールドカップKorea/Japan」にしろと強硬に反対した。
日本側は最後には折れてそれを受け入れたが、国内向けには「ワールドカップ日本・韓国大会」という名称を使うがそれで良いかと確認すると韓国側はOKした。
だが「ワールドカップ日本・韓国大会」と印刷されたポスターやパンフレットなどの製作が終わった段階で、韓国側から「国内表記もKorea/Japanにあわせて”韓日大会”にしろ」とクレームがつき、日本側はあのときOKだと約束したではないかと反論した。
ところが韓国側は「そんな約束をしたおぼえはない」の一点張り。
結局その約束は日本側が韓国側の口約束を信じた”紳士協定”だったため契約文書が残っておらず、日本側はウン億円の無駄な出費をしてポスターやパンフレットを一から刷り直したのだった。
これが日本のマスコミが「日韓友好に大変役に立った」と言う2002年ワールドカップの実態だったのである。
低信頼社会に属する韓国の人々に法や契約を守るという概念はない。
ましてや口約束など自分が有利となればすぐにでも破るだろう。
まず「こちらが敵意さえ向けなければ相手はこちらを裏切らない。約束はちゃんと守る」という性善説から入る日本人が、韓国人と付き合う時に犯しやすい間違いだ。
韓国政府は”菅談話”の内容を勝手に改変して、「日本によって不法に奪われた文化財が返還される」と発表してしまった。
菅談話で触れられた半島由来の文物には購入されたものもあるというのに。
だが”返還”という嘘の翻訳文がそのうち韓国社会で一人歩きを始め、最後にはそれが一切の反論が許されない”事実”とされてしまうのだろう。
こうやって日本人は韓国人にだまされ無実の罪を着せられて、いつまでもいつまでも非難され続けるのだ。
韓国人の民族性として理性に欠ける一方、自分の感情が何よりも優先され、それと矛盾した場合、事実や法契約のほうがねじまげられてしまう。
さらにおかしいのは、菅談話を自分に都合のいいように意図的に誤訳した韓国政府に対し、「返還するのではない。韓国の請求権は日韓基本条約締結で消滅している。あくまでも”お渡し”するのだ」と抗議しない菅政権である。
韓国に抗議しないまま日本が半島由来の文物を引き渡せば、「不法に奪われたものが返還された」という韓国政府の主張に同意したと解釈されかねない。
そうなれば過去の賠償問題は完全かつ最終的に解決されたと確認した日韓基本条約が根底からくつがえされてしまう。
なぜ菅政権は、日本を裏切った韓国政府に抗議しないのか?
菅政権と韓国政府の間で、日本国民の知らない密約でもあるのではないかと勘ぐりたくなる。
つまり、菅政権は日本の”右翼”を納得させるために「賠償問題は解決済み」と国内向けには説明するが、韓国政府は「日本によって不法に奪われたものが返還されるのであり、賠償問題はまだ完全に解決されていない」という立場をとり、菅政権もこれを認めるという売国密約だ。
アメリカとの核密約をオープンにしろと言って”公開外交”にあれだけ執念を見せた岡田外相をはじめとする菅政権は、韓国政府と結託して秘密外交を展開し、日本国民全体をだましているのではないか。
仙石長官が「日韓基本条約は有効」と国会ではっきり答弁したにもかかわらず、菅政権は同条約を守るつもりなんかさらさらないような行動を繰り返している。
菅談話ではサハリン残留韓国人に補償をすると言明した。
当ブログでも何度も指摘しているが、サハリンにいる韓国人は高賃金につられて自主的に渡航した人がほとんどで、強制連行されたというのは嘘だ。
ひどい場合になると、戦後サハリンに渡った北朝鮮人が”強制連行の被害者”を装い、日本政府から生活保護かわりの補償金を受け取っているケースもあるのだ。
参考記事
まさしく日韓基本条約を無視した賠償金の二重払い。
そのくせ、もっとも政府の助けを必要としている日本人には冷たい民主党。
日本政府はサハリン在住韓国人への補償金支払いを打ち切り、日本国民の税金の無駄使いをやめよ。
菅政権は法や条約を守らない、不法政権としか言いようがない。
菅首相や仙石官房長官、仙石の親友とされる高木健一弁護士、福島みずほ弁護士。
彼らのように、歴史をネタに日本に無実の罪をかぶせ、日本国民の顔に泥を塗り、国民の財産に重大な損害を与えることで成りあがり、高い社会的地位と資産を築き上げた”歴史テロリスト”こそ、もっとも卑怯であくどいワルである。
天網恢恢疎にして洩らさず。
彼らの行いにふさわしい報いを。
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韓国と言って気取っても、所詮は朝鮮人。
下級民族には変わりない。
猛暑と共に最悪の夏になりました
またしてもこれですね。嗚呼何度同じワナに自ら嵌められるかな。
(勿論それが目的だからでしょうが。)
やはり残念なのが、安倍首相のときに「踏襲」してしまったこと。
今出来ることは、両文書を今後もしっかり保存し発信し続けることでしょうか。
ほのかな希望としては、そろそろこういった人々が世代交代の時期に来ていること。
もうちょい粘れば、ネットで是々非々の情報に接する世代が台頭してくるかと。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3944.html
に、次のように書いてあります。
菅直人は、A級戦犯を追悼したり慰霊したりするのが駄目だと言うなら、菅直人も公式に参列して式辞を述べた日本武道館での「全国戦没者追悼式」にも参列出来ない。
なぜならば、この政府主催の「全国戦没者追悼式」は、追悼対象に元「A級戦犯」を含めているからだ。
そこで、次の文章は、本当でしょうか?
> 政府主催の「全国戦没者追悼式」は、追悼対象に元「A級戦犯」を含めている
もし本当なら、菅首相は、韓国・中国に気を使ったつもりで、神経を逆なでしていることになります。(民主党の特性「信用すれば、裏切られる」の例が増えることになります)
普通の国とは・・・
以下、何時もの産経から
フランスは返還拒否 韓国からの“略奪文化財”
2010.8.17 21:43
このニュースのトピックス:歴史認識
【ソウル=黒田勝弘】日本から韓国への“文化財返還”があらためて問題になっているが、フランスは韓国への返還をいまなお拒否し続け、交渉は17年間も難航している。
フランス所有の韓国文化財というのは、李朝末期の1866年、フランス艦隊がソウル近郊の江華島に侵攻し、島にあった王室文庫の「外奎章閣」から奪っていった文書。
日本から“引き渡し”が予定されているのと同じ王室儀礼に関する「儀(ぎ)軌(き)」で、191種・297巻がフランス国立図書館(BNF)に所蔵されている。
韓国の返還要求に対し1993年、当時のミッテラン大統領が訪韓の際、うち1巻を「永久貸与」として韓国政府に引き渡した。フランスとしては韓国への高速鉄道売り込みの“手みやげ”だった。
韓国側はこれをきっかけにすべての返還を期待し交渉を続けたが進展はなかった。最近、韓国政府は「永久貸与」式の“返還”を打診しているが、フランスは応じていないという。
フランス側は文書の所有権はあくまでフランスにあるとし「返還」には強く反対してきた。「永久貸与」も国内法上、問題があるほか、数多くの他の外国文化財の返還問題にも火が付く恐れがあるため、決めかねているという。
フランスは韓国からの明らかな“略奪文化財”であっても「返還」には応じていないのが実情だ。
今回、菅直人首相の「首相談話」は韓国側に「返還」ではなく「お渡ししたい」としている。いわば「無償譲渡」という感じだ。対象は日本政府(宮内庁)保管の「王室儀軌」167巻というが、これが日本側に渡った正確な経緯は日本統治時代(1910~45年)をふくめ必ずしも明らかでない。
日韓間では1965年の国交正常化の際、文化財返還も交渉の対象になり、双方の政府合意で一定のものは返還された。
しかし韓国側は「まだ日本には数多くの韓国文化財が存在する」とし、略奪とは関係ない売買、収集などによる民間所有のものをふくめ返還を求める声が続いている。
転載終わり
取り敢えず政党を問わずアホな政治屋はとっとと自害して欲しいものです。
どうせ真実を語れって言ってもマトモな人間語が返ってくるとは思えないんでね。体験上。
日本サッカー協会も脇が甘い。
証人として、他国の理事等がいる前で約束する。
書面で約束する。
多少汚いが、隠しカメラやマイクを仕掛け、言った言わないが言えない状況を作るという手を打たなかったのはまずかった。
こんなことなら、金かかっても、日本マレーシア共催でワールドカップやる方がましだった。
マレーシアの方が常識があり、気持ち良く開催出来たと思うから。
abeさん
韓国民の民度がとても低いので、つい感情的になってしまうのはわかるのですが、私たちの主張が広く国民全体に理解されるためには、使う言葉を慎重に選ぶべきでしょう。
notbsさん
>ほのかな希望としては、そろそろこういった人々が世代交代の時期に来ていること。
なるべくはやく、戦後第一世代を引退に追い込んでいきたいですね。
そのためにも社会各方面において、若い世代の台頭をうながすような運動が必要だと思います。
とおる さん
>そこで、次の文章は、本当でしょうか?
小泉政権のときに政府としての見解が出されたみたいですが、そのときは「全国戦没者追悼式の追悼対象は戦没者全体であり特定の個人を対象としていない」というあいまいなものだったようです。
一方で、B・C級を含めた元戦犯の遺族が招待されているという話が事実であれば、結果的に追悼対象に元戦犯は含まれるということになるでしょう。
どうも日本政府はこの部分をはっきりさせたくないようです。
火天大有さん
フランスのやり方こそ、大人の独立国家としてのクレバーな外交だと思います。
日本の政治家・官僚の多くは、精神的に未熟なのでしょう。
Suica割さん
>日本サッカー協会も脇が甘い。
その通りです。
もう韓国人と何十年と付き合ってきたのに、一向に学習能力がありません。
98年フランス・ワールドカップアジア予選のソウルで行われた日本対韓国戦で、韓国の応援団が「一緒にワールドカップへ行こう」という横断幕を掲げていたのを見て、「韓国人はやっと日本を許してくれた」と言って涙を流したほどのおめでたい人達でしたから。
その試合がはじまる時点で韓国は日本を上回りトップ通過ですでにフランス行きを決めていて、日本に対する優越感からそういう横断幕をかかげる精神的余裕があったというだけの話だったのに。